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ここにメッセージを入れることができます。

・ICTを活用して教育効果の向上をはかる実践的な取組を共有
・より質の高い教育の提供・学習効果の向上
・ICTを活用した個人及び組織的な教育改善活動の促進


などを目的に「龍谷ICT教育賞」候補を募集いたします。

オンライン授業に限るものではありません。
ICTを活用した授業運営・教育活動を行っている教員の方々や学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するために設立された制度です。
苦労された点やその解決方法などのノウハウを共有いただければと思います。

ご応募お待ちしております。

(1)応募期間 2022年7月7日(木)~10月7日(金)

(2)応募対象者
  以下の①、②のいずれかに該当する個人またはグループ
  ① 2020年度から2022年度の開講科目を担当する全教員(非常勤講師を含む)
  ② ICTを活用した教育活動をおこなう個人またはグループ
   (学部・学科等の組織的取組を含む)
  ※2020年度及び2021年度の応募された方も応募可能です。
   自薦・他薦は問いません。

(3)対象となる授業および取組
   オンライン授業、オンラインと対面の併用型授業、
   その他ICTツールを活用した教育活動

詳細は、添付ファイルをご覧ください。


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龍谷ICT教育賞チラシ


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2022年度「龍谷ICT教育賞」応募用紙


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「龍谷ICT教育賞」応募用紙【サンプル】


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2022年度「龍谷ICT教育賞」実施要領


お話しくださった樋口氏


 「社会共生実習(障害をもつ子どもたちの放課後支援)」(担当教員:現代福祉学科 土田美世子)では、6月24日(金)に実習先である「放課後等デイサービスゆにこ」を利用されている子どもの保護者、樋口史佳氏にご講話いただきました。ご用意いただいた写真を映し出しながら、妊娠、出産、子育てをされる中での母親としての想いや、ご家族をはじめ多くの福祉関係者の方々がお子さんの成長を見守ってこられたお話をしてくださいました。


写真を映し出しながらお話しくださいました


聞いたお話をメモする受講生


 時折笑いも交えながら終始穏やかに語ってくださり、その中で「支援のおかげ」という言葉を繰り返し仰っていたのが印象的でした。

 はじめは「支援を受ける」ということや、「子どもを預ける」ということに対しても罪悪感があったとのことですが、ある本に書かれていた「自立とは他人を頼ること。何にも頼っていない人はおらず、多様な依存先を選択できる状態こそが本当の自立である」等の言葉に出会われ、「支援を受けるというのも有難く受けさせてもらったらいいのだと考えが変わった。この子を通して社会とつながって、私自身学ばせてもらっている」とご自身の考えや価値観が変わっていった様子もつぶさに話してくださいました。


終始笑顔でお話ししてくださいました


しっかりと書き取っています


 受講生の中には実際にお子さんと実習で会っている学生もおり、「いつ会っても(お子さんが)ずっとにこにこと笑顔なのはなぜなのかと思っていました」という感想に対して「本当に周りのおかげ。小さい頃から周りの人たちが優しく丁寧に手取り足取りしてくれたので今の人格形成がなされたと思う。自分ひとりではこうはいかなかったと思うので、支援のおかげ」と仰っていました。


質疑応答の様子


質問をする受講生


 また、お仕事に復帰されたきっかけは何だったのかという質問に対しては「(仕事を)したかったのと(自営業なので)せざるをえなかったという面がある。でも、仕事をしていて良かった。先日も軽度の自閉症の男の子が店に来てくれて、自分で商品を選び、お金を計算しながら出して買ってくれた。
その男の子のお父さんからは、男の子自身が自らそのお店に行って商品を買いたいと言ってくれたという話も聞き、嬉しく思った。色々な人との出会いがあり、色々な人の生き様や話が聞けるのは楽しい」と貴重な経験も話してくださいました。


受講生からの質問にひとつひとつ丁寧にお答えくださいました

 最後に樋口氏から学生へのメッセージでは「世の中には色々な人がいて、少し違う目で見てみることが自分の人間性を広げることにもなるのではないかと思う。あたたかい目線を向けてもらえると世の中が良くなるのではないかと思う」と仰ってくださいました。

今回のお話を心に留めて残りの実習も、また今までとは違った視点で学びを深めてくれることと思います。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。



法学部企画・広報スタッフLeD‘s(レッズ)は「龍谷大学法学部をもっと知ってもらおう!」をテーマに、法学部の魅力や情報を大学内外に発信している学生団体です。

7月3日(日)地域の小学生を招き、SDGsに関するクイズや竹のうちわ作りを通して、地元の伝統とサスティナブルな資源の可能性を一緒に考えるSDGsイベントを開催しました。

竹林の保全などに取り組んでいるNPO法人「竹と緑」の佐々木幹夫氏から、深草の竹工芸品の歴史、竹林管理の重要性などを教わりながら、花火や金魚、電車など、思い思いの絵柄を自由に描いて、世界で一つだけの「竹のうちわ」を昔ながらの伝統の方法で作りました。

このイベントは2020年度から企画していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされてきました。先輩たちの思いを受け継ぎ、困難な状況の中でも今回実施できたことは、学生たちの自信にもつながったと思います。
8月のオープンキャンパスでは、高校生に裁判官になったつもりで判決を考えてもらう「模擬裁判」を企画しており、活動をサポートしてくださる畠山亮先生、古川原明子先生の指導を受けながら日々試行錯誤しています。法学部の学びに興味をもってもらえるようなイベントを今後も企画していきます。LeD‘sの活動に是非ご注目下さい。                              





7月2日〜3日に東京で開催された「第38回日本小児臨床アレルギー学会学術大会」において、農学研究科修士課程1年生の川端彩由さん(小児保健栄養学研究室)が応募した演題が、優秀演題賞を受賞しました。
本学会は小児アレルギーに関わる医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など多職種で構成され、小児アレルギーエデュケーター(PAE)認定制度を立ち上げた学会です。

【川端さんのコメント】
受賞を知った時はとにかくびっくりしました。自分の取り組みが評価されて、大変嬉しく思います。これからも研究を通じて食物アレルギーを抱えるお子さんや保護者の方に食の選択の幅を増やし、QOLの向上に寄与できるよう取り組んでいきたいです。
進路としては、管理栄養士として病院で働きたいと考えています。医療の現場で食事面から患者さんと一対一のサポートができればと思います。

【(指導教員)楠 隆教授コメント】
本賞は全一般演題73題から厳正な審査で選出されたもので、本演題を含め5題のみ、という快挙です。
まだ最終結果が出ていない段階で頂けたのはアイデアが評価されたものと考えています。



演題名:
「加工食品のアレルゲン含有量早見表」に基づいた食物アレルギー児及び保護者
へのわかりやすい資料作成の試み

演者:
川端彩由、中島悠花、田中柚菜、本山結恵、楠隆

本大会については以下のURLを参照下さい。
http://jspca38.umin.jp/


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。
同企画は、元共同通信の記者で、国家による犯罪を告発してきたジャーナリスト・舟越美夏氏(犯罪学研究センター嘱託研究員)によるものです。
メディアで語られる機会の少ない、現地のリアルな情報を共有していただきます。ぜひご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※申込期限:7/15(金)17:00


公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」
第5回 〜国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜

【実施概要】
- 日時:2022年7月15日(金)18:00-19:30
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制

- 講師:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
- 司会進行:石塚伸一(法学部教授・一般社団法人刑事司法未来 代表)
- 内容:①趣旨説明(5分)②講演(60分)③質疑応答(25分)
 ※内容は一部変更となる可能性があります。

【趣旨】
ロシアによるウクライナ侵攻で、国際報道と各国の関心はこの問題に集中し、この2国以外で起きている戦争犯罪や人道に対する犯罪は無視されているのではないか。第5回では、歴史的、政治経済的に日本と関係が深い国、ミャンマーで人々が直面している戦争犯罪と人道に対する罪をとりあげる。
昨年2月1日、国軍が起こしたクーデターに対し、初めて大規模な市民の抵抗運動が起きた。国軍は抵抗する者を「テロリスト」とよび、凄惨な武力弾圧を続けている。運動の中核である10代−20代は「国連が助けに来てくれる」と信じていたが、国際社会は実行力のある手段を取らなかったため、「自分たちで戦うしかない」と武器を取った。国際社会の支援なしには武力闘争は長期化し悲劇は深まるばかりだが、国際社会の関心は集まらない。「独裁政権下での悲劇は、国益を最優先する国際社会の沈黙によっても起こされる」とミャンマー人ジャーナリストは言う。
ウクライナの人々の苦難には向けられる同情と支援が、なぜミャンマーには向けられないのか。その理由が国益であっていいはずはない。「私たちには私たちしかいない」。若者たちから漏れるそんな声に耳を傾け、まずはミャンマーで何が起きているかを知ってほしい。

【プロフィール】
■講師:舟越 美夏(ふなこし・みか)
ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員。元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長を歴任し、その期間に西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題、性的マイノリティーなどを取材。東京本社に帰任後、ロシア、アフリカ、欧米にも取材範囲を広げ、チェルノブイリ、エボラ出血熱、女性問題なども取材した。著書「人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る」(毎日新聞社)、過酷な日々を生き抜いた人々の愛と死を描いた「愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった」(河出書房新社)、トルコ南東部のクルド人虐殺「その虐殺は皆で見なかったことにした」(同)。
https://news.yahoo.co.jp/byline/funakoshimika


- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

備考:
オンライン参加のための情報は、「Peatix」でのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

補足情報:
これまでの公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」は、まとめ記事を参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html


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