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【本件のポイント】

  • 社会的テーマを題材とした映画と教員によるミニレクチャーを開催(一般参加可能)<事前申込制>
  • 第1回は6/8(水)17:20から「おクジラさま ふたつの正義の物語」を上映、渡邊 洋之 講師(農学部)によるミニレクチャー
  • 参加者には龍谷大学生が運営する「café rita(カフェリタ)」から無料でフェアトレードコーヒーを提供


【本件の概要】
 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは、人類共通の課題であり大学としての責任でもある、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない、持続可能で多様性と包摂性のある社会」を実現するために、様々な事業を運営しています。
 社会的テーマについて新たな視点や考え方を得る機会として、「RYUKOKU CINEMA」を開催します。「RYUKOKU CINEMA」は、社会的テーマを題材とした映画上映と教員によるミニレクチャーを行うイベントであり、2021年度に学生と教職員を対象に開催した際は「先生による講義があったため、理解が深まった」と好評を博していました。今年度は新型コロナウイルス感染対策に留意した上で一般の方も開放して、成就館のMain theaterにて開催します。
 第1回は6/8(水)17:20から「おクジラさま ふたつの正義の物語」を上映、渡邊 洋之 講師(本学農学部)※1によるミニレクチャーを「捕鯨に関する諸問題」と題し開催します。第2回以降も、映画上映とともに難民やハンセン病回復者に関する話題提供等を本学教員が登壇し行います。
 また、上映にあたっては龍谷大学生が運営する「café rita(カフェリタ)」※2から無料でフェアトレードコーヒーが提供されます。

日 時:2022年6月8日(水)、6月30日(木)、7月21日(木)
    各日程17:20~
対 象:本学学生、教職員、一般の方
場 所:龍谷大学成就館Main theater(龍谷大学深草キャンパス内)
 ※6月8日(水) 、6月30日(木)については京都府及び隣接県在住の方のみオンラインでも参加が可能です(各回先着30名)。
費 用:無料
申込方法:RYUKOKU CINEMAホームページから所定のフォームに入力
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10543.html

※1)渡邊 洋之  農学部講師:https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/watanabe.html
※2)café rita(カフェリタ):https://retaction-ryukoku.com/712

問い合わせ先:

龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内)
Mail:ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp Tel 075-645-2098


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【パンフレット】RYUKOKU CINEMA(龍谷シネマ)



5月29日(日)、「政策実践・探究演習(国内)」洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第1回フィールドワークを行い、学部生19名、大学院生3名が参加しました。
2022年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「竹ビジネス班」「ゼロイチ班(仮称)」の4班に分かれて活動します。今回のフィールドワークでは、感染対策のもとマイクロバス2台で市内を巡り、地域の方と話し合う時間を持ちました。

■龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ
2021年3月洲本商工会議所会館にオープンした「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ」を見学し、開設の目的や洲本市のソーシャルビジネス支援について話を聞きました。ここには"島の編集室 SENKA"が併設され、コワーキングスペースとしても活用されています。

■千草竹原
千草竹原では、住民の水田さんが運営する観光農園「あわじ花山水」や、洲本市地域おこし協力隊員の小林さんが中心になって改修をすすめている古民家を見学したあと、更新した小水力発電機の説明を聞きました。以前の小水力発電機が老朽化したため、今回はターゴ水車発電機(最大出力200W)が設置されました。この発電機と太陽光パネル2枚から得た電力を、リチウムイオンバッテリー(3kWh)に充電するハイブリット発電です。


地元の方から話を聞く


改修中の古民家を見学

■塔下新池
洲本市五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)にある「塔下新池ため池ソーラー発電所」を見学し、数年前からはじまった圃場整備の話を聞きました。この地域は粘土質で肥沃な土壌に恵まれ、「鮎原米」という淡路島のブランド米が栽培されています。2021年度は新米を深草で販売するイベントを開催したところ好評でした。2022年度は、地域の課題である高齢化や担い手不足に焦点をあてながら、都市で暮らす人々が農業を支える仕組みを考えていきます。

■竹林整備
最後は、五色町鮎原葛尾に移動して、あわじ里山プロジェクトの竹林整備を手伝いました。この春に芽をだして数メートルに伸びた細い竹をノコギリで切っていきます。竹を伐採することで竹林は明るく、きれいになります。冬には太く成長した竹を切り倒してカキ養殖の筏にするなど、竹を有効に使う方法を広げています。2022年11月26日に洲本市文化体育館で開催される「第4回純国産メンマサミット」にむけて、洲本プロジェクトも企画を手伝います。



竹の伐採作業

※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


いま、農業・農村は高齢化、担い手不足に苦しんでいます。地域内外の人たちが共に手を取りあって、経済だけではなく環境的にも社会的にも持続可能な農業・農村を創り出していかなければなりません。その際、農家と農家、農家と農村、生産者と消費者、慣行農業と有機農業、農村と都市、自然と人など、多様な「つながり」を創出、再生していくことで地域の主体性を高めていく必要があります。

政策学部PBL科目「政策実践・探究演習」亀岡・南丹プロジェクト(大石尚子准教授担当)は「『つながり』が生み出す持続可能な農業・農村づくり」をテーマに地域の課題解決を通した学生のパワーアップに取り組んでいます。5月14日(土)〜15日(日)、本年度4月から受講を開始した学生21人が、活動フィールドとなる地域に初めて入りました。

14日は亀岡市内を中心に視察しました。有機農家の方からは仕事に対する考え方、作物へ寄せる思いなどをお聞きし、農園の豊かさを実感しました。


また、クルベジ®を使った商品開発にチャレンジするため、地域の洋菓子店から社会課題解決と商品開発の関係を学びました。


有機給食を導入している子ども園の園長先生や移住者の方から、幼児や保護者への影響も学びました。
さらに、南丹市日吉町世木地区の農家さんと交流し、地域の温かさ、地元食材を使ったご飯の美味しさなど、いい思い出ができたようで、地域との関係がぐっと近くなりました。
15日は世木地域振興会の吉田辰男会長から地域に寄せる思いをお聞きしたあと、生畑(きはた)でサツマイモ植えを体験し、田植えを見学しました。


2日間を通し、農業や農村に縁のなかった学生が、多くの方々の思い、考え、実践に触れるとともに、それらとの関係を身近に感じることで、これから本格的に地域に入っていくモチベーションを大きく向上する機会となりました。


最後となりましたが、多忙な田植えの時期に学生を受け入れてくださった地域の皆様へ厚く御礼申し上げます。

※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、刑事司法・刑事弁護をテーマに、2022年6月から公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」をオンラインで共催します。
本企画は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長をつとめる、鴨志田祐美氏(京都弁護士会)によるものです。

【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※第1回研究会 申込期限:6/13(月)17:00


公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」
第1回 刑事弁護の辺境で ~「オーダーメイド弁護」のススメ~

【第1回公開研究会 実施概要】
- 日時:2022年6月13日(月)18:30-20:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制

- 講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【企画の趣旨】
法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田氏の弁護実践をとおして、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズです。ぜひご参加ください。

- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【プロフィール】
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ)
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月より京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。


 2022年5月23日(月)~5月29日(日)の感染者数
 学 生 18名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス13名、瀬田キャンパス5名)
 教職員   1名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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