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2022年5月26日に、株式会社三栄から、歴史誌『時空旅人』7月号〈特集・元寇 蒙古襲来と鎌倉武士〉が刊行されました。本学文学部 村岡 倫 教授の寄稿文「モンゴル帝国の虚像と実像」が掲載されています。概要は以下の通りです。

 

 

村岡倫「モンゴル帝国の虚像と実像」

 

元寇の特集に寄せて、モンゴル帝国拡大の真実を紹介する。モンゴルは、これまで考えられてきたような野蛮で暴虐な征服者などでは決してなく、世界帝国を築き上げた背景には、遊牧民ならではの価値観と現地の人々との融合があった。それを踏まえ、日本遠征も帝国拡大のシステムに組み込まれたものであったこと、さらに、もし、日本が征服されていれば、皇室は、鎌倉幕府は、鎌倉武士たちは、どうなっていたのかを解き明かす。

 

 

是非、ご覧ください。

 


文学部 村岡 倫 教授


村岡教授のプロフィールは、こちらからご確認ください。


【本件のポイント】

  • 日本の農林水産業の魅力や農林水産省の仕事について発信する官僚系YouTuberとして活躍されている若き国家公務員 白石優生氏(農林水産省大臣官房広報評価課広報室 広報企画班第1係)による講演会を開催
  • 今後の人生に活かせるメディアの使いこなし方について共に考える


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部 松浦さと子教授担当科目「現代社会とメディア」において、白石優生氏による講演会「将来活かせるメディアの使いこなし方」をオンラインにて開催いたします。
 現在、農林水産省では、職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなるなど、担当業務にとらわれず、その人ならではのスキルや個性を生かして、日本の農林水産物の素晴らしさや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」が注目を集めています。農林水産省の広報として、広告代理店やマスメディアなどのプロに頼らず活躍されている白石氏と共に「将来活かせるメディアの使いこなし方」を考える機会にしたいと考えます。

日  程 :2022年6月22日(水)
時  間 :13:30~15:00
参  考 :農林水産省「BUZZ MAFF(ばずまふ)」

https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html

問い合わせ先:政策学部教務課 Tel   075-645-2285  E-Mail   seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 2022年6月6日(月)~6月12日(日)の感染者数
 学 生 14名(大宮キャンパス1名、深草キャンパス10名、瀬田キャンパス3名)
 教職員   0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


ボランティア・NPO活動センターでは、学生スタッフ有志を中心にウクライナ支援の募金活動を実施しておりました。
今回の募金活動は5月23日、25日、27日、31日、6月2日 の5日間おこなわれました。コアとなった学生スタッフ有志以外にも協力していただける学生を広く募ったところ、一般の学生延べ67名も募金活動に参加してくれました。募金の総額は200,676円となりました(内訳は下記参照)。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
▼ウクライナ支援募金活動の様子(2022年5月23日掲載記事

このたび、ご寄付をいただいた皆様、また、募金活動に参加していただいた学生を代表して、今回の活動で集まった全額を龍谷大学がおこなっている「ウクライナへの人道支援募金」へ寄付すべく、目録を学長に贈呈いたしました。
企画責任者の太田さん(ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ)からは、
「今回の活動をきっかけに、ウクライナの問題はもちろん、ウクライナ以外で起きている国際問題にも目を向けるきっかけになればと考えています。今後はウクライナ募金活動の2回目や、ウクライナ以外で起きている国際問題にも目を向けるようなイベント等の企画を検討していきます。このたびは、ご支援・ご協力をいただきありがとうございました。」
と今回の取り組みや今後の展望などについて説明がありました。

目録を受け取った入澤崇学長からは、
「ボランティア・NPO活動センター学生スタッフの活動には、いつも励まされています。今般の活動も深草・瀬田・大宮の3キャンパスで取り組まれている姿をみて力をもらいました。今後の活動も期待しています。」
とお言葉をいただきました。

今回の贈呈式は、学生スタッフにとっても、貴重な機会となりました。ありがとうございました。


【募金額内訳】
 ・活動日:5月23日、25日、27日、31日、6月2日の昼休み
 ・活動場所:深草・大宮・瀬田の各キャンパスにて実施
(学生による募金活動)深草:64,340円、大宮:54,536円、瀬田:64,519円 小計:183,395円
(センターに設置した募金箱)深草:8,157円、瀬田:9,124円  小計: 17,281円
 合計:200,676円


経緯について代表して説明する学生スタッフの太田さん


目録を入澤学長に贈呈しました


学生スタッフ有志と入澤学長による記念撮影


贈呈式にお集まりいただいた方全員で記念撮影

▼ウクライナ支援募金活動の様子(2022年5月23日にHP掲載)
▼龍谷大学がおこなう「ウクライナへの人道支援募金」(本学HP内特設ページ)
▼学長法話(2022年6月15日)(ウクライナへの募金活動についても言及いただいています。(リンクは該当部分))

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