チョコレート開発のためのラッカセイの殻剥き~持続可能な食循環プロジェクト~
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FD研修会 教学マネジメントの実質化 開催日時 3月11日(金)15:45~17:15...
龍谷大学が、SDGsと仏教の精神を結びつけた独自の視点を踏まえ「龍谷大学SDGs宣言」を策定 <ムハマド・ユヌス博士(ノーベル平和賞受賞者)からも応援のメッセージ>
【本件のポイント】 「龍谷大学だからこそ」のSDGsの捉え方である「仏教...
「Ryukoku Health with You ~私のため僕のために知っておきたい女性の健康~」開催レポート【犯罪学研究センター協力】
1月14日、龍谷大学成就館において、産婦人科医の藤田由布先生をお招きし...
社会学部では、2022年2月2日(水)に「就職活動体験報告会」を開催いたし...
【イベント紹介】みんなで考える文化的景観とこれからのまちづくり【文学部】
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今西製菓株式会社と学生が共同開発した京飴 「龍谷玉」が大学の寄付返礼品に採択【スポーツサイエンスコース・松永ゼミ】
龍谷大学スポーツサイエンスコース(経営・経済・政策・法学部) 松永...
2022年10月23日、矯正・保護総合センターが共催しました法務省主唱「第72回“社会を明るくする運動” 〜犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域のチカラ〜伏見地区大会」が、本学深草学舎成就館Ryukoku Main Theaterで開催されました。このイベントは、矯正・保護総合センターの社会貢献事業の一環として2019年度から協力しているものです。当日は保護司をはじめ、更生保護女性会の方や本学一般同好会深草BBS会の学生ら約80名が参加しました。
第1部の式典では、共催団体を代表して福島至前矯正・保護総合センター長が挨拶をしました。式典後、前回に続き、深草BBS会の学生が自分たちがおこなっている活動について報告がなされました。
第2部の講演会では作家で詩人の寮美千子氏を講師に迎え、奈良少年刑務所で詩の書き方教室をされた時の少年の心の動きや見守る事の大切さ等についてご講演いただきました。
今年度も新型コロナ感染防止の観点から参加者を限定させていただきましたが、大変有意義な中身の濃い大会となり、大会は盛況のうち終了しました。
<当日のプログラム>
第1部:式典
・内閣総理大臣メッセージ 伝達式
・開会挨拶 伏見地区推進委員会委員長
伏見区役所 区長 山本ひとみ氏
・主幹挨拶 京都保護観察所
所長 生西真由美氏
伏見地区保護司会
会長 河田修作氏
・来賓挨拶 京都府伏見警察署
署長 西山亮二氏
・共催挨拶 龍谷大学矯正・保護総合センター
前センター長 福島至氏
・来賓者・共催団体紹介
<休憩>
・活動紹介 龍谷大学深草BBS会
副会長 藤澤純礼氏
第2部 講演
講題「あふれでたのはやさしさだった」~奈良少年刑務所 絵本と詩の教室~
講師 寮美千子氏<作家・詩人>
(略歴)
1955年、東京に生まれる。
1986年、毎日童話新人賞を受賞して作家デビュー。
2005年、長編小説『楽園の鳥』で泉鏡花文学賞を受賞。
2006年、神奈川から奈良へ転居。9月「奈良矯正展」見学。
2007年、奈良少年刑務所で社会性涵養プログラム(※)講師に。
2016年9月、全18期の授業を終えた。
絵本・童話・詩・小説・ノンフィクションと幅広く執筆。
※独自の更生教育「社会性涵養プログラム」(2007~2016年)
➀SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
②絵画
③物語の教室・・・童話と詩
☆月に各1回(90分)の授業、6ヶ月(3×6=18回)で1期
☆受講生は10名ほど ②と③には教官のほか外部講師も
閉会の挨拶
伏見地区保護司会犯罪予防部会長 藤澤めぐみ氏
日本女子プロゴルフ協会(JLPG)が主催する、2022年度の最終プロテストが11月4日(金)に終了しました。
その結果、本学ゴルフ部の仲村果乃さん(経済学部・スポーツサイエンスコース在籍)が見事合格しました。
ゴルフ部の創部から50余年、大学に在籍しながらのプロテスト合格は快挙です。
広報誌「龍谷」No.92において、プロゴルファーを目指し練習に励む仲村さんが登場していますので是非ご覧ください(P.38以降)。
今後とも仲村さんとゴルフ部の活躍をご期待ください。
【仲村さんのコメント】
今まで3回プロテストに失敗して、去年自分に何が足りないのかと考えたとき、4日間の試合を耐え抜く筋力が足りていないという結果に至り、1年間、指導者のもとで、トレーニングをみっちりとしてきました。
それまでは、トレーニングと言えるほどのものをした事がなかったのでハードなメニューをこなす事はとても辛かったですが、次のプロテストに向けて新しい自分に変わってやるという気持ちで頑張りました。
過去に3回プロテストを受験した時に、「絶対に合格してやるぞ!」という気持ちで挑んだのですが、その時は全て思いが空回りしてしまい悪い結果を生んでしまいました。今回はその気持ちを抑えて、「この結果で人生が終わるわけではない」という気持ちで、伸び伸び自分が好きなゴルフを楽しもうと思って4日間の試合を過ごしていました。
プロテストに合格し、今後は、今までサポートしてきてくれた家族、友人、周りの方たちに恩返しができるように頑張りたいです。
トップで争うプロになりたいのは勿論ですが、色んな方々から愛されて、応援して頂ける選手になりたいと思います。
この記事を読んでくださった皆様にも是非応援して頂けたら幸いです。
龍谷大学は、任意団体「work with Pride」が実施する、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取組みの評価指標「PRIDE指標2022」において、「シルバー」の評価を受けました。
PRIDE指標は、「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを実現する」ために、「LGBTが働きやすい職場の要件を認識し、社内施策を推進するためのガイドライン」として活用し、「優れた企業等を表彰することで、LGBTが働きやすい職場づくりを応援すること」、「その定着状況や具体的な方法を、広く社会に認識すること」を目的として実施されているものです。
本学は、取り組みの状況を確認し検証することを目的として、2018年度から継続してPRIDE指標に応募しています。その結果、2018年度は「ゴールド」の評価を受けましたが、残念ながら2019年度以降は「シルバー」となっています。引き続き、性のあり方の多様性を認めあうキャンパスと社会の創造をめざして課題を克服し、継続した活動を推進してまいります。
中根 真 短期大学部長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を11月9日(水)に行った結果、次期短期大学部長に黒川 雅代子 教授を選出しましたので、お知らせいたします。なお、黒川教授の略歴は以下のとおりです。
記
【龍谷大学短期大学部長】
任期:2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏名:黒川 雅代子(くろかわ・かよこ)教授
【専門分野】人文・社会、社会福祉学
【最終学歴】
2015年3月 関西学院大学大学院博士課程後期課程人間福祉研究科修了
【学位】博士(人間福祉)〔関西学院大学〕
【職歴】
1987年4月 PL病院 看護婦(小児病棟)
1991年4月 大阪府立千里救急救命センター 看護婦
1999年4月 愛知新城大谷短期大学 助手
2001年4月 愛知新城大谷短期大学 講師
2003年4月 龍谷大学短期大学部 助手
2005年4月 龍谷大学短期大学部 講師
2008年4月 龍谷大学短期大学部 准教授
2017年4月 龍谷大学短期大学部 教授 (現在に至る)
【研究業績】
『あいまいな喪失と家族のレジリエンスー災害支援の新しいアプローチー』誠信書房、2019(編著)
「あいまいな喪失とレジリエンス」臨床心理学21(6)、2021(共著)
「行方不明者家族のあいまいな喪失」こころと文化20(2)、2021(単著)
【所属学会】
日本グリーフ&ビリーブメント学会(理事)、日本家族療法学会、日本トラウマテック・ストレス学会、日本社会福祉学会他
以 上
問い合わせ先:
短期大学部教務課 池永 Tel 075-645-7897