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2022年5月6日
「幼児と表現A」<空間を五感で楽しむ造形の探求>

こども教育学科の特色ある授業での取り組みを紹介します。

2022年4月25日(月)晴れ
講義「幼児と表現A」(1回生対象科目)
2講時(Cクラス)、3講時(Bクラス)、4講時(Aクラス)
野外実習(くいな橋下河原)

自然との対話<空間を五感で楽しむ造形の探求>と称して、先ずは河原でめいめいが思いっきり遊び、その後、就学前のこどもをイメージし、その興味・関心からどの様な関わり・遊びへと展開するかを自身で試み、その過程を画像に取り込み、ポートフォリオ作成を試みました。最初は怖々、中州まで渡りましたが、炎天下の中にも関わらず、広々とした河原という環境を五感で楽しみながら、こどもの思いをイメージし、遊んでみました。





アイリンブループロジェクト

東日本大震災の津波被害で佐藤愛梨ちゃんが亡くなった場所に咲いたフランス菊をとおして、奇跡の花の物語を全国に届け命の大切さを未来に繋げる「アイリンブループロジェクト」。その一環として、深草キャンパスで短大生とともにフランス菊を育て、いのちの大切さや防災について学びを深めています。
今年も花が咲き始め、いのちのつながりを実感させられます。
4月25日からは黒川ゼミの担当でした。学生たちは、水やりをしたり雑草抜きをしたりしたことを、Lineで報告し合いました。

facebookページ「あいりちゃん栽培日記 by りゅうたん」では、季節ごとの写真をご覧いただけます。

https://www.facebook.com/airichanryutan





「2022年度 ふれあい大学が始まります」

知的障がいのある人達への学習支援・交流支援を通して、支え合い、分かち合って生きる「共生の実践力」を身につけることを目標とした
「オープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)」は、2022年で20周年を迎えます。
今年度は新規生7人、シニア生9人を迎えて、4月26日に開講することができました。
コロナ禍においても、ふれあい生の学びたいという姿勢に短大生の意欲も高まります。
今年度も12月に予定している成果発表会へ向けて楽しく授業を進めていきます。

昨年度のふれあい大学発表会動画
「Welcome to the Festival Vikingお祭りバイキング-笑顔でコロナをふっとばせ!-」は、短期大学部ホームページにおいて公開しております。ご視聴いただき,今後の展開をご期待いただければ幸いです。

ふれあい大学発表会動画






【本件のポイント】

  • 人々が集い交流できる場を設けたいと仏教の「利他」の精神で取り組むcafé rita (カフェリタ)でサステナブルな社会を考えるための展覧会を実施(5/8~5/22)
  • 龍谷大学経済学部の田中利和准教授が参画する「エチオピア産の地下足袋の普及をめざすプロジェクト」で作った地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』を展示
  • 展覧会初日には、カフェリタの学生と田中准教授とともに活動している是恒さくら氏(美術家)との交流会も予定

 

【本件の概要】

 2021年9月に龍谷ミュージアム内にオープンした「café rita (カフェリタ)」で、龍谷大学経済学部の田中利和准教授が主宰する「エチオピア産の地下足袋の普及をめざすプロジェクト」で作った地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』の展覧会を開催します。café ritaは、学生達がコロナ禍で孤独や不安を感じている人が多くいるなか、人々が集い交流できる場を設けたいとオープンしたカフェです。この活動は仏教の「利他」の精神で取り組むことから「café rita」と命名しました。サステナブルな社会の実現に配慮した商品(フェアトレードなど)を取り扱う拠点としています。

 田中准教授は、牛とともに畑を耕す「牛耕」研究を通して、日本からエチオピアに持ち込んだ地下足袋が、裸足で畑を耕してきた現地の人々の足を護るため大いに役立つことに気づき、近年はエチオピアの職人らとともにエチオピア産地下足袋の製作と改良を重ねながら、普及をめざして活動しています。

 今回、地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』を通してサステナブルな社会を考えるための展覧会とします。また、開催初日には、café ritaの学生と田中准教授とともに活動している是恒さくら氏(美術家)との交流会も予定しています。

 

 

エチオタビ展
会期 (café rita 営業日時):5月8(日)、13(金)、15(日)、20(金)、22(日)の12:00~17:00
会場:龍谷ミュージアム1F「café rita (カフェリタ)」内展示スペース

   〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

入場料:無料

 

エチオタビ展 交流会
日時:2022年5月8日(日)15:00~17:00
会場:龍谷ミュージアム1F「café rita」

出演者:田中利和 准教授(経済学部 現代経済学科)、是恒さくら氏(美術家)
司会:café rita
参加費:無料(ワンドリンク制)
参加人数:15名

 

※ご取材いただける場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

 

●参考

仏教SDGs特設サイト「ReTACTION(リタクション)」にそれぞれインタビュー記事を掲載しています。是非ご覧ください。

café rita https://retaction-ryukoku.com/712

田中准教授 https://retaction-ryukoku.com/1087

 

問い合わせ先:経済学部教務課 西木 Tel 075-645-7894 Mail keizai@ad.ryukoku.ac.jp


降誕会とは、親鸞聖人のお誕生をお祝いする法会です。また、今から100年前の1922(大正11)年5月20日に、龍谷大学が大学令による大学として認可されたことから、翌21日を創立記念日としてお祝いしています。
法要に引き続き、記念講演として、京都精華大学前学長のウスビ・サコ先生からお話いただきます。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐため対面での参加者を限定して執り行います。みなさまにおかれましては、それぞれ安全な場所から視聴していただき、法要にご参加ください。

■親鸞聖人
親鸞聖人のお誕生は1173年5月21日(承安3年4月1日)とされています。源平の戦乱の世にあって、まさに「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」と語られたような栄枯盛衰の激しい時代でした。下級公家に生まれられた親鸞聖人は幼くして両親と別れ、9歳にして出家、比叡山での20年間におよぶ求道の末、「よきひと」法然上人と出遇い、そして浄土の真宗 -選択本願念仏- の道に出遇われました。以後、念仏者として如来の恩徳を、教えに問い、身に確かめつつ、人間の闇を見つめ、本願の救いを顕わし続けられたご生涯でした。

■2022(令和4)年度 創立記念・親鸞聖人降誕会法要
日時 2022年5月21日(土) 10:00~11:15
配信 Youtube https://youtu.be/R18HEjZsoMI
       (9:55から降誕会紹介動画を配信します。是非ご覧ください。)
次第 三奉請
   慶讃文
   讃仏偈
   短念仏
   回 向
   式 辞 学長 入澤 崇

記念講演
『「これからの世界」を生きる皆さんが持続社会とダイバーシティにどう取り組むか』

講師 ウスビ・サコ 京都精華大学 前学長
   同大学全学研究機構長
   人間環境デザインプログラム/デザイン研究科(建築専攻)教授
   アフリカ・アジア現代文化研究センター センター長

講師略歴
マリ共和国生まれ。国費留学生として北京語言大学、東南大学で学ぶ。1990年、東京で短期ホームステイを経験しマリに共通するような下町の文化に驚く。1991年来日、1999年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。2001年に京都精華大学人文学部教員に着任。学部長を経て2018年4月から2022年3月末まで同大学学長。暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。
2025年日本国際博覧会協会 副会長・理事・シニアアドバイザー 兼任。

※なお、法要・記念講演に引き続き、「校友会賞」、「沼田奨学金」、「名誉教授」他、各表彰式・授与式がおこなわれます。


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