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2022(令和4)年福島県沖を震源とする地震による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2022年3月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2022年3月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2023年3月
ただし、2023年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2024年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     

    申請期限  2022年8月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     

     

     

     

     

     

     


    【本件のポイント】

    • ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ウクライナ情勢について理解を深めるための映画を紹介するとともに、各教員によるミニレクチャーを配信
    • 2021年度から、本学では「RYUKOKU CINEMA」と題し、社会的なテーマを題材にした映画と、教員等による、テーマに関連したミニレクチャーで学ぶイベントを開催


    【本件の概要】
     2月24日に勃発したロシア軍によるウクライナ侵攻、情勢の緊迫化を受け、本学は2月28日に速やかな軍事⾏動の停⽌とロシア軍の撤収を要求する抗議声明⽂※1を発出しました。
     高等教育機関の公共的・社会的役割として、専門的知識、学術的背景に基づいた社会の理解を促すことを目的に、Web上で各教員によるテーマに関連したミニレクチャーを無償で配信するとともに、ウクライナ情勢について理解を深めるための映画を紹介します。
     本取り組みは、2021年度から開催している「RYUKOKU CINEMA」と題した、社会的なテーマを題材にした映画上映とテーマに関連したミニレクチャーイベントと関連するものです。
        また、本学では3月11日から⿓⾕⼤学及び学⽣団体※2ならびに同窓会※3 及び保護者会※4 が⼀体となって、ウクライナへの⼈道⽀援やキエフ⼤学への⽀援を⽬的に募⾦活動を開始しています。寄付⾦の送⾦は、キエフ⼤学へ直接送⾦するとともに、⼈道⽀援分については、ウクライナ⼤使館、UNICEF(国連児童基⾦)、UNHCR(国連⾼等難⺠弁務官事務所)等を通じて届ける予定です。

    ■    RYUKOKU CINEMA 特別企画「ウクライナ情勢を知る映画紹介とミニレクチャー」

    https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10105.html
    ■    ウクライナへの人道支援募金
    https://www.ryukoku.ac.jp/donation/

    ※1 ロシアによるウクライナ侵攻にかかる声明
     (
    https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10091.html
    ※2 ⿓⾕⼤学学友会(学⽣が充実した学⽣⽣活を送るために創り上げた⾃治組織)
    ※3 ⿓⾕⼤学校友会(⿓⾕⼤学・⿓⾕⼤学短期⼤学部を卒業・修了された者で構成する団体)
    ※4 ⿓⾕⼤学親和会(在籍する学⽣の保護者をもって組織、構成する団体)


    問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
    (龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内)    Tel 075-645-2098


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    RYUKOKU CINEMA 特別企画チラシ


    国内体験学習プログラムは、訪問した地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、その地域の抱える問題に触れるとともに、体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的として、実施しています。
    日帰りのフィールドワーク2日間とオンラインでの事後学習会の3日間の日程で実施しました。


    観光ボランティアガイドの案内によるまち歩き


    左義長保存会の方のお話をうかがう

    【プログラム内容】
    2月27日(日)
    午前:観光ボランティアガイドの案内によるまち歩き
    午後:グループ単位でのまち歩き/左義長保存会のみなさんに左義長祭に関するヒアリング

    2月28日(月)
    午前:左義長ミニ製作体験
    午後:左義長製作現場の見学/ふりかえりワークショップ

    3月12日(土)13日(日)
    左義長まつり(自由見学※参加自由のプログラム)

    3月17日(木)
    午前:事後学習会(オンライン)


    左義長製作体験の様子


    左義長製作現場の見学

    昨年は差議長のダシ製作を中止され、今年は無事に開催された左義長祭。
    この大切な伝統文化である左義長まつりを継承していきたいという熱い思いを強く感じるプログラムとなりました。

    事後学習会は、二日間のフィールドワークを経て、自身の伝統文化の見方の変化や、未来へどうつないでいくか、また、自分自身に何ができるのかということを考える時間となりました。


    Zoomを使った事後学習会の様子


    事後学習会でのワークショップの成果

    【参加学生の声】
    ・大人の人が楽しそうに真剣にお祭りの準備をしているところ、話しているところがフィールドワークを通して1番印象に残っている。その理由は、大人になるとこれほど本気になって物事に取り組むことはあまりないと思う。その中で真剣に取り組んでいるところを見て、本当に大切にしているお祭りなんだと感じた。
    ・地元の大学4年生の方がダシ作りを積極的に行っておられたことが印象的だった。古くからのお祭りは、担い手が少なくなってきているイメージがあったけれど、左義長祭りは若い人が多く関わっているから、発展していってるのだと感じた。
    ・2日間を通してのふりかえりをできたことは、自分の中で考えた事や思ったことを整理できるいい時間だった。また、他の人の意見を聞いて、気づいたこともあったのでよかった。


    2022年度第1学期(前期)の授業は、多くの授業をソーシャル・ディスタンスを保った教室等において対面授業として実施します。

    対面授業の実施にあたり、基礎疾患があるため新型コロナウイルスへの感染リスクが高い学生など、対面授業の出席に支障や不安のある学生への配慮として、対面授業をオンラインで配信する手立てを講じます。
    このことについて、ポータルサイトに「お知らせ」を掲載しています。配慮を希望する学生については、ポータルサイトを確認するようにしてください。

    <お問い合わせ>
    https://www.ryukoku.ac.jp/reference/


    2022年3月11日(金)にFD研修会「教学マネジメントの実質化」をオンライン(Zoom)にて開催しました。

    中央教育審議会大学分科会において「教学マネジメント指針」(2020年1月)が取りまとめられて以来、大学全体、学部・学科、科目の各レベルにおける教学マネジメントの重要性が謳われるなか、本学においても教学マネジメントの実質化を図るために、アセスメントプランが策定されました。今回のFDでは、中教審大学分科会教学マネジメント特別委員会委員を務められた沖裕貴先生を講師にお迎えし、改めて大学における内部質保証と教学マネジメントが重要とされる背景や、その位置づけ、方法論などをお話しいただきました。
    当日は、各学部の教員、事務職員あわせて40名が参加しました。講師に対しての質問も寄せられ、活発な意見交換がなされました。



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