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※本記事の情報はインタビューを実施した2021年12月20日時点のものです。状況は日々変わっていますので、必ず自身で最新の情報を確認するようにしてください。


コロナ禍のため渡航が困難になっており、多くの国際学部生が頭を抱えている海外留学。学内で可能な留学準備や関連プログラムなどについて、前回同様、グローバル教育推進センター事務部の職員である山口さんと益城さんにお話を伺った。
まずは、英語のネイティブスピーカーと気軽に英会話ができるプログラムを紹介していただいた。

①Karen-T(カレント)English
②Karen-T English テレ英語
③Karen-T News

これらは、英会話の実践を通じて、日常的な語彙や表現の習得を図るプログラムで、①→②→③とレベルが上がっていく。初心者は「Karen-T English」、英語に慣れてきた人や中・上級者は「Karen-T News」へと、自身の英語レベルに合わせて参加できる点、そしてオンラインでも開催されるため、気軽に参加できることも魅力である。
 マンツーマンでの濃密な英会話を希望する学生には、日本人と英語でコミュニケーションすることに慣れた外国人講師との英会話プログラム「English Lounge」もお勧めだ。

 また、コロナ禍の影響により現在は実施が見合されているが、受入交換留学生たちが、パートナーとなって英語のレッスンをしてくれる「留学生語学アドバイザー」制度もある。フリーレッスン(予約不要)と個別レッスン(要予約)を選択することができ、ヨーロッパや北米、東南アジア等の様々な国・地域から来た交換留学生たちが、優しく英語を教えてくれるものだ。気軽に英会話を楽しむことができ、友人作りにもなるので有意義であり、再開されるのが楽しみなプログラムのひとつである。

④English Lounge
 この英会話プログラムは、これまで瀬田キャンパスのグローバルコモンズでおこなわれていたものだが、2021年度以降、コロナ禍のためオンラインかつマンツーマンで実施されるようになった。授業の合間や昼休みなどを活用して気軽に英語に触れることができるため、英語でのコミュニケーションに慣れたいという学生はぜひ活用してみてほしい。


 これらのプログラム利用者には特典もある。それは「グローバルパスポート」にスタンプをもらえるというものだ。

●グローバルパスポートとは?
 龍谷大学には、グローバルコモンズの利用促進を目的に発行されている「パスポート」がある。このパスポートは入学時に全学生に配布され、スタンプを貯めることで英語の各種検定試験の受験料補助を受けることができる(在学中のみ有効)。
スタンプは、上述した①~④の英会話プログラムをはじめ、グローバルコモンズを中心に展開される各種プログラムやイベントへの参加や、Language Study Area(後述)を利用することでも貯めることができる。つまり外国語の学習をすればするほど、検定試験の受験料補助が得られる一石二鳥の制度が存在するのである。

●Language Study Area
 和顔館1階のグローバル教育推進センターに併設されており、原則として平日10時〜17時であれば龍谷大学生は自由に利用できる。それぞれのレベルやニーズに応じた外国語学習に集中できるスペースで、TOEFL・TOEIC・IELTSなど各種検定試験の教材も豊富に揃っている。教材の貸出は無料であり、施設を利用するごとに1日1個までスタンプをもらうこともできる、龍谷大学ならではの魅力的な施設である。


コロナ禍でも留学に備えてできることは多い
(Language Study Areaで外国語学習に取り組む学生)

●グローバル・キャリア・チャレンジ・プログラム(GCCP)
卒業後にグローバルに活躍したい1~2年生を対象としたプログラムである。グローバル展開に積極的な企業の業務内容や、国際機関などのグローバルな組織で求められる知識や能力について学ぶことができる。将来のキャリアビジョン形成に役立つ知識を得られるだけでなく、他の参加者とプロジェクト学習に取り組むため、問題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション力などを高めることも期待できる。本プログラムへの参加でもグローバルパスポートのスタンプを貯めることができ、ほかにもTOEICの無料受験、海外でのプログラム(インターンシップなど)に参加する場合の一部費用補助など、魅力的な特典がある。筆者もその1人だが、GCCPに参加した学生の満足度は総じて高くなっている。
https://intl.ryukoku.ac.jp/challenge/

 さらに龍谷大学には、グローバル教育推進センターのサポートを受けつつ、留学希望者を応援し、国際交流イベントを推進する学生の自発的な団体も存在する。それがグローバルサポーター、通称「グロサポ」である。

● グローバルサポーター
 「グロサポ」は国際交流の促進を目的に、オンライン交流会などを企画・運営している。GCCPについてもグロサポが運営をサポートしている。コロナ禍ではあるが、海外の留学協定校と連携した交流活動も計画されている。グロサポのホームページには「コロナでも留学・国際交流をあきらめないで」と掲げられており、留学を志す龍谷大学生にとって心強い存在である。グロサポの運営メンバーも学生から構成されているため、運営に興味のある学生は是非チャレンジしてみてほしい。
https://intl.ryukoku.ac.jp/globe_support/

(取材を終えて)
 様々なプログラムがあるものの、「英語が得意ではないけど大丈夫かな」、「うまく英語を話せるだろうか」と不安に思う学生もいるはずである。とは言え、コロナ禍であっても留学前の準備は重要であり、まずは何事もやってみることが大切である。モチベーションを高く保てるかどうかは自分次第だが、今回紹介したプログラムを通じて、他の学生や職員の方と交流することでモチベーションを高められるのではないだろうか。
 これらのプログラムは龍谷大学独自のプログラムであり、龍谷大学の魅力となっている。留学以外の国際交流に関する相談などにも快く応じてもらえるので、とにかく興味のある人は自分に何ができるのかを考え、まずは行動してみてほしい。「コロナ禍だからと簡単に諦めてしまうのではなく、むしろピンチをチャンスにしてほしい」と、今回お話を伺った山口さんと益城さんが力強く話しているのが印象的であった。


諦めずに行動する重要性を指摘するグローバル教育推進センター事務部のスタッフ
(左:山口さん、右:益城さん)

取材スタッフ
山本良弥(龍谷大学付属平安高等学校 卒)
西川実寿々(滋賀県立長浜北高等学校 卒)
矢尾菜月(光泉高等学校 卒)
妹尾遥菜(箕面自由学園高等学校 卒)
本多眞彌(滋賀県立八日市高等学校 卒)





関連リンク
グローバル教育推進センター https://intl.ryukoku.ac.jp/


※本記事の情報はインタビューを実施した2021年12月20日時点のものです。状況は日々変わっていますので、必ず自身で最新の情報を確認するようにしてください。


 新型コロナウィルスのため渡航が困難になっており、多くの国際学部生が頭を抱えている海外留学。今回はコロナ禍における海外留学の現状と今後の展望、そして学内でできる留学準備について、国際文化学科の学生有志が龍谷大学グローバル教育推進センター(R-Globe)事務部の職員である山口さんと益城さんにお話を伺いました。

 まず海外留学の現状については、2020年2月以降、渡航を伴う留学は全面的に中止となる中、一部の学生はオンラインによる留学を選択し、2021年度末までに100名近く(交換留学は若干名、提携留学が大多数)の学生がオンラインによる留学に参加した。留学目的の入国を認める国も増えてきたが、やはり渡航できる学生の数は限られているのが現状。しかしながら、渡航再開に向けた動きが出てきたことは事実であるため、今後に希望は持っているとのこと。

こうした状況で実施されてきたオンライン留学は、その名のとおりzoom等のツールを活用して授業を受けたり、プロジェクトを進めたりするものが多い。時差や課外活動ができないといった問題はあるが、費用面や時間の確保という点でオンラインによる留学のメリットを感じる学生も一定数おり、オンラインでも現地の学生と交流できる機会が多く設けられ、学生間で「コロナが終わったら直接会いたいね」といった前向きなやりとりもあるそうだ。

 次に今後の展望について話を伺った。
 留学目的の入国を認める国も増えてきており、日本も文部科学省が学生の留学については積極的に推進する姿勢を示したことを受け、2021年の秋以降、龍谷大学においても一部の交換留学において渡航を伴う留学を再開した。
 現段階(2022年2月時点)では、渡航先によって異なるものの、2022年前期の出発分については交換留学で30名程度、私費留学 についても若干名の派遣を予定しており、留学が必須のグローバルスタディーズ学科の学生についても、2月以降に数十名が渡航予定であり、コロナ禍以前の水準には届かないものの、渡航を伴う留学の機会は確保され始めているとのことであった。その一方で、短期留学やBIE Program、さらに海外からの留学生受け入れについては再開の目処が立っていないそうだ。(※2022年3月より水際対策措置が緩和され、留学生の新規入国が可能になったため、留学生の受入は再開に向けて準備が進んでいる)

 山口さんと益城さんによれば、「渡航できなくても、留学に向けた準備や留学のためのサポート体制、プロジェクトを体験できる施設や機会が龍谷大学には多く用意されている。是非そうしたものを積極的に活用して欲しい」とのこと。また、今後状況が好転すればできるかぎり多くの龍大生が留学に行けるよう、大学側も準備中とのことであった。「留学が再開したときにすぐに行動できるよう、留学前の準備が非常に大切」と強調されているお二人の姿が印象的であった。


海外渡航が難しい状況下での新たな可能性について語るグローバル教育推進センター事務部の山口さん(左)と益城さん(右)

取材スタッフ
山本良弥(龍谷大学付属平安高等学校 卒)
西川実寿々(滋賀県立長浜北高等学校 卒)
矢尾菜月(光泉高等学校 卒)
妹尾遥菜(箕面自由学園高等学校 卒)
本多眞彌(滋賀県立八日市高等学校 卒)


関連リンク
グローバル教育推進センター https://intl.ryukoku.ac.jp/リンクテキスト


「龍谷大学校友会報 第94号」発行いたしました。
2021年3月15日に発行した「龍谷大学校友会報 第94号」はご覧になられましたか。
龍谷賞・校友会賞受賞者、各界で活躍する校友情報などが満載です。Facebookでは「校友会報 第94号」の紹介動画も掲載させていただいております。是非、ご一読ください。

「龍谷大学校友会報 第94号」
 1面 新企画「煩悩とクリエイティビティ」、「心の講座」、全国校友大会
 2面 龍谷賞・校友会賞受賞者、校友短信
 3面 校友Who’s Who、校友クローズアップ
 4面 経営者登場、校友最前線
 5面 特集「校友会支部会報」編集長に聞く
 6面 海外で活躍する校友、各学部同窓会の事業
 7面 支部の活動、ホームカミングデー開催
 8面 仏教に学ぶ、校友のお店

また、校友会HPでは今まで発刊した校友会報のバックナンバーを閲覧することができます。ソチラも是非ご覧いただければと思います。



毎年約500人が入学する国際学部生の中には、 いわゆる「 体育会 」に所属して、部活動と授業を両立させるハードな毎日を過ごしている学生も少なくありません。その一方で、そうした学生の日常はそれほど知られていません。そこで国際文化学科の八幡ゼミに所属する学生有志は、体育会に所属する国際学部生の日常を取材することにしました。
2021年12 月、私たちは龍谷大学深草キャンパスにて、国際文化学科 2 年の浅野大輝さん(近江高等学校出身)にインタビューしました。浅野さんは硬式野球部に所属し、投手として活躍しています。 なお、硬式野球部は2021年秋、第52回明治神宮野球大会に関西五連盟の第二代表として11年ぶり4回目の出場を果たしました。



なぜ龍谷大学国際学部を進学先に選んだのでしょうか。

「野球を続けられる環境、興味のある学部、自宅から通える範囲」の3つを軸に受験を決めました。龍谷大学には様々な学部がありますが、国際関係に興味があり、また、少し苦手な英語を含めてしっかり学びたいと思ったからです。また、芸術や建築物に関心が強く、2年生からそれらに特化して学べる芸術・メディアコースを選択できるため、国際文化学科に決めました。



国際学部に入学してみて良かったことは何でしょうか。

授業やゼミの選択肢が多種多彩で面白いことです。僕のお気に入りの授業は、林則仁先生の「イスラームの文化」です。興味のある絵画や建築について研究できるゼミもあり、とても充実しています。また、国際学部の授業の多くで利用する校舎(和顔館)がとてもきれいなのもいいですね。毎回新鮮な気持ちで授業を受けることができています。



普段はどのようなスケジュールなのでしょうか。

硬式野球部の1年生は、全員が大津市瀬田にある「龍谷荘」に入所します。通常は全体練習後に自主練習がありますが、現在はコロナ禍の関係でおこなっていません。


(一般的な1日の過ごし方)
7:00 起床
7:50 寮を出発し深草キャンパスへ
9:15~14:30 深草で授業を受ける。授業後は瀬田キャンパスへ移動
15:00 硬式野球部の練習開始
20:00 練習終了
21:00 寮に戻り洗濯、入浴、夕食など
22:30 自由時間
24:00 就寝



入学する前後で感じたギャップは何かありますか。

1つ目は、英語の勉強が想像以上に大変だったことです。2つ目は制服を着て登校することです。龍大の硬式野球部では、公式の大会期間中は原則として制服を着用することになっています。大学生は私服のイメージがあったので最初は驚きました。制服だと何となくこちらから話しかけづらく、最初は友達づくりに苦戦しました(笑)。



部活と学業の両立はできていますか。

単位は全部取得しているので、両立できていると思います。ただ、やはり野球に熱中してしまっているので、熱意としては学業70%、野球100%くらいかと思います。



オフの日はどのように過ごしていますか。

1年生の時は教習所に通いました。 2 年生になってからは友達と買物に行ったり、練習で疲れているときは温泉に行ったりします。僕はアウトドア派なので、1日休みがあれば折角なので出かけたいと考えます。家や寮でゆっくりすることはほとんどないかもしれません。コロナ禍で部活動が休止になっていた時は、仲間と「あつまれ どうぶつの森どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス」にハマりました(笑)



受験生の皆さんに一言メッセージをお願いします!

2021年度はコロナ禍でオンライン授業も増えましたが、国際文化学科の場合は宗教・音楽・芸術など、授業の種類が豊富でどれも楽しく、自分の学びたいことを学べる選択肢や環境が多くあると思います。語学はフランス語などいろいろな言語が学べますし、英語のみに力を入れることもできます。


(インタビューを終えて)
部活動からプライベートまで、赤裸々に話してくれました。
超多忙な浅野さんのスケジュールでしたが、単位は全部取得できているようなので 3 年生からはもう少し自由に使える時間が増えるのではないでしょうか。 体育会に所属しながらも、 学業との両立やオフの活用などのお話を聞いて、 充実した大学生活を送っていることがよくわかりました。体育会や硬式野球部に興味のある人だけでなく、今回の取材記が広く受験生の参考になればと思います。


執筆者
黒田裕斗(滋賀県立守山北高等学校卒)
内山こひな(静岡県立浜松南高等学校卒)
山賀愛莉(京都府立嵯峨野高等学校卒)
胡景峰(中華人民共和国・ 鄒城市第二高級中学 卒)


大会期間中のため硬式野球部の制服を着用している浅野大輝さん


2021年12月25日に開催されたREC(龍谷大学エクステンションセンター)主催のビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)2021」において、国際文化学科生のチームが準グランプリを獲得しました。
龍谷大学では2001年度から、本学学生のベンチャーマインドの育成と大学発学生ベンチャーの発掘を目的に、学生ベンチャー育成事業の一環としてビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」を開催しています。
ゼミ活動の一環として参加した国際文化学科生チーム(チーム名「ガチャコン」)は、アパレル業界と提携し、毎年大量に廃棄される売れ残り衣服をサブスクリプションサービスとして大学生に貸し出し、社会的課題の解決につなげるビジネスを提案しました。彼らのビジネスプランで特に注目すべきは、コーディネート案がカプセルトイのように、アプリを通じてランダムに提案されるという仕組みでした。
私たち取材班は、衣服の大量廃棄問題に真摯に向き合う国際学部生の姿を届けたいという思いから、チーム「ガチャコン」の山賀愛莉さん、清水涼花さん、山本良弥さん(以上3回生)、森安寿さん(4回生)、にインタビューすることにしました。

― 準グランプリを獲得してどのように感じていますか。

準グランプリを獲得できるとは思っていなかったので、正直嬉しいというよりも驚きでした。でも、メンバーの努力が報われて本当に良かったです。


― なぜ服のサブスクリプションサービス(サブスク)にしようと思ったのですか。

流行に敏感な大学生をターゲットに、低価格で服を提供したいと考えたのがきっかけです。さらにサブスクにすることで、私たちの事業が安定した収入が得られると考えたからです。


― ビジネスプランを考えるにあたって、まずは何から始めましたか。
ゼロから今までにない新しい商品やサービスを生み出すのではなく、既存のサービスに類似する形で、自分自身の生活により役立つことは何かをまず探しました。


― ビジネスプランを完成させていく過程で、特に大変だったことは何ですか。

収支計画をより現実的なものにすること、自分たちの事業に独自性を持たせることに苦戦しました。メンバーから、「コーディネートをガチャガチャ方式にしてはどうか」という提案があり、そこから独自性確立への突破口が開けました。


― 今回のビジネスプランでは、特にどのような点にこだわりましたか。

他のファッションサブスクサービスとの差別化を図るため、ガチャガチャ式を提案し、本来であれば廃棄されてしまう服を貸し出し、有効活用するというビジネスモデルにこだわりました。


― 最終審査のプレゼンテーションで最も重視したことは何ですか。

限られた時間内(発表は3分以内)で、私たちが思い描いていることを簡潔に伝えることです。特に内容の重複はないか、どのようにしたら聞き手が興味を持つか、といった点に気を配りました。


― 「プレゼン龍」への参加を通して得られたことは何ですか。

ビジネスプランを考える上で、業界についての問題点やニーズを明瞭に言語化する必要がありました。これは、社会人として将来役に立つと思われる能力や視点だと思います。また、グループとして動くことの難しさも学びました。


― 今回のビジネスプランを実際に展開するとしたら課題は何ですか。

私たちのプランの基本コンセプトは、「着られずに廃棄される服を一枚でも少なく」ですが、例えばこのサービスで一度貸し出されたものの、購入されなかった服の処分(サブスクでアパレル企業から借りた服は、最終的に返却か購入かを選択できる事業のため)について明確にすることが課題です。


― 同様に、事業として展開する場合はどのような流れが想定されますか。

私たちの事業はアプリを活用するため、まずは、アプリの開発資金を確保する必要があります。並行して(廃棄予定の服を融通してくれる)提携先を探すことになります。実際には協賛会社が増えて複数のアパレルブランドが集まる目処が立てば、アプリ開発に取り掛かるという流れになると思います。


(インタビューを終えて)
私たち学生から見える企業やその事業は氷山の一角で、その背景には様々な想いや苦労があることが判りました。チーム「ガチャコン」メンバーの、衣服の大量廃棄問題を何とかしたいという強い思いが今回の結果に繋がったのだと思います。コンテストを振り返りながら、イキイキと話すメンバーの皆さんの顔が印象的でした。今回インタビューした4名の今後のさらなる活躍を願っています。

(インタビューは2021年1月29日に実施しました)



取材担当:
小田切 茜(京都府立亀岡高校 卒)
信藤 千乃(愛媛県立新居浜東高校 卒)
福井 隆史(奈良県立法隆寺国際高校 卒)



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