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【本件のポイント】

  • 京都生協及び生産者協賛のもと、コロナ禍の大学生へ向けた支援の一環として「学生のまち京都」を感じられるメニューを生協食堂にて特別価格で提供。
  • コロナ禍で制限がある中でも、社会や地域とのつながり、応援している人が多くいることを学生に伝えたいという想いを込めた取り組み。


【本件の概要】
 龍谷大学及び龍谷大学生協では、コロナ禍における学生への食支援として、2020年度には『ご縁カレー』(オンライン授業が継続する中、一人暮らしを始め不安を抱える1年生に無料でカレーライスを提供)、2021年度には『百縁夕食』(1食100円でバランスの取れた夕食を提供、同会場内で学生交流イベントや、京都生協寄贈の日用品を無料配付)を実施しております。
 コロナ禍の大学生活が継続する中、少しずつ友達作りの機会や交流機会は進んでいるものの、社会や地域とのつながりはまだ限られている状況です。各種イベントの縮小や中止が相次ぐ中、「学生のまち京都」ということも実感しづらい状況が続いています。そこで、京都生協からのお申し出・支援により、食を通じて京都を感じてもらえる取り組みを開催します。
 南座の向かいの銘店「やぐ羅」のにしんを使ったにしん蕎麦や、老舗「石野味噌」の白味噌を使った西京焼き、地元のお米などを特別価格で提供します。併せて、生産者やメーカーの方からの応援メッセージなども掲示することで、コロナ禍で行動制限が続いている大学生へつながりを感じてもらう機会とします。


1.   日  時  2022年1月24(月)~1月28日(金)

2.場  所 深草キャンパス22号館食堂、瀬田キャンパス青志館食堂、大宮キャンパス青志館食堂 

3.取組内容     京都生協及び生産者協賛のもと、京都産食材を中心とした食材や商品を無償で提供いただき「学生のまち京都」を感じられるメニューを生協食堂にて特別価格で提供。

4.そ  の  他      提供や食事中も含め、感染予防には十分注意いたします。

問い合わせ先:

 龍谷大学 総務課 Tel 075-645-7890
 龍谷大学生活協同組合 専務理事 谷口 Tel 075-642-0213


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【チラシ】「学生応援京都フェア」


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.1.20確認者数
学 生 32名

※ 当該学生のうち22名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


国際文化学科1年生の必修科目・基礎演習Bで、グループ発表コンクールがオンラインで開催されました。
基礎演習Bは、2年次からのコース選択に必要な知識を手に入れる準備として、アカデミック・スキルとしてのレポート執筆にかかる知識や技術の定着を図る授業です。
講義全体を通してグループ学修に慣れるための発表の機会を設けています。今回は、グループ学修の集大成として、各組から選出された6グループによるプレゼンテーションがおこなれました。
学生によるアンケート審査の結果、以下の3グループが1位から3位に決まりました(副賞あり)。
学生にとっても学修上刺激になる、有意義なコンクールでした。

第1位 6-8組「ジェンダーギャップを縮めるためにどのような変化や政策が考えられるか」梶川一樹、稲本涼也、飯森瑠花、今道鈴穂、大浦瑞季、片岡桜子
第2位 14-16組・秋入学・再履修グループ「アメリカ映画の中でアジア人はどのように描かれてきたの?」近藤灯、下瀬晴斗、橋本音央、水上美、山口大輝
第3位 1-3組グループ「人間とAIの未来」稲川桃音、大石祥伍、大沼蒼司、尾崎莉菜


第1位 6-8組「ジェンダーギャップを縮めるためにどのような変化や政策が考えられるか」梶川一樹、稲本涼也、飯森瑠花、今道鈴穂、大浦瑞季、片岡桜子


第2位 14-16組・秋入学・再履修グループ「アメリカ映画の中でアジア人はどのように描かれてきたの?」近藤灯、下瀬晴斗、橋本音央、水上美、山口大輝


第3位 1-3組グループ「人間とAIの未来」稲川桃音、大石祥伍、大沼蒼司、尾崎莉菜





■国際学部 TOPページ

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【本件のポイント】

  • 地域に貢献できる研究・教育を目指す「持続的な食循環プロジェクト」として、農学部農場で作られたラッカセイ<品種:おおまさり>を使用したチョコレート菓子『BONBONS de CHOCOLAT』を日仏商事株式会社(兵庫県神戸市)と共同開発
  • 農学部の水田転換畑で作られたラッカセイを通じ、持続可能な食の循環を考え、各地域がもつ優れた伝統食や加工品の開発など、地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域活性化を目指す
  • 農学部学生有志19名がラッカセイを栽培・収穫し、リーフレット制作やチョコレート箱詰め、販売戦略を考案

 

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、地域に貢献できる研究・教育を目指す「持続的な食循環プロジェクト」を実施しています。今回、農学部の学生有志19名が、農学部牧農場(滋賀県大津市牧地区)で栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのか考え、「食の循環」を体験しながら学び、その成果として商品を開発しました。


 

【開発概要】
 開発した商品は、龍谷大学農学部牧農場で収穫した通常の約2倍の大きさのラッカセイ<品種:おおまさり(平成19年千葉県育成品種)>を活用したチョコレート菓子『BONBONS de CHOCOLAT』です。開発にあたっては日仏商事株式会社(兵庫県神戸市)にご協力いただきました。
 素材のラッカセイ「おおまさり」は農学部牧農場が持つ水田の一角に有る水田転換畑で栽培しました。滋賀県は、琵琶湖をもつ地域として地形や気候が稲作に適しており、耕地面積も広いですが、近年の担い手不足やコメの消費量減少などが課題です。そこで、水田だった耕地を畑として使用する「水田転換畑」が新たな活用策の1つとされています。しかし、排水性が劣り、乾土効果が高い水田転換畑では、園芸作物の耐湿性は脆弱であることが多く、土壌が不安定です。また、土地の改良に時間とコストがかかってしまうため、水田がもつ排水性や地力を活用できる作物の栽培が望まれます。このことから、換金性が高く(単価の高い)新たな価値を付加した農作物としてラッカセイ「おおまさり」の栽培を提案し、商品化を通じて6次産業化に取り組み、地域環境の保全や地域が直面する課題解決を探りました。
 商品は、学生が栽培・収穫した「おおまさり」を、日仏商事株式会社チョコレートファクトリーでプラリネ(ローストした木の実をシロップと絡めペースト状にしたもの)にし、ミルクチョコレートに混ぜ込みました。「おおまさり」ならではの香ばしい風味を活かし、香り・食感ともに楽しめるボンボンショコラに仕上がっています。
 本プロジェクトで制作したボンボンショコラは、大学内での販売(※1)、京都市の書店(※2)、大津市近隣のショッピングモール(※3)や草津市の百貨店(※4)での販売を予定しています。

<商品内容>
商品名 『BONBONS de CHOCOLAT』(チョコレート菓子)
価 格  4個入1,000円/10個入2,000円(税込)
 ※1の大学にて購入の際は4個入850円/10個入1,850円(税込)
製 造 日仏商事株式会社
加 工 龍谷大学農学部
販 売 
(※1)1月27日(木)瀬田キャンパス青志館食堂前 11:30~13:30
   1月28日(金)深草キャンパス樹林前 11:30~13:30
   
2月    7日(月)Café Ryukoku & 内 11:30~13:30(中止)※2月4日追記
(※2)2月3日(木)~3月末まで
   大垣書店京都本店SUINA室町1階にて販売
   *2月5日(土)11:00~15:00のみ、学生が販売
(※3)2月11日(金・祝)・12日(土)10:00~15:00
   フォレオ大津一里山特設ブースにて学生が販売
(※4)1月26日(水)~3月末まで
   近鉄百貨店草津店2階正面入口特設イベントブースにて販売
  *2月11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)10:00~15:00のみ、学生が販売
     
※1~4、いずれも無くなり次第終了



【学生の声】
北川 晏菜さん(農学部資源生物科学科3年生)
講義室や実習室で学んだことを、実践的な場で体験することができました。新たな技術面の助言をいただくなど、さらに学びが深まったと感じます。水田転換畑の新たな活用方法として、ラッカセイの育種が広まれば、滋賀県の新たな特産物がうまれたり、滋賀県の農業が抱える課題解決につながったりする可能性があり、非常に楽しみです。このチョコレートが、滋賀県の農業の未来を変える礎になれば嬉しいです。


おおまさり


皮むき


箱詰め


栽培の様子


問い合わせ先:
 農学部教務課(担当:森本)Tel 077-599-5601 Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る2月8日(火)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:2月8日(火)18:00まで/定員に達ししだい受付終了


シリーズ第12回
「大麻取締法違反裁判
~大藪大麻裁判~ その違法性や有害性とは?妥当な刑罰とは?」

日時:2022年2月8日(火)18:00-20:00
形式:Zoom/定員:200名
【報告者】
大藪 龍二郎 さん(被告人)
長吉 秀夫 さん(作家・舞台プロデューサー )
丸井 英弘 さん(弁護士)

【指定発言】
石塚 伸一 さん(弁護士・研究者)
園田 寿 さん(弁護士・研究者)

【企画趣旨】
警察統計によれば、 大麻取締法違反の検挙人員は7年連続で増加しており、2000年 には5,260人を記録しました。年齢層では20代・30代の7~8割を占め、未成年が887人。中には中学生8人や高校生159人もいます。大麻は、若者の間に蔓延しているのでしょうか?

12回目のティーチインでは、 ある大麻取締法違反事件の裁判を通じて、 大麻取締りの実態を垣間見てみたいと思います。この事件は、ある陶芸家が、2021年8月8日、大麻所持罪で逮捕されたことに始まります。その後、起訴され、現在、保釈中です。同年 10月26日には前橋地裁で第1回公判が開かれました。

この裁判は、一人の芸術家を処罰するか否かの裁判ではなく、大麻取締法の矛盾を明らかにし、わたしたちの自由を守る憲法裁判です。 被告人と弁護人をお招きし、事件の本質に迫ります。乞うご期待です。

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

※Zoomの視聴情報は、「Peatix」お申込み後に届くメール(自動送信)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


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