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2月11日(金)に「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:石倉 研講師)の第4回フィールドワークを行い、学部生7名が参加しました。この日は、洲本市安乎(あいが)町であわじ里山プロジェクトや洲本市役所の皆さんと竹林整備を行いました。

冬のあいだに竹林をきれいにすると、春には沢山の幼竹が育ちます。「あわじ島ちく」の原料となる幼竹を収穫するための準備です。枯れた竹をチェーンソーで切り、朽ちた竹とともに運びだすこと3時間。山のような量になりました。枯れた竹は破棄せずに、このあと炭にして活用します。



最後に養殖カキの筏に使う9メートルの青竹を切り出して、作業は終了しました。
2021年度はコロナ禍で現地に行ける機会が少なく、フィールドワークに行くための準備も大変でした。このような状況下で受け入れてくださった洲本の皆様に感謝申し上げます。



*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


2021年度第3回「うめだカレッジ」を龍谷大学提供で開催します。

「うめだカレッジ」は、大阪市に教育・研究活動拠点を持つ大学の集合体「大学サテライトオフィス会”OSAKA”」(大阪オフィスが参画)と「大阪市立総合生涯学習センター」が共催となり、加盟するうちの複数大学によるリレー講座です。
各大学の持つ知的資源を大阪という地域社会に提供し、それぞれの大学の持つ特長・特性を活かした学びの場を地域住民の方へ提供することを目的としています。

2021年度第3回は龍谷大学より講座を提供し、ライブ配信によるオンライン講座で開催いたします。

イベントの概要は以下のとおりです。
【講 座 名】はじめて学ぶ仏教
【講          師】野呂 靖  龍谷大学文学部 准教授
【定          員】50名(先着順)
【日          時】2022年3月12日(土)10:30~12:00
【実 施 方 法】オンライン(Zoomを使用してのLive開催)
【受 講 料】無料
【申 込 方 法】インターネットから
  大阪市立総合生涯学習センターが運営する「いちょうネット」にアクセスし、
  「講座・イベントページ」のキーワード欄に『うめだカレッジ』と入力・検索の上、お申込みください。
  https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/      

<大学サテライトオフィス会”OSAKA”>
追手門大学・上智大学・立命館大学・龍谷大学の 4 大学が 世話人校として、 大阪市内にサテライトキャンパスを持つ各大学と連携をとり、各大学サテライトの施設見学や講演会、交流会などを開催。
設立当初は、28校が加盟、現在は約40校の国公私立大学が加盟しています。

<うめだカレッジ参画大学>
大学サテライトオフィス会”OSAKA”に加盟する大学のうち、15大学がうめだカレッジに参画しています。
追手門学院大学・大分大学・大阪経済大学・大阪工業大学・関西大学・高野山大学・上智大学・相愛大学・宝塚大学・長崎大学・福井大学・桃山学院大学・森ノ宮医療大学・立命館大学・龍谷大学




農学部 食品栄養学科 2年生の井上美咲さんが滋賀県栗東市とさつま芋をつかった「おいもケーキ」のレシピを開発しました。

きっかけはコロナ禍の影響により、昨年秋に予定していた農業まつりが中止になり、滋賀県栗東市がさつま芋活用のためのアイデアを募集したことです。

井上さんは、さつま芋の収穫体験から参加し、自分で収穫したさつま芋をもとにレシピの試作を重ねました。レシピの考案に至るまでは、栗東市の管理栄養士の方からもアドレスを受けて、誰でも食べられるアレルゲンフリーの「おいもケーキ」を考案しました。
また、井上さんが考案したレシピをもとにした「おいもケーキ」が道の駅アグリの郷 栗東で販売されており、店頭に並ぶと完売してしまうほど、人気商品となっています。
井上さんが考案したレシピは、健康づくり協議会に協賛している企業や栗東市内の公立保育園等において、配付されています。

【井上さんのコメント】
甘くておいしいさつま芋をどなたでも食べていただけるよう、アレルゲンフリーのレシピにしました。是非、皆さんに作って食べてもらいたいです。

レシピは以下のPDFを確認して下さい。




本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.15確認者数
学 生  15名
教職員   4名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


龍谷大学 犯罪学研究センター政策評価ユニットは、2022年3月1日(火)17:30~ オンライン公開研究会を開催します。
今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。

研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:3月1日(火)16:00まで。※定員に達ししだい受付終了


政策評価ユニット公開研究会
「エビデンスから考える犯罪予防」
−科学的証拠を介した“コミュニケーション”にまつわる課題


〔日時〕2022年3月1日(火)17:30-19:30
〔形式〕オンライン(Zoom)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名(申込先着順)

〔趣旨〕
 政策評価ユニットは、日本におけるエビデンスに基づいた犯罪対策の確立を目指して、国際研究プロジェクトであるキャンベル共同計画(Campbell Collaboration: C2)と連携しつつ、社会政策、特に犯罪学分野における効果的な介入に関するエビデンス(系統的レビュー)に関する情報を、冊子の発刊やホームページの活用を通して、情報提供(エビデンスの普及)するなどエビデンスの活用に向けて取り組んできました*。
 今回は「エビデンスから考える犯罪予防」をテーマに、2人の講師をお招きします。
 エビデンスを用いた効果的な地域防犯活動について研究を重ね、警察を中心にエビデンスの実装に取り組む島田貴仁氏より「犯罪予防に関するエビデンスとその活用」について、生活上のさまざまなリスクをめぐる心理学的研究をされている中谷内一也教授より、一般の人々はどのように「リスク認知」をしているのか、行動変容に導くリスクの伝え方などの「リスクコミュニケーション」について、それぞれご講演いただきます。

〔司会〕
・浜井 浩一教授(本学・法学部/ 犯罪学研究センター・政策評価ユニット長)

〔講師・報告タイトル〕
・島田 貴仁 氏(科学警察研究所・犯罪行動科学部・室長)
 「エビデンスに基づいた犯罪予防の現状と展望(仮)」
・中谷内 一也 教授(同志社大学・心理学部)
 「人々のリスク認知の特質」

〔指定討論者〕
・津富 宏 教授(静岡県立大学・国際関係学部/ キャンベル共同計画日本代表)
 「エビデンスコミュニケーションの視点から(仮)」

【ご参加にあたって】
・Zoomの会議情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催時刻までに連絡します。拡散はお控えください。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

 
*政策評価ユニットは、「キャンベル計画 日本語版」と題して、犯罪学研究センターのHP上で、キャンベル共同計画に集積されたエビデンスの一部を翻訳したものを公開しています。
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/campbell/
近年は、ユニット長である浜井 浩一(法学部・教授)を中心に、研究メンバーが各自で、法務省の地域再犯防止推進モデル事業や地方自治体が策定する再犯防止推進計画等に専門家として積極的に関与し、エビデンスの社会実装に努めています。

〔参考書〕
・島田貴仁『犯罪予防の社会心理学−被害リスクの分析とフィールド実験による介入』(ナカニシヤ出版、2021年)
・中谷内一也『リスク心理学−危機対応から心の本質を理解する』(ちくまプリマー新書、2021年)
その他>> https://psych.doshisha.ac.jp/staff/nakayachi/(中谷内教授HP)


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