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 経営学部 商学科1年生が、授業「プロジェクト入門」の実践的学びとして、学生が主体となり企画・運営する「RYUKOKU 秋彩(あきさい)マーケット」を、2025年11月20日(木)および27日(木)の2日間にわたり開催します。

 本イベントは、商学科のコンセプトである「実践と理論の往還型教育」の「実践」授業の一環として行われるものであり、商学科1年生全員が出店し、広報やマーケットレイアウトといった運営も学生自らが行います。
 マーケットには、お菓子、パン、特産品といった食品から、占い、本、おみやげまで、学生ならではの視点で集めた多様なラインナップが全16店舗出店予定。学生たちは、商品企画や仕入れ、価格設定、プロモーションなど「商い」について実地で学びます。

【開催概要】
<主 催>龍谷大学 経営学部 商学科1年生
<開催日時>
Day1:11月20日(木)12:00~13:00(※12:15~12:45に実施される防災訓練の際は、一時中断)
Day2:11月27日(木)12:00~13:00
<開催場所>龍谷大学 深草キャンパス 芝生広場
※雨天時は、図書館前周辺で開催
<出店店舗数>全16店舗
<公式SNS>Instagram

 学生たちのアイデアが詰まったマーケットです。ぜひお越しください。




【本件のポイント】

  • 民法と消費者法を専門とする龍谷大学法学部の教授が講師となり、対面+オンライン併用形式で、“暮らしを守る法律・消費者トラブル予防”をテーマとする連続講座を開講。
  • 龍谷アカデミックプラザは、仏教や歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を開講する世代を超えた知識共有の場。
  • 今回の講座では、日常生活で直面する消費者トラブルや法的課題に対する予防力と判断力を身につけてもらうことで、高齢者が安心して暮らせる環境づくりに寄与する。

 

【本件の概要】
龍谷大学では、市民・社会人を対象に、公開講座「暮らしを守る法律と消費者トラブル予防」を開講します。講座は全4回構成で、法的基礎から消費者トラブルの実務的な予防策、今後の課題や展望までを、本学の教授が丁寧にレクチャーします。受講形式は対面受講とオンライン配信とのハイブリッド型にて実施するとともに、オンデマンド形式も取り入れることで、幅広い参加機会を確保しています。
龍谷アカデミックプラザは、仏教や歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の学びを提供することで、幅広い世代の知的好奇心に応えるとともに、個人の暮らしと社会の持続可能性をつなぐ生涯学習講座です。

 

 

講座名 :龍谷アカデミックプラザ「老後の暮らしを守る法律と消費者トラブル予防」
日 時 :2025年12月1日、8日、22日、2026年1月19日(いずれも11:00~12:30)全4回
会 場 :龍谷大学深草キャンパス(〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67)

       ※教室は参加者に個別連絡
受講形態:対面/オンライン

                     ※受講形態に関わらず、オンデマンド(見逃し)配信が視聴可能。
費 用 :7,980円(対面/オンライン)
申込・詳細:https://peatix.com/event/4628293/view
 


    講師:カライスコス アントニオス先生(龍谷大学法学部 教授)
専門は民法と消費者法。アテネ大学法学部卒業、同修士課程修了。元アテネ弁護士会所属弁護士。国費留学生として来日し早稲田大学で博士号(法学)を取得。日本消費者法学会理事、京都市消費生活審議会委員等、国内外で様々な客員教員・委員職等に従事。2021年度に第5回津谷裕貴・消費者法学術実践賞を受賞。

 


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター
Tel 075-645-2098  rec-l@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


瀬田キャンパスに隣接するびわこ文化公園の里山ゾーンでは、毎月第1・3日曜日に『森の風音』が整備活動をされています。今回、その活動にボランティア体験として参加させていただきました。
9名の体験学生が活動を行いました。


★詳細★

活動日時:2025年11月16日(日)8:30~11:30

活動場所:びわこ文化公園

受入団体:森の風音

参加学生:9名(うち、ボランティアリーダー2名)

活動内容:
・森の散策(活動エリア案内)
・山の斜面の穴掘り(春の植栽のため)
・細い木の伐採
・後片付け/感想共有


 


最初に森の風音のみなさんと一緒に森の中を歩きました


ビオトープについての説明を受けました

★ボランティア参加者の声★

・普段しない活動で良い運動になったと同時に、 いつも見ている景色を守るために裏で頑張ってくださっている方々の活動を見ることができたことが良かった。

・手入れをする前と後を見て達成感がありました。自然を感じながらボランティア活動できて楽しかったです。

・とても良い経験になりました。自然の保全、里山の保全がどれぐらい大変であるか、保全活動を行うことでどんな心情を感じるかが分かりました。


ツルハシやスコップで斜面に植栽のための穴を掘りました


のこぎりやはさみで細い木を伐採


ツルハシやのこぎりといったあまり使ったことのない道具での作業で学生は苦労していましたが、この作業の後等についても説明があり、学生たちは達成感を感じていたようです。
活動終了後は森の歴史等についても熱心に質問しており、このあたりの里山がこれまでどのように活用されてきたかを説明していただきました。
里山を保全するには継続的な手入れが大切だということを学生たちも体験を通して感じていたようです。
アンケートでは、「またボランティアしたい」という声がたくさんありました。
ボランティア・NPO活動センターでは、これからもボランティアの一歩を踏み出すさまざまなプログラムを提供してまいります。
 


使った道具の片付け作業


活動後、森や活動のお話を伺いました

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


2025年11月3日から7日まで、台湾において、仏教的価値を教育理念に取り入れている、世界16ヶ国52大学の学長他、研究者約140名が集い、「佛光山大学学長フォーラム」が開催されました。
11月4日に入澤崇理事長(前学長)が「一切衆生の利益安楽―古代インドから現代社会へ」と題して講演を行いました。

 

入澤理事長は、仏教文化学を専門とし、長年アジア各地で仏教遺跡の調査・研究に携わっています。当日は、仏教の西方伝播と「利他」の思想を軸に、現代社会におけるその意義を多角的に論じました。
なお、学長就任当時から國立政治大學で講演(2023年9月25日)を行うなど、台湾とはこれまでもつながりがあります。

 

佛光山大学学長フォーラムで講演の様子をご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17604.html


龍谷大学・深草キャンパスにて、老舗企業と若者をつなぐイベントを開催します。
京都の伝統文化や老舗の魅力を、映画とトークを通して体感しませんか?(参加無料)

京都の老舗扇子店を舞台に、東京から来た若女将と「本音と建前」を使い分ける京都人の攻防をコミカルに描いて話題になった『ぶぶ漬けどうどす』(2025年、冨永昌敬監督)の上映会をはじめ、監督や老舗経営者によるトークセッション、老舗の社員と学生が本音で語り合う交流会など、多彩な企画を予定しています。

イベント概要
 日時:2025年12月6日(土) 12:00~17:00
 参加費:無料(全イベント共通)
 場所:龍谷大学 深草キャンパス 慧光館101講義室
    キャンパスMAP

申込方法
URLよりお申込みください(https://forms.gle/L2grVqk6m54jdsBa7)

    
 開催スケジュール:
 Ⅰ部
  12:00~    開場
  12:45~13:00 開演・冨永監督挨拶
  13:00~15:50 映画『ぶぶ漬けどうどす』上映・トークセッション
         (応募必須・先着300名)

 Ⅱ部
  15:50~16:15    企業ブース・中休憩 (参加自由)
  16:15~17:00 老舗・若者交流会 (応募必須・対象学生のみ、先着40~50名)

共催:経済学部、REC 後援:京都府、京都老舗の会

問い合わせ先:経済学部部教務課
E-mail:econ-office@ad.ryukoku.ac.jp
TEL:075-645-7894



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