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龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.3を公開しました。「VOiCE」は龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ~Magokoro~ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツです。

 

引き続き、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が悩みや迷いの聞き手として、出演されました。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。
 

【VOiCEの詳細】

公  開  日:2026年1月26日(月)※2026年3月までに計5本の動画を順次公開

公開場所:公式Webサイトトップページ 及び 公式Youtubeチャンネル(https://www.ryukoku.ac.jp/voice/03/

質問選定:個人情報を保護のうえ本学学生が選定。動画撮影にも立ち会いました(https://retaction-ryukoku.com/3489



 

龍谷大学基本構想400の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02
土井隆雄氏の客員教授就任の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html


文学部仏教学科の能仁正顕教授が2026年3月末日をもって、ご定年退職することになりました。

ご退職を記念しまして、2026年1月7日(水)11時00分から、大宮学舎北黌2階204教室にて最終講義が開催されました。最終講義には、ゼミ生を始めとして、本学の教職員や卒業生など多くの方々にご参加いただきました。

 能仁先生は、1996年に本学短期大学部に着任されて以来、今日にいたるまで30年にわたり教鞭をとられ、多くの学生を育ててこられました。またその間に、龍谷大学宗教部長や、世界仏教文化研究センター長といった要職に就かれ、本学の発展にご尽力くださいました。

 最終講義では「観無量寿経―仏説と密意―」と題してご講義いただきました。その内容は、「『観無量寿経』は仏説か?」という問いに始まり、『観無量寿経』の成立について多角的視点から検討するものでした。特に仏教相承の過程で教えが失われていく様相と仏語解釈の展開について述べられる中では、ご自身の豊かな体験を盛り込みながらエネルギッシュにお話しくださいました。

 最後に花束贈呈と記念撮影をおこなって、最終講義は幕を閉じました。





文学部歴史学科東洋史学専攻 村岡 倫 教授が、2026年3月をもってご退職されます。

ご退職にあたって、最終講義が2026年1月24日に行われました。

 

最終講義は、「三ゲン主義(現地主義・原碑主義・多言語主義)のモンゴル帝国史」と題して行われ、これまでの村岡先生の研究・教育活動が凝縮された最終講義でした。

当日は、現役学生・院生をはじめ、本学教員、他大学の研究者など多くの方が受講され、活気あふれる最終講義となりました。
 





 現代社会領域の基礎ゼミナールB(閻クラス)では、1月25日(日)に宇治でフィールドワークを行いました。
 本実習のテーマは「オーバーツーリズム・インバウンド観光におけること消費の現状と課題に関する参与観察」です。事前学習として、『オーバーツーリズム:観光に消費されないまちのつくり方』増補改訂版(高坂晶子、2024、学芸出版社)を輪読し、オーバーツーリズムおよびインバウンド観光における「こと消費」(旅行や習い事等、商品やサービスの購入を通じて得られる体験や経験といった無形の価値を重視する消費行動)の現状と課題について理解を深めてきました。
 実習当日は、寒さや悪天候を考慮し、フィールドワークを屋内に限定したうえで、石臼を用いた抹茶づくり体験および抹茶を点てる体験を実施しました。あわせて、施設側や体験に参加した外国人観光客を対象にインタビュー調査を行い、インバウンド観光におけること消費の実態と課題を把握しました。その結果、抹茶づくり体験は、海外からの観光客にとって、体験を通じて日本文化を理解する有効な手段となっていることが確認することができました。一方で、施設側は英語対応が可能であるものの、英語以外の言語を話す観光客への対応には課題が残されていることが明らかになりました。




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