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【ポイント】

  • 保育者を目指す学生が、保育・幼児教育・社会的養護の最前線における諸問題から学びを深める。
  • コロナ禍での保育・幼児教育・社会的養護の喫緊の課題について、実習経験のふりかえりに加え、新人職員としての準備学修として現場の管理者と共に考える。
  • 保育・幼児教育・社会的養護における現代的課題の克服に向けた具体的方策を学生・実務者・教員で共に模索する。


【概要】
 2020年3月から新型コロナウイルス感染拡大の影響により、保育・幼児教育・社会的養護の最前線では切実な問題を抱えている。各園・施設などにおける感染症対策はもとより、自粛生活における家庭環境の変化、マスク越しのコミュニケーションや黙食の日常化などの新生活様式は子どもたちの心身や生活にもさまざまな影響を及ぼしている。
 そこで、保育実習・教育実習を経験した2年次生が自らの実習経験のふりかえりに加え、新人職員としての準備学修として、現場の施設管理者と対話しながら、コロナ禍で子どもたちのいのちや暮らしに寄り添うための具体的な課題について、緊張感のある学びを展開する。

【開催日時・会場など】
1. 日 時:2021年12月15日(水)11:00 ~ 12:15
 11:00~11:20 保育実習園(保育所)職員の話①
 11:20~11:40 施設(乳児院)職員の話①
 11:40~11:45 各クラスで話し合い
 11:45~12:00 質疑応答
 12:00~12:05 保育実習園(保育所)職員の話②
 12:05~12:10 施設(乳児院)職員の話②
 12:10~12:15 まとめ

 

2. 会 場:深草キャンパス21号館603教室
 

3. 登壇者:保育実習園(保育所)・施設(乳児院)施設管理者2名
 コーディネーター 中根 真(短期大学部長・こども教育学科教員)

 

4. 対 象 短期大学部こども教育学科2年生


問い合わせ先:短期大学部教務課 Tel 075-645-7897 Mail
 tandai@ad.ryukoku.ac.jp


【ポイント】

  • 龍谷大学短期大学部社会福祉学科「『いのち』を考えるための実践的教育プログラム」として、学生たちが「いのちの価値」について考察を深める機会に
  • 「生きるということ、いのちの価値」をテーマに、NHK番組 E テレの「バリバラ」の創設者玉木幸則氏による講演会を実施
     


【概要】
 龍谷大学短期大学部社会福祉学科「『いのち』を考えるための実践的教育プログラム」として、2012年4月に障害者が「本当に必要な情報」を楽しく届ける番組として放送が始まったNHK番組 E テレの「バリバラ」の創設者で、レギュラーキャスターでもある玉木幸則氏をお招きし、講演会を実施します。
 当日は、2016年7月26日神奈川県相模原市の相模原県立知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」での元施設職員による入所者19名の殺傷事件をもとに講演いただく予定です。身体・精神・知的障害を生まれながらにして、あるいは人生の途中で被ることになり、社会の中でたくさんの生きずらさ(障害)を抱えながら懸命に生きる人々の「いのち」の意味、価値について、玉木氏より、身体障害者として当事者の立場も含め、話題提供をしていただきます。その上で、学生たちが障害者、そして地域の、世界の、地球上の多様な人々の「生きるということ、いのちの価値」について考察を深めます。

【開催概要】
 1. 日 時:2021年12月15日(水)9:15 ~10:45
 2. 会 場:深草キャンパス 22号館203教室
 3. 講 師:玉木 幸則氏
 4. 対 象:龍谷大学短期大学部社会福祉学科1年次生


問い合わせ先:短期大学部教務課 Tel 075-645-7897 Mail tandai@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記1月14日(金)開催のイベントに協力します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:1月12日(水)まで

Health with You
私のため僕のために知っておきたい女性の健康

龍谷大学「みんなの健康啓発プロジェクト」では、1/14(金)に、婦人科医の藤田由布(ふじたゆう)さんをお招きして、講演会「Health with You 私のため僕のために知っておきたい女性の健康」をハイフレックス(対面・オンライン)で開催します。

龍谷大学「みんなの健康啓発プロジェクト」は、龍谷大学の男女学生有志がコアメンバーとなり、青年海外協力隊を経験した教職員と共に立ち上げたプロジェクトで、龍谷大学生はもちろんのこと、様々な年代・性別の方に「女性の健康」について知ってもらうために当講演会を企画しました。

「女性の健康」と聞くと、女性だけのもののように感じてしまうかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか?「女性の健康」について、女性自身ができること、男性が女性のためにできること、そしてそれが「男性の健康」にも繋がること、この機会に少しでも知っておきませんか?

先日、厚生労働省の専門家部会が「子宮頸がんワクチン」の積極的な接種の呼びかけを再開することを決めました。接種に不安を抱える人、男性は関係ないと思っている人、ぜひ藤田さんのお話に耳を傾けてください。男性も女性も婦人科や女性の健康が身近に感じられるようになること間違いなしです。

龍谷大学関係者は、成就館にて対面参加が可能ですので、ぜひ「日本で一番よくしゃべる婦人科医」の生の声に触れてみてください。都合のつかない方は、オンラインで少しだけ覗くだけでも楽しい時間を過ごせることをお約束します。

疑問に思ったことは「なんでも質問タイム」で藤田さんご本人にぶつけてみてください!
「どんな質問でも受けます!」(本人談)

また、藤田さんは大変ユニークな経歴をお持ちですので、「女性の健康」に留まらず、青年海外協力隊の経験やアフリカの奥地での生活、などについてのお話も聞けるかもしれません。


■日時 2022年1月14日(金)15:30~18:00
■場所 成就館メインシアターおよびオンライン
■対象 対面:本学関係者のみ(本学学生、教職員<非常勤講師やアシスタントスタッフ、派遣職員、業務委託関係者等含む>) /オンライン:どなたでも
■申し込み方法
対面・オンラインどちらも下記参加申し込みフォームより事前申し込み
【>>お申込みページ】
■締切 2022年1月12日(水)

■注意事項 
・イベント参加用URLを開催前にお申し込み時のEメール宛てにお送りいたします
・定員に達し次第、受付を終了します

■問い合わせ先 
ryukoku0health0with0you@gmail.com(龍谷大学「みんなの健康啓発プロジェクト」)
075-645-2098(REC事務部(京都))

主催 龍谷大学「みんなの健康啓発プロジェクト」
共催 ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
協力 犯罪学研究センター


龍谷大学学生気候会議が12月5日(日)、12月11日(土)の2日間にわたって開催されました。
1日目の記事を読む

1日目を踏まえて、追加の情報共有として国際学部教授の斎藤文彦先生から「SDGs・気候危機・私たちの未来」を、気候ネットワークの豊田陽介氏から「気候変動問題と経済・産業・雇用の移行」について報告がありました。
斎藤文彦先生からは、環境破壊、経済的な繁栄と社会的な分断をそれぞれの問題と捉えず、同時に考えることの重要性を強調されました。
また、豊田陽介氏からは、経済を活発していく動きと、多大なエネルギーを排出する産業の従事者が、今後も仕事と収入を確保していくための対策「ジャスト・トランジョン」が重要視されつつあるとの報告がありました。
両名の講演の後、「今と未来のあいだにあるもの」というテーマでグループワークが行われました。
各グループから、環境意識の高くない人への巻き込み方や、公営住宅をエコ住宅へ改変していくこと、二酸化炭素やゴミ排出量をGDPの指標と同等の数値として扱うことなどが提案されました。
昼休憩を挟んで午後からは、「龍谷大学への提案」というテーマでグループワークが行われました。
龍大生の寮としてエコハウスを導入することや、瀬田キャンパスの龍谷の森の間伐整備時に出る木材の再利用、そして気候会議の定期的な開催も提案されました。
会の最後には、2日間にわたって話題提供いただいた豊田陽介氏、木原浩貴氏によって現在龍谷大学においてゼロカーボンは達成できそうか?という投げかけがされました。ほとんどの学生ははじめ手を挙げませんでしたが、千葉商科大学での自然エネルギー100%の取り組みと、深草キャンパスの消費電力と龍大ソーラーパークの紹介を経て、もう一度、ゼロカーボンが達成できそうか?と投げかけられると全員が手を上げていました。木原氏は、「できそう」という実感を持てばモチベーションは上がると言い、これを大学内にとどめず、京都市、日本、世界で考えてみてはどうか?とのコメントで締め括られました。

《2日目のプログラム》
9:30- 9:40 オープニング
9:40-10:00 宿題の発表
10:00-10:10 追加情報の共有1「SDGs・気候危機・私たちの未来」斎藤文彦先生
10:10-10:20 追加情報の共有2「気候変動問題と経済・産業・雇用の移行」豊田陽介先生
10:20-12:20 グループワーク①「今と未来の間にあるもの」
12:20-13:30 休憩
13:30-14:20 発表とコメント
14:30-14:50 テーマ別ワーク「10年後の自分をイメージする」
14:50-15:50 グループワーク②「龍谷大学への提案」
15:50-16:10 ギャラリーウォーキング
16:10-16:25 話題提供者による挨拶 木原浩貴先生、豊田陽介先生
16:25-          チェックアウト

龍谷大学学生気候会議のwebsite
https://lorcinfo.wixsite.com/website

共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)、龍谷大学学生気候会議実行委員会
後援:京都市、龍谷大学チャレンジ for SDGs


グループワークの様子①


グループワークの様子②


話題提供する斎藤文彦先生


話題提供する豊田陽介氏


グループワークの様子③


グループワークの様子④


グループワークで情報提供する斎藤先生


発表を受けてコメントする政策学部・的場信敬教授


グループワークの様子⑤


発表の様子


消費電力量を共有する豊田氏(左)・木原氏(右)


修了証を掲げて記念撮影


 12月11日、龍谷大学矯正・保護総合センター主催の第11回矯正・保護ネットワーク講演会を龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)において開催しました。
 この講演会は、センターの社会貢献活動の一環として、2011年度から実施しているもので、矯正・保護の実務家や関係する行政機関、民間団体、企業家、専門職の方、地域の方など、矯正・保護の問題に関心を寄せる人々に対して、それぞれの思索と相互理解を深めるため、議論・研修の場を提供することを目的としています。
 今年度は、現在も薬物依存の過去を語り続け、依存症問題の啓発活動に積極的に取り組む俳優の高知東生氏と、高知氏の回復過程をつぶさに見てきた公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表の田中紀子氏をお招きし、以下のとおり講演会を開催しました。当日は150名を超える方が参加し、用意していた席は満席になりました。
 講演会は盛況で、参加された多くの方から「講演の内容がとても分かりやすく、良かった」とお褒めのお言葉をいただきました。今回の講演会の内容につきましては、2022年9月発行予定の「龍谷大学矯正・保護総合センター通信第15号」に掲載する予定です。今年度も新型コロナウイルス感染症予防対策のため、募集人数を通常の半分に設定させていただきました。会場にお越しになれなかった方は先のセンター通信をご覧いただければ幸いです。(センター通信の送付をご希望の方は、センターHPからお申込みください)
 
<当日の内容>
 総合司会 
  井上善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/同法学部教授)
13:30 開演
 挨拶・趣旨説明・登壇者紹介
  浜井浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/同法学部教授)
 
13:40  講演
<講演者>
高知東生氏(俳優)
<演 題>
「生き直す~薬物依存症からの回復~」

14:25  対談
<登壇者>
 高知東生氏(俳優)×田中紀子氏(公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表)

15:00 閉会


講演会の趣旨説明などを行う浜井矯正・保護総合センター長


講演会の様子①(講演する高知氏)


講演会の様子②(講演する高知氏)


講演会の様子③(対談する田中氏と高知氏)


講演会の様子⓸(会場の様子)


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