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 12月11日、龍谷大学矯正・保護総合センター主催の第11回矯正・保護ネットワーク講演会を龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)において開催しました。
 この講演会は、センターの社会貢献活動の一環として、2011年度から実施しているもので、矯正・保護の実務家や関係する行政機関、民間団体、企業家、専門職の方、地域の方など、矯正・保護の問題に関心を寄せる人々に対して、それぞれの思索と相互理解を深めるため、議論・研修の場を提供することを目的としています。
 今年度は、現在も薬物依存の過去を語り続け、依存症問題の啓発活動に積極的に取り組む俳優の高知東生氏と、高知氏の回復過程をつぶさに見てきた公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表の田中紀子氏をお招きし、以下のとおり講演会を開催しました。当日は150名を超える方が参加し、用意していた席は満席になりました。
 講演会は盛況で、参加された多くの方から「講演の内容がとても分かりやすく、良かった」とお褒めのお言葉をいただきました。今回の講演会の内容につきましては、2022年9月発行予定の「龍谷大学矯正・保護総合センター通信第15号」に掲載する予定です。今年度も新型コロナウイルス感染症予防対策のため、募集人数を通常の半分に設定させていただきました。会場にお越しになれなかった方は先のセンター通信をご覧いただければ幸いです。(センター通信の送付をご希望の方は、センターHPからお申込みください)
 
<当日の内容>
 総合司会 
  井上善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/同法学部教授)
13:30 開演
 挨拶・趣旨説明・登壇者紹介
  浜井浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/同法学部教授)
 
13:40  講演
<講演者>
高知東生氏(俳優)
<演 題>
「生き直す~薬物依存症からの回復~」

14:25  対談
<登壇者>
 高知東生氏(俳優)×田中紀子氏(公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表)

15:00 閉会


講演会の趣旨説明などを行う浜井矯正・保護総合センター長


講演会の様子①(講演する高知氏)


講演会の様子②(講演する高知氏)


講演会の様子③(対談する田中氏と高知氏)


講演会の様子⓸(会場の様子)


2021年8月末から9月にかけて行った「ソーシャルワーク現場実習」、「地域実習」、「社会福祉実習」のスーパービジョン(振り返り)を11月18日、25日、12月2日、9日の各3講時「社会福祉実習指導Ⅰ」で行いました。
実習先を分野別に学生数名のグループに分け、実習中のポディティブな体験、ネガティブな体験をロールプレイで追体験し、発表し、それぞれの場面から意味することや課題等を深め、実習中には気づかなかった深い学びを得ました。
最後には、最優秀グループ賞、優秀演技賞の表彰式を行いました。





 

実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、進学ガイダンスを開催します。

 

実践真宗学研究科は、3年制の大学院(修士課程)です。

 

進学ガイダンス当日は、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

 

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。他学部、

 

他学科・専攻、他大学からの進学実績も多くあります。

 

下記をご確認いただき、ぜひご参加ください。

 

 

〇日時:2022年1月7日(金) 12:40~

 

〇場所:オンラインLIVE配信(対面希望の方は個別にご連絡ください) 

    Zoomミーティング情報
    https://us02web.zoom.us/j/83467624044?pwd=OFBNUWZOckg5b1N6cWJCVUxUblJ2Zz09


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進学ガイダンス案内チラシ


 経済学部では、経済学部の研究力を学部内でさらに共有するため、教員が各自の研究成果を公開する機会としての研究力PRワークショップ(FD報告会)を開催しています。
 
 2021年11月24日(水)には、兵庫 一也 准教授が「主観的不確実性下の学習の公理的分析」をテーマに発表を行い、会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、参加者が集まりました。
 質疑応答では参加者から多くの質問があがり、ソーシャルディスタンスを保ちながら意見交換が行われました。
 
 経済学部では、教員が各自の研究成果を公開する機会としてのFD報告会を通して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。




龍谷大学付属平安高校と本学との高大連携教育プログラム「ライフプラン探究Ⅱ」の最終発表会(プレゼンテーション)が12月11日、龍谷大学深草キャンパスにて開催されました。

「ライフプラン探究Ⅱ」は、付属平安高校のプログレスコース2年生約300人が受講対象。現代社会が抱える課題や諸問題をグループでテーマ設定し、調査・分析をした上で最後にプレゼンテーションで解決策を発表する探究型の授業として実施するものです。

今年度の「ライフプラン探究Ⅱ」では、龍谷大学の10学部から課題テーマを提示し、11月10日と11日の2日間、そのテーマを考える上でヒントになるよう大学の教員を高校へ派遣し、それぞれの学問分野で授業を行いました。生徒たちはその後もグループで調査、研究活動を続け、今回の最終発表会に臨みました。
(記事関連:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9506.html

最終発表会は、コロナ禍の影響で昨年は付属平安高校の講堂で実施しましたが、今回は2年ぶりに大学での実施となりました。生徒たちはまず、選択した各学部に分かれて発表する代表グループを決定。そのあと、和顔館B201教室に集合し、各学部代表である10グループの発表に聞き入りました。

発表会当日は、関目六左衛門・同校校長や大学からは文学部で教務主任を務める岩尾一史歴史学科東洋史学専攻准教授が講評者として参加。全グループの発表を受けて、プレゼンテーションの内容やテクニックについてアドバイスを送っていました。

参加した2年生の皆さん、約1年間の活動お疲れさまでした。「ライフプラン探究Ⅱ」が学問の面白さを知るきっかけに、また進路選択の一助になればと願っています。

<参考>2021年度「ライフプラン探究Ⅱ」各学部からの課題テーマ
■文学部
「明治以降の災害に日本人はどう向き合ってきたか調べてみよう」
■経済学部
「フェイクニュースに騙されないためには」
■経営学部
「龍谷大学のホームページの改善策を考えよう!」
■法学部
「法律はなぜ必要か」
■政策学部
「マクドナルドもしくはスターバックスのCSRは日本の社会にどのような影響を与えたか?」
■国際学部
「“これからの人生を豊かにする”には?
 ~3つの生活領域(仕事、家庭、余暇)のバランスを考えてみよう!」
■先端理工学部
「理科は社会(世の中)に役立つのか?」
■社会学部
「私たちはどれだけ社会について知っているのか?
 -社会の実態をつかむ調査の必要性-」
■農学部
「身近な食と農「比べながら」調べてみよう」
■短期大学部社会福祉学科
「コロナ禍で起こっている偏見差別をなくすために、何が必要か」
■短期大学部こども教育学科
「子どもが自然の中で遊ぶことによって育まれるものは?
-自分の子ども時代(3~10歳位)や親、祖父母の子ども時代を振り返ってみよう-」


最終発表会を前に各学部に分かれ、発表する代表グループを決定するための選考会を実施


各学部の代表グループによる最終報告会(プレゼンテーション)の様子


各学部のグループ代表による発表終了後に講評を行う文学部の岩尾一史准教授


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