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先端理工学部 電子情報通信課程 石崎俊雄教授が、国際電気標準会議の「IEC1906 賞」を受賞し、経済産業省主催の「令和 3 年度産業標準化事業表彰式」(10月20日開催)において同賞が授与されました。2021 年の表彰者は全世界で 220 名、日本の受賞者は 36 名です。

IECは1906年に設立された、約90か国が参加する電気・電子技術分野での国際標準の作成を行う国際的な団体です。IEC1906賞は、電気技術の標準化およびその関連活動へ大きく貢献した専門家へ授与されるもので、IEC創立から100周年を迎えたことを記念して2004年に設立されました。

【受賞理由】
TC49(周波数制御、選択、検出のための圧電素子、誘電素子、静電素子および関連材料)の分野において、WG10の議長としてリーダーシップを発揮し、導波管型誘電体共振器の国際規格の策定に貢献したことが評価されました。


・石崎俊雄教授
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/elec23.html

・ 国際電気標準会議(IEC)
https://www.iec.ch/awards

・経済産業省の受賞者発表
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001.html

・IECトーマス・エジソン賞及びIEC1906賞受賞者名簿(PDF形式:203KB)
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001-3.pdf





2021年11月11日(水)、農業技術振興センター花・果樹研究部(滋賀県栗東市)にて、「農学研究会」を開催しました。

農学部は滋賀県との包括連携協定の締結をきっかけに、県の農業技術振興センターや普及員の方々との交流を行っています。

2021年度は、農学部資源生物科学科の尾形凡生教授から「ユズの適正な着果数管理のための画像解析技術の応用」及び「園芸分野へのス
マート農業的技術導入」について、過去の研究成果をもとにICTを活用した次世代の農業の可能性を中心に話題提供し、若い世代の就農や
人材育成について意見交換を行いました。

また、センターが管理している果樹園(梨)を見学させて頂き、梨の栽培方法や剪定方法についてご説明頂きました。

意見交換会では、路地・山間地と比較した果樹栽培の他、学生からは県職員(農業職)の業務に関する質問があり、
国家技術職と地方技術職での携わる業務の違いや自身の専門分野以外の業務に携わった際の苦労についてもお話を伺うことが出来ました。

今後も、農学研究会での取り組みを通じて、滋賀県との連携を強化し、共同研究の実施や滋賀県の農業を支える人材育成へとつなげていきたいと思います。







龍谷大学付属平安高校で11月10日と11日の2日間、高大連携教育プログラム「ライフプラン探究Ⅱ」の一環として、龍谷大学の教員11名が高校で授業を行いました。

「ライフプラン探究Ⅱ」は、付属平安高校のプログレスコース2年生約300人が受講対象。現代社会が抱える課題や諸問題をグループでテーマ設定し、調査・分析をした上で最後にプレゼンテーションで解決策を発表する探究型の授業として実施するものです。

今年度は龍谷大学の10学部から課題テーマを提示し、そのテーマを考える上でヒントになるよう大学の教員を高校へ派遣し、それぞれの学問分野で授業を行いました。

「ライフプラン探究Ⅱ」の授業では、引き続きグループで調査、研究活動を続け、12月11日の成果発表(龍谷大学で実施予定)に向けて準備を進めていきます。生徒にとっても密度の濃い2日間だったと思います。参加された生徒、先生方お疲れさまでした。どんな発表が見られるのか今から楽しみです。

各学部のテーマと講師は次の通りです。ご担当いただきました先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

■文学部
「仏教と災禍の近代史」(中西 直樹 教授)
■経済学部
「ことばのデータサイエンス~見えざる手を『見える化』する」(小峯 敦 教授)
■経営学部
「組織におけるICT利活用を考える」(西岡 久充 准教授)
■法学部
「法律は君たちを守ってくれるか?」(石塚 武志 准教授)
■政策学部
「なぜ企業はCSR(企業の社会的責任)に取り組むのか?」(地頭所 里紗 講師)
■国際学部
「3つの生活領域と旅行」(古川 秀夫 教授)
■先端理工学部
「理科と社会のつながり」(河内 兵大 教授)
■社会学部
「調査票(アンケート)をもちいた標本調査」(津島 昌弘 教授)
■農学部
「身近な食と農「比べながら」調べてみよう-事例紹介:おコメを炊くのはなぜ?
 どうやって炊く?"」(尾形 凡生 教授)
■短期大学部(社会福祉学科)
「コロナ禍における喪失への対処について」(黒川 雅代子 教授)
■短期大学部(こども教育学科)
「子どもが自然の中で遊ぶことの教育的意味」(田岡 由美子 教授)


「ライフプラン探究Ⅱ」の授業の様子(11月11日、付属平安高校講堂)


犯罪学研究センターは、下記セミナーを12月4日(土)・5日(日)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:対面参加は12/3(金)正午/リモート参加は12/3(金)17:00受付終了


薬物依存症回復支援者研修(DARS)京都セミナー

アディクションの多様性と回復の多様性〜DARS 12年の軌跡〜

〔企画の趣旨〕
 薬物依存症回復支援者研修(DARS: Drug Addicts Recovery Supports)は、本年5月で12周年を迎えました。これまでのDARSでは、当事者や研究者、実務家などが講師となり、北は北海道から、南は沖縄までの全国各地で研修会を実施し、多くの方にご参加いただきました。
 日本では、「ダメ、ゼッタイ。」を掲げた覚醒剤乱用を前提とする画一的な薬物政策が、現在もなお展開されています。しかしながら、依存の対象や依存症の症状は多様であり、それに応じた多様な回復支援が必要です。そこで、本セミナーでは、DARS=12周年を記念して、これまでの活動を振り返り、これからの12年を語り合いたいと思います。そして、今後の回復支援のあり方を議論し、ATA-netが開発した討議スキーム“えんたく”*を用いて課題を共有することを目的とします。

*課題共有型円卓会議“えんたく”の定着普及は、JST/RISTEXからATA-netが委託を受けて実施している事業です。

〔日程〕
2021年12月4日(土)13:00-17:00/5日(日)10:30-17:00

〔会場/定員〕
【A 対面参加】龍谷大学 深草キャンパス(21号館内の教室を予定)/100名
【B リモート参加】オンライン(YouTubeによる配信視聴を予定)/300名

〔参加費〕* 【>>お申込みページ】
【A 対面参加】(2日間)2,000円(“えんたく”テキスト代として※)
【B リモート参加】(2日間)一般1,000円 学生500円
※テキストは後日、編集済の映像とあわせて参加登録者が閲覧できるようにWEBにて限定公開します。
*参加費の売上は、本企画のテキストおよび運営経費の一部に充当します。ご協力ください。


〔備考〕
リモート参加のための情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、参加前日までにご登録のメールアドレス宛に連絡します。視聴情報は、他に拡散しないようお願いいたします。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター・DARS
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
企画・運営:一般社団法人刑事司法未来

 



【12月4日(土)(DARSセミナー第1日目)】
予定時刻 内容 配信の有無
13:00-13:15 開会あいさつ
石塚伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
有り
13:15-13:45 基調講演
近藤恒夫(日本ダルク・代表)
有り
13:45-15:35 DARS創設メンバーによる12年間の歩み
12名によるコメントを予定
有り
15:35-15:45 (小休憩) なし
15:45-16:50 フリーディスカッション なし
16:50-17:00 閉会あいさつ・2日目の連絡事項 なし
17:00 終了


【12月5日(日)(DARSセミナー第2日目)】
予定時刻 内容 配信の有無
10:30-10:35 開会あいさつ
石塚伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
なし
10:35-11:55 1日目のわかちあい
DARS複数回受講者から、これまでの感想等
なし
11:55-12:00 まとめ・午後の連絡事項 なし
12:00-13:00 (昼休憩) なし
13:00-16:35 “えんたく”「アディクションの多様性と回復の多様性」
・“えんたく”企画趣旨説明
・ステークホルダーによる話題提供
・参加者を交えたシェアタイム 等を予定
有り
16:35-16:45 司会によるまとめ
土山 希美枝(法政大学法学部教授)
有り
16:45-17:00 修了証授与
対面参加者のみ
有り
17:00 終了

【ご留意事項】
<龍谷大学 深草キャンパスでの対面参加をご希望のみなさまへ>

・当研修において、教材作成および記録保管のためビデオ撮影を行い、事前に申込のあったリモート参加者に限り配信を行います。
原則として、ATA-net関係者および発話者に焦点をあてた撮影を行いますが、12月5日(日)午後の“えんたく”後半で行う「シェアタイム」では参加者を交えた対話の時間を設けます。この「シェアタイム」での発言に参加希望の方は、映像内に映る場合があります。ご了承ください。なお、「シェアタイム」の参加については、Peatixお申込み時に希望を確認します。
・新型コロナ感染症拡大防止策として、入室時の検温&手指消毒、常時マスク着用、席の固定、定期的な換気、会場内での飲食禁止にご協力ください。
・京都府において緊急事態宣言等が発令された場合、大学構内への入構をご遠慮いただく場合がございます。その場合、リモート参加に振替させていただきますので、あらかじめご了承ください。

<すべての参加者のみなさまへ>
・本イベントお申し込み後のキャンセル(ご返金)は受け付けておりません。都合により欠席された場合も、後日テキストデータを閲覧いただけるように連絡します。


先端理工学部「ASEANグローバルプログラム」は、社会のグローバル化を牽引する理工系人材の育成と、先端理工学部・理工学研究科のグローバル展開につなげることを目的とした海外教育プログラムです。例年、ASEAN各国を訪問し、現地の大学・企業と連携した現地実習を行っています。

2021年度は、コロナ禍の中オンラインで実施することとなり、先端理工学部に加えて、試行的に文学部・法学部・政策学部・国際学部・社会学部・農学部を含めた計29名の学生が、ベトナムのホーチミン工科大学の学生14名とともに、ベトナムに進出している現地の日系企業OMRON Healthcare Manufacturing Vietnam Co. Ltd(OMRON)の課題に取り組みました。

「新たな血圧計を提案する」という課題に対してチームごとにホーチミン工科大学の学生と議論を重ね、各チーム案をOMRONのゼネラル ディレクターやゼネラル マネージャー、商品開発担当エンジニアリング マネージャー、生産技術・プロジェクト担当マネージャーのみなさん対するプレゼンテーションを行った結果、最優秀賞、ユニーク賞、ベストプレゼンテーション賞などの発表とともに、「日本とベトナムの文化や風土を、グループメンバーが互いに理解し合えたからこそ生まれた新しい発想」と評価をいただきました。

他にも、現地IT企業 RikkeisoftやNTQ SOLUTION へのバーチャル訪問とベトナム人従業員との交流、ホーチミン工科大学の学生同席のもと、Sun Asteriskによる海外での就職を前提としたキャリアについてのセミナーとディスカッションなどを受講し、オンラインを駆使した全プログラムを終えました。

11月10日、プログラム終了後のPROGテスト結果報告会を開催したところ、プログラム開始前と比較して受講生の「対人親和力」や「リーダーシップ力」「感情制御力」「課題発見力」「実践力」が大きくのび、学生自身も成長を実感できる結果が出ました。

NTQ社のウェブサイトにも取りあげられました。
【株式会社 NTQ SOLUTION】
https://ntq.com.vn/blog/ntq-solution-ryukoku-webinar-vietnam-it-industry/

【OMRON ベトナムサイト】
https://www.omron.com.vn/

【Rikkeisoft(リッケイソフト)】
https://rikkeisoft.com/#intro



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