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【本件のポイント】
・障がい者やトランスジェンダーの当事者、トイレメーカーの担当者等が登壇予定。
・Youtubeにて無料配信。(12/6までに申し込み必要)

【本件の概要】
 龍谷大学では、多機能トイレを積極的に整備するとともに、これらのトイレを必要とする誰もが利用できるよう「だれでもトイレ」に名称を変更、また生理用品を無料配布する機器OiTrを関西の大学で初めて設置するなどの取り組みを進めてきました。しかし、依然として障がい者やトランスジェンダーの方をはじめとして、様々な理由によりトイレの利用に不便を感じたり使いづらさを感じたりしている方がいます。
 このフォーラムでは、ダイバーシティやSDGsの観点から、トイレの困りごとや悩みごとを共有し、多様な事例を知ることで「誰もが安心して利用できるキャンパストイレ」を考えます。

 


■開催日時 
2021年12月7日(火) 17:20~19:20

 

■開催方法
オンライン(Youtube配信)

 

■登壇予定者(確定分)
・高田 晃志 氏 (国際基督教大学) 
・日野 晶子 氏 (株式会社LIXIL) 
・新川 貴大 氏 (本学卒業生、車いすユーザー)
・西田 彩 氏 (本学卒業生、大阪経済大学客員教授)
・政策学部学生

 

■ファシリテーター
松永 敬子 (龍谷大学経営学部教授・キャリアセンター長)

 

■お申込(Web) 
https://forms.gle/7yCBaGdC87L2FLPF6

問い合わせ先:宗教部     Tel   075-645-7880 

           Mail   syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


11月27日(土)、瀬田キャンパスの青雲館にてボッチャ体験会を実施し、18名の学生が参加しました。開催にあたっては滋賀県を中心に活動されているボッチャのチーム『ライトニング滋賀』にご協力いただき、5名の選手と2名のアシスタントの方にお越しいただきました。

ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、ヨーロッパで生まれました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技で、パラリンピックの正式種目です。


普段は食堂として使われているスペースの椅子や机を片付けて、室内競技用のラインテープを貼って体験用のコートを2面準備しました。

一面は実際にボールを投げてみるコートとして使用し、選手のみなさんから投球する際に狙うところなどのアドバイスや、絶妙な投球コースを見せていただきました。学生たちは、初めて体験するボッチャの投球に一喜一憂していました。

もう一面では、ランプと呼ばれる補助器を使ってボールを転がすためのアシスタント役を体験。普段は触れることのない貴重な機会に、高価なランプを慎重に扱ったり、投球コースの位置を定めるのに奮闘する様子が見受けられました。



体験後は、選手のみなさんからボッチャを始めたきっかけや大変だったこと、競技の魅力などをお話いただいたり、技術的な高みを目指すためにもボランティアが必要であることも伺いました。
 

【参加した学生の感想】

・誰でもできるということで、簡単なスポーツというイメージがあったのですが、実際やってみるとものすごく奥が深いスポーツだと感じました。想像以上に頭を使う競技で、ボールを投げるのも難しかったですが、それ以上にどこに投げるかを考えるのが難しかったです。
・障がい者スポーツと聞くと障がいを持つ人がするスポーツという認識でした。しかし、サポートなどで障がいを持つひと以外も関わることができると知りました。


投球体験の様子


企画学生スタッフたち

【本イベントを企画した学スタッフの声】

身近な地域に障がい者スポーツに取り組んでいる人がいることを広めたい、ボッチャの知名度を向上させたい、という想いでボッチャ体験会を企画しました。準備段階で大変なこともありましたが、参加学生が楽しそうに競技をしたり、選手と交流したりする様子をみて、企画して良かったと思えました。一回の体験会で終わらせず、引き続き様々なイベントを企画していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【協力団体の声】

この度は、ボッチャ体験会を企画、運営していただきありがとうございました。沢山の方にボッチャを知ってもらうことができ、また、学生の皆さんが楽しそうに競技を体験している姿を見ることができて良かったです。交流会では、ボッチャの魅力や日々の練習の大変さなど、色々な話をしましたが、皆さん真剣に聞いてくださり嬉しかったです。今回のイベントをきっかけに我々「ライトニング滋賀」に関わってくれる人が増えてくれると、なお嬉しく思います。


【本件のポイント】

  • 公開中の映画「MINAMATA~ミナマタ~」のモデルとなった写真家 故Wユージン・スミス氏と活動を共にされたアイリーン・美緒子・スミス氏による対面での講演会
  • 公害病の原点・水俣を思いつつ、将来のあり方を共に考える


【本件の概要】
 龍谷大学国際学部(京都市伏見区)では、12月9日(木)にアイリーン・美緒子・スミス氏による特別講演会「『水俣病から今学ぶべきこと』公式確認から65年 誰もが生きがいを感じられる社会へ」を対面にて開催します。
 現在、映画「MINAMATA」が公開されています。アイリーン・美緒子・スミス氏は、世界的写真家の故W ユージン・スミス氏と共に1960年代に水俣病の惨状を世界に発信しました。
 それから65年。水俣病は過去のものとなったでしょうか。 東日本大震災や各種の原発関連の事故から我々は何を学ぶべきでしょうか。アイリーン氏と共に公害病の原点・水俣を思いつつ将来の在り方を共に考える機会にしたいと考えます。


日 程 :2021年12月9日(木)
時 間 :13:30~15:00
対 象 :龍谷大学生 (事前申込制)
場 所 :龍谷大学 深草キャンパス 和顔館B107教室
            参考:映画 MINAMATA公式サイト    https://longride.jp/minamata/

 

―アイリーン・美緒子・スミス氏 略歴―
1971 年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間住む。
1975 年写真集「MINAMATA」の英語版をユージン・スミス氏と出版。
スリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住み、その後も住民インタビューを行う。コロンビア大学で環境科学の修士号を取得。
1983 年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、1990 年高速増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。
現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題などに取り組む市民グループ「グリーン・アクション」の代表を務める。



(問い合わせ先)国際学部教務課 中島

        Tel  075-645-5645 Mail  world@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学付属平安高校で11月29日、本学社会学部の学生によるワークショップ「龍大生と学ぶ子どもの権利2021」を実施しました。

ワークショップのテーマである「子どもの権利(児童の権利に関する条約)」は国際条約であり、社会学とも福祉学とも関係の深いテーマです。「子どもの権利」についてはこれまで、社会学部の横断科目である「社会共生実習」で3学科(社会学科・コミュニティマネジメント学科・現代福祉学科)の学生らが研究活動を進めており、社会学部での学びの一端を知ってもらおうと大学生と高校生が対等な立場で学ぶ場として社会学部から高校に実施の提案があり、今回実現しました。

企画の発案者で「子どもの権利」について詳しい社会学部の田村公江・コミュニティマネジメント学科教授がワークショップの趣旨を説明したあと、社会学部の学生3名が「子どもの権利条約」について、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つの柱があることを解説。その後、3グループに分かれ、大学生がファシリテーター役となり、子どもの権利を尊重しているか否かについて、カードにかかれた事例をもとに意見交換を行いながら「尊重している」「尊重していない」「どちらとも区分できない」と仕分けを行いました。

今回のワークショップには社会学部への進路を希望する2年生18名が参加。ワークショップを終えた生徒は「子どもに権利があることはこれまで知らなかったけど今回知れてよかった」「社会学部での学びのイメージが分かった気がする」と好評でした。

田村教授は「『子どもの権利』について、主人公である子どもがその存在を知らない、教えていないことに大きな問題がある。『子どもの権利』について理解してもらい、社会に対して意見が言えるようになってほしい」と締めくくりました。

高大連携推進室では、今回のような学部のパイロット的な企画を掘り起こしながら高大連携教育プログラムを展開していきます。


社会学部生の説明に熱心に聞き入る高校生


グループに分かれて高校生の意見を聞き出す社会学部の学生3人


まとめの後に「ぜひ社会学部で一緒に学びましょう」と呼びかける田村教授


守山びわっこ農園のトマトが、龍谷大学生協で期間限定で提供されています。
守山びわっこ農園 代表 竹林聡史さんが、一つ一つ丁寧に手をかけ育て、とことんこだわり抜いた完熟トマトをぜひご賞味ください。

『完熟甘トマトのハニーマスタードマリネサラダ』(税込110円)

瀬田:11/22(月)~11/26(金) 青志館食堂
深草:11/29(月)~12/3(金) 22号館食堂 【←提供中!】

竹林さんは、農学部第2期生として卒業され、農学部卒業生で初めて農園を起業されました。守山びわっこ農園(滋賀県守山市)には、大きなビニールハウスの中で、トマト(中玉・大玉)とイチゴを中心に取り扱っておられます。こだわり抜かれたトマトもイチゴもとても甘くてジューシーです。農園の近くにある道の駅おうみんち等で提供されています。
自身で栽培したトマトやイチゴを販売する竹林さんですが、ここまでたくさんの苦労と困難があったといいます。それでも周りの人たちに支えながら、ここまで進み続けてこられました。そして、竹林さんの挑戦はこれからもまだまだ続きます。今後とも応援をよろしくお願いします。

★竹林さんに秘めたる思いをインタビュー★
竹林さんインタビューニュース

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