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情報処理学会と電子情報通信学会の情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループが主催で年1回(秋季)に開催する大規模イベントであるFIT(FIT:Forum on Information Technology)情報科学技術フォーラムにて、本学理工学研究科情報メディア学専攻1年の大江 凌太郎さんが「SparsePCAを用いた低解像度ナンバープレート数字の識別」で、FIT奨励賞を受賞しました。本学先端理工学部 知能情報メディア課程 藤田和弘教授と兵庫県警科学捜査研究所 研究員 四宮康治氏とともに研究を行いました。

FIT奨励賞>https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html



本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 3名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


他力といふは如来の本願力なり
(『教行信証』/『浄土真宗聖典─註釈版─』190頁【81】)

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龍谷大学の建学の精神は浄土真宗の精神です。
そして、浄土真宗の人々は、「他力」「他力本願」という言葉をとても大切にしてきました。

しかし、この「他力」や「他力本願」という言葉ほど誤解されてきた言葉も珍しいのではないでしょうか。

「他力」や「他力本願」は、「他人まかせ」「他人への依存」「成り行きまかせ」などなど、だらしない様を表す言葉として使われることが多いようです。私たちが大切にしてきた言葉がこのように使われることは大変に悲しいことです。

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本来、親鸞聖人が示してくださった他力とはそのような意味ではなく、阿弥陀仏が衆生(=生きとし生けるもの)を救おうとはたらかれている利他の力(=本願力)のことです。

阿弥陀仏の救いの目当てである私は、自己中心の心から離れられず、それによって自他ともに傷つけ苦しみながら生きています。阿弥陀仏はそのような私の有り様をよくよく知り尽くし、あわれみ、救いたいと願い、その救いを完成させて、私から片時も離れることなく寄り添い続けてくださっているのです。

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私はどんな時も独りぼっちではなく、阿弥陀仏に見まもられながら生きています。それを聞きながら、感謝の気持ちで南無阿弥陀仏のお念仏をもうし、地に足をつけてこの人生を精一杯に生きていくというのが浄土真宗の教えなのです。



また、他力や利他について詳しく知りたい方は、『りゅうこくブックス134 わたしって何だろう?」に収録されている長谷川岳史先生の「他利と利他 ─「自」とは誰か、「他」とは誰か─」をお読みください。
『りゅうこくブックス』はキャンパス内各所に設置されており、無料で読んでいただけます。



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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



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掲示法語 「他力といふは如来の本願力なり」 親鸞聖人


2021年10月6日(水)、農学部の専攻科目である「農学部インターンシップ」の報告会を開催しました。

農学部では、「食」や「農」に関わる実際の現場に触れることにより、実社会において直面する現実的な課題に気付くとともに、 自ら学ぶ学問と現実問題に関連を感じ、学修意欲の向上を目指す機会として、「農学部インターンシップ」を開講しています。本授業は、2年次生以上が対象の科目で、自らのキャリアについて考える機会となり、今後の就職活動の参考になります。
新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は実習期間途中でプログラムの中止が決まったため、履修登録者38名のうち実際に実習に行くことができたのは8名でした。

報告会は、例年実習先の企業・団体の方々をお招きしておりますが、今回はオンラインで実習先ご担当者様にご覧いただきました。初めての試みでしたが、通常はお越しいただくことがかなわない遠方の実習先の方にもご出席いただくことができました。

学生たちは、事後学習で、実習を通して学んだことを整理し、発表資料にまとめて報告会に臨みました。自分で決めていた目標を達成できたかどうか、農業生産者の誇りを感じた・働き方への考え方が変わった、など実習先の方とのかかわりの中で感じ取ったことや、過疎や里山の獣害など農業をとりまく課題について発表しました。

全員の発表の後、ご出席の実習先の方から質問やコメントをいただきました。暑い中一生懸命取り組んでがんばっていたというお褒めの言葉や、若い人が来てくれて周囲にも良い影響があった、など、このプログラムを有意義に感じてくださっているご意見もありました。
お世話になった担当者の方と再会し、画面の向こうからあたたかいお言葉をかけていただき、学生の皆さんもうれしかったことと思います。





【本件のポイント】

  • 学生が発案し運営する「café rita(リタ)」を龍谷ミュージアムに開設。
  • コロナ禍の孤独や不安を解消するため、学生と地域住民が世代を超えて交流する憩いの場づくり。
  • イベントの開催や本学関係者(ゼミ活動、卒業生等)が関わっている商品を扱うなど、本学の仏教SDGsの活動を広く社会に発信。

 

【本件の概要】

 龍谷ミュージアム(京都市下京区)では、コロナ禍の影響等により、本年3月にカフェが閉店。これに伴い、4月以降そのスペースを、無料で使える休憩場所及び情報発信の場「みんなのほっとすてーしょん」として活用してきました。

 今般、龍谷大学生3名から、本スペースを活用し、学生と地域住民が集える場所として「café rita(リタ)」をオープンしたいと申し出があったことを受けて、2021年9月18日(土)から運営を開始しました。

 当該学生は、コロナ禍で孤独や不安を感じている人が多くいるなか、今自分たちに何ができるのか考えた結果、人々が集い交流できる場を設けたいと今回の活動に繋がりました。この活動は仏教の「利他」の精神で取り組むことから「café rita (カフェリタ)」と命名。このカフェを拠点に、学生と地域住民が世代を超えて集える場を提供することで、個々人が抱える孤独や不安を解消し、個性や多様性を認め合える仕組みを作ります。

 カフェで販売する商品は、仏教SDGsの視点(フェアトレードや地域との連携などをキーワード)で商品を選定し、その商品の価値や取り扱っている意義を来客者へ直接伝えることで仏教SDGsの理念を広めていきます。また、本学関係者のみならず、地域住民の方々が披露するイベントを開催したり、龍谷ミュージアムの魅力や地域の情報提供なども積極的に行います。

 

【「café rita」の概要】

・営業日時:原則、毎週水と日曜日の10~17時 

・収容定員:16名程度




問い合わせ先:龍谷ミュージアム 北條 Tel 075-351-2500 Mail  musu@ryukoku.ac.jp


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