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 7月29日、浜井浩一矯正・保護総合センター長(本学法学部教授)が フォーリン・プレスセンター(※)において、「日本は本当に安全か?イメージとのギャップから読み解く日本の治安」をテーマに講演をしました。
 当日、記者からの質問にも丁寧に対応するなど、大変好評でした。講演の様子が以下のところ掲載されています。是非ともご覧ください。

〇日本語版
 https://fpcj.jp/worldnews/briefings/p=119050/
〇英語版
 https://fpcj.jp/en/worldnews-en/briefings-en/p=119051/

<参考:講演の案内>
 https://fpcj.jp/assistance/briefings_notice/p=118823/

※フォーリン・プレスセンター(FPCJ)は、日本新聞協会と経団連(日本経済団体連合会)の共同出資により、1976年に財団法人として設立され、2011年に公益財団法人に移行した団体です。
世界の人々により深く日本を理解してもらうため、取材協力、記者招聘事業などを実施しています。ウェブサイト、SNSを通じて、日本の生きた情報を発信しています。


龍谷大学心理学研究科では、博士後期課程において、これまでの「論文作成・研究者育成」を目的とした「研究者養成コース」だけでなく、新たに「臨床実践能力の向上・臨床指導者の養成」を目的とした「高度専門職業人養成コース」を設置しました。このコースは、臨床の多様な現場で求められているより高度で包括的な臨床能力の獲得(臨床実践能力の向上)、及び後進の臨床実践力の向上のためのスーパービジョンの獲得(臨床指導者の養成)を目指すなど、高度専門職業人に対する指導的立場の人材を養成することを目的としています。

このたび、博士後期課程「高度専門職業人養成コース」に関する説明会を開催します。
博士後期課程担当教員(東 豊 教授、内田 利広 教授)による、同課程での取り組みをイメージできるショート・レクチャーの実施や、同課程に在籍する大学院生からのコメントも紹介します。

対面とオンラインによるハイブリッド方式で開催いたしますので、学内外問わずご参加いただけます。ぜひご参加をご検討ください。【事前予約制・参加費無料】

【実施概要】
心理学研究科博士後期課程「高度専門職業人養成コース」説明会
日程:2025年11月15日(土)
時間:13:30~15:00(予定)
場所:龍谷大学 大宮学舎 黎明館351教室
   Zoomによるオンライン
※対面とオンラインによるハイブリッド方式で開催します。

【申込方法】
添付のチラシのQRコードを読み取る、またはこちらからアクセスしてください。
※Zoomによるオンライン参加の場合は、参加用URLを入力いただいたメールアドレス宛にお送りする予定です。

【注意事項】
・お申込みされていない方への参加URLの転送はご遠慮ください
当日の様子を録音・録画することはご遠慮ください。ただし、本学の記録として、録音・録画をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
・大学院入試に関する情報はこちらからご確認ください。

問い合わせ先:龍谷大学心理学部教務課(大宮)
メールアドレス :sinri@ad.ryukoku.ac.jp


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博士後期課程ガイダンスチラシ



みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

私たちの暮らしと切っても切り離せない存在である税金。消費税、住民税、所得税……さまざまな税金がありますが、それぞれの税率はどのように決められているのでしょうか。
経済学部の津川修一先生は、税制の設計に関する研究を行っており、なかでも環境保全を目的とした「環境税」の最適な税率について分析を続けています。今回は、その研究の一端についてお話を伺いました。

↓是非ご一読ください↓

地球環境を守るための「環境税」――市場経済と公共の利益を両立させる最適な税率とは? | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン

 

 


 2025年度の南丹プロジェクトは、南丹市日吉町世木地域、南丹市園部町西本梅地域の2つのフィールドに班を分けて活動しています。今回は日吉町世木地域を担当している班のフィールドワークについて紹介します。

 2025年7月19日(土)、高橋食品工業株式会社(京都市伏見区)を訪問し、納豆の作成方法について学ぶ工場見学をさせていただきました。 これは、地域ブランドを高めるために取り組んでいる「納豆餅」のフレーバー多様化事業における、地場産原材料の利用に向けた調査の一環として実施しました。当日は学生5人と教員1名、世木地域から2名が参加しました。 以下、当日の流れに沿って報告します。

 まず、代表取締役の高橋孝幸さんと取締役・工場長の高木啓輔さんにお話を伺いました。高温障害による大豆収穫量の減少や、日吉町世木地域で栽培されている丹波黒大豆の納豆加工の可能性や課題、納豆の保存期限や(OME; Original Equipment Manufacturing)による受託製造など様々な情報やアドバイスをいただくことができました。

 その後、工場での納豆製造工程を間近で拝見させていただきました。工場見学では、原料の大豆の浸漬時間が大変重要なことや、豆の種類や性質に応じて納豆菌の配分を変更すること、発酵の際に必要な細やかな温度調節などを学ぶことができました。工場見学後には質疑応答にもご協力いただきました。


衛生管理徹底のための服装


工場見学の様子

 今回の視察を通して、今後の納豆餅ブランディング活動に活用できる具体的な情報や示唆を得ることができました。引き続き、納豆餅のブランディング活動に邁進していきます!

記事作成協力:政策学部3回生 鍋島 孝輔


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