Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

今年度初めて、REC設立30周年記念事業として、三井住友信託銀行様に龍谷講座をオンライン講座としてご提供いただきます。

一生をかけて築き上げられた財産や、ご先祖様から引き継いでこられた資産も、いずれは「相続」という形でご自身の大切な方へ引き継がれていきます。
大切な財産を守り、次の世代に引き継いでいくために、今から考えておきたい相続や遺言のことについて西川 尚毅氏(三井住友信託銀行京都支店上級主席財務コンサルタント)に詳しく解説いただきます。

REC設立30周年記念事業

三井住友信託銀行提供 龍谷講座

『今から考える相続対策』オンライン講座【受講料無料】(定員70名)
~ポストコロナにおける人生100年時代に向けて~

講師:三井住友信託銀行京都支店 上級主席財務コンサルタント 西川 尚毅 氏

☆7月31日(土) 14時~15時    <ライブ配信>
☆8月 6日(金)~9月3日(金 )  <オンデマンド配信>(予定)  期間中何度でもご視聴いただけます。

(講座のご紹介動画)  

(お申込みサイト) 



 7月1日(木)、龍谷大学の教養教育科目「教養教育科目特別講義(メディアを読み解く)」及び社会学部専攻科目「社会学演習ⅠA」(担当 岸本 文利教授)にて、社会活動家・美術家でありMAGO CREATION株式会社 代表取締役の長坂 真護氏による特別講義を実施しました。


 現代社会における普遍的な達成目標として様々なレベルでの実践が試みられているSDGsの取り組みですが、元来投資的な側面を有する“美術作品の購入”を「社会貢献」面との相互作用を可能にするサイクルのもとに位置づける長坂氏の活動は、SDGsの取り組みを通した最先端のビジネスモデルとして社会学的にも大変興味深いトピックスであり、この講義を通して、学生は多様な在り方をみせるSDGsの取り組みが現代社会にいかなる影響を与え得るかを考察するきっかけとなりました。



 「今からの90分間で、僕のこれまでの人生を全力で伝える。」と長坂氏は、講義の第1部において現在の活動に至るまでの経緯を紹介されました。アートというメディアの恒久的な魅力を通して出会った“サスティナブル”の概念を軸に、さまざまな道程を経てガーナでの活動を始めた長坂氏。「自分が本当にやりたいこと」に誠実に向き合ってきたがゆえの葛藤と紆余曲折に満ちた半生に、受講した学生は一心に耳を傾けていました。

 続く第2部では社会学部社会学科のゼミを対象に、より限られた人数に向けた講義が行われました。授業担当者の岸本 文利教授とのディスカッション形式で講義は進み、ビジネスにおける理念の重要性など“ビジネスマン”としての長坂氏の哲学により深く迫る内容の講義でした。後半は学生からも質疑が投げかけられ、ここで得られるものを積極的に吸収しようとする姿勢がみられました。 


第1部 現在の活動に至るまでの半生を紹介


第2部 学生との質疑応答

 理念を軸に、未来と現実に向き合う長坂氏の姿勢が伝えられた本講義は、持続可能な社会の実現に向けた活動の多様な在り方に触れるだけでなく、学生にとって自身のキャリアプランを改めて考える貴重な機会となりました。

 実際に参加した学生からは「環境や貧困の問題はビジネスと絡ませて考えてはいけないと勝手に想像していたが、これこそが『日本人の固定観念』だったのだと思う。」、「大量消費時代・資本主義について改めて考えていく必要があると学んだ」といった感想が寄せられ、対面・オンラインを合わせて150名超の参加者とともに、講義は盛況のうちに終了しました。社会学部では、多様な広がりを見せるSDGs活動の一端に触れるこのような機会を今後も学生に提供していきます。


 龍谷大学学生が個人またはグループで行う「龍谷大学の建学の精神」に根ざした活動に対し、上限30万円の助成金を給付することにより支援します。
 新型コロナウイルス感染拡大により、日常生活や大学生活が普段と違うものとなっています。同時に、今まで気づかなかったいろいろな問題や課題が明らかとなっています。
 その状況下で、「今私たちにできること」、「チャレンジしたい」という思いを持った取り組み(プロジェクト)を募集・審査し、優れたプロジェクトを支援します。

■ 趣旨
龍谷大学の「建学の精神」に根ざした具体的な企画、提案、あるいは既に行なっている活動を支援するために助成金として上限30万円を給付する。(学友会サークルの活動も可)

■ 募集対象
龍谷大学(学部・短期大学部・大学院・留学生別科)の学生。

■ 応募方法
全ての提出書類に記入しメールに添付して応募すること。
応募は連名でなく個人として応募すること。グループの場合はその代表者が応募すること。

提出書類
①    2021年度仏教活動奨励生(プロジェクト部門)エントリーシート(別紙・このページ下部からダウンロード)
ファイル名を「宗プラ:エントリーシート(氏名).doc」とすること。
②    活動企画書や具体的な活動内容がわかる資料(書式自由。A4サイズで上限2枚をPDFにまとめてメールにて提出すること)
※なお立案に当たっては「三密」の回避に十分に留意すること。

■ 募集期間
2021年7月5日(月) ~ 7月25日(日)

■ 提出方法・提出先
全ての書類をメールに添付し、メールのタイトルを
「宗プラ応募(氏名・学籍番号)」
→例)宗プラ応募(宗教たろう・L21〇〇〇〇)
とし、以下のアドレス宛に提出すること。
龍谷大学宗教部:syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

■ 審査方法
一次審査(書類審査)
二次審査(オンライン面接)
※ 書類審査の結果はメールで通知する。
※ オンライン面接日時予定:8月4日午前中予定

■ 奨学金
採用者には30万円を上限として助成金を給付する。

■ 結果発表
応募者本人にメールにて通知。

■ 応募にあたっての注意
①    応募は一人一件のみとする。(グループ応募との重複は可)
②    参考にした先行企画・活動・イベントなどがある場合は明記し、知的財産権の保護に責任を持つこと。キャラクター・映像・音楽・写真などを使用する場合は特に注意する。
ホームページなどインターネットからの引用の場合も必ず元のホームページの名称とURLを明記すること。
③    過去に採用されたプロジェクト(懸賞企画)は、以下ホームページに掲載しているので参照のこと。
  https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/award/


■ 採用されたプロジェクトの実施と報告
①    活動の実施にあたっては、    「仏教活動奨励金採択プロジェクト」であることを必ず明記すること。
②    今年末までに活動報告(書式自由)を宗教部に提出すること。
③    優れたプロジェクトは、宗教部ホームページ・宗教部報『りゅうこく』に掲載を依頼することがある。


■ お問い合せ
プロジェクトの企画や実施に関する相談や、応募書類の書き方など、お気軽に宗教部までお問い合わせください。


龍谷大学宗教部     メール    syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
ホームページ https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/
電話     075-645-7880



ファイルを開く

宗プラ エントリーシート


 
 2021年6月16日(水)17:00から2021年度前期「合同演習」を行いました。

 「合同演習」は、ゼミを横断して行われる研究報告・発表会で、年2回(春・秋)、大学院生全員が参加して開催しています。今回は前年度の後期と同様に、三密対策とソーシャルディスタンスを保ちながら対面(一部オンライン併用)で開催しました。

 今回は、修士課程4名、博士後期課程1名の学生が各自の研究テーマをもとに20分程度の発表を行い、10分間の質疑応答では、指導教員やコメンテーターをはじめとする先生方から鋭い質問も投げかけられ、活発な意見交換がなされました。

 経済学研究科では、合同演習での発表を修了要件の一つと位置付けており、修士課程は2回以上、博士後期課程は3回以上、発表することが必須となっています。
 発表者は、この場を通じて得た成果を活かし、今後の論文作成に取り組んでいくこととなります。








2021年度龍谷大学高校生ビジネスアイデアコンテストの募集を開始しました。

■2021年度龍谷大学高校生ビジネスアイデアコンテスト
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/contest/

昨年度に引き続きビジネスアイデアと SDGsのかかわりをテーマにを掲げ、「“誰一人取り残さない”持続可能な社会」の実現に向けたビジネスアイデアを募集します。
柔軟な、広く深い視野を持つ提案をお待ちしています。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: