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2021年度龍谷大学国文学会総会・研究発表会を、6月26日(土)14:00より、オンラインで開催いたしました。

 

本学会は、本学文学部日本語日本文学科に付置される学内学会です。また、本学会には学部生による「学生研究会」という組織も含まれています。

同日開催の総会では、大学院生はもちろん、学部生の代表者も年間活動計画、予決算等、学会運営に関する報告をいたしました。

 


 

研究発表会では、内田智子先生(本学・専任講師、日本語学コース担当)に、「近代の音声研究におけるローマ字と五十音図」と題してご発表いただき、幕末に流布した「ヘボン式ローマ字」による当時の音声研究や五十音図への影響についてお話しいただきました。

 

また、今年度の特別講演会は、従来とは異なり、大学院に進学を希望する学生や、少なくとも在学中くらいは専門的な研究活動に集中してみたいという学生を対象とする内容にしました。本学日本語日本文学科の卒業生、万波寿子先生(本学・非常勤講師)に、「研究への誘い―つながり広がる近世文学研究―」と題してご講演いただき、近世文学研究・書籍文化(書物文化)研究の最新の動向や、ご自身の研究活動についてお話しいただきました。

なお、万波先生のご講演は、オンデマンド形式で、本学日本語日本文学科の学生に公開されています。

 


万波寿子先生

 


国文学会では、初のオンライン開催でしたが、滞りなく終えることができました。ご協力、ご参加くださった皆さまに深く感謝申しあげます。



〈当日のスケジュール〉

・14:00~    開会

・14:10~15:10 研究発表会:近代の音声研究におけるローマ字と五十音図(本学文学部専任講師 内田 智子氏)

・15:20~    総会

・17:00     閉会

・特別講演会(※本年度は、オンデマンド形式で公開・学部生向けで配信)

「研究への誘い―つながり広がる近世文学研究」(本学非常勤講師 万波 寿子氏)




龍谷大学国文学会Webサイト

https://ryukoku-nichibun.hatenadiary.org/


野呂靖准教授(文学部仏教学科)へのインタビュー記事が京都新聞に掲載されました。

鎌倉時代の僧・明恵(1173-1232)の「夢記」や、華厳思想が取り上げられています。

ぜひご覧になってください。

 

▽膨大な「夢記」残した明恵 仏教にとり「夢」とは何か 龍谷大文学部准教授の野呂靖さんに聞く 【宗教をガクモンする】


野呂靖 准教授


 

実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、合同研究室開放を行います。

 

合同研究室は、実践真宗学研究科の院生の為の研究室で、院生は自由に出入りし、

 

自らの研究活動・実践活動を進めています。

 

今回、合同研究室を開放し、実践真宗学研究科の雰囲気を感じ取ってもらうとともに、

 

先輩院生から、研究科での学生生活など、生の声を聴くことができる貴重な機会です。

 

実践真宗学研究科への進学をご検討の皆さんは、ぜひこの機会に合同研究室にお越し

 

ください。

 

 

〇日時:2021年7月20日(火) 13:30 ~ 16:55

    2021年7月21日(水) 13:00 ~ 16:55

 

〇場所:大宮キャンパス 清風館 3F 実践真宗学研究科合同研究室

    ※大宮七条交差点東南かどにあります。

    ※予約不要。直接、合同研究室へお越しください。

    ※学外の方は、事前にご連絡ください。(文学部教務課075-343-3317)


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