(発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第11報)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
教職員 1名
※ 当該教職員は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
教職員 1名
※ 当該教職員は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-)」(担当教員:社会学科 髙田満彦教授)では、4月30日にNPO法人 歴史資源開発機構 主任研究員 大沼芳幸氏にお越しいただきました。
大沼氏が作成した資料を基に「滋賀の文化財と文化財行政」というテーマでお話しくださいました。
滋賀県の文化財の1つである「滋賀県立琵琶湖文化館」は入場者数が減少したために現在休館中ですが、他府県に同館の収蔵品を持参し、展示すると多くの方が見学に来られるそうです。
これは、他府県の方が中央と地方が混ざり合った独特な文化遺産に惹かれるためであり、貴重だと感じる「文化財」が滋賀県民(地域住民)にとっては身近過ぎて興味がないという事の表れと思われるとのことでした。
滋賀県の「文化財」を維持していくためには、地域の方々に価値を知っていただき愛着を持ってもらうことが非常に大事だということもわかりました。そのためにはまず「文化財」を活用すること、それにより、その地域全体が潤い、「文化財」の価値に気づくことが社会総がかりで「文化財」を守る事になるのではないかとの事でした。
現在、大沼氏は「近江聖徳太子絵伝」という取り組みをされています。聖徳太子建立縁起を持つ寺院が全国で一番多いのは近江であり、その数90箇寺余りだということなど聖徳太子の縁起の魅力を発信していきたいと話されていました。
講義の後、大沼氏から学生たちへ質問がありました。
Q.なぜこのプロジェクトに興味も持ったのか。
A.高校生の時に参加した地域活性化では協力するだけでしたが、今回は自分たちの力で取り組み、マネーを創出することで経済が回り、そこの地域が活性化するということに興味を持ちこのプロジェクトに参加しました。
学生たちからも大沼氏へ質問がありました。
Q.近江聖徳太子絵伝はどういう思いで作られましたか。
A.聖徳太子をキーワードにして近江に行ってみたいという動機づけをする、ということを目的にこの絵伝を作りたい。聖徳太子は外国の人との交流が非常に強かったので、外国との文化の交流の楽しさを物語に込めて発信し、また山にあるお寺やそこから見える景観を味わって安らぎや健康成就を絵伝に託して訴えていきたい。
その後も時間の許す限り質疑応答が繰り返され学びの深まる時間となったようです。
今後の活動へ大いに生かしてくれることと思います。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの 【専用ページ】 をご覧ください。
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(以下、YSBRC)は、京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫との間で2020年12月7日に締結した「ソーシャル企業認証制度の創設及び推進に関する連携協定」に基づき、社会課題に取り組む地域企業の成長を支えるべく「ソーシャル企業認証制度」を創設し、YSBRCのもとに第三者機関として設置されたソーシャル企業認証第三者認証委員会にて評価を行い、今般、一般社団法人ソーシャル企業認証機構において、計23社が「ソーシャル企業」として認証されました。
本日の記者レクチャーの様子
ソーシャル企業認証第三者認証委員会の委員には本学の教員、学外の有識者等の他、本学学生2名が参加。本学学生の募集に際しては「社会の持続可能な発展のために主体的に行動する意欲があること」を募集条件としました。委員会では学生に申請企業が魅力的かどうかの意見が求められ、社会貢献を重要視する学生のキャリアとして、多様な企業や学内外の有識者と触れることでの学びを期待しています。
各委員へ事前に配布された申請シートの内容を踏まえ、委員会では「経営方針」「世のため人のために取り組むこと」「地域社会や地域の人々に与える影響」などの認定基準に基づき、「この企業は申請書に記載されていないソーシャルな取り組みをもっとしているはず」「本業においてルールを遵守することは、ソーシャルなのか」等、様々な議論がなされました。
今後、認証された企業に対しては、ソーシャル企業間のコミュニティ形成等を予定しています。
「ソーシャル企業」として認証された企業のコメント
・ソーシャル企業と連携しながら知識を増やし、これまでの農家経営になかった視点を
持って、日本の食を支えていきたい。(有限会社みずほファーム 代表取締役 桑山 直希 様)
・企業としての社会貢献を考えていたところ、この度のソーシャル認証に至った。ソーシャル
認証はとても良い取り組みなので、広がってほしい。ソーシャル企業との異業種交流に
期待している。(株式会社オーク 代表取締役 奥村 香理 様)
・お客様に理解されるリユースな物づくりをコツコツ続けることで社会に貢献していく。
毎年社員を採用しており、今後も若い人達に将来のビジョンを示していきたい。
(株式会社ヤマコー 代表取締役社長 山崎 惠弘 様)
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第1回認証企業一覧 |
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1 |
株式会社どんぐり |
13 |
株式会社AFRIKA DOGS |
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2 |
むしやしない |
14 |
TERA Energy 株式会社 |
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3 |
秀和株式会社 |
15 |
株式会社中野木型製作所 |
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4 |
株式会社坂ノ途中 |
16 |
株式会社東洋捺染 |
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5 |
有限会社みずほファーム |
17 |
株式会社ヤマコー |
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6 |
株式会社オーク |
18 |
ノーブルトレーダース 株式会社 |
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7 |
一般社団法人福祉後見サポートセンター |
19 |
大本染工株式会社 |
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8 |
サンリット・シードリングス株式会社 |
20 |
株式会社革靴をはいた猫 |
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9 |
株式会社AWOMB |
21 |
株式会社ローカルフラッグ |
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10 |
株式会社岡墨光堂 |
22 |
株式会社東近江あぐりステーション |
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11 |
特定非営利活動法人ステイウィズ |
23 |
公益財団法人東近江三方よし基金 |
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12 |
株式会社エイト紙工 |
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問い合わせ先:
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
(龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内) Tel 075-645-2098
京都信用金庫ゆたかなコミュニケーション室 Tel 075-211-2111
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(以下、「YSBRC」)と一般社団法人ソーシャル企業認証機構(以下、機構)は、4月29日開催の「ソーシャル企業認証第三者委員会」(以下同委員会)において、計23社を「ソーシャル企業」として認証しました。
このソーシャル企業認証制度は、京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫との間で2020年12月7日に締結した「ソーシャル企業認証制度の創設及び推進に関する連携協定」に基づき、企業活動の社会的インパクトをみえる化し、社会課題に取り組む地域企業の成長を支えることで、地域社会におけるソーシャルマインドの醸成及び持続可能な地域社会の実現を目指すものです。
認証評価はYSBRCのもとに第三者機関として設置された「ソーシャル企業認証委員会」が実施しました。委員会の場では、申請シートの内容を踏まえ、「経営方針」「世のため人のために取り組むこと」「地域社会や地域の人々に与える影響」などの認証基準に基づき、「この企業は申請書に記載されていないソーシャルな取り組みをもっとしているはず」「本業においてルールを遵守することは、ソーシャルなのか」等、様々な議論がなされました。
5月12日に行われた記者発表では、以下の説明がなされました。
・ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長 白石克孝(龍谷大学副学長、政策学部教授、ソーシャル企業認証第三者認証委員会委員長)
自分が働き誇りに思える、社会的な取り組みに関わる企業を就職先として求める学生が増えている。認証機関として単にチェックするのでなく、申請企業との対話の中で、双方の気付きを基に社会の仕組みづくりをしていく。
・一般社団法人ソーシャル企業認証機構 代表理事 深尾昌峰(龍谷大学学長補佐、政策学部教授)
企業が取ってよかったと思う、取ったからこそ社会的な利益が生まれ、地域社会が変わった、となるような制度にしていきたい。
また、認証企業を代表し、有限会社みずほファーム代表取締役の桑山直希様、株式会社オーク代表取締役奥村香理様、株式会社ヤマコー代表取締役社長山崎惠弘様に出席いただき、普段の企業活動の重要性への気づきや、自社の取り組みを改めて整理する機会になった旨のコメントを頂戴しました。
今後、認証された企業に対してはソーシャル認証企業のコミュニティ形成、機構や3信用金庫のホームページでの企業情報の掲載などを予定しています。
【ご参考】一般社団法人 ソーシャル企業認証機構 ホームページ
https://besocial.jp/
2021年4月、経済学部に新たに着任した教員をご紹介します。
■経済学部 現代経済学科
中村 文香(なかむら あやか)講師(特別任用教員B)
<自己紹介>
趣味はドライブ、読書とスポーツ観戦で、特にバスケとバレーが好きです。でも運動は苦手なので観る専門です。
また、動物全般が大好きです。フクロウカフェに行ったときはテンションが上がりました。
<研究分野について>
労働経済学を主な研究分野とし、計量経済学の手法を用いた実証分析を行っています。特に、労働市場における人的資本蓄積や、新卒採用市場及び転職市場における人材配置に関心があります。
<学生へのメッセージ>
大学生は人生の中でも特に時間の余裕を作りやすい時期だと思います。それぞれご自身のやりたいこと、好きなことに向き合って、この限りある時間を充実させてほしいなと思います。
<略歴等>
◆学歴、学位、経歴
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学 修士(経済学)
◆専門分野
労働経済学、応用計量経済学
◆主な担当科目
統計学、統計学入門
◆主な研究活動
"The Effect of Employer Tenure on Wages in Japan". OSIPP Discussion Paper: DP-2019-E-007, 2019