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龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月19日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月18日(金)まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


戦争と犯罪
〜グアンタナモ収容所で何が起きたのか?そして、いまは?〜


〔企画の趣旨〕
 世界の犯罪学を見渡せば、戦争という人類最大の「犯罪」とそれに関連する被害者の問題は、犯罪学者が見過ごすことのできない大きな課題とされてきました。ところが、日本では、戦争は国際問題であり、政治課題であると考えられています。本年3月に京都で開催された第14回国連犯罪防止・刑事司法会議(京都コングレス)でも、政府中心の問題設定の中で国家による人権侵害の問題は意図的に避けられていました。

 わたしたちのめざす犯罪学は、戦争という「犯罪」も研究の対象とし、その被害からの救済と根絶に正面から取り組みます。

 このセッションでは、法の支配と人権保障の空白地帯になっている「グアンタナモ収容所(Guantanamo Bay Detention Camp)」(アメリカ合衆国の強制収容所)の問題に取り組みます。9・11を惹き起こしたとされるアルカイダのメンバーと誤認され、冤罪のために14年余り収容され、国際人権法に違反する拷問の被害を受けたモハメドゥ・ウルド・スラヒさんのインタビューを中心にグアンタナモに何が行われ、いまなお、何が行われているかを考えてみます。

 この犯罪をテーマにした劇場映画の日本配給会社(株)キノフィルムズのご協力を得て、本年10月公開予定の『ザ・モーリタニアン(The Mauritanian)』について紹介させていただきます。ジョディ・フォスター(Jodie Foster)がゴールデングローブ最優秀助演女優賞を受賞しています。

〔映画解説〕『ザ・モーリタニアン(The Mauritanian)』
悪名高きグアンタナモ収容所に収監されたモーリタニア人の青年と、彼を救うべく奔走する弁護士たちの姿を、実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。モハメドゥ・ウルド・スラヒの著書「グアンタナモ収容所 地獄からの手記」を題材に、「ラストキング・オブ・スコットランド」のケビン・マクドナルド監督がメガホンをとった。弁護士のナンシー・ホランダーとテリー・ダンカンは、モーリタニア人青年モハメドゥの弁護を引き受ける。アメリカ同時多発テロに関与した疑いで逮捕された彼は、裁判すら受けられないまま、拷問と虐待が横行するキューバのグアンタナモ米軍基地で地獄の日々を送っていた。真相を明らかにするべく調査に乗り出すナンシーたちだったが、正義を追求していくうちに、恐るべき陰謀によって隠された真実が浮かび上がる。ジョディ・フォスターが敏腕弁護士ナンシーを演じ、第78回ゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞。軍の弁護士ステュアート中佐をベネディクト・カンバーバッチ、モハメドゥを「預言者」のタハール・ラヒム、テリーを「ダイバージェント」シリーズのシャイリーン・ウッドリーが演じた。
(2021年製作/イギリス・アメリカ合作、原題:The Mauritanian 配給:キノフィルムズ)
The Mauritanian | Official Trailer [HD] | https://youtu.be/7tmxxzZXLEM @YouTubeより


〔進行予定〕
- 開会挨拶、趣旨説明、事件の紹介、ライブ・インタビュー、質疑応答、映画の紹介、閉会

〔登壇者〕
- 話し手:モハメドゥ・ウルド・スラヒ(日本語通訳付きライブ・インタビュー)
- 聞き手:舟越 美夏(ジャーナリスト、犯罪学研究センター 嘱託研究員)
- コメント:綿井 健陽(ジャーナリスト、映画監督)
- 報告:ハラス・ドリス(犯罪学研究センター リサーチ・シスタント)
- 司会:石塚 伸一(一般社団法人刑事司法未来 代表、犯罪学研究センター長)

〔参加費〕*
一般:1,000円  学生:300円 
*1 参加費は、本企画の実施・運営に必要な経費の一部に充当します。ご協力ください。
*2 ACS2020参加者、龍谷大学 犯罪学研究センター・ATA-net研究メンバー、龍谷大学学生・院生などの関係者については、参加無料です。お申し込みの際にご注意ください。


〔備考〕
オンライン参加のためのZoom情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター | 一般社団法人刑事司法未来
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター
協力:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ | アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月20日(日)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月19日(土)まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


課題共有型“えんたく”
大麻論争とダイバーシティー(多様性):薬物使用は、犯罪か?
〜使用罪は、何を奪おうとしているのか?〜


〔企画の趣旨〕
 従来、“大麻”のイメージは“逮捕”と強く結びつけられてきました。しかし近年では、医療目的での大麻使用に注目が集まっています。1990年代に人体内の大麻成分“エンドカンナビノイド”が発見されたことに端を発し、2000年以降のCBDと呼ばれる成分の再発見により、世界的な医療大麻合法化へと進展しました。日本でも、難治てんかん患者に対する特効薬としての期待が集まっています。このような国際的な変化の中で、日本国内では、新たに大麻使用罪を設け、厳罰方針を維持することが検討されています。
 このセッションでは、国内外の大麻情勢をフォローしてきた医師の視点から、医療、経済、政治の動向を概観し、日本のあるべき大麻政策についての提言を行ないます。

課題共有型“えんたく”の定着普及は、JST/RISTEXからATA-netが委託を受けて実施している事業です。

〔プログラム〕
- 開会・挨拶・企画の趣旨 石塚伸一
- “課題共有型”えんたく”

〔登壇者〕
- 司会:土山希美枝
- スピーカー:加藤武士
- センターテーブル:高樹沙耶、長吉秀夫、正高佑志、丸山泰弘、吉田智賀子

〔プロフィール〕
土山 希美枝
龍谷大学政策学部教授を経て、2021年から法政大学法学部教授。法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(政治学)。専門分野は、公共政策、地方自治、日本政治。著書に『質問力で高める議員力・議員力』(中央文化社、2019年)。『「質問力」でつくる政策議会』(公人の友社、2018年)。『高度成長期「都市政策」の政治過程』(日本評論社、2007年)など。北海道芦別市生まれ。

加藤 武士
1965年 京都府生まれ。木津川ダルク代表。薬物依存からの回復者。1995年より仲間と共に薬物を必要としない生き方を実践し続けている。2019年より龍谷大学ATA-netセンター嘱託研究員として、薬物依存と回復についての研究を行っている。同年、相楽保護区保護司に就任。また2019年10月に本学で行われた「第9回AIDS文化フォーラムin京都」では、運営実行委員幹事として企画・進行を務めた。

高樹 沙耶
1963年 静岡県生まれ。石垣島のキャンピングロッジ 虹の豆 オーナー。1983年に主演映画『沙耶のいる透視図』で女優デビュー。近年の代表作に『相棒』等がある。2002年にハワイで行われたフリーダイビングW杯で水深53mの日本新記録を達成。2016年5月、参議院議員選挙に医療大麻の法改正を公約に新党改革より東京都選挙区で出馬するも、落選。 同年10月、大麻取締法違反の疑いで有罪となる。著書に『マイ・ブルー・ヘブン』(毎日新聞社)、『ホーリープラント 聖なる暮らし』(明窓出版)ほか。

長吉 秀夫
1961年 東京都生まれ。ノンフィクション作家・舞台制作者。内外の民俗音楽・舞踊やロックと出会い、全国津々浦々をツアーする傍ら、ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れ、大麻や精神世界、ストリート・カルチャーなどを中心にした執筆を行い、現在に至る。著書に『大麻入門』(幻冬舎)、『医療大麻入門』(キラジェンヌ)、『健康大麻という考え方』(ヒカルランド)『大麻』(コスミック出版)などがある。2020年から実験的にZIN「TAIMA」の発刊も行っている。
https://taima.theshop.jp/

正高 佑志
1985年 京都府生まれ。医師・研究者。一般社団法人GREEN ZONE JAPAN代表理事として、大麻草の安全性や有用性に関する啓発活動に従事している。難治てんかん患者へのCBDの有効性に関する追跡調査と学術報告を行い、国内での治験開始への道筋をつけることに貢献した。2021年にはSNSを活用し日本における大麻の利用実態に関して、初の全国調査を実施。

丸山 泰弘
1980年 京都府生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程修了(博士〔法学〕)。
龍谷大学法学部非常勤講師、愛知大学法学部非常勤講師、龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員などを経て、2011年に立正大学法学部に着任。University of London, Birkbeck, 刑事政策研究所(Institute for Criminal Policy Research)客員研究員(2017年)。University of California, Berkeley, School of Law, (Center for the Study of Law & Society)客員研究員(2018-2020)。
京都で生まれ、京都で育ちました。最近は、「京都出身なんですよ」と言わなければ、関西人だとバレない程度の言葉遣いになってきたと(本人は)思っています。

吉田 智賀子
麻薬対策を含むテロ対策分野を専門とし、外務省、国際協力機構(JICA)、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)などに勤務。その後、2019年より、CBD・カンナビノイド製品に特化した世界規模企業であるAlways Pure Organics(APO:エー・ピー・オー)のアジア地域オペレーション・ディレクターに就任し、現在に至る。

〔参加費〕* 【>>お申込みページ】
一般:1,000円  学生:300円 
*1 参加費は、本企画の実施・運営に必要な経費の一部に充当します。ご協力ください。
*2 ACS2020参加者、龍谷大学 犯罪学研究センター・ATA-net研究メンバー、龍谷大学学生・院生などの関係者については、参加無料です。お申し込みの際にご注意ください。


〔備考〕
オンライン参加のためのZoom情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター | 一般社団法人刑事司法未来
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
協力:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ | アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会


電子情報通信課程 教授 木村睦 が Japanese Journal of Applied Physics: 2020 Reviewer Award を受賞をしました。Japanese Journal of Applied Physics は、応用物理学会の国際論文誌で、国内において本分野で最も権威あるジャーナルです。投稿論文の審査に係る貢献が、正当で献身的であることが評価され、上記の受賞につながりました。


【関連リンク】

■研究関連

 Research map

 Japanese Journal of Applied Physics: 2020 Reviewer Awards

■学部関連

 木村 睦教授の紹介

 先端理工学部スペシャルサイト

 電子情報通信課程


松田克進先生(本学文学部教授)が訳者の一人となって翻訳された、ピエール=フランソワ・モロー『スピノザ入門[改訂新版]』が、2021年5月に白水社から刊行されました。以下は、出版社からの紹介です。

〈内容説明〉
スピノザ評伝の決定版!
伝説ぬきのスピノザ像を浮き彫りにした評伝

十七世紀の哲学者がいかに生き、論じ、受容されたのか。改訂新版ではスピノザが『神学政治論』で日本について言及した箇所も考察する。

「スピノザの生涯と著作は、これまで、多くの伝説によって物語られ、多くの偏った解釈に捻じ曲げられ、多くの誤解に晒されてきた」(第一章より)。
十七世紀の哲学者スピノザが、いかに生き、何を書き、論じ、どうのように受けとめられてきたのか。本書は、当時の時代状況やオランダの特異性を紹介するとともに、蔵書目録およびテクストにみられる引用からスピノザの語学力や教養の限界までも探る。
改訂新版では、著者による日本語版のためのあとがき「暴露するものとしての日本」を掲載。スピノザが『神学・政治論』のなかで日本について言及したテクストを考察する。スピノザが生きた時代の日本は、スピノザにとってどのような役割を果たしたのか。
〈伝説抜きのスピノザ像を描く〉評伝の決定版。

[著者略歴]
ピエール=フランソワ・モロー Pierre-François Moreau
1948年生まれ。高等師範学校を卒業。1992年までソルボンヌ大学で教鞭を執り、現在、リヨン高等師範学校・文学人文科学部門名誉教授。現代フランスを代表する哲学史家の一人。PUFから刊行中の新スピノザ全集Spinoza-Œuvresの責任編集者で、その第四巻『エチカ』の仏訳を担当。

[訳者略歴]
松田克進(まつだ かつのり)
1991 年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。龍谷大学文学部教授。主要著訳書に、『スピノザの形而上学』(昭和堂、2009 年)、ドミニク・フォルシェー『年表で読む 哲学・思想小事典』(共訳、白水社、2001 年)がある。

[訳者略歴]
樋口善郎(ひぐち よしろう)
1991 年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。大阪学院大学非常勤講師。主要論文に、「ヘーゲルと貧困問題」(関西哲学会年報『アルケー』第24 号、2016 年)、主要訳書に、ベルナール・ブルジョワ『ドイツ古典哲学』(共訳、白水社文庫クセジュ807 番、1998 年)がある。

〈目次〉


第一章 スピノザの生涯
  Ⅰ 事実関係
  Ⅱ スピノザの伝記の典拠
  Ⅲ 誕生地アムステルダム
  Ⅳ ユダヤ人とマラーノ
  Ⅴ スペインおよびポルトガルの遺産
  Ⅵ 体制と軋轢
  Ⅶ 教育・絶縁・環境
  Ⅷ コレギアント派とソッツィーニ派
  Ⅸ デカルト主義
  Ⅹ 神学と政治学
  ⅩⅠ 晩年
  ⅩⅡ スピノザの教養
  ⅩⅢ 熱狂と伝説

第二章 著作
  Ⅰ 『知性改善論』
  Ⅱ 『神、人間、および人間の幸福に関する短論文』
  Ⅲ 『デカルトの哲学原理』と『形而上学的思想』
  Ⅳ 『神学・政治論』
  Ⅴ 『エチカ』
  Ⅵ 『国家論』
  Ⅶ 『ヘブライ語文法綱要』
  Ⅷ 『書簡集』
  Ⅸ 真作でないテクスト、散逸したテクスト

第三章 主題と問題
  Ⅰ 人物
  Ⅱ 場所
  Ⅲ 原理
  Ⅳ 解釈上の争点
    (一)無神論
    (二)唯物論
    (三)決定論と自由意志
    (四)神秘主義

第四章 受容
  Ⅰ 『神学・政治論』への批判
  Ⅱ 実体の単一性
  Ⅲ スピノザの影響
  Ⅳ 汎神論とカバラ思想
  Ⅴ 新スピノザ主義
  Ⅵ 汎神論論争
  Ⅶ ドイツ的伝統
  Ⅷ 十九世紀フランス
  Ⅸ 文学者による読解
  Ⅹ 精神分析
  ⅩⅠ 十九世紀と二十世紀のユダヤ教
  ⅩⅡ 二十世紀文学

結び

日本語版のためのあとがき 暴露するものとしての日本

訳者あとがき(旧版)
訳者あとがき(新版)
参考文献③(訳者による)
参考文献②(原書による)
参考文献①(原注による)
人名索引

以上



龍谷大学の建学の精神は浄土真宗の精神であり、建学の精神を基盤に据えた教育・研究にこそ本学の大きな特徴があります。基本構想400においても、建学の精神に根ざし、他者を排除することなく誰一人として取り残さないことをテーマの一つに掲げました。本プログラムは、さまざまな現代の課題に、私たちがどのように関わっていくのかを考えることを主旨として、2020年度から実施しています。教職員の方はどなたでもご参加いただけます。少しでも多くの教職員のみなさまにご参加いただきますようご案内いたします。

プログラムの内容と日程
■なぜ人はカルトに惹かれるのか 脱会支援の現場から
 日時 6月 4日(金) 13:30~15:00
 講師 瓜生 崇 氏 真宗大谷派玄照寺住職

■ムスリムの暮らし、ムスリムとの暮らし~おもてなしから共生へ
 日時  6月22日(火)       13:30~15:00
 講師 椿原敦子 氏 社会学部准教授

■これからのジェンダーについて語り合おう~龍谷大学の場合
 日時 10月1日(金)        13:30~15:00
 講師 猪瀬優理 氏 社会学部教授

■多文化共生と仏教 ~海外開教区の事例から~(仮)
 日時 11月18日(木)    13:30~15:00   
 講師  エリック松本 氏 浄土真宗本願寺派ハワイ開教区総長

全講座の受講を推奨しますが、各回のみの参加も歓迎します。

対象 本学の教職員・その他関係者

実施 オンライン(Zoom) 

申込
ポータルサイトrusisのアンケートメニューより、開催の2日前までにお申し込みください。わからない場合は、宗教部までメールでお申込みください。
ポータルサイト https://portal.ryukoku.ac.jp/

記録
2020年度に実施した第1~3回の記録(ニューズレター)と関係資料をTeamsの「教育職員」および「事務系職員」チーム内の「現代的課題と建学の精神プログラム」チャンネルに保存していますので、あわせてご覧ください。

主催 宗教委員会/人権問題研究委員会

お問合せ 宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


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現代的課題と建学の精神プログラム(ご案内)


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