Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニットは、第25回法科学研究会を、来る5月20日(木)にオンラインで開催します。
【受付終了!>>お申込みフォーム】
>>申込期限:2021年5月20日(木)正午


第25回法科学研究会

日時:2021年5月20日(木)18:00-20:00
場所:Zoom(当イベントの専用アカウント)
主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニット

タイトル:「PCASTレポート勉強会」
要旨:
 2009年、法科学の強化のために全米科学アカデミー(NAS)が全米研究会議(NRC)を通して提出した報告書に基づき、アメリカでは法科学領域の品質向上のためのいくつかの動きがあったが、2015年オバマ元大統領が諮問機関であるPCAST(The President’s Council of Advisors on Science and Technology)に対し、「法科学領域の強化と科学的証拠の信頼性を確固とするためにはさらにどのような貢献が可能か」を尋ねたことから、特に形態比較鑑定について、現状調査とその信頼性を評価する方法を提案し、各政府機関に対し提言を行ったものです。
 PCASTは調査の結果、科学と法律の間に2つの重要な相互の乖離があると結論し、(1)一部の法科学分野での「信頼性ある原理と方法」と「科学的有効性」の科学的意味合いを明確にする必要性、および(2)科学鑑定が有効かつ信頼できるものとして科学的に確立したものかどうかを決定し評価する必要性、を指摘しました。   
 そこで、PCASTは連邦証拠規則702の条項の基準に科学の基準を関連付け、「基本的有効性」の基準と「適用の有効性」基準を明確にしました。形態比較鑑定の基本的有効性を経験や専門的慣習で代用することを排除し、実証的なエラー率の測定を指導しています。適用の有効性では、そのエラー率の報告、偶然一致率、関連性、適用範囲などを報告し、一致することを暗示させるような曖昧な結果表現を戒めています。
 この勉強会では、PCASTレポートに沿って各種の形態比較鑑定が信頼性を欠いている実態を報告し、そのあり方を紹介します。私もまだ勉強中ですので、理解できない点や疑問な点を出し合い検討したいと思います。

報告者:平岡 義博 氏龍谷大学犯罪学研究センター 嘱託研究員)
プロフィール:
元京都府警察本部刑事部科学捜査研究所主席研究員
元立命館大学衣笠総合研究機構客員教授
現在、立命館大学衣笠総合研究機構 上席研究員
龍谷大学犯罪学研究センター「法科学」ユニット 嘱託研究員


※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日13:00頃」に連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


【>>CrimRC「科学鑑定」ユニット活動関連ニュース】
>>2019.11.22 第22回法科学研究会を開催【犯罪学研究センター】
>>2019.12.16 《公開シンポジウム》無実の祖母はなぜ「犯人」にされたのかを共催
>>2020.02.14 「SBS(揺さぶられっ子症候群)仮説をめぐるセミナー」を共催


 文学研究科の入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、開催いたします。

<2021年度進学ガイダンス>
【真宗学、仏教学、哲学、教育学、日本史学、東洋史学、日本語日本文学、英語英米文学】
日時:5月14日(金)12時40分~13時20分
※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
URL:https://us02web.zoom.us/j/87438372489?pwd=VW5Hck5hVFN4VTNQa2U1NjlqaDltQT09

【臨床心理学】
日時:5月17日(月)12時40分~13時20分
※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
URL:https://us02web.zoom.us/j/83837608906?pwd=ODdxS1NlREhOUTBFL1pCNWs1NzJaUT09

5/10
臨床心理学専攻対象の説明会とzoomのURLを追記いたしました。

5/14
<進学ガイダンスにご参加いただいた方へ>
こちらのフォームより、アンケートへのご協力お願いします。

(お問い合わせ先)文学部教務課(大宮) Mail: o-let@ad.ryukoku.ac.jp


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 7名

※ 当該学生のうち3名は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


 実践真宗学研究科では、春期入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、2021年5月13日(木)に開催いたします。
 また、ホームページにて、実践真宗学研究科紹介動画も掲載しておりますので、ご覧いただきご質問がありましたら、電話にて受付をいたします。

 昨年度、参加した学生からのアンケートでは、大学院進学を考えるにあたって決め手になる要因は、資格取得(臨床宗教師、布教使)に多くの関心が寄せられていました。特に、臨床宗教師については、所定の実習・講義を修得することより、「臨床宗教師」修了証書が授与され、日本臨床宗教師会「認定臨床宗教師」の資格が取得可能であることが魅力であるようでした。

 実践と名のついた大学院は、全国でも三校しかないことから、注目されている大学院です。是非、実践真宗学研究科の受験を検討をいただきますようにお願い致します。関心のある方は、文学部教務課(大宮)までお電話いただきますようにお願いいたします。

<2021年度進学ガイダンス>
日時:5月13日(木)12時40分~13時20分
興味のある方は是非、参加ください。ご不明な点は文学部教務課(大宮)までお越しください。

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
 URL ZOOM(進学ガイダンス)   ←こちらから入ってください

(お問い合わせ先)文学部教務課(大宮)075-343-3317

<実践真宗学研究科 紹介動画> 
URL 実践真宗学研究科 紹介動画
・設置趣旨と3つの特徴
・大学院生の活躍と修了生の進路先
・Voice 院生の声 ~臨床実習を終えて~


この度、2020年度 里山学研究センター年次報告書が刊行されました。



■巻頭言
  村澤真保呂

■目 次
1.座談会

  『人新世』─森の歴史と人の歴史─
   林 竜馬・村澤真保呂・伊達浩憲・宮浦富保・中川晃成・太田真人

2.研究会報告 研究会リスト
 (1) 第1回研究会
  「人新世」時代の新・里山学の創造
  ─新たな「自然」概念構築と「自然との対話」方法論の確立に向けた文理融合研究─
   伊達浩憲・林 竜馬・椿原敦子
 (2) 第2回研究会
  「龍谷の森」に関する報告─歴史的変遷、環境教育、市民活動─
   林 珠乃・谷垣岳人
 (3) 第3回・第4回研究会
   学外に申請した研究に関する報告と意見交換
   林 珠乃・伊達浩憲・田中 滋・村澤真保呂・椿原敦子
 (4) 第5回研究会
  「Bio-Cultural領域」においての研究意義と方針
  ─『水辺遊びの生態学』からその先へ─
   太田真人

3.研究活動報告
 (1) 龍谷の森での学生の研究活動
   宮浦富保
 (2)「 龍谷の森」里山保全の会 2020年度活動報告
   林 珠乃・宮浦富保・谷垣岳人
 (3) 自然と子どもの関係をめぐる研究活動報告
   中根 真
 (4) 東近江市100年の森づくり地域ワークショップin政所
   太田真人・鈴木龍也・牛尾洋也
 (5) 愛知川および宇曾川流域における魚類相と物理的環境の調査報告
   太下 蓮・山中裕樹・太田真人・遊磨正秀
 (6) 愛知川砂礫河原におけるカワラバッタの生態調査
   太田真人・遊磨正秀
 (7)「 龍谷の森」を通した司法修習生への実務修習―京都弁護士会公害・環境
   村澤真保呂・牛尾洋也・林 珠乃・宮浦富保・太田真人・眞田章午
 (8) 里山バイオマスを利用する環境教育プログラムとしての炭焼き
   高桑 進
 (9) 龍谷大学里山学研究センター2020年度活動報告
   ―城陽市青谷での里山活動とまちづくり―
   好廣眞一
 (10) その他研究業績一覧

4.研究論文
 (1) 感染症の数理方程式と大学における新型コロナウィルス感染症
   中川晃成
 (2) 屋久島で若者たちが変り、育った―ヤクザル調査隊の31年
   好廣眞一

5.活動日誌
 (1) 運営会議
 (2) キックオフミーティング
 (3) 研究会
 (4) シンポジウム

6.里山学研究センター関連記事一覧(2020年度)


下記よりご覧いただけます。(当HPの「出版物」からも閲覧可能です。)


ファイルを開く

2020年度 里山学研究センター年次報告書


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: