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「仏教活動奨励金採択プロジェクト」
コロナ禍でも参りたいを大切に 〜お墓参りプロジェクト〜

 

このプロジェクトは、龍谷大学大学院 実践真宗学研究科の院生有志が、コロナ禍で遠方からお墓に参れないという人に代わってお墓参りをさせていただくプロジェクトです。
お墓参り代行業者のようなサービスではなく、お墓参りにどのような想いを持たれているか等を申込時にアンケートで聞かせていただき、浄土真宗におけるお墓参りの意義やお墓参りを通じた伝道の可能性などを検討していきたいと思っております。

 

 

【対象】 京都市内にお墓がありコロナ禍でお墓参りを断念せざるをえない方々

 

【内容】 お墓の簡単なお掃除、お線香あげ、そして手を合わさせていただきます

 

【費用】 院生のできる範囲でお墓参りをさせていただきますので費用はいただきません

 

【お申込】 以下のGoogleフォームにてお申込みください。 https://forms.gle/kT8uiJjDiNixUJo79

 

 ※お問い合わせメールアドレス : jissen.ohaka2021@gmail.com 


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コロナ禍でも参りたいを大切に~お墓参りPJ~


 龍谷大学地域公共人材政策開発リサーチセンター(通称:LORC、京都市伏見区 センター長 村田和代)と株式会社オーシャンブルースマート(本社:東京都板橋区 社長:小竹海渡)は、龍谷大学2キャンパスおよび龍谷ミュージアムに設置したシェアサイクルPiPPA(ピッパ)の学生生活支援及び地域活性化への活用に関する共同研究を開始しています。2か月にわたる実証実験を実施し、その成果を10月17日(日)にフィンランド大使館で行われる国際シンポジウムで発表する予定です。



・学生のシェアサイクル利用を調査し、移動手段の多様化や周辺地域活性化への効果を検証
 2か月間のモニター調査を行い、通学や周辺地域への買い物、短距離移動への活用について調査

・調査内容をフィンランド大使館主催の地域開発および循環型経済に関するシンポジウムにて研究発表
 国際シンポジウム「Finnish-Japanese cooperation: Regional Development and Circular Economy」において共同研究の成果を報告

 

 

1.概要
 龍谷大学地域公共人材政策開発リサーチセンターのコラボラティブ・エコノミー研究会(研究代表:石原凌河 政策学部准教授)は、近年拡大するシェアリングエコノミー(共有経済)における様々な課題や可能性、共同的(collaborative)に社会の課題解決に取り組む手段としてのシェアリングサービスについて調査・研究を行っています。
 この度、株式会社オーシャンブルースマートと連携し、同社が運営するシェアサイクルPiPPA(ピッパ)を題材にシェアリングサービスを用いた地域や都市の課題解決に関する共同研究を実施することとなりました。龍谷大学では、2020年度の政策学部の演習科目をきっかけに、主に短期滞在の留学生に対しての移動手段としてシェアサイクルPiPPAを導入し、龍谷大学深草キャンパス成就館入口、りゅうこく国際ハウス前、大宮キャンパス、龍谷ミュージアムに専用ポート設置を行いました。
 2021年8月からは、モニター調査として応募者に毎回12時間まで無料で乗れる月額プレミアムライドプランを一か月分発行し、利用状況の追跡調査および調査票を用いた事前・事後のアンケート調査※1を行いました。

2.調査結果概要
 モニター調査では、第1期77名、第2期最大100名(現在、受付中)のモニター調査応募者の利用状況を収集し、シェアサイクルの利用頻度や用途、他の移動手段との比較、他の大学生との比較や大学近隣・市内における利用状況などを調査しました。データは全て匿名化され、個人が特定できない形で調査を行っています。
 収集されたデータからは、学生が①通学、②大学周辺での買い物、③中心市街地への移動、④市街地における移動、にシェアサイクルを活用していることが示唆されました。また、利用前・利用後アンケートからは、学生の間でシェアサイクルの認知度が高まっており、利用を通じて行動範囲が拡大したり、健康や生活習慣への意識が高まることへの期待や、環境課題への関心の高まりが示されました。

3.フィンランド大使館におけるシンポジウムでの発表
 本研究の成果は、10月17日(日)にフィンランド大使館で開催されるシンポジウム「Finnish-Japanese cooperation: Regional Development and Circular Economy(フィンランド・日本間の連携-地域活性化と循環型経済)」において、「Beyond the campus: collaborative research by LORC and sharing cycle service PiPPA」の題目で報告します。シンポジウムの様子はオンラインwebinarでも配信されます。
 シンポジウム概要ページ:
https://is.gd/0QnNpd
 参加申込ページ:https://forms.office.com/r/dK2bdz2dnz


※1<アンケート調査までの流れとシェアサイクルの意義>
・ 2020年11月28、29日 龍谷大学深草キャンパス(成就館、りゅうこく国際ハウス)にPiPPA設置
・2021年1月13日   学生グループより企業・金融機関・行政向けに提案・報告
・2021年5月7日    龍谷大学大宮キャンパスにPiPPA設置
・2021年8月19日   第1期モニター調査開始
・2021年9月20日   第2期モニター調査開始
 
 日本では導入されて10年が経つシェアサイクルはヨーロッパや南半球では移動手段として定着しており、SDGsの観点としても重要な役割を担っています。本取り組みは、龍谷大学が取り組む仏教SDGsの理念のもと、SDGs目標9 「産業と技術革新」、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」、SDGs目標12 「つくる責任 つかう責任」、SDGs目標13 「気候変動に具体的な対策を」において持続可能な発展に寄与するものと位置付けています。    

 

 

【報道関係者のお問い合わせ先】
 龍谷大学地域公共人材政策開発リサーチセンター(担当:川井)    

  TEL: 075-645-2184  e-mail:lorc@ad.ryukoku.ac.jp

 株式会社オーシャンブルースマート京都支社 PR広告責任者(担当:木間)
  TEL:080-5980-3015  e-mail:
c.konoma@obsiot.com


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参考資料


硬式野球部が関西六大学野球秋季リーグ最終節で神戸学院大学に2勝し、全試合勝ち点を獲得し優勝しました。
リーグ戦優勝は2014年春季リーグ以来、通算30回目(旧関六含む)です。

今リーグは第1節から厳しい戦いが続きましたが、粘り強さで勝ち点を獲得していきました。

10月31日から明治神宮大会への出場権をかけた関西地区大学選手権に挑みます。

明治神宮大会出場に向け応援よろしくお願いいたします。

<参考>
・硬式野球部
 HP https://www.ryukokubbt.org/  
 Twitter https://twitter.com/ryukoku_bbc
・Ryukoku Sports  
 Twitter https://twitter.com/ryuspo

コロナ下という難局、限られた活動の中で、いかに硬式野球部の改革が進められてきたかがわかる取材記事もご覧ください。
https://lakesmagazine.jp/2021/10/10/2021-09-06/




2021年10月1日に、小鳥遊書房から、巽孝之監修『脱領域・脱構築・脱半球ーー二一世紀人文学のために』が刊行されました。
 
本学文学部の池末陽子准教授が、第13章「幸せになるために――POEtic Principleの行方」を執筆しています。
同章では、19世紀前半のアメリカの作家エドガー・アラン・ポーの作品と人生を「幸せ」をテーマに辿っています。
 
同書を構成する前半19本の論文は、「特異点としてのアメリカ」「感受性の在りかとしての身体」「人文科学が戦争に向き合うとき」「批評というパフォーマンス」「限りなく地球的な交響」を切り口としており、後半「代表的批評家30:交響する理論」では30人の西洋の思想家・批評家についてのエッセイ30本が収録されています。

目次と内容説明は、出版社のホームページでご確認いただけます。
https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/369

 

【追記】2020年8月25日に、集英社から、池末准教授が編集協力(翻訳3編、作品解題、書誌目録、年表などを含む)を担当した『E・A・ポー』<ポケットマスターピース09>が重版となっています。関心をお持ちの方は是非ご覧になってください。 

https://lp.shueisha.co.jp/pocketmasterpieces/09.html


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