Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 龍谷大学名誉教授 伏木亨氏(食嗜好科学研究室(2015.4~2021.3 龍谷大学農学部教授))と、当時、当該研究室に所属しハウス食品(株)に勤務する樋爪彩子氏(現農学研究科博士後期課程3年次生)は、共同研究(実験名:熟度が異なる山椒エキスの減塩補助効果)において、赤山椒エキスには、味の持続性をもたらし、おいしさや満足度を高める効果があり、減塩に有効であることを明らかにしました。
 この研究成果を活用した新製品「だしの匠塩」が8月9日より販売されています。本製品は、熟年世帯の健康志向の高さに加え、子育て卒業後に手間をかけず素材を簡単に調理したいと思いながらも味付けがワンパターン化してしまう悩みを解決したいという思いが開発のきっかけになったようです。
 減塩に有効であるという研究成果を活用し、塩分オフを実現させました。お近くのスーパーで販売されていますので、ぜひご賞味ください。

「だしの匠塩」製品紹介
「だしの匠塩」発売にかんするプレスリリース(7/28付)
研究成果発表に関するプレスリリース(7/2付)



 「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津瀬田東)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 准教授 築地達郎 )では、地域の高齢者の方々を対象とした受講生企画の「スマホデビュー講座」の開催を目指しています。


 大津市瀬田東学区は、龍谷大学社会学部の最寄り地域です。「地域エンパワねっと」は、地元住民の皆さんとともに地域の課題を「発見」し、ともに「解決」し、地域と学生それぞれの未来に向けて「共有」していく――という独自のコンセプトが特徴。大津市内の複数地域で展開しています。
 今年度は、コロナ禍で学生が地元の皆さんと直接会って議論したりコラボしたりすることができない状況下、オンラインツールなどを使って地元の潜在的な課題に取り組むことを模索してきました。そうした中で浮上したのが、“情報弱者”の皆さんを対象とする「スマホデビュー講座」のアイデアです。現在、実際にどのような需要があるのかを量・質ともに確認すべく、マーケティング調査のプランを検討しているところです。


アイデアを黒板に書き出している様子


授業の様子


 7月16日(金)には、高齢者福祉を研究されている政策学研究科の大学院生の方と情報交換しました。
 院生の方は、「高齢者の方がコロナで大変影響を受けたと実感しています。コロナで受けた影響を明らかにすることによって地域交流センターの再形成とデジタルネットワーク形成など色んな方法を検討していく中で私は大学生と連携していく事は有効だと思っています。また、スマホの操作で電話とメール以外に魅力を感じてもらうためにはどうすれば良いかを考えることも重要ですし、実際に起こっているスマホのトラブルが起きないようにしてあげることも大事です。」と話しました。


院生の方のお話を真剣に聞く受講生


質問をする受講生


情報交換の様子


情報交換の様子


 受講生からは「特に独り暮らしの高齢者の方で地域との繋がりの弱い方を対象にスマホ講座を開催したいと思いました。それを実現するには調査方法や地域ごとにどうやって人を集めているのかを考えていかなくてはならないと思いました」との意見があがりました。
 大学院生の方の話を受けて、「スマホデビュー講座」が学生たちの独りよがりではないことが確認できたようです。開催に向けてますます意欲が湧いているようでした。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


コロナ禍で思うようにチーム作りが出来ない悩みを抱える学生達に向けて、NPO法人ハンズオン埼玉の西川 正さんを講師に迎えて、「あそび」をテーマに「チーム力」を上げるための秘訣を考えるリーダー養成講座を開催しました。
昨年度はオンライン開催でしたが、今年度は定員80名から参加者人数を減らし、出来うる限りの感染防止対策を行いながら対面で実施しました。
 

開催日:2021年8月5日(木)13:30~16:00 

開催場所:深草キャンパス


★参加学生の声

  • 3時間とは思えないぐらいあっという間でした。今回の講座で色んな人と話す方ができ、人によって持っている意見が全く違うことを知ることが出来ました。これから、もっと沢山の人の意見を聞いて受け止めていきたいと思いました。
  • 最初に行った円で話をするのは互いの緊張をなくすことをスムーズに行えたので、やってみたいと思いました。また、子供たちの想像力の大きさや、様々な交流の方法が知れておもしろかったです。自分も何かしら生み出してみたいと思いました。「あそび」を意識して、押し付けがましくならないように。
  • 「応え」が必要な環境というのがどれだけいいものか、普段は無意識に感じていたと思うが、今回の講義を受けてはっきりと応えの重要性を理解することができた。
  • グループでの交流主体だったので、講座前は少々億劫だと思っていたが、全くそんなことはなく、非常に面白かった。3時間があっという間でした。
    様々な人たちの言葉を聞くことが面白いことに気が付き、「応え」あうなかで「面白い」ことが生まれることを強く実感した。 など

学生の満足度は非常に高く、チームを作っていく上でのヒントを得ることが出来たようです。



 

実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、進学ガイダンスを開催します。

 

実践真宗学研究科は、3年制の大学院(修士課程)です。

 

進学ガイダンス当日は、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

 

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。他学部、

 

他学科・専攻、他大学からの進学実績も多くあります。

 

下記をご確認いただき、ぜひご参加ください。

 

 

〇日時:2021年9月9日(木) 12:40~

 

〇場所:オンラインLIVE配信(対面希望の方は個別にご連絡ください) 

    Zoomミーティング情報
    https://us02web.zoom.us/j/85046937108?pwd=MUFRbTNIdGJvcEVFM095N1dmd3JJZz09

    ミーティングID: 850 4693 7108
    パスコード: 527311


ファイルを開く

進学ガイダンス案内チラシ


福祉フォーラムでは、今年度からの対話共創型プロジェクトにおいて、「つながり・居場所」をつくる機会や場となる可能性を持つ「お寺」に着目し、社会的な活動を行ってみたい寺院関係者と、お寺とつながってみたいと考えている福祉関係者との対話を通じて、面白くて新しい取り組みができないか共に探り、8月22日(日)にオンライン講座を開催しました。

・第2回「お寺で出会い、地域にご縁~つながり・居場所をどう作るか~」
 講師:佐藤 すみれ氏(NPO法人やんちゃ寺 理事長)
「やんちゃ」な若者たちに居心地の良い居場所を提供する活動をしている「やんちゃ寺」。活動の場として「お寺」とつながることの意義や「お寺」を巻き込んでしんどさを抱える若者を受け入れることになった経緯や苦労されたことなどを共有しました。
参加者からは、「刺激的でした。」、「講演後、グループディスカッションで参加者とお話でき、楽しい学びのひと時でした。」、「以前は地域での行事(市町村の運動会、地蔵盆等)がありましたが、地域での集える場が減り、多世代が交流できる場がお寺を通じてできればと感じております。」、「地域住民のニーズ把握も経営面を先読みして行政と一緒にしていくことも必要だと感じております。」等の声が寄せられました。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: