Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2021年3月20日(土)に、「2020(令和2)年度 学位記授与式」が挙行され、経済学研究科では修士課程1名、博士後期課程1名が修了されました。

 式典後の集まりにおいては、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からソーシャルディスタンスを保った座席配置とし、経済学研究科長、経済学研究科教務主任から修了生に対し、それぞれお祝いの言葉が贈られました。

 修了生の皆さん、ご修了おめでとうございます。経済学研究科教職員一同、心よりお祝い申しあげます。また、皆さんのこれからのご活躍を心より願っております。


お祝いの言葉を贈る伊達研究科長


お祝いの言葉を贈る蛭川教務主任


学位記授与を待つ修了生2名


集合写真


 2021年3月18日(木)に、「2020(令和2)年度 卒業証書・学位記授与式」が挙行され、505名の経済学部生が卒業されました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、保護者向けにはライブ配信を行い、会場内にはソーシャルディスタンスを保った上で卒業生のみとなりましたが、天候にも恵まれ、晴れやかな卒業式になりました。
 校友会・経済学部同窓会が主催する新入会員祝賀会は残念ながら不開催となりましたが、卒業生は式典後にゼミ毎に分かれて卒業証書を受け取り、友人や恩師と喜びを分かち合いました。
 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
経済学部教職員一同、心よりお祝い申しあげます。
また、皆さんのこれからのご活躍を心より願っております。

2020(令和2)年度 卒業式 深草学舎 経済学部、経営学部
卒業式フォトギャラリー


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、SDを保った上での卒業式


経済学部総代の佐々木洋輔さん


本願寺賞に選ばれた島津悠輔さん(第20回西日本大学男子バレーボール学連選抜対抗戦2位「スパイク賞」等)


親和会長賞に選ばれた寺村海斗さん(写真左) 市場裕朗さん(写真真ん中)




 農学部植物生命科学科の別役重之准教授および永野惇准教授のグループが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)によるムーンショット型研究開発事業の「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」プロジェクト(プロジェクトマネージャー:南澤究 東北大学特任教授)に参加することとなりました。

 本プロジェクトは、ムーンショット目標4「地球温暖化問題の解決(クールアース)および地球環境汚染の解決(クリーンアース)」において、2030年までに農地における温室効果ガスに係る循環技術を確立・実証し、2050年までに農地由来温室効果ガスの80%削減を実現することを目的とするものです。プロジェクトには、国立大学法人東北大学、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、国立大学法人東京大学を中心に、国内18もの研究・教育機関が参加しており、特に土壌中の植物根周辺の微生物の働きを最適化による温室効果ガスの大幅削減を目指した研究に取り組みます。その目標の壮大さ・規模の大きさともにまさに「ムーンショット」な研究プロジェクトです。

 別役准教授・永野准教授からなる龍谷大学チームは農研機構の再委託機関として参画し、別役研究室で取り組んできた「植物―微生物相互作用のイメージング解析技術」(2020年度PCP論文賞受賞など)と、永野研究室で取り組んできた「植物にとって必要十分な野外環境を室内で再現できるほどの高度な環境制御技術」(2020年度日本植物生理学会奨励賞受賞など)を組み合わせ、本プロジェクト遂行の鍵の一つとなる農作物と温室効果ガス削減有用微生物との相互作用最適化に貢献することを目指します。

※ムーンショット型研究開発事業;日本初の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にはない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進する新たな事業として新たに創設され、NEDOなどの研究法人を通して運用されています。

【参考】
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構HP
国際シンポHP
・東北大学特任教授 南澤 究プロジェクトマネージャー
 東北大学大学院生命科学研究科HP
 南澤研究室HP
・別役 重之 准教授
 教員紹介
 研究室紹介(多細胞免疫動態研究室)
・永野 惇 准教授
 教員紹介
 研究室紹介(情報生物学研究室)


※HP掲載「研究開発概要」より引用


2021年3月23日
龍 谷 大 学
 

本日、本学の学生が、持続化給付金詐欺の容疑で在宅起訴され公判中であるとの報道がありました。本学として誠に遺憾な事態であるとともに、本件に関して、多大なご心配・ご迷惑をおかけしている関係者の皆さまに対して、深くお詫び申し上げます。

本学は、本件を大変重く受け止めており、今後、調査を進めて事態の把握に努めてまいります。

持続化給付金は、コロナ禍によって困窮する国民をサポートするための制度であり、これを詐取することは不法であるだけでなく、道義的にも許されない重大な犯罪行為です。
今後、本件に関し厳正に対処するとともに、このような事態の再発防止に努めてまいります。


3月20日(土・祝)、宮崎県立芸術劇場にて、第44回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催され、吹奏楽部のクラリネット四重奏が1回生3名、2回生1名というメンバーで見事金賞という快挙を成し遂げました。

クラリネット4重奏が関西支部代表として出場し、比較的経験が浅いメンバー同士で構成されたアンサンブルチームでしたが、全国の舞台ではその不安を一切感じさせない、堂々とした聴衆に感銘を与える演奏を披露しました。

曲 目
オーディションのための6つの小品

作 曲 者
J.M.デュファイ

メンバー
植西 七海(2回生・農学部)  
小川 里沙(1回生・文学部)
村松 寧音(1回生・国際学部)
森本 仁翔(1回生・社会学部)

【代表者のコメント】
 緊急事態宣言の下、1日3時間という規制がある練習時間の中で日本トップレベルの演奏を創り上げることに日々頭を悩ませていました。
 限られた時間の中で、効率よく時間を使い練習する必要がありますが、効率が良い練習が「作業」のようになってしまうと良い音楽を作ることができないのではないかという不安も常に付きまといました。
 しかし、2回生1名、1回生3名という経験が浅いメンバーで構成されたチームですが、全員が練習と真摯に向き合い、互いに素直な意見を出し合うことができたおかげで、毎日濃い練習を行うことができ、音楽を創り上げていくことができました。
 全国大会では、5分間という短い時間でしたが、本当に楽しかったです。
 金賞という結果は、「チームワーク」が評価されいただけたものだと感じています。
 この3ヶ月、コロナ渦という経験したことのない状況の中で特別な経験をさせていただきました。
 技術はもちろんのこと、チームワークの大切さなど、今回経験したたくさんのことを部員と共有し、龍谷大学吹奏楽部がさらにパワーアップするよう頑張っていきたいと思います。
(代表者  N190144  植西七海)

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました!
これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: