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龍大農×伊那食品工業「KANTENプロジェクト」最終報告会を実施
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【依頼】元学生スタッフの皆さんへ・アンケート調査への協力のお願い
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一般同好会「軟式野球同好会」所属の河合智紀さん(文学部生)が、全日本大学軟式野球連盟が主催する国際交流事業の日本代表選手の選考を経て、見事「大学軟式JAPAN」として選抜出場を果たしました。コロナ禍のため海外遠征はできませんでしたが、入念に感染対策を徹底した上での国内開催となりました。選抜チームは全国の大学から選ばれた優秀選手24名で構成され、静岡県伊東市内にて親善試合を行いました。
以下、河合智紀さんからのコメントです。
「今回、大学軟式野球日本代表の一員として、とても貴重な経験をさせていただきました。大学軟式JAPANに選出されることは私にとって高校からの夢であり、大きな目標の一つでした。その目標を達成することができ、本当に良かったです。今回の活動を通して私は野球ができることの有難み、野球というスポーツの楽しさを実感することができました。野球というスポーツは一人だけでは決して成り立たず、チームメイト、相手チーム、審判さん、運営の方々などの様々な支えがあって初めて成り立つものであり、その事に対する"感謝"の気持ちを忘れてはいけないことに気付かされました。野球ができることへの"感謝"、良い仲間にまれたへの"感謝"、野球というスポーツに出逢えたことへの"感謝"、本当に"感謝 感謝"の3泊4日でした。」
「また、今回の大学軟式JAPANのメンバーはひとりひとりの意識が高く、特に野球に対する考えや取り組み方について私は学ぶところが多かったです。チームの雰囲気も良く、とても気持ちよく、そして楽しくプレーすることができました。代表での経験をチームに持ち帰ることで、自分だけでなくチームの成長に繋げていきたいと思います。そして、自分自身、これで満足することなく、個人としては来年度の日本代表選出を目指し、チームとしては日本一を目指して日々の練習に励みたいと思います。」
活躍の詳細につきましては以下の Instagram や Facebookからご覧いただくことが可能です。
◆大学軟式野球日本代表Instagram
https://instagram.com/daigaku_nanshiki_japan?igshid=10bwy9vk9snl6
◆大学軟式野球日本代表Facebook
https://www.facebook.com/junbf.alljapan/
◆龍谷大学軟式野球同好会Instagram
https://instagram.com/ru_nyd?igshid=1efoz3xc4kjhu
今般、中村千春元植物生命科学科教授が、書籍を出版しましたので紹介します。中村先生による書籍紹介あり。どんな書籍?こんな方に読んでほしい!など、中村先生の思いも一緒に読んでみてください。書店やインターネットから購入ができます。
■書籍名(Amazon書籍紹介を改変)
『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書』シリーズ第1巻〜第3巻(ブルーバックス)
MIT(マサチューセッツ工科大学)、ハーバード大学、スタンフォード大学などアメリカの名門大学が採用する「世界基準」の教科書! シリーズ累計30万部を突破したベストセラーの完全改訂版が、11年ぶりに登場。
・第1巻 細胞生物学 石崎泰樹・中村千春 監訳・翻訳 小松佳代 翻訳 2021年2月20日
・第2巻 分子遺伝学 中村千春・石崎泰樹 監訳・翻訳 小松佳代子 翻訳 2021年3月20日
・第3巻 生化学・分子生物学 石崎泰樹・中村千春 監訳・翻訳 小松佳代子 翻訳 2021年4月予定
■目次
・第1巻:1章 生命を学ぶ 2章 生命を作る低分子とその化学 3章 タンパク質、糖質、脂質 4章 核酸と生命の起源 5章 細胞:生命の機能単位 6章:細胞膜 7章 細胞の情報伝達と多細胞性
・第2巻:8章 細胞周期と細胞分裂 9章 遺伝、遺伝子と染色体 10章 DNAと遺伝におけるその役割 11章 DNAからタンパク質へ:遺伝子発現 12章 遺伝子変異と分子医学 13章 遺伝子発現の制御
・第3巻:14章 エネルギー、酵素、代謝 15章 化学エネルギーを獲得する経路 16章 光合成:日光からのエネルギー 17章 ゲノム 18章 組換えDNAとバイオテクノロジー 19章 遺伝子、発生、進化
■中村千春先生による書籍紹介
『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書』シリーズは、米国の生物学教科書『LIFE』(11 edition)から「細胞生物学」、「分子遺伝学」、「分子生物学」の3つの分野を抽出して翻訳したものである。『LIFE』のなかでも、この3つの分野は出色のできであり、その図版の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。図版を眺めるだけでも生物学の重要事項をおおよそ理解することができるが、その説明もまことに要領を得たもので、なおかつ奥が深い。
『LIFE』は全58章からなる教科書で、学生としての過ごし方や実験方法からエコロジーまで幅広く網羅している。世界的に名高い執筆陣を誇り、アメリカの大学教養課程における生物学の教科書として、最も信頼されていて人気が高いものである。例えばマサチューセッツ工科大学(MIT)では、一般教養科目の生物学入門の教科書に指定されており、授業はこの教科書に沿って行われているという。
MITでは生物学を専門としない学生もすべてこの教科書の内容を学ばなければならない。生物学を専門としない学生が生物学を学ぶ理由は何であろうか? 一つは一般教養を高めて人間としての奥行きを拡げるということがあろう。また、その学生が専門とする学問に生物学の考え方・知識を導入して発展させるという可能性もある。さらには、文系の学生が生物学の考え方・知識を学んでおけば、その学生が将来官界・財界のトップに立ったときに、バイオテクノロジーの最先端の研究者とのあいだの意思疎通が容易になり、バイオテクノロジー分野の発展が大いに促進されることも期待できる。すなわち技術立国の重要な礎となる可能性がある。また、一般社会常識として、さまざまな研究や新薬を冷静に評価できるようになろう。
本シリーズを手に取る主な読者はおそらく次の三者であろう。第一は生物学を学び始めて学校の教科書だけでは満足できない高校生。彼らにとって本書は生物学のより詳細な俯瞰図を提供してくれるだろう。第二は大学で生物学・医学を専門として学び始めた学生。彼らにとっては、生物学・医学の大海に乗り出す際の良い羅針盤となるに違いない。第三は現在のバイオテクノロジーに関心を持つが、生物学を本格的に学んだことのない社会人。彼らにとっては、本書は世に氾濫するバイオテクノロジー関連の情報を整理・理解するための良い手引書になるだろう。
■4月21日(水)12:15~13:15
ご生誕法要(瀬田)
「多様性を考える」
講師 横田 岳人 先端理工学部准教授
場所 瀬田学舎 樹心館 オンライン配信予定
https://youtu.be/AhPhPCZNYXc
■4月16日(金) 12:35~13:05
ご命日法要(大宮)
「地域で生きる」
講師 中村 陽子 文学部教授
場所 大宮学舎本館 オンライン配信予定
https://youtu.be/RFvDOKby9KU