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我必ず聖に非ず
彼必ず愚かに非ず
共に是れ凡夫ならくのみ
(聖徳太子 憲法十七条)


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聖徳太子は平和な国作りのために本格的に仏教を学び、仏教の精神によって国作りをされた方でした。親鸞聖人は聖徳太子を「日本におけるお釈迦さまのような方(和国の教主)である」と、大変尊敬されていました。
この法語が書かれている『憲法十七条』には
「国が平和であるためには、人々の心が平和でなければならない。」
という太子の願いが込められているように思われます。

以下に、『憲法十七条』の十条全文を意訳してみたいと思います。(元文は『浄土真宗聖典 註釈版』の1436頁)

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【憲法十七条・十条の意訳】

「自分と他人が違う意見を持っていたとしても、怒ったり、恐ろしい顔をするのはやめましょう。人はそれぞれに心があります。ですから、それぞれに譲れないこだわりだってあるのです。

相手が良いと思ったことでも、自分は気に入らなかったり、
自分が良いと思ったことでも、相手は気に入らなかったり、
きっと、そんなこともあるでしょう。

しかし、良く考えてみれば、
自分がいつでも正しいということでもないし、
相手がいつでも間違っているということでもない。
お互いに、わがままな心を捨てきれない人間同士です。

本当に正しいことや、本当に間違っていることなどは、そうそう簡単に定められるものではありません。
相手も自分も、正しかったり間違っていたりします。
どちらが正しい側で、どちらが間違った側なんてことは、決まっていません。

まるい輪っかに「ここが端っこだ」と定まったところが無いように、正しさも少し見方を変えれば間違いになり、間違いも少し見方を変えれば正しさになります。

もし、相手が怒っているなら、むしろ自分が間違っているかもしれないと、自らを省みることが大切なのではないでしょうか。

自分が正しいと思っているときでも、周りの人の意見をよく聞いて、尊重することが大切なのです。」

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大学の授業、友達や家庭、バイト先やその他様々なところで、私たちは沢山の人と関わりながら生きています。他者と意見を交わしながら、他者と関わりあっていく、ということが生きていくということなのかも知れません。
意見を交わすと言っても、いつでもすんなりと自分の意見が通るわけでもなく、時には意見と意見がぶつかり合ってしまうことだってあるでしょう。
そんな時に、是非この法語のことばを思い出してほしいと思います。

自分がいつでも正しいということでもないし、
相手がいつでも間違っているということでもない、
お互いに、わがままな心を捨てきれない人間同士です。

 意見がぶつかり合うということは、自分にはない見方とであうということなのかも知れません。お互いの多様性を認め合い、関わり合いながら生きていくことができたら、素敵なことですね。

(イラスト作成/解説・宗教部 保田正信)

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

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共に是れ凡夫ならくのみ 聖徳太子


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夏に引き続き、この秋もオンラインでオープンキャンパスを開催します!
入試もいよいよ目前。農学部では、事務職員がzoomを使って皆さんの悩みに個別に対応させていただきます。
※個別相談は予約制です。龍谷大学受験生向けアプリ「ru navi」からご予約いただけます。
*詳細はこちら*https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/index.php

★農学部まるわかりコンテンツ★
【学部紹介動画】https://youtu.be/vlH4hgCPZcM
【教員スタッフ紹介】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/
【研究室紹介】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/laboratory/index.html#d04
【9号館バーチャルツアー】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/virtualtour/
【牧農場(実習用農場)紹介動画】https://youtu.be/1oel9jhIfQo

~~4学科の学び~~

【食料農業システム学科】まとめサイトはこちら
◆トークセッション
食料農業システム学科では、学科での学びや教員の研究活動について、二つのトークセッションを開きました。9/27オープンキャンパス当日限定公開です。ぜひ、アクセスしてください。

企画1 現場からの学び <9/27限定公開>
https://youtu.be/UG4D5RHXB5Y
食料農業システム学科の学びのなかから、「現場」に足を運び、活動する取り組みにフォーカスし、その内容や参加した在学生による体験談を紹介します。紹介する事例は、滋賀県・深清水(高島市)、北海道・十勝、熊本県・水俣、ドイツの4ヶ所です。

企画2 農と食のトークセッション:歴史的、国際的視点から <9/27限定公開>
https://youtu.be/4vco0faa-gk
さまざまな社会情勢が、生活や食料の生産、流通にどのような影響を与えるのかについて、食料農業システム学科の教員3名が、これまでの研究や教育活動をベースに、歴史的、国際的な視点から語ります。農学部での学びの多様性をぜひ、体験してください!

【植物生命科学科】(まとめサイトはこちら
◆授業紹介動画 https://youtu.be/FwDQQxDIoDA
3年生で履修する「植物生命科学実習」で実際に行う実験を奥野哲郎教授がご紹介します。

◆「チコちゃんに叱られる」撮影裏話~トウガラシが辛いのはなぜ?~
https://youtu.be/G7_BpI8ZNLY 

2020年2月21日放送のNHK「チコちゃんに叱られる」に古本強教授が出演しました!撮影の裏話から、番組内では収まりきらなかった「植物の生き残り戦略」を解説します。

【資源生物科学科】(まとめサイトはこちら
◆研究紹介動画 https://youtu.be/ZGqfVnsWMeI
大学には、専門分野ごとに研究室があります。この動画では、農場でのフィールドワークを行っている3つの研究室について、詳しくご紹介しています。

【食品栄養学科】(まとめサイトはこちら
◆授業紹介動画
2020年度前期 食品栄養学科で実際に行われたオンライン授業の映像と共に、担当教員と学生がゆる~く雑談しながら、授業の様子をご紹介します!
①「調理学実習」 担当:山崎 英恵教授 https://youtu.be/WaJEAzIG7JA
②「微生物学実験」担当:田辺 公一教授 https://youtu.be/LEoZn-gSaQ4
③「給食経営管理実習」担当:朝見祐也准教授 https://youtu.be/hf5sewcOXNw 
④「食品学実験」担当:土居幸雄教授 https://youtu.be/gsOzGwpWwSA


お問い合わせ
農学部教務課(瀬田学舎 9号館内)
077-599-5601
agr@ad.ryukoku.ac.jp



政策学部の1年生をサポートしているクラスサポーターが「まだキャンパスに入ったことが無い1年生に深草キャンパスを案内したい!受験生にも龍谷大学を知ってもらいたい!」ということで、撮影・編集を行いました。深草キャンパスの魅力をたっぷりお伝えする40分の動画になっています。ぜひご覧ください!

■キャンパスツアー動画
YouTube https://youtu.be/CaKfCPpU_gY



〈クラスサポーターからのコメント〉
こんにちは!政策学部クラスサポーターです!
今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大学に入構できない日々が続きました。新入生は、大学に入学したにも関わらず、キャンパスに一度も入ることなく新生活がスタートすることになりました。
そこで、キャンパスの様子を少しでも感じてもらい、大学生活をイメージしてもらおうということでキャンパスツアー動画を企画しました。また、部分的ではありますが、後期から始まる大学での生活を充実したものにしてもらいたいということで、大学生活でよく使う施設なども紹介させていただいています!
一人でも多くの新入生がキャンパスでの大学生活に胸を膨らませて頂けたら幸いです!
ぜひ、ご覧ください!


7月から開始した「龍谷大学社会起業家育成プログラム」、9/23はday5。秋庭太先生(経営学部准教授)の講義でした。

前半は、社会的企業家、フレームワークについての講義。
社会的企業だからこそ、持続的に事業を行うために、収益化しにくい社会課題の解決をビジネスとして成立させるために、ビジネスをより深く理解しなければいけない、というお話がありました。

後半は、実際の企業を題材に、ビジネスモデルや収益モデルについての説明。
今後は、各チームが事業プランや収益構造を考える、より具体的なフェーズに移行します。



社会学部生のみなさん


オンライン授業ばかりだった前期を終え、いよいよ対面授業も混ざり合う後期を迎えることとなりました。
特に1回生のみなさんに、ようやく通学をしてもらえることとなりました。しかしながら貴重な半年の時間を戻すことはできませんし、
これまでこうした機会を提供できなかったことを心から残念に、また申し訳なく思います。 

同時に私たち教職員はみなさんをキャンパスに迎えられる日を心待ちにしておりました。
前期の静まりかえったキャンパスは、生気を失ったように感じられ、やはり大学は学生が主役なのだとあらためて感じさせられています。 


さて、この誰も経験したことがない2020年はどの様に記憶されていくのでしょうか。
すっかり見慣れたマスク姿やアクリル板の仕切りといった光景は、数十年後の若い世代には異様に映るかもしれません。
もちろん未だ危機が去ったわけではなく、今後もさらなる感染拡大や経済的困窮の顕在化、そこに感染者へのバッシングなど垣間見えた排除の論理も加わって、さまざまな立場のちがいから社会の分断が進むことも考えられます。

一方で皮肉なことながら、この状況は人のつながりや分かち合うことの意義について考察を深める機会にもなるでしょう。
コロナ禍を知らない世代が生きる社会をつくるのは、私たちです。
私たちが次の世代に受け渡すべきは、奇異な光景ではなく、この経験が活かされ更新された社会であるべきです。
みなさんには、この経験と社会学部での学びを活かし、これからの社会づくりの主体となってほしいと期待しています。
 

この間、みなさんも保護者の方々も大変な時を過ごされてきたこととお察ししています。
厳しい環境におかれ、不安になっている人がいたとしてもそれは自然なことであり、
大学もまた迷いながらこの状況に対応しようとしています。
単純な正解がない状況においては、対話しながら様々な思いを重ねていくことが大事だと考えます。
何より弱音や愚痴を吐き出すこと、聞かせてもらうことにも意味があります。
まとまった「相談」でなくても、大変なこと、何らかの支えが必要なことがあれば、教職員にも話して下さい。
こうした過程を経ながら、この大学をよりよい学びと成長の場にしていければと願っています。
ともに乗り越えていきましょう。



 2020年9月23日
                           社会学部長 山田 容


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