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中田裕子 農学部講師らの研究グループがモンゴル帝国時代の仏像発見に関する書籍をモンゴルで出版【研究部】
2016年9月、本学農学部食料農業システム学科中田裕子講師らの研究グルー...
龍谷大学法学会 特別講演「自動運転におけるジレンマ」【犯罪学研究センター協力】
ドイツ、コンスタンツ大学よりリアーネ・ヴェルナー教授をお招きして、...
東日本大震災から8年 今年度、宮城県石巻市で実施した東日本大震災復興支援ボランティアの活動報告会
【本件のポイント】 ・8月12日~16日と9月11日~14日に宮城県石巻市で復...
京阪電車「深草」駅を「龍谷大前深草」に名称変更します。記念式典および、記念の地域交流イベントを開催、記念プロジェクト「深草・稲荷まちあるきマップ」を公開 10月1日(火) 龍谷大前深草駅にて
【本件のポイント】 ・京阪電車「深草」駅は、2019年10月1日(火)に「...
10/30(水)開催 2019年度 第5回 REC BIZ-NET研究会「人工知能・ロボットの活用事例-中小企業でも実現できた自律移動型警備ロボット-」【REC】
17のゴールを目指したSDGsを実現するイノベーションとして、人工知能と...
2019年度「ふれあい大学新聞」の第5号を発行いたしました。
「ふれあい大学新聞」は、2019年度は受講する学生が授業の一環として作成...
11月1日(日)に「アウトドアスポーツ演習B」(担当:井上辰樹教授)と「クラブ活動演習B」(担当:久保和之准教授、大西孝之准教授)の学外実習が実施されました。この実習では、地域資源としてのアウトドアスポーツを理解することや共通の目的を達成するクラブの様式や方法を学ぶことが目的です。
例年は2月に野沢温泉村でスキー・スノーボード実習を行っていますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今年度は瀬田キャンパスのお膝元である大津でのサイクリング実習となりました。この実習では、受講生はただサイクリングをするだけではなく、琵琶湖の自然環境を活用した遊びや体験学習を提供しているオーパルオプテックス社の事業に参画し、大津の歴史・伝統・文化・自然を体感する観光コンテンツを立案します。
複数回予定されているフィールドワークの1回目である今回は、美しい里山と豊かな歴史がいきづく仰木(おおぎ)地域をめぐりました。当日は晴天に恵まれ、格好のサイクリング日和でした。9時にオーパルに集合後、2グループに分かれペダルを踏みはじめました。最初の目的地である小椋神社を経て、美しい馬蹄形の棚田を見学し、仰木地区の活性化の拠点となっている「わさいな~仰木」で地元の食材でつくられたお弁当と名物である納豆餅に舌鼓をうち、仰木地区活性化委員会の事務局長からお話を聞きました。
受講生は自転車に乗って実際に目にした景色や地元住民のお話と、事前に学修した仰木の自然や歴史についての知識を結びつけ、魅力ある観光コンテンツを立案するためのヒントを得ていました。
【HPはこちら】
〇オーパルオプテックス
〇仰木地区活性化委員会
龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が共催しているプロジェクトが始動しています。
主催する洲本市域学連携推進協議会は、全4回にわたるオンラインイベントを開催します。その第二回目のワークショップが開催されました。洲本市をより一層「おもろく」するための具体的な方策について、グループワークを行い、アイデアを共有しました。
【日時】10月17日(土) 13:00~15:30
【会場】オンライン(zoom)
【参加方法】事前申し込み制
【料金】無料
【内容】
・ゲスト柳澤氏による講演「"おもろい"企画のつくりかた」
・3つのプロジェクトのプレゼン&チーム分け
・チームごとにプロジェクトを"おもろく"する
【ゲスト】面白法人カヤック代表取締役CEO 柳澤大輔氏、ローカルジャーナリスト 田中輝美氏
〇当日の様子〇~当日は、約40名の方にご参加いただきました~
「おもろい」企画を発案するにはどのような工夫が必要なのか。ゲストの柳澤氏から、アイデアを生み出すブレスト発想についてお話しいただきました。
そうしたヒントをもとに、参加者は少人数ごとに3つのグループに分かれて、①おもろいの種プロジェクト、②洲本市の拠点整備、③名もなき観光について企画アイデアを出し合いました。
最後には、各グループごとに一番おもろかった企画を発表し共有されました。これに対して、ゲストの柳澤氏から、アイデア群から実現する企画を選定する方法を教えていただきました。
また、ゲストの田中氏から、関係人口の関わりしろを作ることが重要であると講評をいただきました。
●連続企画のご案内●~関係人口の次のステージを描く連続企画「おもろいの学校」を開催中です~
これからの地域活動に必要なのは、自分たちが信じる「おもろい」をつらぬく人たち。淡路島洲本市を舞台に「おもろい」をつくる人を応援するオンラインの学校を開校中です!
7年前から、多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた洲本市。そんな地域を舞台に、多彩なゲストの皆さんと「関係人口」の次のステージについて語り合います。
キーワードは、ずばり「おもろさ」。
「おもろいの学校」では、活動の魅力をUPするおもろさの秘訣を学びます。辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?
○主催:洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
○共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
○詳しくはコチラ
https://bankalanka.com/
https://www.facebook.com/bankalanka.sumoto/
LORC人材育成研究ユニット長の大石尚子先生による研究会が開催されました。
【研究会タイトル】第5回日伊農業・農村イノベーション研究会
【日時】11月6日(金)18時00分~20時10分
【場所】Zoomによるオンライン&和顔館4階会議室2
研究会では、龍谷大学LORC研究フェローの高橋進先生をお招きし、以下のテーマで発表いただきました。
テーマ「コロナ禍とイタリア政治―国会議員3分の1削減の国民投票と州知事選挙が示すもの」
報告では、欧州では初期にコロナウィルスの急速な感染拡大を経験したイタリアにおける国民生活への影響を踏まえ、国民の政治家や政党への信頼度の変化について統計データをもとに紹介がなされました。そこでは、コンテ首相への信頼度は上昇し、政府への信頼度が減少したこと、これはイタリアの国民性として一般的に政府への信頼度の低さが表れた結果であると説明がなされました。
次に、2020年9月21、22日に実施された上下両院議員3分の1削減の憲法改正国民投票結果として、地域ごとの削減反対の割合では、北部、人口の多い地域および富裕層の居住する地域で多く、南部、人口の少ない地域、貧困層の居住する地域では少なかったこと、政党支持別では貧困層の支持者の多い五つ星運動支持者の96%が削減賛成に投票したことが紹介されました。
6州の知事選挙については、支持政党別の投票行動の特徴が紹介され、2005年〜2020年では、トスカーナ州では、中道左派は2015年レベルまで回復し、マルケ州では五つ星運動(M5S)の躍進があったこと、南部のカンパーニア州では中道左派が五つ星運動を食いつぶし圧勝し、プーリア州では中道左派が右派に辛勝した状況が統計データをもとに紹介されました。また10年単位で見れば、政党支持の状況は5年ほど前の状況に戻ってきていると分析がなされました。
ポストコロナの経済危機克服へのEUの対応評価について、国民の7割が肯定的な評価を下しているなかで、注目すべきは反EUを掲げた五つ星運動の支持層の半数が肯定的評価を行っていることであるとの説明がなされました。また、現在の連立政党の支持層が今後の連立を支持しており、EUの復興基金を肯定的に評価していることが示されました。
また、直近のコロナウィルス感染拡大対策として、国内の経済活動への新規規制計画導入へ市民の反発が広がっているなかで、国民が考える政策の優先度では保健衛生への投資増への賛成がコロナの影響で増加していることが示されました。
発表後のディスカッションでは、イタリアにおける政党の動態、政治的立場に関する質疑のほか、コロナウィルス感染者への日本とイタリアの捉え方の違いとして、日本での感染した個人のバッシングに流れる傾向に対し、イタリアでは社会団体の強さ、助け合いの精神から一種の災害として捉える傾向が強いことが指摘されました。
内藤知康先生にご了解いただき、記念講演を編集し、広く真宗学を理解いただくために、11月30日17時までの期間限定で、龍谷大学YOUTUBEチャンネルで放映いたします。どうぞご覧ください。
URL 記念講演会(内藤知康先生)動画
講師 内藤知康氏(龍谷大学文学部名誉教授)
講題「真宗学に想うこと」(令和2年10月20日収録 龍谷大学大宮学舎)