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 2021年4月26日(月)2講時「基礎演習Ⅱ」において、医療法人悠明会在宅支援いむらクリニック在宅訪問管理栄養士の藤村真依氏を講師としてお招きし、「管理栄養士のキャリア形成ー今後ますます必要とされる在宅訪問管理栄養士ー」と題しご講演いただきました。
 藤村先生は、病院の管理栄養士になりたくさんの患者さんと出会う中で、「病院管理栄養士は患者さんの退院をゴールにしてきたが、患者さんにとっては退院した日からがスタートである」ことを気づかされ、在宅訪問管理栄養士の道に進んだ経緯をお話しいただきました。さらにその中で、予防の大事さに気づき、「認定栄養ケアステーションいーと奈良」を立ち上げ、運動・食事・コミュニケーションを3つを柱として健康いきいき教室を企画・運営されていること、コロナ禍で会食できない中ではオンライン会食を実施するなど、地域高齢者の食の楽しさを支える事業をさまざまな他職種と連携して着実に実施しておられる様子をいきいきとお話しいただきました。
 学生からは、「環境は与えられるものではなく、作るものという言葉が心に残った」、「何事も自分から行動することが社会人になる上で大切だと思った」等の意見が上がり、自ら積極的に行動することの大切さと同時に、食の楽しさを大事にする管理栄養士の仕事にやりがいを感じてくれた時間となりました。




On April 21st, the "THE Impact Ranking 2021" results were announced by British educational magazine Times Higher Education (THE). Ryukoku University entered this ranking for the first time, and was placed in the world university range of 401-600, and tied in Fourth Place among Private Japanese Universities.

THE Impact Ranking is a global university ranking which evaluates efforts contributing to the solution of social issues at each university, based on the Sustainable Development Goals (SDGs) framework adopted at the United Nations Summit.

Until this time, the university has been striving to solve social issues through various educational and research activities in the spirit of Jodo Shinshu Buddhism, which is the university's "Founding Spirit". These efforts are aligned with the SDG principle "Leave No One Behind". We believe that this ranking result is indicative of the high reputation that our university has achieved on a worldwide scale.

At present, we are promoting the "Ryukoku University Basic Concept 400" -- a long-term plan for 2039 -- which will be the 400th anniversary of our institution's founding. Based on the university's unique concept of "Buddhist SDGs", linking SDGs and the spirit of Buddhism, we will gather wisdom from within and without the university in order to accelerate efforts toward the realization of a sustainable society. We welcome you to continue following our efforts.

 

Private University Ranking (Domestic, Up to #1000)

Overall Ranking

University Name

Score

201-300

Keio University Univerity, Ritsumeikan University

71.0-77.4

301-400

Tokyo University

66.3-70.9

401-600

Ryukoku University, Teikyo University, Tokyo Agricultural University, Toyo University, Waseda University

56.6-66.2

601-800

Chubu University, Chuo University, Kanagawa University, Kwansei Gakuin University, Sophia University, Tokai University, Tokyo City University

47.6-56.5

801-1000

International Christian University, Keisen University, Kogakuin University, Musashino University, Ritsumeikan Asia Pacific University, Seikei University, Shibaura Institute of Technology, Soka University

36.5-47.5

* 1115 worldwide institutions were included in the overall ranking.

 

< Ryukoku Strategic Plan 400 >
https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/

【Reference】
The university has identified the following SDGs as areas in which our strengths can be utilized. Above all, we received high praise for “SDGs in Education” as part of Goal 17, which was a common requirement of all participating universities.

 



本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 1名

※ 当該学生は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが
  確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 新版サブテキストが完成しました!!
 サブテキスト? それって何? 新版ってどういうこと? そんな疑問に応えるべく、新版サブテキストについてお話したいと思います。

 こども教育学科では、2013年にこども教育学科開設記念として、『こどもと関わる』というタイトルのサブテキストを出版しました。2015年にはその改訂版を出版しています。
 新版サブテキストとは、龍谷大学短期大学部創設70周年、こども教育学科開設10周年を記念し、これまでのサブテキストから内容を一新した本のことを指します。タイトルは『未来を担うこどもたち-寄り添い、関わり、ともに学ぶ-』。
 サブテキストの「サブ」は、「補助の」、「副の」といった意味を持ちます。また、テキストが、「書物」、「教科書」という意味を持つことから、サブテキストとは、「学びの補助(・・)となる書物」と捉えることができます。つまり、サブテキストは、横から、斜めから、後ろから、下からとあらゆる角度から、学生の学びをそっと支える補助的な本だといえます。この度出版の運びとなった新版サブテキストは、こども教育学科の学生の学びをそっと支える本なのです。
それでは、新版サブテキストの目次をご紹介しましょう。
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『未来を担うこどもたちー寄り添い、関わり、ともに学ぶ―』

はじめに
未来を担う子どもたち
第1部 こどもを理解するために
第1章 こどもを理解する難しさ
     ―心理学の理論と実践- 
第2章 こどもたちの共同と学びの物語 
コラム①こどもの生活へのまなざしの歴史
          ―監獄と保育所―
コラム②共に育つ
          ―九條武子さまの姿に学ぶ―
第3章 「幼児理解と教育相談」を学ぶ
     ―保護者の心情理解とカウンセリングマインド― 
  コラム③保護者、上司・先輩理解のヒント⁉:異世代理解のすすめ 
第2部 こどもの育ちとその援助
第4章 こどもの育つ道すじ 
第5章 乳児が主体的に育つとは 
第6章 こどもが選べる環境づくり 
第7章 ひとつの活動から知る保育の大切さと楽しさ
        ―部分保育指導計画を通して― 
コラム④絵本からこどもの世界をのぞいてみよう
第3部 こどもを育む関わり~実習に向けて~
第8章 実習での絵本の読み聞かせ
        ―読み聞かせの方法と選書のポイント― 
コラム⑤こどもの心にそっと寄り添う絵本
          ―『ラチとらいおん』の思い出―
第9章 歌遊びで育む、こどもの人間関係 
コラム⑥お友達のきっかけは? 
第10章 豊かな感性や表現を育む音楽的な活動
       ―こどもの歌唱表現を支えるために― 
第11章 表現領域(造形)における就学前後の問題
       ―所謂『絵が苦手』の問題― 
第12章 保育所(園)・幼稚園での「食育」 
コラム⑦乳児用液体ミルク 
第13章 「気になる子」の「気にすること」を大切にするために
        ―特別支援への入り口として―
第14章 障害があるこどもの「きょうだい」について考える 
第4部 子どもと関わる者の健康管理 
第15章 体調管理と危機管理 
第16章 ストレスと上手につきあう 
第17章   休みながらも歩いてきた 
         ―母子福祉の実践と研究を振り返って― 
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あとがき 
 新版サブテキストの目次を眺めることで、「未来を担うこどもたち」に関わるためには、こどもを理解するだけではなく、保護者の心情をも理解することが大切だとわかっていただけたと思います。また、心理学、教育学、こども家庭福祉や障害を持つこどもの福祉といった、様々な領域の学問を理解する必要があることも理解していただけたと思います。
 幅広い学問分野からこどもに寄り添い、関わり、ともに生きることを、学生と教員とが協同して学ぶことができる本—それが新版サブテキストなのです。


サブテキスト表紙


サブテキストを手に取る学生たち


サブテキストを紹介する堺 恵先生


 2021年4月20日(火)、21日(水)のお昼休みを利用して、経済学部では、2021年度 第1回「TOEIC L&R(IP試験)」に関する受験説明会を換気やソーシャルディスタンスの確保など、感染予防対策を徹底したうえで開催しました。

 英語の担当教員である経済学部・村瀬文子准教授より、TOEIC試験対策としての勉強のポイントやおすすめのテキストなど、丁寧な説明が行われました。TOEIC受験の必要性や英語学習のモチベーションが上がる説明会となり、参加した学生からは大変好評でした。

 経済学部では、学生が自らの英語力を把握し向上を図っていく一つの機会として、このTOEIC L&R(IP試験)を、2011年度から各年度2回実施しています。
 
 検定受験料を経済学部が全額補助して、入学時から卒業まで何度でも受験できる制度で、昨年度は新型コロナウイルスの影響により後期のみの実施となりましたが、ここ数年は延べ400~500名程度の学生が受験しています。

 成績優秀者には、学部長奨励賞が授与されます。経済学部生は、ぜひ有効に活用してください。


 学生インタビュー(TOEIC-IP試験)



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