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 本学は、創立400周年を迎える2039年度末を見据え、現在推進する第5次長期計画の次を担う次期将来計画「龍谷大学基本構想400」(以下、「構想400」という)グランドデザインを策定しました。構想400は、2020年度から2039年度までの20年間を計画期間とする超長期計画です。これは、これから先の未来が予測困難で不確実性がますます高まる状況にあるからこそ、遠い将来のあるべき姿をまずはじめに定め、そこに1期4年間の中期計画を5期にわたって展開しようとするものです。このことで、諸改革の積み重ねを堅実に進めるとともに、環境変化に対しても機動的に対処できるように企図しました。

 ここでは、新たに本計画期間における「使命」、到達する姿としての「2039年の将来ビジョン」、そして「育むべき力とマインド」等を提示しています。

 また、現在、「2039年の将来ビジョン」の実現に向けて、まずはじめに取り組む、第1期中期計画(2020~2023年度)におけるアクションプラン(具体的な改革方策)について検討を進めているところです。

 今般、その策定過程において、広くステークホルダーのみなさまからのご意見も参考にすべく、グランドデザインを公表し、パブリック・コメントを求めることにいたしました。

 つきましては、学生、企業、地域、行政、卒業生等のみなさまから、幅広くご意見をうかがい、アクションプランの検討の際に参考にさせていただきたく考えております。

 本学は、社会に開かれた大学づくりをめざしてまいりますので、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【パブリック・コメント実施期間】
 2020(令和2)年1月14日(火)9:00 ~ 1月31日(金)17:00

【龍谷大学基本構想400特設サイト】
 https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/


 廃棄物処理の問題は国内のみならず全世界的な問題となっています。特に、昨今の中国の廃プラスチックの輸入規制は全世界に大きなインパクトを与えました。それにより日本国内では廃プラスチックの処理コストが高騰するなどの影響がでています。一方で発生源に目を向けると、産業廃棄物、一般廃棄物のみならず、地球温暖化により、大型化した台風による災害が増加し、被災地や関連機関では大量の災害廃棄物の対応に苦労されています。
 現代社会を悩ませる様々な廃棄物への対応は、できる限りリサイクルが望ましい訳ですが、今回のBIZ-NET研究会では、廃棄物処理について改めてご理解いただくために、廃プラスチックの現状について、また加えて大学における廃棄物の分別技術、リサイクル処理技術の研究について情報の発信をさせていただきます。
 
【日 時】2020年2月21日(金)14時00分~17時30分

【場 所】龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
     (大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約8分)

【参加費】無料

 <プログラム>
 1.講演(14時10分~14時50分)
 「廃プラスチックの現状と今後の展望」
 株式会社近江物産 代表取締役会長 芝原 茂樹 氏

 2.講演(14時50分~15時30分)
 「廃棄物処理・リサイクルのための分離技術」
 龍谷大学 理工学部環境ソリューション工学科 准教授 奥田 哲士

 <休憩 15時30分~15時40分>

 3.講演(15時40分~16時20分)
 「炭化技術を活用した混合廃棄物の有効利用」
  龍谷大学 理工学部環境ソリューション工学科 講師 水原 詞治
 
 4.交流会(16時30分~17時30分)

 主催:公益財団法人 りそな中小企業振興財団/龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

 お申し込みはこちらから


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 廃棄物処理の問題は国内のみならず全世界的な問題となっています。特に、昨今の中国の廃プラスチックの輸入規制は全世界に大きなインパクトを与えました。それにより日本国内では廃プラスチックの処理コストが高騰するなどの影響がでています。一方で発生源に目を向けると、産業廃棄物、一般廃棄物のみならず、地球温暖化により、大型化した台風による災害が増加し、被災地や関連機関では大量の災害廃棄物の対応に苦労されています。
 現代社会を悩ませる様々な廃棄物への対応は、できる限りリサイクルが望ましい訳ですが、今回のBIZ-NET研究会では、廃棄物処理について改めてご理解いただくために、廃プラスチックの現状について、また加えて大学における廃棄物の分別技術、リサイクル処理技術の研究について情報の発信をさせていただきます。

【日 時】2020年2月21日(金)14時00分~17時30分

【場 所】龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
     (大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約8分)

【参加費】無料

 <プログラム>
 1.講演(14時10分~14時50分)
 「廃プラスチックの現状と今後の展望」
 株式会社近江物産 代表取締役会長 芝原 茂樹 氏

 2.講演(14時50分~15時30分)
 「廃棄物処理・リサイクルのための分離技術」
 龍谷大学 理工学部環境ソリューション工学科 准教授 奥田 哲士

 <休憩 15時30分~15時40分>

 3.講演(15時40分~16時20分)
 「炭化技術を活用した混合廃棄物の有効利用」
  龍谷大学 理工学部環境ソリューション工学科 講師 水原 詞治
 
 4.交流会(16時30分~17時30分)

 主催:公益財団法人 りそな中小企業振興財団/龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

  お申し込みはこちらから
 


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2020年1月16日(木)3講時、「食の循環実習Ⅰ」にて、国立研究開発法人国立健康・栄養研究所 太田 裕見 氏(元サントリー食品インターナショナル株式会社食品事業本部 商品開発部 顧問)をお招きし、「ウイスキーにまつわる話」をテーマにご講演いただきました。

日本と世界のウイスキーの違いやその歴史にはじまり、ウイスキーの製造過程で起こる成分の変化や、ヒトへの影響の科学的根拠、そして市場動向にいたるまで、ウイスキーにまつわる幅広いテーマでご講演いただきました。最近、ウイスキーが人気で品薄状態であることが話題になっていますが、これは、ウイスキーの製造に10年以上かかることが理由とのこと。ストックビジネスの難しさも知ることができました。

まさに、「食の循環」を実感できるお話でした。多くの学生が20歳を目前に控えており、お酒の世界に興味津々だったように思います。講義後には「おすすめのお酒を教えてください」「自分のアルコール代謝のタイプを知るにはどうすればいいですか」など、積極的に質問している学生がみられました。




2020年1月16日(木)3講時、「食の循環実習Ⅰ」にて、元 味の素株式会社食品事業本部 技術顧問 水澤 一氏をお招きし、「食品や食品業界について」をテーマにご講演いただきました。

鍋用固形スープと冷凍食品を例に挙げて、商品開発の仕組みについて詳細にご講演いただきました。鍋用固形スープは、崩れにくいが使うときには水には溶けやすいという相反する特性を両立させるために何度も試行錯誤されたそうです。アイデアから実際の商品になるまでには原料の選別、加工技術の進歩、市場調査など、多くの手順を経て商品が完成するということを理解しました。また、餃子の農薬混入事件について紹介していただき、一つの食品の信頼が失われるとその影響は業界全体に及ぶことを知り、食の安全の重要性を改めて認識しました。

学生たちは、食品が商品として成立するために企業が多大な努力を重ねていることを理解してくれたと思います。難解な部分もあったかもしれませんが、動画をはさみながらわかりやすく説明してくださいました。




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