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 政策学部 石原ゼミが、令和2年度1.17未来賞「ぼうさい甲子園」において、初応募ながら大学生部門の奨励賞(全国第3位)を受賞いたしました。
防災教育を熱心に取り組む144もの学校や団体からエントリーがあったなかの快挙です。
https://mainichi.jp/articles/20201224/ddm/012/040/060000c

 石原ゼミでは、徳島県阿南市教育委員会の受託事業の一環として、ゼミ生による阿南市の小学校での出前授業を2016年から毎年実施してきました。
今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、対面での授業ができなかったため、事前の打ち合わせ、当日の授業、研修会など一連の取り組みを全てオンラインで実施しました。

 今年度の出前授業では、単発の授業に留まらず、授業で学んだことを手紙に書いてもらい、それを家族などに渡してもらうことで、家族を巻き込んでの防災力の向上を目指しました。また、避難所生活を題材とした6年間の防災教育カリキュラムを小学校の先生と協働で作成したことや、小学校の先生に向けた防災教育教材を紹介する動画を作成するなど、これまでのゼミでの出前授業の取り組みを高く評価していただいた結果の受賞となりました。

 石原ゼミでは今後も防災教育・研究を益々発展していきます!!

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石原 凌河准教授




 コロナ禍の影響で、学生たちの研究活動も大変厳しい状況でした。学内での実験や学外への調査を思うように行えない中、自宅でもオンラインツールを駆使しながら指導教員の指導の元、できることから地道に取り組んできました。
 9月ごろから対面授業の開始とともに学生たちの研究活動の幅は広がり、徐々にでしたが、学内外での研究活動も始めました。先生や研究室の仲間、後輩たちと一緒に活動ができ、とてもうれしそうな姿も垣間見えました。
 
 4年間の集大成として、以下の2学科が、特別研究の発表会をおこないました。コロナ感染予防として、複数教室にわかれて実施し、席の間隔をあけて着席しました。
12月12日(土):食品栄養学科
12月25日(金):資源生物科学科(教員ブログの記事はこちら

 研究データをまとめ、プレゼンテーションの練習など、非常に苦労したことと思います。そんな状況の中でも充実した日々を送ったことでしょう。ここまで培ってきた力を存分に発揮できたのではないでしょうか。
 食品栄養学科の4年生は、これから管理栄養士国家試験受験に向けて、最後の追い込みです。学生と教員が一丸となって取り組んでいます。資源生物科学科の4年生は、今回の発表を踏まえ、論文の最終修正をおこなっています。
 なお、これから植物生命科学科(1月17日(土))、食料農業システム学科(2月3日(水))も同様に特別研究の発表会(形式は学科によって異なります)を行う予定です。


12/12食品栄養学科①


12/12食品栄養学科②


12/12食品栄養学科③


12/25資源生物科学科①


12/25資源生物科学科②


 龍谷大学RECでは、滋賀県中小企業団体中央会と連携し「中小企業の魅力発見調査事業」を実施しています。本事業は、滋賀県内ものづくり中小企業の魅力発信並びに龍谷大学在学生の中小企業への関心・認知度を高め、企業の人材確保と在学生のキャリアプラン形成を支援することを目的にしています。
 例年は、在学生の企業訪問等による魅力発信を行ってきましたが、今年度は先端理工学部森正和講師協力のもとコロナ禍の新たな取り組みとして、滋賀県内ものづくり中小企業に勤務する本学理工学部卒業生に出演いただき、企業紹介・中小企業の魅力を発信する動画を作成しました。また、一昨年度同事業に参加し中小企業を訪問した理工学部3年生の野田能修さんから事業参加前と参加後の変化等について、発表いただきました。
 
 ご協力いただいた企業は以下のとおりです。

 山科精器株式会社
 三恵工業株式会社
 株式会社北川鉄工所
 
 上記動画を「物性工学」(担当教員:先端理工学部森正和講師)を受講する理工学部生を対象に発信しました。
 受講生からは、以下のような感想が寄せられました。
 
 ○今現在学んでいる科目が実際仕事をして役に立っているということは魅力的に感じ
 た。
 ○自分も自動車などが好きでなにかの部品に携わりたいと考えていた為、参考になっ
 た。
 ○社長と直接話す機会があるというのは考えたこともない利点だと思った。
 ○少人数な分、人とのつながりが強くなる可能性が高いことが魅力的と感じた。
 ○地元でずっと定住できる、入社すぐでも大きな仕事を扱えるというところに大きな魅
 力を感じました。
 
 龍谷大学RECでは、今後も滋賀県中小企業団体中央会と連携し、企業支援に取り組みます。





洲本市の域学連携は8年目。今年は「かつて淡路島洲本市で熱い時間を過ごした皆様と、もう一度つながろう!」をテーマに、以下の企画を実施します。

洲本とすこし疎遠になってる人も、いま何してるか気になる人も、皆さん是非参加してほしいです。スタッフ一同、お待ちしています!

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関係人口の次のステージを描く連続企画
「おもろいの学校」第4回を開催します
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○詳しくはコチラ
https://bankalanka.com/
https://www.facebook.com/bankalanka.sumoto/

多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた淡路島洲本市を舞台に、多彩なゲストと関係人口の次のステージを描く全4回の連続企画「おもろいの学校」。
これまで3回ワークショップ形式で開催し、「おもろいとはなにか」「おもろい企画をつくる発想法」「おもろさを持続するヒント」について学びました。その結果、3つのリードプロジェクトが「おもろく」仕上がり、洲本市で実行することになりました。
最終回となる第4回では、完成した3つのプロジェクトを発表するとともに、地方の「おもろさ」をどのように伝え拡げるかについて考えるワークショップを開催します。
辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?

○こんな人に参加してほしい
・これからのローカルビジネス、まちづくりに関心がある
・自身の取り組みやチームに「おもろさ」を取り入れるヒントが欲しい
・自分たちの町に「関係人口」を生み出す秘訣を知りたい
○キーワード
#関係人口 #地域づくり #ローカルビジネス #おもろさ #企画 #SDGs

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おもろいの学校@洲本 #04
「"おもろさ"を伝え拡げるために」

日時:1月31日 (日) 16:00-19:00
会場:オンライン(zoom)にて開催します。前日、前々日に参加申し込み者にURLをご案内します。
申込:以下のエントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。(1/28締切)
https://forms.gle/hVsyiQytsKLpBbam8
料金:無料
定員:50名
内容:
・講演「"おもろさ"を伝え拡げるために」 田中 輝美 氏
・セッション「内と外をつなぐ情報発信」 田中 輝美 氏 × 龍谷大学 × 洲本市役所
・話題提供「ローカルプロジェクトの発表会」
PJ①:洲本市若手職員とともに「おもろい洲本」のまちづくりに繋がるプロジェクトを育てる【みんなで育てる"おもろいの種"プロジェクト】
PJ②:洲本市で学生のための拠点整備を行い学生の活動を支援する【洲本市拠点整備】
PJ③:土地への新たな回路を開く観光事業をつくる【「名もなき観光」事業】
・意見交換会、フィードバック

・ゲスト:田中 輝美 氏
http://www.tanakaterumi.com/
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋、同社を退職して独立、変わらず島根を拠点に活動している。著書に『関係人口をつくる』(木楽舎)、共著に『みんなでつくる中国山地』(中国山地編集舎)など。2020年、大阪大学大学院人間科学研究科で関係人口をテーマに研究し、博士(人間科学)を取得。第11回ロハスデザイン大賞2016受賞。

○主催:洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
○共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
○お問い合わせsumoto.ryukoku2020@gmail.com(担当:龍谷大学・櫻井、洲本市・高橋)


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