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 2019年7月6日(土)7日(日)に「政策実践・探究演習 京丹後防災プロジェクト」(担当:石原 凌河准教授)の第2回合宿を実施しました。本プロジェクトの目的は、京都府京丹後市大宮町口大野地区にて、「防災地域デザイン」をテーマに大学と地域が連携し、防災を通じた安全・安心で魅力的な地域再生のあり方について学ぶことです。

 5月の合宿に続き、2回目の合宿となりました。地域住民の方々との交流や今後の活動計画に向けた意見交換を行いました。

<7月6日(土)>
 地域活動団体である「麺打ち倶楽部」の方々からそば打ちとうどんづくりについて教えていただきました。受講生たちは、粉からつくる過程に悪戦苦闘をしながらも「つくる」喜びを実感していました。その他にも、丹後の伝統的な郷土料理「バラ寿司」を地域住民の方々と一緒に調理をしました。
そのあとは、住民の方々と一緒に交流会を開催しました。多世代交流の場となり、大いに盛り上がりました。

<7月7日(日)>
 今年度の活動計画について、受講生からプレゼンテーションを行いました。活動計画のテーマは、①多世代交流、②防災教育、③消防団の活性化、④避難所運営の4つです。企画書と発表内容をもとに、地元の方々や関係者と意見交換を行いました。
 そこでの意見をもとに、企画内容をブラッシュアップし、具体的な活動につなげていく予定です。






植村渉講師が、2019年6月4日にロボカップ日本委員会理事に就任しました。

ロボカップとは、ロボットと人工知能の新しい標準問題として「西暦2050年までに、サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」ことを設定し、日本の研究者らによって提唱された国際的ロボット競技大会です。
また、ロボカップ日本委員会は、その国際的ロボット競技大会であるロボカップの日本国内における広報および研究促進を目的とした委員会です。


植村研究室は、2015年度にはロボカップ世界大会Logistics Leagueで3位入賞しています。
2019年度のロボカップは7月2日から8日までの期間で、シドニーで開催されました。


理事に就任した植村渉講師



 プラスチックは、私たちの暮らしにとって必要不可欠なものになっています。しかし、その使用量の増加は「プラスチックごみ問題」を顕在化させ、更に昨年は、中国がリサイクル用プラスチックごみの輸入禁止を決めたことにより、日本、米国をはじめとしたプラスチックごみ輸出国では「プラスチックリサイクル問題」が浮き彫りになりました。一方で、「海洋のマイクロプラスチック汚染」も大きな問題になっています。
 このような背景から、かねてより企業、大学等で研究開発が進められていた環境調和型材料である、生分解性プラスチックやバイオプラスチックに改めて注目が集まっています。
 これらは、持続可能な社会の構築を目指すSDGsに即したビジネスの開発・展開のための材料、手段の一つになる大きな可能性を持っています。
 今回の研究会では、改めて注目されている環境にやさしいプラスチックの技術について、ご紹介させていただきます。
 プラスチック材料にご興味のある方、SDGsビジネスの一つとして環境に優しいプラスチックの応用・展開をご検討中の方々をはじめとして、ご興味のある方々、ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。
 
【日 時】2019年8月21日(水)14時00分~17時00分

【場 所】龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
     (大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約8分)

【参加費】無料

 <プログラム>
 1.講演(14時10分~14時50分)
 「微生物がため込むバイオプラスチックの利用」
 龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授 中沖 隆彦

 2.講演(14時50分~15時30分)
 「セルロース系植物バイオマスの環境調和型高機能プラスチック
  ~これまでとこれから~」
 東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授 石井 大輔 氏

 <休憩 15時30分~15時40分>

 3.講演(15時40分~16時20分)
 「環境にやさしいプラスチック材料」
  東洋紡株式会社 パッケージング開発部 清水 敏之 氏
 
 4.名刺交換会(16時30分~17時00分)

 主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター

  お申し込みはこちらから
 


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 プラスチックは、私たちの暮らしにとって必要不可欠なものになっています。しかし、その使用量の増加は「プラスチックごみ問題」を顕在化させ、更に昨年は、中国がリサイクル用プラスチックごみの輸入禁止を決めたことにより、日本、米国をはじめとしたプラスチックごみ輸出国では「プラスチックリサイクル問題」が浮き彫りになりました。一方で、「海洋のマイクロプラスチック汚染」も大きな問題になっています。 
 このような背景から、かねてより企業、大学等で研究開発が進められていた環境調和型材料である、生分解性プラスチックやバイオプラスチックに改めて注目が集まっています。
 これらは、持続可能な社会の構築を目指すSDGsに即したビジネスの開発・展開のための材料、手段の一つになる大きな可能性を持っています。
 今回の研究会では、改めて注目されている環境にやさしいプラスチックの技術について、ご紹介させていただきます。
 プラスチック材料にご興味のある方、SDGsビジネスの一つとして環境に優しいプラスチックの応用・展開をご検討中の方々をはじめとして、ご興味のある方々、ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。
 
【日 時】2019年8月21日(水)14時00分~17時00分

【場 所】龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
     (大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約8分)

【参加費】無料

 <プログラム>
 1.講演(14時10分~14時50分)
 「微生物がため込むバイオプラスチックの利用」
 龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授 中沖 隆彦

 2.講演(14時50分~15時30分)
 「セルロース系植物バイオマスの環境調和型高機能プラスチック
  ~これまでとこれから~」
 東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授 石井 大輔 氏

 <休憩 15時30分~15時40分>

 3.講演(15時40分~16時20分)
 「環境にやさしいプラスチック材料」
  東洋紡株式会社 パッケージング開発部 清水 敏之 氏
 
 4.名刺交換会(16時30分~17時00分)

 主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター
 
 お申し込みはこちらから


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本学では、学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けています。
2019年度は、こども教育学科4名、社会福祉学科2名の学生が採用され、この度、表彰状授与式を行いました。
奨学生の方には、今後も、他の学生の模範となるよう、勉学により一層励んでいただきたいと思います。


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