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【本件のポイント】
・「びわ湖の日」関連事業の一環として、滋賀県と龍谷大学との連携による連続講座を開催
・京都、大阪をはじめ琵琶湖淀川流域在住の方々にあらためて琵琶湖の価値を知っていただく全3回の講座

【本件の概要】
 龍谷大学と滋賀県は、2015年10月に包括連携協定を締結しています。
 本協定に基づき、滋賀県が定めた「びわ湖の日(※)」関連事業の一環として、「びわ湖の日 滋賀県提携龍谷講座in大阪」を「琵琶湖と人の様々な関わり」というテーマの下、開催します。
 京都・大阪をはじめ琵琶湖淀川流域の皆さんに琵琶湖の価値を発信し、持続可能な社会づくりに向けて一人ひとりができることについて新たな気づきを得ていただくことを目的とし、琵琶湖にまつわる様々な切り口から、龍谷大学における最新の研究成果等を紹介します。

※「びわ湖の日」とは- 滋賀県が、滋賀県環境基本条例の中で、県民および事業者の間に広く環境の保全についての理解と認識を深めるとともに、環境の保全に関する活動への参加意欲を高めるため、7月1日を「びわ湖の日」と定めています


1 日時     
   2019年10月19日(土)、11月9日(土)、12月7日(土)
   いずれも13:30~15:00 (90分)
2 会場    
   龍谷大学 大阪梅田キャンパス
   (大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 14階)
3 聴講者  
   一般市民の方等、各回70名 (事前申込制) 
4 参加費  無料
5 講座内容
   【第1回】2019年10月19日(土)13:30~15:00
   「琵琶湖の魚を守ることと活かすこと」
  → https://rec.ryukoku.ac.jp//search/start/details/8484

   【第2回】2019年11月9日(土)13:30~15:00
   「森の健康が流域連携を支える」
  → https://rec.ryukoku.ac.jp//search/start/details/8485

   【第3回】2019年12月7日(土)13:30~15:00
   「世界農業遺産認定を目指す『琵琶湖システム』」
  → https://rec.ryukoku.ac.jp//search/start/details/8486


問い合わせ先 : REC滋賀 後藤  Tel 077-544-7291


先端理工学部では、大学教員が高等学校で出前講義を行う「模擬授業」を実施します。
先端理工学部で学べる「25の学修プログラム」をテーマとした模擬授業は、大学の講義や演習を体験し、学問領域の幅広さに触れることができます。
ぜひ、進路選択や学習意欲の向上にお役立てください。

■模擬授業に関するお問い合わせ:龍谷大学理工学部教務課
TEL:077-543-7730
mail:rikou@ad.ryukoku.ac.jp


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日本学生支援機構奨学金の貸与終了(2020年3月満期終了)に伴う返還説明会(貸与奨学金返還確認票配付)を下記のとおり実施します。2020年3月卒業・修了予定の奨学生は学生証を持参の上、必ず参加してください。
※卒業が延期(留年)となる奨学生も手続きが必要なため必ず参加してください。


返還説明会(貸与奨学金返還確認票配付)

対象学部・研究科日時・会場
【深草学舎】深草学舎学生対象

●経済学部

●政策学部

●国際学部

10月23日(水)

3号館301教室12:20~

●経営学部

●法学部

●短期大学部

●深草学舎大学院

10月24日(木)

3号館301教室12:20~

【大宮学舎】大宮学舎学生対象

●文学部

●文学研究科

●実践真宗学研究科

10月28日(月)

大宮東黌101教室12:20~

【瀬田学舎】瀬田学舎学生対象

●社会学部

●農学部

10月23日(水)

瀬田8号館102教室12:40~

●理工学部

●瀬田学舎大学院

10月24日(木)

瀬田8号館102教室12:40~

【対 象 者】

  • ・現在、奨学金を貸与中で2020年3月に卒業・修了予定(学部・短大・大学院)者
  • ・現在、奨学金を貸与中で2020年3月に満期を迎える学部・短大・大学院(卒業が延期・留年になる場合も手続きが必要)※7月以前に辞退等の手続き済みの方は参加不要

【注意事項】

  • ・説明会当日に書類を配付します。対象の日程で参加できない場合は、他の日程で必ず参加してください。
  • ・日時・教室等の変更がある場合は掲示板・ホームページ・ポータルサイト等で案内します。
  • 説明会参加時には「学生証」筆記用具を持参してください。


 社会学部の科目「社会共生実習(The First Aid)」(担当教員:現代福祉学科 栗田修司教授)の受講生らが、9月15日(日)に大津市藤尾小学校で開催された令和元年度大津市総合防災訓練に参加しました。

 今回の訓練は、「大津市を震源とするマグニチュード7.8の直下型地震が発生し、市西部地域で震度7を観測、その後の降雨により土砂災害発生の危険が高まり、市内の河川が増水傾向にある。」という想定の下に実施されました。

 本訓練では、同科目受講生4名が避難所運営訓練における要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練に参加しました。
 受講生の中には、手話ができる学生もいましたが、今回は訓練計画に沿って、基本的に筆談ボードを使ったコミュニケーションのサポート訓練を実施しました。

 最初のうちは、学生も聴覚障がい者の方たちも意思疎通の面で、もどかしさを感じていたようですが、時間が経つにしたがって、自然とジェスチャーが加わるなど、和やかな雰囲気の中で進み、訓練終了時には聴覚障がい者との意見交換会も行われ、充実した訓練参加となりました。

 受講生にとって、防災訓練における要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練は初めての経験で、筆談という短い文章で適切にものを伝えることの難しさや災害時の障がい者への配慮の大切さをこの訓練から学びました。

 また、今回の避難所運営訓練には、受講生とともに、外国人避難者対応訓練に中国からの留学生の方々も特別に参加されました。
 外国人避難者名簿の作成や多言語表示シートの作成、さらに多言語支援ツール(翻訳ソフト)の使用など、実践を通して外国人の視点で貴重な意見交換が行われました。

 この度の防災訓練参加は、社会との関わりの中で、実践を通して学びの場を提供するプロジェクトの精神を体現したものであり、今後、受講生については、これらの体験を学生生活の中で、また、地域において生かしてくれることを期待しています。


要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練の様子


要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練の様子


聴覚障がい者との意見交換会の様子


外国人避難者(留学生)対応訓練の様子

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


【本件のポイント】
・八幡市インバウンド受入環境整備のため、海外からの観光客とのコミュニケーション手段の一つである「やさしい日本語※1」を学ぶワークショップ
・「やさしい日本語ワークショップ」は、八幡市と龍谷大学政策学部村田和代ゼミが連携し、市内観光事業者を中心に「やさしい日本語」を広めるとともに、海外からの観光客とのコミュニケーションの円滑化を図ることを目的に龍谷大学生が実施
・本事業は八幡市と龍谷大学政策学部 村田和代ゼミが連携するインバウンドプロジェクト対応事業

 龍谷大学政策学部村田ゼミでは、2017(平成29)年度より八幡市と連携し、学生と外国人留学生等参加のモニターツアーの実施や外国語によるSNS発信により、インバウンド向けに八幡市のPRを行っています。八幡市では現在、言語や文化への対応や利便性の向上など、インバウンド客の受け入れ体制の整備に取り組んでいます。八幡市の市内観光施設に対してニーズ調査を行う中で、多少なりとも日本語が話せるインバウンド観光客も多く訪問されていることがわかりました。そこで、この度、受け入れ環境整備の一環として龍谷大学の学生が「やさしい日本語」を学ぶワークショップを開催することとなりました。

【「やさしい日本語」ワークショップ概要】
1.日 時
 2019年10月8日(火曜日) 18時から20時まで

2.場 所
 八幡市文化センター 2階リハーサル室 (住所:京都府八幡市八幡高畑5番地3)

3.参加資格者
 八幡市内在住・在勤の方

4.当日参加人数
 本学学生、教員、八幡市内在住・在勤の方々  全体で20名~30名を予定

5.ワークショップ行程(全時間2時間内 休憩時間15分)
 ①ノンバーバル・コミュニケーション(25分) 
 ②やさしい日本語のハードル下げ(15分)
 ③やさしい日本語の説明(10分)
 ④実際にやさしい日本語に変換して文章を書く(20分)
 ⑤実際にやさしい日本語に変換して話す(20分)
 ⑥ワークショップで学んだことを共有(15分)

6.「やさしい日本語※1」補足
 「やさしい日本語」は、母語話者が使っている日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことで、震災をきっかけに生まれました。「やさしい日本語」は、災害時のみならず平時における外国人への情報提供手段としても研究され、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信や医療場面等、全国的に様々な分野で取組が広がっています。
    
問い合わせ先:
 龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉    TEL:075-645-2285 


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