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学生のチャレンジを応援するTREP(創業支援ブース) にて、「龍谷チャレンジ スタートアップ部門」に採択された林泰誠さん(経営学部4年)が、自身が開発した浄土真宗を題材としたオリジナルカードゲーム「にゃむ阿弥陀仏 VS悟リーチ」 を体験するイベントを開催します。
このカードゲームは、ゲームを通して日常に潜む煩悩を見つめ、互いに語り合うことで、笑いの中に学びが生まれ、仏教の世界観を楽しく理解できる仕組みになっています。林さんが自ら企画し、デザイナーの協力を得ながら、テストプレイを重ねて完成
させた作品です。
今回の、カードゲームという新しいメディアを用いた、学生が気軽に仏教に触れる場づくりにあたっては、90年以上の歴史を有し、寺院協力や法話活動を通じた宗教実践を続けてきた学生団体「伝道部」と協力。
是非足をお運びください。いずれのイベントも申し込み不要です。

<イベント概要>
場所:慧光館 創業支援ブース
日時:12月17日(水)12:40~13:20
内容:煩悩カードゲーム体験。伝道部による法話
対象:本学学生・教職員
※スペースが足りなくなった場合、ご参加いただけない場合があることをご了承ください。


併せて、プレイベントとして様々なボードゲームの体験会を以下の日程で開催しますので、併せて足をお運びください。

<イベント概要>
場所:慧光館 創業支援ブース
日時:12月9日(火)・10日(水)・11日(木)12:30~17:00
※出入り自由です
内容:15種類以上のカードゲーム体験(煩悩カードゲーム含む)
対象:本学学生・教職員
※スペースが足りなくなった場合、ご参加いただけない場合があることをご了承ください。

※TREPとは
TREP(創業支援ブース)は、国際社会、地域、身近な課題に取り組むための空間・プログラムです。「他者を受容する」「地球環境と調和した社会を実現する」「社会を変革するリーダーとなる」という3つの理念を軸に、学生の皆さんの、アントレプレナーシップの獲得、挑戦を支援しています。
https://www.ryukoku.ac.jp/entrepreneurship/


■開発者の林泰誠さんのコメント(経営学部、4 年)
スマートフォン中⼼の⽣活で学⽣同⼠が対⾯で語り合う機会が減るなか、「対⾯で語り合う場をつくりたい」という思いから、カードゲームの制作を着想しました。限られた予算の中での制作となったため、⼤学内のものづくり施設を活⽤し、プレイマットの制作も⾃ら⾏いました。学園祭では100 名以上の⽅々に体験していただき、⾃然に会話が⽣まれていく姿を⽬の当たりにし、当初の⽬標が形になったと強く実感しました。


仏教を題材にしたカード


学園祭でゲームをプレイする学生


大学のものづくり施設「STEAMコモンズ」にてプレイマットを作成


 来たる2026年2月23日(月・祝)に本学吹奏楽部と兵庫県内の中学校・高等学校吹奏楽部との合同で「龍谷大学 吹奏楽フェスタin兵庫」を能登半島地震復興支援チャリティーコンサートとして開催いたします。
つきましては、下記のとおり開催いたしますので、是非とも多くの皆様方にご来場賜りますようお願い申しあげます。
                  
◆日時:2026年2月23日(月・祝)入場無料要事前予約【予約はこちら】
      16:30開演(開場15:45)
 ※能登半島地震復興支援チャリティーコンサートとして開催します。

◆場所:あましんアルカイックホール(尼崎市総合文化センター)(尼崎市昭和通2丁目7-16)tel:06-6487-0800

◆出演校:尼崎市立尼崎高等学校、尼崎市立尼崎双星高等学校、甲子園学院中学校・高等学校、滝川第二高等学校、龍谷大学

◆申し込み方法
  本コンサートは事前申込み制です。
   本学WEBページhttps://www.ryukoku.ac.jp/festa/(「龍谷フェスタ」で検索)から事前予約【予約はこちら】をお願いいたします。
定員に達し次第受付終了となります。

◆主催:龍谷大学 
◆共催:龍谷大学校友会、龍谷大学親和会
◆後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、兵庫県吹奏楽連盟
◆お問い合わせ:龍谷大学学生部 tel:077-543-7738


<12/13(土)、12/20(土)龍谷大学瀬田キャンパス、深草キャンパスにて>

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学は、カーボンニュートラルを先導する大学として2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言1)」を発出し、創立400周年を迎える2039年の達成をめざしている。
  • 同宣言の達成に向けて学生らが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画をめざして「龍谷大学学生気候会議2)」を2021年度から開催。
  • 5回目となる今回は、地域や大学の脱炭素化に向け、「エネルギー」「ライフスタイル」「通勤・通学」「教育」などをキーワードに学生らが議論し、成果を提言にまとめ公表予定

昨年度実施した龍谷の森での
フィールドワークの様子


昨年度実施したグループ討議の様子

【本件の概要】
 気候危機の解決へ向けて学生らが話し合い、提言を作成する「龍谷大学学生気候会議」を「地域公共人材・政策開発リサーチセンター」と「サステナビリティ推進室」が連携し、2日間にわたり開催します。
 会議の参加学生は、全学部(短期大学部除く)全学年を対象に、学生総数の30%をランダム抽出して送付したメール案内や学内に掲示したポスター等から興味を持ち申し込んだ約40人が参加予定。多様な学生が集い、気候ガバナンスについて共に学び、熟議する“ミニ・パブリックス形式”がその特徴です。
 2039年にカーボンニュートラルの達成をめざす本学の取り組みや伏見エリアの脱炭素化における大学の役割、環境省が自然共生サイトに認定している「龍谷の森3)」の活用についてディスカッションします。気候ガバナンスのあり方を、「学び」や「移動」などの具体的なキーワードと現況データ(本学のエネルギー使用量・CO2排出量など)、フィールドリサーチを通じて検討し、学生の視点から具体的施策を検討します。

 

 

1日目:12月13日(土)9:00~17:45 瀬田キャンパスにて開催 

    ※隣接する「龍谷の森」にてフィールドワークも実施
2日目:12月20日(土)9:00~17:45 深草キャンパスにて開催
 

 

【龍谷大学の新学部について】
 龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。
 「環境サステナビリティ学部」(仮称)でも、学生気候会議のように、より実践的な学びによって、持続可能な社会の創造に寄与する人材育成を目指しています。主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。
(特設サイト)https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/

 


1)龍谷大学 カーボンニュートラル宣言
本学が創立400周年を迎える2039年までにカーボンニュートラル実現をめざし、大学運営の脱炭素化やカーボンニュートラルの担い手となる人材育成等を掲げている。

(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/index.html

 

2)龍谷大学学生気候会議
近年、フランスやイギリスなどで政府や議会、自治体によって開催される「気候市民会議」を参考に開催。気候市民会議では、無作為抽出で集まった市民が数週間から数ヶ月かけて気候変動対策について話し合い、その結果は国や自治体の政策決定に活用されている。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-17140.html

 

3)龍谷の森
瀬田キャンパスに隣接し、約38haという広大な土地に広がる「龍谷の森」は、学生向けのフィールドワーク実習の場として利用するとともに、地域住民と連携した取り組みも行ってきたことなどにより、生物多様性が保全されている点が評価され、2024年3月18日に関西の私立大学で初めて環境省の「自然共生サイト」に認定されました。(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/forest/

 


問い合わせ先:龍谷大学 サステナビリティ推進室
Tel 075-645-2098 sustainability@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/



 

チームで何か活動を行うとき、リーダー1人がいくら頑張っても成り立たない。

誰とどう活動するのか?フォロワーの参加の仕方がとても大事。

一人で頑張ったり、一人に頑張らせてしまうチームよりも、

リーダーとフォロワーがそれぞれの役割を果たせる場があるチームが良いと思いませんか?

リーダーとフォロワーこの関係がうまくいくと…

★チームはもっと動きやすくなって、 未来がワクワクする

だからこそ今、考えよう。

 #リーダーシップ #仲間と未来をつくる #チーム力アップ


実 施 日 時:  202626(金) 13:3016:30     

 場     所:  深草キャンパス21号館401教室 (対面・ワークショップ形式)

 定         員:  50 定員になり次第締め切り

 参加対象者: テーマに関心のある龍谷大学の学部生・短期大学部生  参加費無料

 講     師:  川田 虎男さん (埼玉県立大学 准教授 他) プロフィールは柿を参照 

 


 

内     容: 

今回の講座では、昨年に引き続き座学とワークショップ形式で、リーダーシップについて考えます。
幹部交代や新入生を迎える時期は、グループ運営に悩みやすい時期。「頑張るぞ!」という気持ちに「そもそもリーダーシップって?」の視点をプラスすると課題解決の  ヒントになります。

 

※お申込みはこちらから!!(Googleフォーム)


 


講師プロフィール



申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


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2025年度ボランティアリーダー養成講座チラシ


龍谷大学では、福祉・保健・教育などの現場で直面する問題について、悩みや解決策を話し合い、専門的スキルの向上を目指すことを目的に、龍谷大学福祉フォーラム「専門セミナー」を開催しています。
テーマにご関心がある方は、どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

【概  要】
 近年、支援における多職種連携が強調されていますが、連携の基盤となるのは支援者間の関係です。専門性や所属機関のちがいは、しばしば連携を阻む壁となりますが、一方で支援者間のちがいこそが実践の視点や方法の広がりをもたらせる可能性もあります。
 支援連携の成果を高めるには、信頼と相互理解に基づく支援者間のコミュニケーションが求められます。そうした関係においてこそ、単なる情報交換にとどまらない、相互のちがいを強みできる協議が可能になります。
 そこで今回の専門セミナーでは、支援をより豊かに展開するための支援者と支援者のコミュニケーションについて考えます。
 さまざまな実践現場で連携にあたっている実践者から、支援者間のコミュニケーションの課題や試みについてお話を伺い、受講者のみなさんとも経験や思いを共有しながら、相互に学ぶ機会を持ちたく思います。

【開催日時】
2026年2月28日(土)14:00~16:00

【開催場所】
龍谷大学 瀬田キャンパス RECホール 1階 小ホール

【講  師】
<登壇者>
・日野 貴博さん(スクールソーシャルワーカー、一般社団法人Atlas 代表)
・小西 晶也さん(医療法人藤樹会精神障害者地域生活支援センター オアシスの郷 相談支援専門員)
・二宮 早希さん(特定非営利活動法人ぱんじー 相談員)

<お話とコーディネート>
・桐髙 とよみさん(特定非営利活動法人ぱんじー 所長)
・山田 容 (龍谷大学社会学部 教授)

【定員・対象】
30名・テーマに関心がある方はどなたでも

【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
https://r-fukushi2025-1.peatix.com

※お申し込みいただくためには、Peatixへの会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

【申込締切】
2026年2月26日(木)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

【受 講 料】
2,000円(税込)
※龍谷大学生・教職員は無料です。「龍谷大学生・教職員(無料)」のチケットをお申し込みください。
※参加費は事前支払いでお願いいたします。コンビニ支払いの場合、お申込み後にお支払いが確認できない場合は、自動キャンセルになる可能性がありますのでご注意ください。
※キャンセル時の払い戻しはできません。

【お問い合わせ先】
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel:077-543-7743
E-mail:rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp
※窓口開室時間:平日9:00~17:00(祝日を除く)


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福祉フォーラム第31回専門セミナーチラシ


チラシ表面


チラシ裏面


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