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みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内
2026年1月19日、滋賀県東近江市役所にて、東近江市と龍谷大学による懇談会が開催されました。東近江市からは小椋正清 市長、山﨑亨 参与ら、龍谷大学からは岸本直之 副学長、深尾昌峰 副学長が出席しました。
龍谷大学と東近江市は、2019年1月に包括連携協定を締結。政策学部や農学部を中心に、地域課題の解決や地域資源を活用した取り組みを進めてきました。今回の懇談会は、2027年春の「環境サステナビリティ学部(仮称※)」「情報学部(仮称※)」の設置を前に、さらなる連携の深化を図ることを目的に開催されました。懇談では東近江市を研究フィールドとする構想や具体的なアイデアについて、活発な意見が交わされました。
※仮称・設置構想中。掲載の内容は予定であり、変更となる場合があります。
鈴鹿の森を研究フィールドに。ーー東近江市と龍谷大学の懇談会レポート | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン
2026年3月6日(金)、本学瀬田キャンパスにおいて、電子情報通信学会関西支部 第30回学生会研究発表講演会および若手企業技術者講演会が開催されました。
学生会研究発表講演会は、学生幹事が運営する研究発表会です。学生幹事が各セッションの座長を務め、学部生および修士(博士前期)課程の学生、高等専門学校生のうち、対外発表の経験が少ない学生が発表する「学生による学生のための講演会」として開催されています。学生幹事は関西の各大学から選出された30名の学生で構成されており、本学からも4名の学生が学生幹事を務めました。なお、その取りまとめを本学先端理工学部 知能情報メディア課程の奥健太講師が担当しました。
研究発表講演会では、計37件の研究発表が行われ、本学からも5名の学生が発表しました。学生幹事による座長・副座長の進行のもと、各大学の学生同士で活発な議論が交わされ、充実した研究交流の場となりました。
また同日には、若手企業技術者講演会も開催されました。株式会社ミックウェアの田尾佑太様、阪田梓音様に、以下の題目でご講演いただきました。
・阪田 梓音 氏:「技術者としての基盤をどう作るか」
・田尾 佑太 氏:「人生、つまずいたっていいじゃないか」
技術者としての現場の視点から貴重なお話をいただき、参加した学生にとって大変有意義な機会となりました。これから就職する学生にとっては仕事への取り組み方を考える契機となり、引き続き大学で学ぶ学生にとっては学生時代に取り組むべきことについての重要な指針を得る機会となりました。
当日の参加者は計71名(教員13名、大学院生16名、学部生36名、高専生2名、企業講演関係者4名)でした。参加者からは講演会全体に対して高い満足度が示されるとともに、会場となった8号館をはじめとする瀬田キャンパスの環境についても高い評価をいただきました。
最後に、先端理工学研究科 知能情報メディアコース 修士2年の中山太陽さん、西川知樹さん、森本拓真さんが、学生幹事としての貢献が評価され、関西支部長賞特別功労賞を授与されました。
講演会の詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。
2025年度 学生会研究発表講演会(第30回)・若手企業技術者講演会
龍谷総合学園加盟校である神戸龍谷中学校の2年生43名が、3月12日(木)に瀬田キャンパスで連携プログラム「りゅうこく科楽教室」を受講しました。
このプログラムは、科学について”楽しく”知ってもらうことを目的として毎年実施しており、先端理工学部の塩見洋一教授を講師として開催しました。
テーマは「宇宙」。前半は、スティックバルーンを使ったロケット作成で、羽(翼)の付け方によって、飛ばした際の飛距離が変わることを試しました。後半は、気圧について、減圧装置のほか、ペットボトルや熱湯、空き缶など身近なものを使用して、気圧の変化による影響を観察しました。
実際に手を動かし、また、実験を間近で見ることで、生徒の皆さんは関心をもって参加されていました。
龍谷大学は、仁川学院高等学校(兵庫県西宮市)と連携協力に関する包括協定を2026年3月6日(金)に締結いたしました。
仁川学院高等学校は、「和と善(Pax et bonum)」を建学の精神とするキリスト教カトリックの私立高等学校です。同校とはこれまで、10月に深草・瀬田の両キャンパスにおいて模擬講義を実施したほか、本学の教員が高等学校を訪問し講演するなど、教育的連携を重ねてきました。こうした継続的な取り組みによって、双方の理解と信頼が着実に深まり、今回の協定締結へとつながりました。
協定では、双方が教育・研究等のさまざまな分野において、人的交流及び知的資源の相互活用その他の連携協力を推進することにより、それぞれの活動の充実・改善を図り、双方の教職員・学生・生徒の資質向上に努めることを目的としています。
兵庫県における高大連携協定は仁川学院高等学校が初めてとなります。今回の協定締結を機に、本学と仁川学院高等学校との間で、更なる連携が進むことを期待しています。