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 社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!-社会におけるお寺の役割を考えるー)」(担当教員:猪瀬優理教授、古莊匡義准教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。

 5/23(金)には、河村英昌さん((株)神社仏閣オンライン代表取締役社長)から、『社会と繋がることはそれだけで大きな力になる』をテーマにお寺と社会の繋がりの重要性について教えていただきました。


(株)神社仏閣オンライン代表取締役社長  河村英昌さん

 (株)神社仏閣オンラインでは、『文化協創・地域共助・核心遵守』を軸に、お寺と様々なものを掛け合わせ、社会とお寺の繋がりを作っていく事業をしておられます。
 過去にはお寺で頒布している物とアニメのコラボや、Youtubeのチャンネルで仏教やコラボ事業についての発信するなど、様々な媒体とお寺を合わせることでお寺を応援してくれる方たちを増やしてこられました。
 河村さんは事業の中で、神聖なものとして距離感のある神社仏閣にコンセプトを持たせ、『神社仏閣×○○』という掛け算をすること。その掛け算を持続可能なものにしていくことが社会との繋がりを生み、大きな力になるとおっしゃっていました。



 それらを踏まえ、受講生とのディスカッションでは、「コラボや活動に時間を割けないお寺はどのように繋がりを持っていくべきなのか。」「社長とサラリーマンを兼業している理由」など様々な視点からの質問が出されました。



 河村さんは「お寺の中だけで完結するのではなく、人の力を借りていくことが重要。」ということや「社会の中で一番人口が多いサラリーマンを続けることでその目線をなくさずに持っておきたい。」とおっしゃっていました。
 さらに『大きな力』という点で「何かやりたいなってなった時にひとりで出来ることはか限られていて手数がないとそもそも発想が出てこない。けれど繋がりがあることで選択肢が増えていくことがひとつの強さになる。繋がりが違う繋がりを呼んで、結果的に自分にチャンスをくれる。」とおっしゃっていました。

 今回、河村さんの事業と繋がりの重要性を知り、今後、学生がどのような掛け算によって、お寺と地域の可能性を生み出していくのか、楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】​をご覧ください。


ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ ロボットを「使う側」の心理研究。それは正に利他の精神
出演者 野村竜也/先端理工学部教授

https://open.spotify.com/episode/6KyvJHmJPDrPHSHmX7lq6n

 

 

 

 

 

<トーク内容>

子供の頃は落ち着きがなかった/でも好奇心は人一倍/野山や田んぼで虫を捕まえる/漫画もたくさん読んだ/勉強では数学に興味/高校数学と大学数学の違いにカルチャーショック/高校までは問題を解く/大学数学(数学科)は数学そのものの研究だった/大学院へ/そこまでやっても数学に突き放された感じ/極められなくて悔しかった/自分は落ちぶれ/でも無駄じゃなかった/AI研究に活きた/シャープ時代、上司に言われAI研究へ/シャープのAI利用/論文を蓄積し阪南大学へ/いつかは退職し研究の道へと思っていた/龍谷大学へ/例えばロボットをある現場に入れる時/何が大切か/介護現場なら、介護する側・される側/全てのステークホルダーの声を聞くことが大事/ユーザー研究はまさに「利他の精神」/この分野、10年後も研究してるはず/だって「面白い」から

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


LGBTQをはじめとする性的マイノリティが、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく前向きに生きていくことができるよう、誰もが共に「生と性の多様性」を認めあい、あらゆるセクシュアリティやジェンダー、国籍、職業、年齢等の人たちが理解し合う社会の創造を目指すアジア最大級のイベント「東京プライド」に龍谷大学の学生と教職員がブースを出展します。本学は2019年、2023年・2024年に出展し、今年は4回目となります。ブースではこれまでの取り組みを紹介するほか、参加者や出展団体・企業との交流を通して学びを深めるとともに、龍谷大学ならではのワークショップやアンケートなどを予定しています。
今年のテーマは"Same Life, Same Rights”。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください! 多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

■TokyoPride2025(東京プライド2025)
日時:6月7日(土)・8日(日) 11時頃~17時頃(8日は15時頃で展示終了予定)
場所:東京都代々木公園イベント広場(代々木公園B地区 ブース番号:Blue-32)
詳細:https://pride.tokyo/

■龍谷大学ブース
・思いの花を咲かせよう!(京都レインボープライドで実施した「思いの桜」を土台にシール投票を実施予定)
・龍谷大学の取り組み紹介(冊子の配布)
 大学生のためのLGBTQ+ライフブックVol.4「お坊さんたちのライフストーリーズ」など配布いたします!
・アンケートの実施、ほか

■龍谷大学TP出展チーム
・にじLOVE(学生有志)
 龍谷大学社会学部の学生と実践真宗学研究科の学生が主体となって活動する学生チーム。
 2025年4月に開催された京都レインボープライドに初出展。

・龍谷大学宗教部
 龍谷大学の事務組織。建学の精神の具現化の一環としてSOGIをはじめとした多様性に満ちた社会の創造に向けて発信している。
 学内でのイベントやSOGIカフェ(茶話会)を企画・開催している。
 ◆HP
 ◆Instagram
 ◆Twitter
 ◆Facebook

■龍谷大学の取り組み(2025年4月更新)
 性的指向、性自認(SOGI)等に関する本学の対応について

■お問合せ 龍谷大学宗教部


2025年6月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。ぜひご参加ください。

■6月7日(土)・8日(日)
 TokyoPride2025(東京プライド2025)
 ブース:Blue(ブルー)32
 龍谷大学 学生有志団体にじLOVE、宗教部教職員が出展します。(出展内容詳細リンク)
 TokyoPride公式ホームページ

■6月16日(月)12:35〜13:05
 ご命日法要
 「モンゴル帝国の真実-人命重視の戦争と信仰尊重の統治-」
 講師 村岡 倫 文学部教授
 場所 大宮学舎 本館
 配信 https://youtube.com/live/vLkv5Y4MDAs

■朝の勤行
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 深草学舎顕真館では木曜日に伝道部朝法話がございます(時間の変更はありません)


瀬田キャンパスの礼拝施設である「樹心館」内に、切り絵「釈尊伝」、「親鸞聖人伝」(いずれも写真複写)のパネルを掲示しました。
作者の青木正範さんは元龍谷大学職員。釈尊伝、親鸞聖人伝、蓮如上人伝(1985)、 七高僧伝(1986)の四部作(各12枚)の切り絵があり、いずれも2012年~2015年にかけて、宗教部が発行するカレンダーの挿絵に採用されたものです。
なお、樹心館の本尊である阿弥陀如来像も、青木正範氏の作です。是非、ご覧ください。

【切り絵】
釈尊伝 1982年制作、 親鸞聖人伝 1983年制作
青木 正範 作 誓念寺蔵(滋賀県彦根市)








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