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6月24日(火)放送のTBSラジオ『荻上チキ・Session』の特集「新たな刑務所改革~社会復帰を進めるためには何か必要か?」に浜井浩一矯正・保護総合センター長(本学法学部教授)が出演しました。
この特集は、これからの社会を、リスナーのみなさんとともに考えいくシリーズ「社会をこれからどう設計していくか?」の一環で企画されたもので、「みんなが、みんなを支える社会」を目指し、企業やNPO、行政、国際機関などとともに、国内外、様々な社会課題の解決に取り組む「日本財団」とコラボレーションしたものです。
ゲストは浜井センター長の他、元大阪刑務所長で 「かがやきホーム」職員の岡西正克さんも出演しました。
番組の内容は、以下をご覧ください。(※ネットから視聴可能です)
https://www.tbsradio.jp/articles/97408/
https://bc.ryukoku.ac.jp/news/20250625-bc46720/
龍谷大学日本史学研究会は、2025年6月20日(金)午後、大宮学舎清和館3階ホールにおいて2025年度総会を開催しました。
中井均先生(滋賀県立大学名誉教授)による記念講演(「中世城館研究の視点―考古・文献の融合―」)は、考古資料・文献史料を組み合わせることで、中世城館の実像を解明できることを、これまでの御研究にもとづき論じられたもので、熱のこもったご講演に多くが引きつけられていました。
続く総会では、2024年度事業・会計報告、会長をはじめとする役員人事の承認、2025年度事業計画・予算案報告がおこなわれました。
次いで恒例の卒業論文書き方講習会、夕刻からは中井先生を囲んでの懇親会が、それぞれ開かれました。懇親会は教員、大学院生のほか、学部生も多数が参加して盛況となりました。
6月18日(水)にミトラ館、りゅうこく国際ハウスで防災訓練を行いました。留学生の参加は2寮合わせて約50名でした。訓練の様子を寮のレジデント・サポーター日本人学生がレポートします。
当日は、実際に寮で火事が起こったという想定で我々レジデント・サポーターが留学生に避難指示を出し通報します。りゅうこく国際ハウスでは、伏見消防署の方が来て下さり、避難訓練、通報訓練及び消火訓練を行いました。消防隊員さんからの講評では、「火災時には、必ず階段を使うこと」、「小さな火の時には消火器で消火し、大きな火の時はすぐに避難する」など、具体的で実践的なアドバイスをいただきました。
その後、消火器の使い方について消防署の方から講習が行われ、火元に見立てたコーンを実際に消火器で消火する訓練をしました。留学生は消火器を使うのが初めてで、消火器の訓練を真剣に取り組みつつも、積極的に行いました。
また、日本の消防車を見るのは初めての寮生も多く、興味津々で見学し、実際に消防車に乗ってみたり、消防服を着て、写真撮影などを行い、消防隊員の方々との貴重な交流となりました。
訓練の最後には、救急車や消防車、警察を呼ぶ緊急時の「119」番と「110」番を確認しました。寮生が自分の身を自分で守れるように、緊急時は自身で電話をし対応することを学びました。普段はレジデント・サポーターや管理人さんが寮にいるので緊急対応は寮生自身で行うことは少ないかもしれませんが、何か起こった時のために寮生自身で対応しなければならないこともあります。今回の経験を活かし、今後も寮生と緊急時の対応について情報共有を行い、安心・安全な環境づくりを進めていきます。
社会学部の「社会共生実習(コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト)」(担当教員:久保和之教授)では、滋賀県レクリエーション協会の広報活動について、現状の問題点を探り、解決に向けて企画・運営しています。
同協会では、高齢者サロン、子ども会、企業研修など、レクリエーションを利用する場にインストラクターを派遣されています。そうした指導者育成にも力を入れておられる中、6/22(日)にはマンカラ講習会を主催され、本プロジェクト受講生らも参加しました。
マンカラとは、アフリカを始め、ヨーロッパ、東南アジア、カリブ海諸国など世界中でプレイされているボードゲームです。
講習会にはレクリエーションに興味のある方々が参加され、マンカラの遊び方の説明から始まり、実際にトーナメント戦もおこなわれ、小学1年生からご年配の方までが一体となって楽しみました。
参加した受講生らはSNSでの発信用にスマートフォンでその様子を撮影していました。
溝江透さん(滋賀県レクリエーション協会 理事長)は、「協会員の年齢層が高齢化してきているので、学生さんが来てくれるとみんなの元気が出ます。一方で、こうした講習会などを主催すると、なかなか参加者が集まらないことが課題です。」とお話くださいました。
講習会終了後、受講生たちは引き続き、同協会のミーティングに参加しました。
ミーティングでは、受講生たちが運営を任されているSNSのフォロワー数の報告などがなされました。
(ぜひフォローお願いします!【Instagram】【X】【Facebook】)
受講生たちは今後も同協会の主催イベントに参加させていただいたり、SNSやお便りの作成などで情報発信をしていきます。今年度中に同協会のHPのリニューアルも検討しているそうなので、リニューアルされるのをお楽しみに。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。