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共生のキャンパスづくり学生実行委員会では、障がいの有無に関わらず、全ての学生が豊かな学びや学生生活を経験できる環境づくりを目指して、さまざまな取り組みを行っています。

今回は、新しく実行委員に加わったメンバーの交流を兼ねて、灯炬館の屋上テラスで
「しゃぼん玉をしよっ!」を開催しました。
お天気も良く、風も弱く、絶好のしゃぼん玉日和でした。

「しゃぼん玉なんて小学生以来だけど、こんなに楽しかったけ?」「灯炬館の屋上テラス、気持ちいい~」「大きなしゃぼん玉をつくるぞ!」など、約1時間余りみんなでしゃぼん玉を楽しみました。
通りがかりの学生や教員の参加もあり、「共生のキャンパスづくり学生実行委員会」の活動を知ってもらう良い機会にもなりました。


「しゃぼん玉しよっ!」風景①


「しゃぼん玉しよっ!」風景②


「しゃぼん玉しよっ!」風景③


「しゃぼん玉しよっ!」風景④


「しゃぼん玉しよっ!」風景➄


「しゃぼん玉しよっ!」風景⑥


「しゃぼん玉しよっ!」風景⑦


4月25日(金)「第2回 学生スタッフ(ノート・PCテイカー、映像教材の文字おこし・字幕付け)説明会」を開催しました。
説明会では、ノート・PCテイク等の概要や、それらの根拠として障がいの「社会モデル」や合理的配慮の提供に関するの基礎知識の説明、また実際にノート・PCテイカーとして活動している先輩の体験談などの紹介がありました。希望者はその場で学生スタッフとして登録を行いました。

ノート・PCテイカーには、主に聴覚障がいの学生の授業におけるあらゆる音声情報を保障するという重要な役割があります。
また、PCテイクの連携入力や授業に合わせたテイク技術の向上などを目的に、毎週木曜日のお昼休み、深草学舎4号館201教室で先輩テイカーによる講習会を開催しています。

ご興味のある方は、是非各学舎の障がい学生支援室へお問い合わせください。



ノート・PCテイク等の概要や、それらの根拠として障がいの「社会モデル」や合理的配慮の提供に関する基礎知識の説明


学生の経験談の報告


龍谷大学真宗学会は2025年3月18日に、『真宗学』第151号、第152号を刊行いたしました。

 

両号ともに、さまざまな観点から意欲的な論稿が掲載されています。各号の掲載論文は以下のとおりです。

 

【第151号】

井上見淳「「讃阿弥陀仏偈和讃」の研究―特に命令調の表現に着目して―」

能美潤史「「御文章」に関する新たな解釈への疑義」

釋大智「七里恒順の説教と倫理」

近藤義行「毎田周一の懺悔思想―その浄土理解との関連を中心に―」

 

【第152号】

川添泰信「真宗学の「これまで」と「これから」」【記念講演】

高田文英「『往生要集』の尋常の念仏」

西村慶哉「大分県西光寺蔵 新出の〈六巻本〉『考信録』について」

石山惠然「「真仏土文類」における『涅槃経』「十住菩薩、少分見仏性」の引用意図」


 

『真宗学』は、学会会員以外の方も購入することが可能です。

購入方法の詳細は以下のホームページに記載しております。

 

https://shinshu-gakkai.omiya.ryukoku.ac.jp/shinshugaku.html

 

関心がおありの方は、ぜひご覧ください。


4月11日(金)「学生スタッフ(ノート・PCテイカー、映像教材の文字おこし・字幕付け、移動介助・授業サポート等)説明会」を開催しました。
障がい学生支援室では、社会学部の瀬田学舎から深草学舎への移転準備として、支援室の利用学生が深草学舎へ移動後も安心して学生生活をスタートできることを目標に、昨年度より瀬田学舎と深草学舎間で引継ぎや相互交流に取組んできました。そのような経緯の中、今回の説明会は瀬田学舎の支援コーディネーターと学生スタッフの協力により開催しました。
説明会では、ノート・PCテイクの概要や実際にノート・PCテイカーとして活動している先輩の体験談などの紹介があり、希望者はその場で学生スタッフとして登録を行いました。

ノート・PCテイカーには、主に聴覚障がいの学生の授業におけるあらゆる音声情報を保障するという重要な役割があります。
PCテイクの連携入力や授業に合わせたテイク技術の向上などを目的に、毎週木曜日のお昼休み、深草学舎4号館201教室で先輩テイカーによる講習会を開催しています。
ご興味のある方は、是非各学舎の障がい学生支援室へお問い合わせください。


学生の経験談の報告


学生の経験談の報告


学生の経験談の報告


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