Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

定員に達したため、募集を締め切りました。

ボランティア体験 Ryuボラ!って? 
・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。
・年間を通して数回実施予定です。(各回要申込)
・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。
・体験参加にあたっては、ボランティア入門講座への参加を推奨します。
 

第二弾:
龍谷大学深草キャンパス横の小学校で開催される夏まつりの運営ボランティアを募集します。同じ龍大生と一緒に活動するので、ボランティアが初めての人も安心して参加できます。


■活動日時:
2025年7月26日(土)12:30~21:00(予定)
※時間は多少変更となる可能性あり
■活動場所:
京都市立砂川小学校(深草キャンパス東隣)
■申込方法:こちらから ➡ Ryuボラ!砂川夏まつり申込フォーム 


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 社会学部の「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:脇田健一教授)では、滋賀県大津市の中心市街地にある中央学区の住民の皆さまとコラボを通じて、地域活性化に取り組みます。課題を地域住民とともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。

 5/16(金)には、岩原勇気さん(NPO法人BRAH=art. 理事長)から、福祉と街づくりの関連性福祉の本質について教えていただきました。


オンライン講義の様子

 BRAH=art.では、滋賀県大津市瀬田をメインに、障がい者も健常者も関係なく「幸せ」を実感するため、その人が目指す道を支援するということを前提に、福祉と街づくりに取り組んでおられます。
 過去には「朝ごはん市」や「子ども食堂」を開催し、障がい者の方たちと地域住民の繋がりを作っていくことで、お互いのやりたいことや目標の実現を支援してこられました。


BRAH=art.の活動を紹介してくださいました!


BRAH=art.の活動のひとつ「朝ごはん市」

 岩原さんは活動の中で、その地域の全ての人が社会を作る当事者であり、それぞれの幸せを目指すことが、他者の幸せに繋がること。その繋がりをサポートすることが「社会福祉」だとおっしゃっていました。

 それらを踏まえ、受講生からは「岩原さんの活動が社会福祉の理想を実現していると感じた。関わる人それぞれの背景を大切にしながら、より良いところを組み合わせてより面白いものを作っていく点が共感できた。」という意見が出されました。

 更に岩原さんからは、「街と関わる時には『新しいことをやらない』ことが大切。自分の中にアイデアがあるわけではなく、あるものの『組み合わせを考える』。今活動していることの中にある課題がどうすればよくなるのかという観点で考えることが大切だ」と受講生にアドバイスしていただきました。



 今回、岩原さんの支援活動を知り、今後、学生が中央学区にアプローチをしていく際に、どのようなアイデアが出てくるのか、楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】​をご覧ください。


実践真宗学研究科への進学を考えている方、興味がある方に向けて、進学ガイダンスの様子を公開いたします。
3年間で学べること、取得できる資格、学費・奨学金などなど、実践真宗学研究科について紹介しました。 是非ご覧ください。


実践真宗学研究科第1回進学ガイダンス2025

★入試情報については下記リンクからご覧ください。
大学院入試情報



2024年5月13日(火)、先端理工学部環境科学課程専攻科目の「環境生態工学概論」(担当:藤森 崇 他13名)の授業において、本学サステナビリティ推進室ディレクターの村井 啓朗 氏による授業が行われました。

本学は、2022年4月25日(月)に、地域脱炭素や地域循環共生圏の実現に寄与することを目的として、環境省と「地域脱炭素の推進に関する協力協定」を締結し、この具現化に向けた取組みを推進しています。

村井氏は、環境省からの出向で2024年9月より本学のサステナビリティ推進室ディレクターを務めており、本学が発出している「カーボンニュートラル宣言」や「ネイチャーポジティブ宣言」の具現化など、様々な取組みに注力されています。


授業の様子

今般、先端理工学部の専攻科目である「環境生態工学概論」において、「環境政策と龍谷大学の取組について」と題し、村井氏による授業が行われました。

授業では、「『環境』をめぐる状況(気候変動・生物多様性損失・汚染)」「環境省の取組」として、環境問題に対する現在の世界や日本の動きなどを、国際枠組みや法律・計画、事例を交えながら説明がなされました。
また、今まで村井氏が携わった環境省での取組なども紹介され、環境問題解決のためには、一人ひとりが自分のこととして捉え、取り組むことが大切であることが述べられました。

授業の最後には、「龍谷大学の環境・サステナビリティの取組」が紹介され、仏教SDGsを掲げる本学がどのように環境問題に取り組んでいくべきなのかということが、村井氏から受講生に伝えられました。

【村井氏のコメント】
日々の授業も重要ですが、常に実際の社会経済の動きにも関心を持ってもらいたいと思います。皆さんが、両方の視点を幅広く身に着けた環境人材になっていくことを期待しています。
環境・サステナビリティの取組を先導する龍谷大学での学びや経験は、この先の将来において間違いなく有益なものとなりますので、大切にしていってください。


授業を聴く受講生


授業を聴く受講生


授業をする村井氏


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: