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おおさか市町村職員研修研究センター「マッセOSAKA」が主催する「令和6年度市町村職員公募論文・エッセイ(論文部門)」において、本研究科の修了生2名が優秀論文賞を受賞されました。

受賞された論文は以下のとおりです。

「処分通知等オンライン化に係る課題の検討―相手方への到達に係る課題を中心に」
 茨木市 企画財政部DX推進チーム(※) 中橋 晃季さん(2019年度修士課程修了)
 ※所属先部署名は受賞当時のもの。

「地域住民主導による子育て応援活動に関する考察」
 八尾市 人権ふれあい部高安出張所 黒田 哲夫さん(2021年度修士課程修了)

(参考)
「令和6年度市町村職員公募論文・エッセイ概要」
https://www.masse.or.jp/masseosaka/kennkyujigyo/kennkyukiyo/1366351033239.html

お二人は、政策学研究科の「地域公共人材総合研究プログラム」における「協定先推薦入試」を通じて入学され、自治体職員として働きながら1年間で修了に必要な単位を取得し、修士論文を執筆されました。
今回の受賞は、実務と学術を融合させた学びの成果が社会的に高く評価されたものといえます。お二人の今後のさらなるご活躍が期待されます。

(受賞者コメント)
中橋 晃季さん
「政策学研究科での先生方による修士論文のご指導のおかげで、今回の受賞に至ることができたと感じております。改めて心より感謝申し上げます。政策学研究科で修士号を取得後も、実務と学術の両面から地方自治体における行政のあり方を検討していきたいと考え、今回、論文という形で整理することができました。今回の受賞を励みに、引き続き精進してまいりたいと存じます。」

黒田 哲夫さん
「政策学研究科での学びが人生の転機になりました。“自分の気持ちにコミットする”という白石先生の言葉が心に残っています。学んだことを社会で活かし、研究し、学術に貢献していく。これが実務家研究者の使命であり、自分の使い道だと考えています。修了後も学会誌への研究論文投稿、マッセOSAKAの研究員、他自治体での講演など幅広く研究活動を続けています。1mmでも社会を良い方向に進めていくために、自己研鑽し邁進していきます。」


優秀論文賞を受賞した黒田 哲夫さん


4月24日(木)と5月9日(金)に、法学部企画・広報学生スタッフLeD's主催の「ゼミ選択懇親会」を開催しました。

現在、法学部2年生は、後期から始まる「演習Ⅰ」のゼミ選考に向けて、オープンゼミに参加するなどして情報収集を行っています。
「ゼミ選択懇親会」では各ゼミの先輩たちがブースを出して、ゼミの活動内容や先生のお人柄などについて、2年生に紹介をしていました。










アフリカ・ベナンでJICA海外協力隊として活躍する長田 真季 氏(本学政策学部卒業)とオンラインで繋ぎ、ベナンの魅力や協力隊の活動について触れる『世界とつなぐベナン!』企画を実施しました。

今回は一般社団法人多文化共生NETWORK主催企画に共催し、学生スタッフが中心になって運営に協力しました。

 

◇世界とつなぐベナン!◇

日  時:2025年5月9日(金) 17:15~18:45

会  場:深草キャンパス 和顔館B202 &オンライン(Zoom配信)
参加人数:49名(登壇者/関係者含)

主催団体:一般社団法人多文化共生NETWORK
内  容:①主催/共催団体の紹介
     ②JICA協力隊員:長田 真季 氏(本学政策学部卒業生)より任地であるベナンでの活動紹介
     ③ベナン町歩きツアー(ライブ中継)

     ※適宜質疑応答

     ④センター事業の紹介


(一社)多文化共生NETWORK代表理事/本学非常勤講師、ルディ先生のご挨拶


学生スタッフが司会を担当しました


長田 真季 氏による講演


実際にベナンの町の様子をライブで中継していただきました!

【参加者の感想】

・ベナンについてよく知らないところから始まったが、現地の状況を知り、とても興味が湧いた。

・活動をする際にも問題点と解決策など丁寧に提示し行動されていることがすごいなと思いました。また、現地での様子を感じられたことで、とても楽しかったです。

・私自身もJICA海外協力隊に興味を持っているのですが、インターネットでは体験談などを文章で見ることしかなかったので、実際にいらっしゃる現地の様子のリアルをライブで見させていただき、協力隊の仕事をよりイメージしやすくなりました。また、長田さんは大学を卒業してすぐに行かれたということで、とても決意のある決断をされたのだなと感じたのですが、長田さんの体験の中で、現地へ行って良かったことや新卒ながらの大変さなどを聞くことができて、私自身も協力隊に興味はあるものの、新卒で行く人はいるのかといった疑問や不安もあったので、お話を聞くことができて本当に良かったと感じました。

・今回のイベントで現地の様子を実際に見ないと分からないことが沢山あるのだなと感じ、今までのネット上の情報はほんの一部であるのだと改めて実感でき、これからの世界に関する勉強の視点が広がりそうです。


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PC設営する学生スタッフ

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本学に学ぶ障がいのある学生に奨学金を給付し、勉学の支援を目的として下記のとおり募集します。


1.出願資格
 本学に在学する学部生、短期大学部生、大学院生のうち、障がいがあり、学業・人物ともに優れ修学の熱意が顕著な者で、下記のいずれの要件も満たしている者

(1)身体障害者手帳等(※)で障がいの有無を確認できる学生又は障がい学生支援推進委員会が障がいのある学生と認めた者。

   ※身体障害者手帳、精神障害者健康福祉手帳、障がいがあることを示す診断書等。

(2)学業成績

(ア) 学部1年生については、高等学校における調査票の評定平均値が3.5以上であること(留学生についてはこれと同等以上と認められること)。


(イ) 学部2年生については、累積修得単位数が31単位以上(短期大学部2年生は34単位以上)で、平均点が73点以上であること。


(ウ) 学部3年生については、累積修得単位数が62単位以上で、平均点が73点以上であること。


(エ) 学部4年生については、累積修得単位数が93単位以上で、平均点が73点以上であること。


(オ) 大学院1年生については、本学大学院へ入学前に卒業又は修了した大学等における平均点が73点以上、2年生以上については、平均点が73点以上であること。



2.給付額    上限200,000円

3.採用者数   20名程度

4.申請書類の提出先  学生部(深草・瀬田)※窓口または郵送での提出
<郵送先>
〒612-8577
京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学学生部 障がい学生支援奨学金担当 山下宛
※郵送の場合、必ず、記録の残る郵便形態(レターパック、特定記録など)で送付してください。


5.申請期日   2025年 6月9日(月)必着


6.選考基準   提出書類をもとに審査

7.結果発表   7月上旬に本人宛に通知(予定)

8.提出書類

  1.障がい学生支援奨学金 申請書
  2.障がい学生支援奨学金 家計状況確認書
  3.障がい者手帳等のコピー
  4.主たる家計支持者の2024年分の所得を証明する書類
   (所得(課税)証明書、確定申告書など)※
  5.その他の家計支持者の2024年分の所得を証明する書類
   (所得(課税)証明書、確定申告書など)※
  6.学業成績表(最新のもの)
  7.振込口座通帳のコピー(学生本人名義の普通(総合)口座に限る)
 ※所得を証明する書類について状況に応じ追加の書類提出を求めることがあります。


以 上


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障がい学生支援奨学金 申請書


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