Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

「国際課題を自分ごととしてとらえ、行動するきっかけになる」ことを目指し、学生スタッフの国際チームが参加者に子どもの人権の重要性とグローバルな視点を持つ意義を伝える「NGOって何?世界とつながる体験、してみない?」を企画しました。

フィリピンをフィールドに国際協力や子どもの人権に関することに取り組む『認定NPO法人アクセス』理事長の野田沙良さん(本学国際文化学部卒業生)にお越しいただき、現地の様子がわかる動画を交えた具体的な支援内容のお話の他、現地で子ども向けに実施している「子どもの権利ワークショップ」を再現していただきました。
 


野田さんからアクセスの取り組みについてお話を伺いました。


アクセスがフィリピンで実施している「子どもの権利ワークショップ」をグループに分かれて体験

日 時:2025年11月20日(木)17:30~19:30

場 所:深草キャンパス 和顔館B110

参加者:14名(関係者含む)

内 容:
①講師自己紹介・団体紹介 ②フィリピンの格差のリアル 
③アクセスの活動 ④ワークショップ ⑤質疑応答&感想共有

 


 

★参加者の声★

・フィリピンのスラム街の現状が想像を上回るくらい壮絶で、でもそこの子供たちは活気に溢れていてこの子たちの権利が守られて欲しいなって凄く感じた。ワークショップを通して意見を考えること伝えることの怖さ、難しさも実感してこの怖さが無くなるような環境作りを大人がする事が必要だと感じた。

・ニュースや教科書では知れないフィリピンのリアルの状況について知り、生活するためにゴミを漁って食べ物を探したり私たちには考えられない状態であることが印象に残りました。貧困によって人権について学べない子供たちが多くいる事を知り、そのような状況を少しでも改善するためにアクセスさんが行なっている活動がとても素敵だなと思いました。

・フィリピンの映像を見て、自分が想像している以上に格差が大きくて驚いた。大人に子どもの権利を伝えることで、厳しい生活の中での最善策を考えようとする姿勢を伝えられることがわかった。フィリピンだけでなく、どの国でも子どもの権利について学ぶ機会は必要だと感じた。


国際チームの学生が、司会進行やワークシート配布など運営面も担いました

★企画メンバーの声★

参加者から「子どもの権利を知っていないと、負の連鎖が起こってしまう」や「概念を変える活動が長期的根本的解決につながる」という感想をいただき、国際NGOが物資支援だけでなくセミナー等を通して地域の意識を変えていくというプロセスが伝わったと感じました。


▶▶問い合わせ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


【本件のポイント】

  • 第1部では、『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)の上映会を無料開催、監督や京都の老舗企業経営者に学生も加わったトークセッションを開催し、老舗の伝統の力や未来への展望について語り合う。
  • トークセッションでは、老舗企業経営者として、㈱松栄堂 代表取締役社長 畑 元章 氏、㈱川島織物セルコン 代表取締役会長 山口 進 氏、㈲ビゴーレ・カタオカ 四代目見習い片岡 有紀 氏が登壇。
  • 第2部では、京都の老舗企業社員と学生、総勢70名による交流会を開催。学生が老舗企業に求めることや、老舗企業の現状などついて本音で語り合う。

 

【本件の概要】
 龍谷大学経済学部は、京都府および「京都老舗の会」の協力のもと、プロジェクト型授業として、老舗企業の現状や魅力を学生に伝えるとともに、学生目線で老舗企業の実態を調査してきました。
 今回は、京都の老舗扇子店を舞台に、東京から来た若女将と「本音と建前」を使い分ける京都人の攻防をコミカルに描いて話題になった『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)の上映会をはじめ、監督や老舗経営者によるトークセッション、老舗の社員と学生が本音で語り合う交流会など、多彩な企画を予定しています。
 本イベントを通じて、老舗企業と若者をつなぐことで、老舗の伝統の力や未来への展望について語り合う機会といたします。

 

 

■開催日時:12月6日(土)12:45~17:00(二部構成)
 開催スケジュール:
 Ⅰ部 12:45~13:00 開演・冨永昌敬監督挨拶
    13:00~15:50 映画『ぶぶ漬けどうどす』

            上映・トークセッション    (先着300名・応募必須)
 Ⅱ部 15:50~16:15    企業ブース・中休憩 (参加自由)
    16:15~17:00    老舗・若者交流会 

                                              (老舗企業社員20名/学生のみ先着40~50名・応募必須)
■場所:龍谷大学深草キャンパス 慧光館 101教室

 

※京都老舗の会
京都企業のブランド力強化と京都地域の経済活性化を目的として2012年に設立。会員は京都府が顕彰した創業100年以上の企業。知恵の経営(事業を長く継続し、次世代に承継していく秘訣)の普及や府内大学との連携事業などの活動を展開。
(詳細)https://kyoto-shinisenokai.com/

 


ファイルを開く

【チラシ】映画「ぶぶ漬けどうどす」上映&トークセッション


問い合わせ先:龍谷大学 経済学部教務課 乾
Tel 075-645-7894 econ-office@ad.ryukoku.ac.jp https://www.econ.ryukoku.ac.jp/


【本件のポイント】

  • 学生・教職員および地域住民の皆様向けに電動キックボード試乗会を開催し、安全性や利便性への理解を深める機会とする。
  • 「びわこ文化公園都市」エリアにおける交通課題解消に向けた施策の一環。
  • 龍谷大学生が同エリアの魅力を再発見し、キャンパスライフを充実させるため、瀬田キャンパス内にポートを設置予定。

 

【本件の概要】
 龍谷大学、滋賀県、滋賀ダイハツ販売株式会社は、龍谷大学瀬田キャンパスを含む「びわこ文化公園都市」エリアの交通課題解決に向けた取り組みの一環として、電動キックボードの試乗会を2025年11月25日(火)と27日(木)に、瀬田キャンパス噴水前メインストリートにて開催します。
 「びわこ文化公園都市」エリアには、バスの混雑や道路の渋滞、エリア内を周遊する移動手段の不足などの交通課題があります。この課題を解決するため、本学をはじめ同エリアの立地施設や関係行政機関等で構成する「びわこ文化公園都市・交通活性化タスクフォース」が2025年6月に設置されました。本取り組みは、このタスクフォースでの議論等を踏まえ、交通利便性向上や交流促進を図る施策の一環として実施するものです。滋賀ダイハツ販売会社のHappyBoardは、県内では大津市内、長浜市内、高島市内等でも導入されており、移動の利便性や観光地の回遊促進について期待が寄せられています。
 今後、瀬田キャンパス内にポート(専用駐輪・貸出返却拠点)を設置する予定であり、今回の試乗会は、学生や教職員、地域住民の方向けに新しいモビリティを体験してもらい、安全性や利便性への理解を深めていただくことを目的として開催します。

 


                 記

 

◆電動キックボード試乗会 概要
日 時: 2025年11月25日(火)、27日(木)いずれも12時00分~14時00分
場 所: 龍谷大学 瀬田キャンパス 噴水前メインストリート
対 象: 龍谷大学の学生・教職員、地域住民の皆様、近隣施設関係者 など
内 容: 電動キックボードの体験試乗、安全講習 など
参加費: 無料
 

                                      以上

 

 

 


ファイルを開く

【チラシ】電動キックボード試乗会


問い合わせ先:龍谷大学 瀬田事務部(仁井田・田中)
Tel 077-543-7710 setajimu@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: