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2026年6月13日(土)に開催された「京丹波デザインキャンプ」の事前ワークショップに、政策学部石倉ゼミが参加しました。
京丹波町では、「京丹波デザインキャンプ」という、大学生が地域で調査や対話、企画立案を行う実践型地域研究プログラムを実施します。
今年は、京都府立大学、龍谷大学政策学部、龍谷大学心理学部の学生約30名が参加する予定です。観光、関係人口、農業をテーマとして、地域課題の調査や企画の提案を行います。
⇧ 詳細はこちら https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18620.html
「京丹波デザインキャンプ」のキックオフとして、事前ワークショップが深草キャンパス22号館107教室にて開催されました。
まず、京丹波町役場の方から、京丹波町の概要、CLUB京丹波やFROM京丹波の取り組み、関係人口の中間支援組織である京丹波イノベーションラボの説明などがなされました。京丹波町を訪れたことのない学生が多く、興味深そうに話に聞き入っていました。
次に、観光、関係人口、農業のテーマごとに分かれ、京丹波町での参加型イベントを検討するワークショップを実施しました。京丹波町オリジナルの「まちづくり発想カード」を用いてアイデアを出し、イベントの概要や来てほしい人のイメージなどについて、意見交換をしながら、イベントの中身を考えていきました。
参加した石倉ゼミの学生からは、
「カードを使ってアイデアを出すのは面白かった」「こんなにも政策学部的なことを考えるのはあまりないことだったのでとても良い経験になった」「京丹波町の魅力をより知る形にもなったので、とても楽しかった」という声が聞かれました。
8月25日〜27日には、実際に京丹波町でのフィールドワークを予定しています。
今回の事前ワークショップを踏まえて、引き続き研究活動に取り組んでいきます。
赤瀬川原平の「超芸術トマソン」から考える――都市観察を芸術実践として捉え直す(原題:L’observation urbaine élevée au rang de pratique artistique)2026年6月26日(金)19時より、南仏のマルセイユ建築・都市センター(Maison de l’Architecture et de la Ville de Marseille)にて、国際学部教授のシルヴァン・カルドネル氏による講演会が開催されます。
本講演では、赤瀬川原平が提唱した「超芸術トマソン」を手がかりに、日常の都市空間に潜む無用な構造物や痕跡に目を向けながら、都市観察をひとつの芸術実践として捉え直します。また、日本の視覚文化や路上観察学の魅力をフランスに紹介し、日本文化の発信と国際的な文化交流に貢献する機会となります。
詳細は、こちら(instagram)
国際学部グローバルスタディーズ学科では、授業の一環として海外インターンシップを実施しています。
春休みに海外インターンシップに参加した学生から報告が届きました!
行き先: Waterfront Hotel by KGH Group, ネパール・ポカラ
仕事内容:ホテルスタッフ業務
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インターンシップアブロードの授業を通してネパールのポカラにあるWaterfront Resortで一か月間働かせていただきました。日本とは大きく異なる文化の中、最初は戸惑うこともありましたが現地スタッフの方にたくさんのことを教えていただき、支えていただき、働くことができました。フロント、レストラン、ハウスキーピングで仕事をさせていただき、ホテルのゲストとも関わることができてとても有意義な時間を過ごすことができました。インターン中にはネパール総選挙があったり、勤務するホテルではホーリー祭や結婚パーティーが開かれるなど、現地でしか見ることができない文化を体験することができました。
ホテルのスタッフの方々がとても優しく、たくさん気にかけてくださりました。このような機会をいただき、たくさんの貴重な経験をさせていただきとても感謝しています。ありがとうございました。
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昨年度の海外インターンシップの様子は、国際学部パンフレットにも掲載していますので、ぜひ、こちらもご確認ください。
2027国際学部パンフレット