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社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市のNPO法人「縁活」で、障がい者が農業に携わる農福連携事業に関わることで、受講生たちが地域づくり活動を経験しています。

4/17(金)には、「縁活」が運営する農福連携事業“おもや”の農園でトマトの誘引作業をお手伝いしました。
受講生の中原さん(現代福祉学科)は初めての作業に戸惑いつつも、“おもや”のスタッフや利用者の方に丁寧に教えていただきながら作業に励みました。
中原さんは、「作業を通して、トマトの育て方についてよく知ることができて面白かったです。こうやって、私たちの身近にある食べ物はすごく丁寧に作られているのだなとありがたく感じました。」と話してくれました。



農福連携プロジェクトでは、今後も“おもや”の方々とともに、季節ごとの農作業や地元の朝市での地域住民との交流などを予定しています。
今年度の受講生がどのような「農福連携」を経て地域づくりを経験・展開するのか楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 Campus HUBでは、在学生が新入生の不安や疑問に寄り添い、大学生活のスタートを支援する「新入生サポーター」の取り組みを実施しました。
 新入生サポーターは、4月のオリエンテーション期間に、新入生からの問い合わせや相談対応、各種手続きの案内、書類授受等の窓口対応を行う役割を担っています。

 新入生からは、履修登録の方法や時間割の組み方、ポータルサイトやmanaba courseの操作方法など、多くの問い合わせが寄せられ、新入生サポーターが、Campus HUBの職員と連携しながら問い合わせ対応や声かけを行い、新入生が安心して大学生活をスタートできるよう支援しました。

 また新入生サポーターは、Campus HUBで新入生対応を行った立場から、学生がCampus HUBをより利用しやすくなるための課題や改善策も検討しました。この活動を通して、学生の視点ならではの気付きをCampus HUBに還元する役割も担いました。

 本取り組みは、Campus HUBの設立目的の「学修者本位の教育への転換」を具体化する実践の一つとして位置づけています。学生の声を幅広く一元的に集約する拠点<HUB>として、学生の意見を取り入れた教学支援や教学サービスの充実を進めていきます。


新入生サポーター事前説明会の様子


バルーンアートを基礎から楽しく学びませんか?

バルーンアートを通して地域とつながることもできます。大学生で何か始めてみたい!と思っているみなさん、新しい一歩を楽しく踏み出してみませんか。

2回実施しますので、ぜひ都合のつく日でご参加ください。


■日時:① 5月29日(金) 17:00~19:00 ② 6月24日(水) 17:00~19:00

※両日程とも定員に達したため受付を終了しました。
■場所:ボランティア・NPO活動センター(瀬田)
■定員:各回20名(定員に達し次第受付終了※②については6/15(月)最終締切)
■対象:本学の学生および教職員
■協力:NPO法人レイカディアえにしの会
■申込Googleフォームからお申込みください。

※バルーンアートに必要な風船や空気入れなどの基本的なものはこちらで用意します。
※7/25(土)に実施する子ども食堂でのボランティア体験Ryuボラ!では、バルーンアートで子どもと交流をする予定です。講座にを受講して、Ryuボラ!にもご参加ください。


ファイルを開く

バルーンアート講座チラシ


【申込・問合せ】

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)  
 


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


バルーンアートを基礎から楽しく学びませんか?

バルーンアートを通して地域とつながることもできます。大学生で何か始めてみたい!と思っているみなさん、新しい一歩を楽しく踏み出してみませんか。

2回実施しますので、ぜひ都合のつく日でご参加ください。


■日時:① 5月29日(金) 17:00~19:00 ② 6月24日(水) 17:00~19:00

    ※両日程とも定員に達しましたので、募集を終了しました。
■場所:ボランティア・NPO活動センター(瀬田)
■定員:各回20名(定員に達し次第受付終了※①については5/20(水)最終締切)
■対象:本学の学生および教職員
■協力:NPO法人レイカディアえにしの会
■申込Googleフォームからお申込みください。

※バルーンアートに必要な風船や空気入れなどの基本的なものはこちらで用意します。
※7/25(土)に実施する子ども食堂でのボランティア体験Ryuボラ!では、バルーンアートで子どもと交流をする予定です。講座にを受講して、Ryuボラ!にもご参加ください。


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バルーンアート講座チラシ


【申込・問合せ】

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)  
 


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2026年8月、龍谷大学は新たな海外教育プログラム「WAVE (Workshop for Advanced Value creation and Entrepreneurship) Program in Hawaii」を始動します。

 

「留学には憧れるけれど、ハードルが高い…」「せっかくの夏休み、旅行で終わらせたくない…」そんな悩みを抱える全学部の学生に向けた、体験型プログラムです。

 

 

■プログラムの3本柱:「アントレプレナーシップ・環境・伝統」

ハワイ大学マノア校(本学協定校)及び現地ボランティア団体と連携した特別カリキュラムを実施します。

 

<ビジネスの現場を体感>

ハワイ大学マノア校のワークショップや現地企業の職場見学(Industry site visit)を通じ、起業家精神を学びます。

 

<リアルなハワイをリサーチ>

ファーマーズマーケットを訪ねる「マーケット・サファリ」や自然保全ボランティア、本派本願寺ハワイ別院での日曜礼拝など、観光ガイドには載っていないハワイの素顔に触れます。

 

<「生活者」として過ごす>

滞在中はホームステイ(個室・2食付)を経験。現地の家庭に溶け込み、ハワイの文化を肌で感じることができます。

 

■WAVEプログラムのポイント

<語学力不問>

体験がメインのプログラムのため、現在の英語力に関わらず挑戦可能です。

 

<費用補助>

大学が現地プログラム料(ハワイ大学マノア校提供プログラムの授業料)を全額負担します。

※1 その他費用(航空運賃・渡航手続費用、現地滞在費、保険料他)は学生自己負担です。
※2 追加補助の可能性も学内で検討中です。

 

<公式修了証>

プログラム修了者には、ハワイ大学マノア校発行の公式修了証を授与します。

 

 

この夏、仲間と一緒に「社会の現場」へ一歩踏み出してみませんか?

 

 

【プログラム説明会(昼食持参可)】

第1回:2026年4月30日(木)12:45~13:15

第2回:2026年5月11日(月)12:45~13:15

場所:深草キャンパス 和顔館 201教室

 

【募集締切】

2026年5月19日(火)※応募方法等の詳細はポータルサイトを確認してください。

 

【問い合わせ先】

価値創造推進部 s-impact@ad.ryukoku.ac.jp



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