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「百縁⼣⾷」とは、1⾷100円で栄養バランスの取れた⼣⾷を提供するとともに、百(多く)のご縁(つながり)に⽀えられていることに感謝し、新たなご縁が広がっていくようにという想いを込めて開始した取り組みです。
後期も、物価⾼騰等の影響により経済的に厳しい⽣活を余儀なくされている学⽣の皆さんへの経済⽀援・⾷⽀援と位置づけ、実施いたします。是⾮ご利⽤ください。
本事業は親和会(保護者会)の助成により、⿓⾕⼤学⽣協・Café Ryukoku &の協⼒を得て実施いたします。

【実施期間】2024年12月2日(月) ~20日 (金)※土日除く
      時間:17:00~19:00(キャンパス・店舗により異なります)

【開催場所】(深草)22号館地下食堂・Café Ryukoku &
      (大宮)清和館食堂 
      (瀬田)青志館食堂

【費  用】1食100円(税込)
      本事業は、龍谷大学親和会(保護者会)の助成により実施しております。
      龍谷大学生以外の方がご利用される場合は、通常料金となります。

【対  象】龍谷大学生(正規学生) 

【申  込】フードロス削減のため事前予約が必要です。
      ※予約締切は提供⽇の前⽇です。
      ※百縁夕食の実施に伴い、各食堂の通常メニューの提供はありません。
      
詳細は以下およびチラシをご確認ください。

 ※期日詳細・メニューは、以下よりご確認ください。

 <申込サイト> 
 (深草)22号館食堂
  https://select-type.com/rsv/?id=By6bAbJ3fwY&c_id=261095&w_flg=1
 
 (大宮)清和館食堂
  https://select-type.com/rsv/?id=By6bAbJ3fwY&c_id=261105&w_flg=1
 
 (瀬田)青志館食堂   
  https://select-type.com/rsv/?id=By6bAbJ3fwY&c_id=261100&w_flg=1
 
 (深草)Café Ryukoku&
  https://select-type.com/rsv/?id=fuvm0yLLQYQ&c_id=236465

 ※キャンセルされる場合は、2日前までに必ずキャンセルの手続きをお願いします。
  無断キャンセルをされた場合は、次回以降ご利用いただけません。

 【キャンセルフォーム】
 (2日前まで)https://select-type.com/rsv/cancel/?f=By6bAbJ3fwY
 


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龍谷大学法学部は10月28日、主に「マスコミ論Ⅱ」受講生らを対象に大阪公立大学准教授の菅野拓さんによる災害をテーマにした講演会を開きました。2024年は元旦に能登半島地震が発生し、「朝市」で知られる輪島市で震度7を記録して大規模火災が起きました。半島では、点在する高齢者中心の集落で今なお上下水道や道路の復旧が進まず、避難所で不自由な暮らしを強いられている人たちが、石川県内に約350人(10月1日現在)もいます。
菅野さんはホームレス支援など弱者をサポートする活動から出発しました。東日本大震災や熊本地震などの厳しい現場に入り、行政とNPO などを結ぶコーディネーターとして活動を積み重ねてこられました。現在は、石川県の馳浩知事のアドバイザーを務めるなど、復興支援に尽力されています。

この日は冒頭、1930年の北伊豆地震と2016年の熊本地震の避難所の写真を示し、戦前と21世紀の避難所が、同じように広い場所に雑魚寝するだけでプライバシーもない点で共通するとし、「なぜ、日本の避難所はいつまでも見知らぬ人の隣で寝るような状態から改善しないのか。日本より経済的に弱く、地震国のイタリアでも、避難所にはワインと温かい料理が提供され、仕切りのある寝床も用意されている」と問いかけました。
個人の生活が犠牲になる避難所が運営される理由として、菅野さんは被災者支援の根拠となる災害救助法は「1947年にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の働きかけで成立した」と指摘。約80年が過ぎ、現在の社会の実情と会わなくなっていると語りかけました。法的な根拠に加え、民間の力を使うことなく、すべてを行政が抱え込んでいる運用にも問題があるとし、「避難所の食事でも、プロの調理人に依頼して国が店の休業補償をすれば、イタリアのような温かい食事も提供できる」と解決法のヒントも提案しました。
受講生からは、法律の面のほか、「学生として被災地に何ができるか」といった質問も出され、菅野さんは「龍大は、ボランティアが積極的に活動してきた実績がある。ぜひ、一度被災地に出向いて実情を体験して考えてほしい」と呼びかけました。




 龍谷大学は京都にある大学です。その京都は、歴史都市、文化都市、観光都市、大学都市という特徴を有するとともに、ものづくり都市(産業都市)でもあります。
 そのようなことから、経営学部で開講する「京都企業論」では、京都企業(京都にある企業)について学んでいます。今年度は、受講生が関心を有する企業を対象にしたグループワークを中心に進めていくことになっていますが、それに先立って以下の4人のゲスト講師をお招きして、講演いただきました。

 株式会社島津製作所(島津製作所創業記念資料館館長 川勝美早子さま)
 株式会社イシダ(執行役員 岩﨑佳生さま)
 豊田旅行(豊田陽さま)
 佐々木酒造株式会社(代表取締役社長 佐々木晃さま)

 産業都市としての京都は、伝統産業と近代産業の両者が密接に関連しながら発展を遂げてきました。受講生たちは、4人の方の講演を通じて、そのことを実感してくれたように思います。以下は、受講生の感想です(一部、抜粋したものがあります)。


 科学技術の最先端に触れることができ、特に医療や環境分野での社会貢献に感銘を受けました。高精度な分析機器が、現代社会の課題解決に大きく寄与している点に強く共感し、企業としての持続可能な取り組みや、次世代技術の開発への情熱を感じ、技術と社会のつながりを再認識する良い機会となりました。 [川勝さんのお話を聞いて]

 イシダが、情報、計量、表示、検査、包装と計量・包装機器業界の全てを網羅していることに改めて驚きました。また、売り上げがずっと右肩上がりというのも、イシダの需要の高さが分かります。BtoBメーカーとして、創業から131年もの長い間経っているのも、京都の企業ならではの短期的利益だけを求めない確固とした価値観をお持ちになっているからだと感じました。 [岩﨑さんのお話を聞いて]

 観光の種類や、業界構造、オーバーツーリズムなど、観光業について全く知らなかったところから、多くの事を学ばせていただき、ありがとうございました。外国に訪れることは、日本の当たり前が当たり前ではないと気づかされ、世界を深く理解する契機だと思いました。 [豊田さんのお話を聞いて]

 京都のお酒は伏見が有名かなと思っていたが、今日のお話を聞いて西陣の佐々木酒造さんでも多くのお酒を製造されていることを知った。お酒の様々な事業を展開されている中で失敗したものや成功したもののお話を聞き、自分も何か物事を始めるにはまずはアクションを起こすことが大事だと学んだ。  [佐々木さんのお話を聞いて]

(文責:科目担当 細川孝)


豊田陽さん


佐々木晃さん


2024年11月16日(土)に、龍谷大学に留学中の交換留学生16名と日本人学生2名が龍谷大学付属平安高校を訪問し、付属平安高校のプログレスコース(龍谷大付属コース)・グローバル英語専修クラスの生徒たちとの交流会に参加しました。この交流会が開催されるのは今回で2回目となります。

ビンゴゲームなどのアクティビティのほか、お互いの出身国や言語について、昼食をとりながらグループで話すなどの国際交流を行いました。

交換留学生スール・ケイリさん(タリン大学・エストニア)は、「日本の学校の制服や校舎、学校生活などの様子はアニメなどの媒体を通してしか見たことがなかったが、実際に学校を訪問し高校の生徒とともに楽しい時間を過ごせたことが思い出に残った」と話してくれました。

留学生にとっては、高校生の方々に校舎を案内してもらったことが大変、印象に残ったようです。今回の交流会が、龍谷大学付属平安高校の生徒のみなさん、そして本学の交換留学生にとっても長く思い出に残り、外国語を学ぶモチベーション、または異なる文化や価値観を理解するひとつのきっかけとなることを願います。



多世代交流会の様子

第19回を迎える砂川学区多世代交流会は、砂川小学校、砂川学区自治連合会、砂川学区社会福祉協議会、龍谷大学短期大学部社会福祉学科(黒川ゼミ・中村ゼミ・伊藤ゼミ)が主催し、毎年実施しています。今年から京都市伏見区役所深草支所に後援いただきました。

多世代交流会は10月30日(水)が本番となりますが、準備に2回、振り返りに1回の合計4回行います。

学生たちは、社会福祉士受験基礎資格取得を目指しています。短大と小学校がどちらも正課授業の位置付けで多世代交流会に取り組み、双方の教育効果を目指しているところが本取組の特徴です。学生たちは、社会福祉士教育の一環として地域交流・孤立支援・グループワークの手法や地域の役割を、本交流会を通して実践的に学びます。

1回目:10月9日(水)のテーマは、「始まりのワーク」です。

多世代交流会に参加する京都市立砂川小学校3年生は、少し緊張した様子で大学に来てくれました。チームのメンバーが出迎えます。


多世代交流会の様子

小学生、地域の人、学生で、これから4回交流するチームの結成の印として旗作りをします。それぞれに自分たちでチーム名を付け、旗にさまざまな思いを書き込んでいきます。


多世代交流会の様子

2回目:10月16日(水)のテーマは「砂川紹介、砂川理解」です。

小学生は地図を学んだばかり。おすすめの店、好きな場所、秘密の場所をその理由も含めて学生、地域の人に頑張って伝え、付箋に書いて貼っていきます。地域の方がその話を聞きながら、昔の砂川の話をしてくださいます。過去と現在の話から、砂川の未来につなげていきます。


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子

本番:10月30日(水)はいよいよ本番です。

第一部は、クイズ大会です。地域女性会からは「砂川クイズ」、小学生からは「今どきの小学生」、学生からは「大学を知ってもらう」というテーマで、クイズを出し合います。


多世代交流会の様子

緊張がほぐれたところで第二部は、地図を見ながら砂川にあったら良いものを考えていきます。砂川の良いところもたくさん出てきました。模造紙に書き込んで、最後に発表します。発表者は小学生、しっかり発表できました。


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子

4回目:11月6日 クロージング

4回にわたって交流したチームが解散です。お互いに学んだことを語り合い、感謝の気持ちを伝え合います。学生から小学生には感謝の気持ちを表したカードを贈り、小学生からはダンスを披露してもらいました。
最後に小学生、学生、地域の方のメッセージがあり、多世代交流会は終了しました。


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


多世代交流会の様子


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