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深草キャンパスの隣にある砂川小学校で開催される『砂川夏まつり』にボランティア体験として参加させていただきました。
2回生以上の学生スタッフ4名がボランティアリーダーを担い、初ボランティアの学生やボランティア経験が少ない学生とチームを組んで、4つのグループに分かれて活動しました。
子ども遊びブースの運営を中心に、来場された地域住民の方々やに子どもたちに楽しんでもらえるよう、イベントを盛り上げました。

 


事前にスーパーボールすくいに使うポイ作りをしました。


地域の方と協力して杭を打っています!


★詳細★

日  時:2024年7月27日(土)12:20~21:30(夏まつりは16:00~20:30)

場  所:京都市立砂川小学校

参加学生:16名(ボランティアリーダー4名)

活動内容:
・事前準備
・子ども遊びブースの運営(射的・あてもの・ヨーヨー釣り・輪投げ)
・後片付け/撤収作業


 


当て物ブースの運営。大人気でいち早く完売となりました!


小さい子どもたちに大人気の輪投げブース

★ボランティア参加者の声★

みんなで準備して、それに対していっぱい子供たちの笑顔が見れて、また地域の人とたくさん触れ合えて、すごい優しい人ばかりで感動した。また、自分がやった事に対して感謝されたりで、温かい気持ちになった。
地域のお祭には大勢の人々が運営に関わっていることを実感しました。ボランティアは体力をとても使い大変でしたが、それを超える達成感と子どもたちが喜んでくれることにとてもやりがいを感じました。
子供の頃は知らなかったけど、夏祭りは始まる前から、祭り中、終わるまでたくさんの人の協力があったことを知れたし、暑かったけど地域の方や子供達とたくさん話せて、とても楽しかったです。
一人暮らしを始めてからは、社会から外れた様な感じがしていたけど、地元の集まりに入れてもらえてとても楽しかったし、社会の中に自分はいるんだと思えた。充実した1日になった。


射的の列は最後まで途切れず大盛況!


カラフルなヨーヨーが浮かぶブースはみんなの注目の的でした!


今回は大変暑い中での活動となり、また夏まつりという特性上、長時間の活動となりました。
熱中症には特に気をつけながら、各チームリーダーを中心に休憩を回しながら無理のない活動を心掛けました。おかげ様で体調不良者を出す事なく最後まで活動する事ができました。
とはいえ、とても暑く最後はテントの撤収等もあり、大変な活動となりましたが、今回はたくさんの地域の方々と関わる事ができ、そのかっこいい姿に共感を持つ学生も多かったようです。
楽しかった、またこのような活動に参加したいという声がたくさん挙がりました。
Ryuボラ!はボランティア初心者の学生を対象に初めてでも参加しやすい体験を選定して募集しています。後期も様々な活動を調整中ですので、ぜひ参加してみてくださいね。

 


総勢16名で夏まつりを盛り上げました!

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 社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦 准教授)では、7月26日(金)に実習先の農福連携事業にとりくむ「おもや」(滋賀県栗東市)の利用者さんやスタッフの方々を瀬田学舎に招待しました。

 農福連携事業とは、農業を通じて障がいを持つ方などの社会参加を促進する取り組みです。本実習では、ほぼ毎週受講生が「おもや」にて農作業をお手伝いさせていただいています。

 今回、日頃お世話になっている「おもや」の方々へ日頃の感謝をお伝えし交流する機会を作ろうと、受講生が企画して瀬田学舎のGlobal Lounge & Kitchenにて「流しそうめん」を行いました。





 「おもや」の方々も「流しそうめん」のセッティングを手伝ってくださり、またプチトマトや大葉を持ってきてくださったので、下準備を一緒におこないました。

 用意したそうめんを適量ずつ流していくと、取りこぼすことなくしっかりキャッチする方がいる一方、うまく掴めない方もいたり。笑いもおき、流しそうめんを楽しんでもらうことができました。

 テーブルの上には流しそうめんを楽しむためのさまざまな薬味が用意され、そうめんを思い思いの味で楽しみました。







 受講生からは以下のような感想がありました。
・「おもや」の方々が準備から手伝ってくださって、今日も交流することができて良かった。
・「流しそうめん」の組み立てが思った以上に大変だった。
・「おもや」の方々が大学の建物の写真をたくさん撮っておられて、大学に来てくださること自体を楽しんでくださっていたようで 私たちも嬉しかった。
・「おもや」の方々が「美味しい」と言って喜んでおられたので、「流しそうめん」を企画して良かった。

 後期の実習においても、交流の機会をより多く持つことでお互いの理解に繋げられたらと考えています。



 社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


2024年度の募集を下記のとおり行います。


1.本奨学金の目的


浄土真宗の精神に基づいて、より良い社会の形成(自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現)に貢献するため、勉学に励む者に学資を援助し、教化活動や教学研究等に携わりつつ、社会に貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。


2.応募資格


(1)浄土真宗本願寺派に包括される寺院または門徒の子弟で、日本国内の大学・短期大学(学部生)または仏教学院に在学する者
(2)標準的に修得すべき単位を修得しているとともに、人物・学業ともに優秀で、経済的理由により修学が著しく困難である者
※採用回数は4回を限度とする。標準修業年限内での修了が見込めない者は応募不可


3.採用予定数


70名(全体で)


4.奨学金給付額


100,000円(年額)


5.応募方法


募集要項、応募書類は、学生ポータルサイトからダウンロード、プリントアウトし、そのほか必要書類をそろえて、学生部(深草・瀬田)窓口・文学部教務課(大宮)窓口 に提出してください。
郵送の場合は、レターパックなど追跡サービスがある方法で学生部(深草)に送付してください。
応募は大学を通じてのみとなり、個人応募はできません。
詳細は、学生ポータルサイトを確認してください。

※願書には、保証人及び所属寺住職の署名捺印が必要です。


 

哲学科教育学専攻では、7月6日(土)に龍谷學会学術講演会(教育学担当)を開催し、箕面自由学園高等学校教頭の長江高司先生にお話を頂きました。

講演では、本専攻の卒業生でもある長江先生ご自身が、今日まで歩んでこられた教員人生を辿りながら、キャリアを通じた出会い、教員としての使命、現在の高校教育が直面している現状などについてお話しくださいました。

 

学生の皆さんにとっても、自分のキャリアを考えたり、現代の学校教育についても理解を深めたりする機会になったようです。

 

 



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