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「スマート農業研修in滋賀県」を実施しました【アグリDX人材育成事業】
2024年1月12日(金)、北海道大学と合同で「スマート農業研修in滋賀県...
法学部の吉岡 祥充教授が2023年3月末日をもって、定年退職されることに...
2023年度 第5回 REC BIZ-NET研究会【ハイブリッド開催(対面+WEB)】「材料化学が拓く新しい世界~特性はより高く、コストはより低く」を開催
龍谷大学 先端理工学部 応用化学課程では、様々な特性を持つ新規な材料...
JR西日本ホームページにおいて、本日(1/26)の11時30分頃から13時30分...
陶器で醸造された日本酒の発酵過程における釉薬の影響を評価。もろみ容器が発酵特性に影響を与える可能性を見出す【発酵醸造微生物リソース研究センター/農学部】
本学農学部・発酵醸造微生物リソース研究センター長の田邊 公一教授と、...
陶器で醸造された日本酒の発酵過程における 釉薬の影響を評価 釉薬のかかった陶器と素焼きの陶器で醸造実験を行い、発酵温度やエタノール生成量、味覚や香りの特性など、日本酒の醸造における容器の影響を見出す
【本件のポイント】 素焼きの陶器で醸造された日本酒は、釉薬①)のかか...
6月12日、英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)社による「THEインパクトランキング2024」の結果が発表されました。
THE インパクトランキングは、SDGsの枠組みを使って各大学における社会課題解決に資する取組を評価する世界的な大学ランキングで、近年注目度も高まっています。
龍谷大学は、この「THEインパクトランキング2024」の総合順位において、世界「401-600位」、日本国内の私立大学「4位」、西日本の私立大学「2位」にランクインしました。
また、目標(SDG)別では、SDG2、7、11において、特に高い評価を受ける結果となりました。
<本学が高く評価された目標(SDG)>
本学はこれまで、建学の精神である浄土真宗の精神のもと、多様に展開する 教育・研究活動を通じて社会的課題の解決に取り組んでまいりました。 国連がSDGsを提唱して以降は、「誰一人取り残さない」ことをめざすその理念と、『摂取不捨(せっしゅふしゃ)』(すべての者をおさめとって見捨てない)という仏教の考え方の間に共通点を見出し、「仏教SDGs」という本学ならではの視点で、SDGsに資する取組を推進しています。
近年では、中長期計画「基本構想400」のもとで、「龍谷大学カーボンニュートラル宣言(2022年1月)」(※1)、「龍谷大学 SDGs宣言(2022年2月)」及び「ネイチャーポジティブ宣言(2024年3月)」(※2)を発出。多様なステークホルダーとの連携を通じて、持続可能な社会の実現に向けた歩みを先導する姿勢を国内外に向けて打ち出しました。 現在、これらの具現化を図るべく諸事業を積極的に推進しているところです(※6)。
また、2024年3月には龍谷大学瀬田キャンパスに隣接する里山林「龍谷の森」が環境省の自然共生サイトに認定されました(※3)。 なお、本学におけるSDGsに資する取組は、特設サイト「ReTACTION(リタクション)」で発信しています。「社会課題の解決拠点」をめざす本学の取組にぜひご注目ください。
※1 カーボンニュートラル実現への取り組みの一環として2023年6月から3キャンパスすべての使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12858.html
※2 取組みの一例として、深草キャンパス大規模施設整備を実施予定。「深草を森にする」をコンセプトに緑豊かな建築デザインとし、環境・エネルギーに配慮した施設整備を計画中。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12637.html
※3 「龍谷の森」が関西私立大学で初めて環境省の「自然共生サイト」に認定
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14488.html