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2024年5月29日(水)、文学部4年生の倉谷 侑希さんが伏見警察署より、詐欺被害防止の功績を称えられ感謝状が贈られました。
倉谷さんは、アルバイト先のコンビニエンスストアにて、電子マネーを購入しようとされていた高齢女性の様子に落ち着きのないことから、声をかけ被害に遭うのを食い止めました。
今回被害を防止したのは、無料通信アプリで「高額なお金が貰える」という内容のメッセージを受け、その手数料としてギフトカードの購入を指示するという特殊詐欺の一種。
倉谷さんによると、当時の状況について「電子マネーを購入される様子から、このような行為に不慣れであることが明らかでしたので、用途を質問しました。普段から声掛けを習慣としていますので、これが大きなきっかけとなりました。」とのことで、倉谷さんの日々の高い意識と継続した取り組みによって防ぐことができた事案でした。
今回の件について、「事件を防止できたことに安堵はありますが、それ以上に緊張を強く感じました。警察官を目指して日々精進していますが、今回の表彰を経て、個人の気持ちを慮る事が如何に重要であるかを改めて感じました。」とコメントをいただきました。
写真左手前:倉谷さん
写真右:倉谷さん
文学研究科入学試験の受験を検討している皆さんを対象とした進学ガイダンスを、開催いたします。
学部4年生はもちろん、3年生以下の方でもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
【開催内容】
・文学研究科の概要と特徴
・奨学金、学費
・入試制度
・学生による学生生活紹介(予定)
<対象専攻>
真宗学、仏教学、哲学、教育学、日本史学、東洋史学、日本語日本文学、英語英米文学
日時:2024年7月19日(金)12時40分~13時20分
※オンライン(zoom)にて、開催いたします。(事前申込不要)
https://us02web.zoom.us/j/83966413738
ミーティング ID: 839 6641 3738
【お問い合わせ先】文学部教務課(大宮) Mail: o-let@ad.ryukoku.ac.jp
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学経営学部加藤正浩ゼミナールでは、株式会社やる気(京都市伏見区)と2022年度後期から連携し、同社が展開するフランチャイズブランド「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼」を対象に、飲食業界の業態分析や、「韓丼」の販売促進策の提案などを行ってきました。
今回は1年生(当時)のゼミ生16名が2チームに分かれ、2023年9月から約9か月かけて商品の構想、試作やレシピの作成、販売ターゲットやキャッチコピーを考案しました。その成果として、株式会社やる気大島社長ほか社員の皆さんの前で新商品のプレゼンテーションを実施し、今般、「ガツンとバターコーンのカルビ丼」の発売が決定しました。
今回の産学連携を通して、学生に商品開発や試行錯誤の楽しさを感じてもらい、今後のキャリアや興味の幅を広げることや、同社の社員との交流のなかで相互の活性化を図ることなどを目的として実施しています。
学生が地域や社会と接点を持つことで、新たなアイデアが生まれ、多様な価値の創出や課題解決に繋がり、社会に貢献していくことを期待します。
<新商品「ガツンとバターコーンのカルビ丼」>
・お子様ランチにコーンが使われているものの、定番商品にはコーンを使った商品がなかったことに着目して開発しました。
・コーンの甘みとバターのまろやかさ、アクセントとしてほのかなガーリックの香りを加えることで、食欲そそる商品です。
・6月26日(水)から7月7日(日)まで、「韓丼」新堀川本店において、780円(税込)で販売。
プレゼンの様子
問い合わせ先:龍谷大学REC事務部(京都)
Tel 075-645-2098 rec-k@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php
2024年6月5日(水)、眞鍋ゼミ演習(3回生)のファッションロス班と基礎演習(2回生)の学生の協力により、龍谷大学深草キャンパスにて、ファッションロスの現状を周知,改善するためのフリーマーケットを開催しました。
本イベントに至るまでの経緯は以下の通りです。
2023年11月7日(水)に,ファッションロスを切り口とした脱炭素ライフスタイルへの転換を考えるワークショプ『DO YOU KYOTO?2050アイデアソン』に参加し、株式会社ヒューマンフォーラムの代表取締役社長の岩崎さまから、ファッションロスの現状や課題を教えていただきました。
2024年1月17日(水)には,講演から着想を得たファッションロスに対する新しいビジネスアイデアを発表し,そのアイデアを具現化すべく本イベントを企画しました。
演習生が一から企画書の作成や、フライヤー、会場設営に取り組む中、基礎演習生は、当日販売する、古着の回収やヒューマンフォーラムとの提携、リメイク小物の準備に励みました。
当日は、好天に恵まれ、暖かい雰囲気の中で企画を進めることができました。店頭に立つ基礎演習の学生は熱心に他学生に販売を行い、作成した衣服ロスの動画を常に流しておくことで、ロスの認知、衣服のアップサイクルに努めました。
基礎演習生個々の感想としては、「アイデア出しから販売まで一貫して携えたのは貴重な経験だった。」「学外にも挑戦したい。」「大学内であることから高額なものは売れないし,まだまだロスに関心のある人が少ない。」「服に関心のある人が集まる場所での販売であれば結果は変わっていたかも…。」など,全員に共通し感じていたことは、自分で0から1を生み出すこと、販売することの楽しさはあるが、ファッションロスを周知する点では少し悔しい結果となったことでした。
今回の企画運営を通して,ただただ対人販売するだけでは売れないことや、季節感のないものは売れないこと、学生の需要を把握しきれていないことなど,多くの気づきが得られました。眞鍋ゼミでは,今回の反省を活かして、さらに今後の活動に取り組んでいきます。