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地域に暮らす知的障がいのある方々と学生が共に学ぶ「オープンカレッジふれあい大学課程」(ふれあい大学)では1回目の講座「ふれあい大学について」、2回目の講座「キャンパス体験フィールドワーク」を実施しました。
最初の講座では、ふれあい生と短大生のふれあい大学での1年間の目標をグループで確認して、模造紙に書いて発表しました。2回目の講座では、グループに分かれて龍谷大学深草キャンパスの中でフィールドワークを行い、顕真館や発表会が行われる成就館、カフェ樹林などを見学しました。教室を出て一緒に歩くことで会話も弾み、交流が深められました。そのあと教室に戻ってそれぞれが印象に残った場面を発表しました。


ふれあい大学の授業の様子


ふれあい大学の授業の様子


ふれあい大学の授業の様子


ふれあい大学の授業の様子


2024年6月14日(金)18:30から20:30まで、松井京都市長との地域活動についての「市民対話会議」(深草支所)が龍谷大学成就館ライブシアターであり、選出された地域活動をしている10の団体がそれぞれの活動について報告しました。
選出された団体の一つである龍谷大学短期大学部(伊藤ゼミ、黒川ゼミ、中村ゼミ)と地域が一緒に取り組んでいる砂川学区多世代交流会については、学生の吉川木乃香さん、水山颯さんが活動内容を報告しました。吉川さん、水山さんは、龍谷大学短期大学部卒業後に龍谷大学社会学部現代福祉学科に編入学し、現在3年生です。
「市民対話会議」の全体交流の時間に、子どもと地域住民が参画する多世代交流会の重要性について地域の方から地域の参加者目線での発言があり、その後の「市民対話会議」の中で「多世代での交流」が一つのキーワードになりました。会は終始和やかで、さまざまな地域の活動の報告を聞く機会となり、報告者の学生にとっても良い学びの刺激になったようです。


市民対話会議の様子


市民対話会議の様子


江戸時代、「かわいい・早い・安い」の三拍子揃った肉筆絵画っを旧東海道を往来する旅人相手に売り、全国的な人気キャラクターとなった大津絵。それは、絵師たちが確立した、ゆるカワな造形と客の目の前で実演販売するという、現代的なノウハウの成功でもありました。本講座では、現代の大津絵師・五代目髙橋松山氏による製作実演をご覧いただき、歴史博物館学芸員に大津絵の歴史を解説してもらいます。

講師:大津絵師 五代目 髙橋 松山 氏
1970年滋賀県大津市生まれ。1996年五代目松山として画業に従事。1999年アメリカ カリフォルニアPacific Asia Museumにて大津絵ワークショップ開催。2019年フランス パリ日本文化会館「民衆の絵画大津絵」展にて実演。2019年大津市歴史博物館、大津絵企画展シンポジウムへ参加。2022年三井寺(園城寺)金堂、阪神梅田本店にて個展。

お申込みはこちらから
https://2024ryukoku-otsu2.peatix.com
(8/1(木)10時から申込受付開始。)


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大津市提携 公開講座 大津人基礎講座(2)チラシ


2024年6月15日(土)、ソフトバンクとの連携事業「スマートキャンパス ハッカソン」のSTEP1が、瀬田キャンパスにて行われました。

4月25日(木)に行われた説明会から約1か月間の応募期間を設けておりましたが、、先端理工学部・農学部・社会学部の多くの学生から参加応募がありました。
その中から32名の学生が集い、全4回の「スマートキャンパス ハッカソン」のスタートが切られました。


ソフトバンクによるオリエンテーション


松木平副学長による趣旨説明


午前中は、ソフトバンクの担当者から「スマートキャンパス ハッカソンについて」「アイデアソンについて」「Azureの使用方法について」など、本学の担当者から「STEAMコモンズについて」など、ハッカソンを行うためのオリエンテーションが行われました。

午後からは、これから8月まで続くハッカソンのチームが発表され、アイデアソンが行われました。
各チーム、学生種別(大学院生・学部生)や所属学部などがバラバラのメンバーで構成されており、各チーム1人ずつソフトバンクのアドバイザーが入り、活動が行われました。
瀬田キャンパスを実際に歩いて理想とするキャンパスの在り方を発見しようとするチームや、今までに抱えてきた瀬田キャンパスの課題点を見つけ、解決策を見出そうとするチームなど、熱い議論が繰り広げられました。

次回は2週間後にSTEP2のハッカソンが行われます。
学生達はSlackなどを利用し、次のハッカソンに向けて考えを深めていく予定です。


STEAMコモンズの説明


STEAMコモンズの説明


チームによるアイデアソン風景


チームによるアイデアソン風景


チームによるアイデアソン風景


チームによるアイデアソン風景


チームによるアイデアソン風景


STEAMコモンズで作業する学生


アイデア出しの様子


アイデア出しの様子


Azure登録をする学生


学生の様子


※ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

※包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

【スマートキャンパス ハッカソンのスケジュール】
2024年6月15日 STEP1:オリエンテーション&アイデアソン
2024年6月29日 STEP2:ハッカソン Day1
2024年7月13日 STEP3:ハッカソン Day2
2024年8月中  STEP4:最終プレゼン大会


スマートキャンパス ハッカソン参加者


6月5日(水)に、 1年生対象科目「基礎演習」において、キャリアセンター主催の1年生対象キャリアセミナーを開催しました。

マイキャリアノートを用いてワークを行い、自分の強みや大学時代に挑戦したいことなど、自分のキャリアについて考えました。
マイキャリアノートとは →こちら

また、法学部キャリア主任の松畑 尚子先生より、法学部で開講しているキャリア啓発科目や、卒業生のメンターにアドバイスをもらうことができる「法学部メンターシッププログラム」など、法学部独自のキャリア支援制度が紹介されました。




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