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提言書提出の様子

本学は、カーボンニュートラルを先導する大学として、持続可能な社会の実現と世界の平和に貢献すべく、2022年1月に「龍谷大学 カーボンニュートラル宣言」を発出しました。

同宣言の達成に向けて学生たちが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画を目指す「龍谷大学学生気候会議」を2021年度から開催しています。

2025年度の学生気候会議では、「龍谷の森の利活用」「居心地の良い空間作りと脱炭素の推進」をキーワードに活発な議論が行われました。
(当日の様子はこちらをご覧ください。▶第5回龍谷大学学生気候会議)

2026年5月15日(金)、龍谷大学学生気候会議OCsのメンバー6名(宮木さん、平野さん、山口さん、山本さん、喜多さん、中内田さん)が、村田先生(政策学部)・的場先生(政策学部)同席のもと、安藤学長に「2025龍谷大学学生気候会議提言書」を提出しました。





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2025龍谷大学学生気候会議提言書

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龍谷大学学⽣気候会議OCsからの提言

OCsからは、学生・地域・大学が連携し、楽しさや学びを通じて脱炭素を推進する提案が行われました。
「龍谷の森」を活用した自然体験や地域交流、環境行動をポイント化する「功徳(得)プロジェクト」、環境映画上映会、地域交流イベントなどを通じて、学生が主体的に気候変動対策へ参加できる仕組みづくりや、環境問題とキャリア形成を結び付ける講演会の実施などについても提案されました。

提言書提出を終えたOCsメンバーからのコメント

Q.今回の提言で最も注力したポイントについて

「2024年度の提言書からさらに進化させるために意識したのは、いかに社会実装につなげるかです。その観点から、過去の提言の進捗状況についての資料も掲載しました。」

Q.安藤学長との対話の感触について

「去年は、お話しすることよりも緊張が勝っていましたが、今年はしっかりと自分たちの言葉を届けられたと思います。また、安藤学長にも、私たちの言葉をしっかり受け止めていただけたと感じています。」

Q.2026年度の活動について

「環境に配慮した行動をいかに学生生活に結び付けるか、また食の循環や地域連携の強化を目指して、複数のプロジェクトを企画・展開しています。また、メンバーを増員し、さらに幅広い活動を展開したいと考えています。」


TREPにて2026年度の活動について話し合うOCs(宮木さん、平野さん、山本さん)

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●カーボンニュートラル宣言
国が目標とする2050年に先駆け、創立400周年を迎える2039年を目指し、カーボンニュートラルを実現するため、2022年1月に「カーボンニュートラル宣言」を発出。


●龍谷大学学生気候会議
近年、欧州で政府や議会、自治体によって開催される「気候市民会議」を参考に、本学では2021年度より開催しています。
学⽣主体でこのような気候変動について議論する場は国内でも数少ない事例であり、将来的には、自治体への提⾔なども⾒据え、⼤学と社会の連携を⽬指しています。

●本学のサステナビリティに関する情報発信について
本学のサステナビリティに関する取り組みについて、ぜひ改めてご覧ください。
⇩画像をクリックいただくと、詳細をご覧いただけます。



 京都府京丹後市のケーブルテレビ11チャンネルにて、京丹後市大宮町三重・森本地域で活動する谷垣ゼミによる水田の生物を守る米作り「ゲンゴロウ郷の米」の取組に関する三回シリーズのアンコール放送があります。

【番組案内:以下のリンクより、ご確認いただけます】
ケーブルテレビ11チャンネル番組案内 
ACTV京丹後局 11チャンネル番組表

 本プロジェクトでは、「多様な生きものと共に暮らす懐かしい未来(ネイチャーポジティブ)」の実現を目指し、地域と協働して「ゲンゴロウ郷の米」を生産しています。このお米は、化学肥料や農薬を通常の半分以下に抑え、水田の生物多様性に配慮した環境保全型農法で栽培されており、定期的に生き物調査を行っています。特に、中干しの時期には、水田の周囲に生物が避難できる深い溝「ひよせ」をつくり、そこで絶滅危惧種のゲンゴロウ類やオタマジャクシなどの生き物を観察しています。


ゲンゴロウ郷の米の田植え1


ゲンゴロウ郷の米の田植え2


ゲンゴロウ郷の米をいただきました

【谷垣岳人准教授によるコメント】
 「京丹後市大宮町三重・森本地域の活性化に関わって11年目。絶滅危惧種であるゲンゴロウ類の保全を目的とした米作りを、地域と学生が一緒に続けてきました。近年では、地域の子どもたちや都市部の消費者も田植えや生物調査、稲刈りなどに参加し、活動の輪が広がっています。2026年5月16日には、ゲンゴロウ郷の米の田植えを谷垣ゼミ生と地域や一般参加と共に行いました。今年は初めてコウノトリが営巣し始めるなど大きな変化がありました。2026年6月20日には、ゲンゴロウ水田にて生き物調査をします。一般募集もしていますので、ぜひご参加ください。」

【お米づくり体験 2026 参加者募集】
https://miemorimoto-kyoto.com/blog/3577/


日本や世界の歴史を記録した資料には、宗教、文化、文学など多様な視点が存在しています。
今回は、私たちの生活に最も密着した「食」という視点から、図説やエッセイなどを集めて展示しました。

食文化の変遷を辿りながら、「目で見て楽しい、読んでおいしい」世界の歴史に触れてみませんか?

身近なテーマから広がる、世界の歴史への入り口。
この機会に、ぜひ図書館へご来館ください。

展示期間:2026年6月1日(月)~2026年8月10日(月)
場  所:深草図書館1階 展観スペース

【主な展示資料】
パスタでたどるイタリア史』 池上俊一著. -- 岩波書店, 2011
お菓子でたどるフランス史』 池上俊一著. -- 岩波書店, 2013
食べものから学ぶ世界史 : 人も自然も壊さない経済とは?』 平賀緑著. -- 岩波書店, 2021
米の日本史 : 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで』 佐藤洋一郎著. -- 中央公論新社, 2020
美味しい進化 : 食べ物と人類はどう進化してきたか』 ジョナサン・シルバータウン著 ; 熊井ひろ美訳. -- インターシフト, 2019
図説紅茶とお菓子で旅する英国 : アフタヌーンティーでひもとくイギリス史』 Cha Tea紅茶教室著. -- 河出書房新社, 2025
「図説」食から見るスペインの歴史と文化』 マリア・ホセ・セビージャ著 ; 内田智穂子訳. -- 原書房, 2024
モーツァルトの食卓』 関田淳子著. -- 朝日新聞出版, 2010
京都の食文化 : 歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」』 佐藤洋一郎著. -- 中央公論新社, 2022
駅弁と歴史を楽しむ旅 : ベスト100食、美味しい史跡めぐり』 金谷俊一郎著. -- PHP研究所, 2010
カレーライスは日本食 : わたしの体験的食文化史』 剣持弘子著. -- 女子栄養大学出版部, 2017
歴メシ! : 世界の歴史料理をおいしく食べる』 遠藤雅司著. -- 柏書房, 2017
世界自炊紀行』 山口祐加 [著]. -- 晶文社, 2025


深草キャンパスと瀬田キャンパスにて1年生対象の教職課程説明会を実施しました。
説明会は、本学にて教職課程を担当している教員から、免許状取得までの流れや実際に教員になるにあたって必要なことなどについてお話いただきました。
今回は全日程合わせて、約470名の教職課程に興味のある1年生が説明会に参加しました。

10月にも同様の説明会を実施予定ですので、5月説明会に参加できなかった方や教職課程に興味のある方は、是非10月の説明会にご参加ください!
(詳細が決定しましたら、ポータルサイトにてお知らせします。)


 滋賀県高島市の豊かな自然の中で、本学の学生たちが地域の方々と協力して育て上げたもち米が、手軽に楽しめる「レトルトパックご飯」として販売されます。この商品は、これまで学内販売などでも大変好評を博しており、多くの方から好評をいただいております。

■ プロジェクトの背景
この取り組みは、「しがのふるさと支えあいプロジェクト」の一環として行われました。
学生たちは滋賀県高島市マキノ町にある「森西棚田」に足を運び、地域の方々の指導を受けながら、田植えから稲刈りまで一貫して農作業を体験しました。
滋賀県の豊かな自然や棚田の風景、そして地域の魅力をより多くの人に知ってもらいたいという想いが込められています。
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■ こだわりの商品ポイント
学生によるパッケージデザイン: 手に取りやすい形にこだわり、龍谷大学のイメージカラーを採用した明るく目を引くデザインを学生が考案しました。
珍しい「もち米」のパック: 白米のパックご飯は一般的ですが、もち米のレトルトパックは非常に珍しく、いつでも手軽にもちもちの食感を楽しめます。
内容量: 食べきりサイズの150gです。

■ おすすめの食べ方
そのまま食べるのはもちろん、ひと手間加えるだけでさらに美味しくいただけます。
おはぎ風: あんこやきなこをかけて。
赤飯風: ごま塩をふって。

■ 販売情報
販売開始日: 2026年5月18日(月)から期間限定販売。
販売場所: 龍大生協 R-uni(深草キャンパス)
商品名 : もち米(レトルトパック)
値段  :500円
学生たちの汗と情熱、そして高島の自然が詰まった「もち米のパックご飯」をぜひこの機会にご賞味ください!

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アンケートへのご協力のお願い パッケージに記載のQRコードより、商品に関するアンケートへのご協力をお願いいたします。


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