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国際学部グローバルスタディーズ学科には海外インターンシップの授業があり、3年生以上の選考を通過した学生が受講できます。
インターン先国は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ネパールなど様々で、就業機関も企業だけでなく学校や地方自治体など多様な就業体験ができます。
今回は、オーストラリア・パースにある区役所Town of Claremontで3週間のインターンシップに参加した学生から報告が届きました!
***
海外インターンシップに行ける授業「Internship Abroad」の一環として、夏休みにオーストラリアのパースへ行ってきました!
現地では、区役所で地方行政に携わらせていただき、公文書の作成や行政書類の整理、公式ウェブサイトの編集や議会の準備など、多岐にわたる行政業務を経験させてもらいました。
初めての海外就業体験かつ初めてのオフィスワークなど、すべてが初体験だったのに加えて、インターン生ながら1人の職員として即戦力となって働くことが求められました。大変なこともありましたが、同時に自分を大きく育てる経験でした。
そして、英語はあくまでもツールであり、英語というツールをうまく使いこなしながら仕事をすることが国際的に働くということなのだと実感しました。
休日には近くのRottnest Islandに世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカに会いに行ったり、近所のビーチでのんびり過ごしたりもできました。
この経験を活かして、卒業後は海外就職をする予定です!
インターンシップの受け入れ先機関であるTown of Claremont職員の皆さま、大変お世話になり本当にありがとうございました!
10月20日・21日の二日間にわたり、龍谷大学の協定校である台湾の致理科技大学から、学生10名と引率教員1名を迎え、キャンパスツアーや文化交流、体験授業などを実施しました。
致理科技大学とは、2024年に国際交流一般協定を締結して以来、教員間の交流を重ね、今回、初めての学生訪日団を受け入れすることにつながりました。
まず本学の歴史あふれる大宮キャンパスは文学研究科の学生が説明とキャンパスツアーを行い、深草キャンパスおよび瀬田キャンパスにて本学学生との交流会を行いました。
致理科技大学生たちは、日本語と英語で自身の大学や台湾の文化についてプレゼンテーションを行い、その後の自由交流では、龍谷大学生と日本語・英語・中国語が飛び交う、和やかで活発なコミュニケーションの場となりました。
21日には、農学部食料農業システム学科の竹歳一紀教授と学生による学部・学科紹介および地域連携の取り組みについての説明が行われました。
致理科技大学生たちは、食物の栽培から商品開発・販売までの実践的な学びに強い関心を示し、さまざまな質問をしながら交流を深めました。
続いて、調理学自習室では農学部の山崎英恵教授による「和食についての講義」が行われました。
講義では、昆布とカツオ節を使った出汁の取り方が実演され、来訪学生たちは試飲を通じて和食の基本について理解を深めました。
今後も、両大学間の学生交流や学術協力をさらに発展させ、国際的な相互理解と連携を一層深めていくことが期待されます。
< 10/28(火)13:30~15:00 龍谷大学瀬田キャンパスにて開催 >
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学農学部では、2016 年度から各業界の企業経営者をお迎えし、業界や企業における 「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における課題等をテーマに講演会を開催しています。
2025年度は、株式会社アイスタイルの代表取締役会長CEOである吉松 徹郎氏※をお迎えします。株式会社アイスタイルは、生活者視点で未来を見据え、マーケットの在り方そのものをデザインする会社です。@cosmeを中心に消費者の声を活かした参加型プラットフォームを構築し、生活者視点を重視した市場づくりを推進しています。
吉松氏は、美容とITを融合した革新的なビジネスモデルを構築したビューティテック業界の第一人者です。本講演では、生活者視点を重視した市場づくりの実践例や、サステナブルな社会に向けた企業の取り組みについて語っていただきます。農業や地域産業に関心を持つ学生にとって、消費者ニーズを捉えた価値創造のヒントが得られる貴重な機会となります。
本学農学部生は農作物の育成から生産・加工・消費までの「食の循環」を体験・学修し、各分野の専門性を高めています。今回の講演を通じて、さらに持続可能な社会の実現を目指す学びを深めていきます。
※吉松 徹郎氏の経歴
1972年生まれ。東京理科大学卒業後、アクセンチュアを経て、1999年に株式会社アイスタイルを創業。美容・化粧品のクチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」を立ち上げ、消費者の声を活かした革新的なビジネスモデルで業界に新風を巻き起こす。現在は国内外に事業を展開し、美容とITを融合させた新しい価値創造に挑戦し続けている。
「生活者中心の市場づくり」「データと感性の融合」「サステナブルな社会への貢献」など、未来志向の経営哲学を持ち、若い世代へのメッセージにも定評がある。
問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 高橋
Tel 077-599-5601 agr@ad.ryukoku.ac.jp https://www.agr.ryukoku.ac.jp/
2025年10月18日(土)から19日(日)にかけてベイコム総合体育館(尼崎市)にて「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」が開催され、本学柔道部(女子)が、5位に入賞しました。
初戦から厳しい組み合わせとなった今大会。初戦は本大会過去2度の優勝経験がある山梨学院大学。先鋒の尾畑 はるか選手(営3)が優勢勝ちで欲しい先取点を挙げ勢いに乗ると、次鋒の木村 穂花選手(営1)が早々の一本勝ち、五将の小嶋 真衣選手(社1)が優勢勝ちで大きくリードします。その後は前3人が挙げた3点を守り抜き3-0で難敵を突破しました。
2回戦は、帝京科学大学に5-0で危なげなく勝利し2日目に勝ち進みました。
初日から配列が変わった2日目の準々決勝は、大会4連覇を目指す王者東海大学との大一番を迎えます。ここは先鋒が引き分け、次鋒が一本負けで追う展開になると、その後も4人が引き分けられ、勝負は大将戦に託されます。その大将戦は、木村選手が開始から強引に勝負に出ていくも取り返すことが出来ず、試合終了となりました。1点が勝負を大きく分ける結果となり、春の優勝大会に続き悔しい5位に終わりました。
また、今大会の優秀選手賞に西條 里奈子選手(営4)が選ばれました。
<柔道部 堀田監督のコメント>【取材:韓大樹】
最後は0-2での敗戦となりましたが、選手はよく頑張りました。東海大相手に引くことなく、よくやりました。接戦で副将および大将戦に持ち込めたのはプラン通りでしたが、相手の杉村選手も強く試合巧者ですから、西條も手数では上回りましたが、あと一手が出ませんでした。
大将戦では木村が攻撃的に仕掛けていきました。一瞬相手とのタイミングが合ってしまい技有りをとられましたが、攻めていっての流れでの失点なのでこれは仕方ないです。
2週間後には講道館杯もありますので、選手には奮起を促して今後も稽古に取り組みます。