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 2026年1月21日(水)、ハノイ大学(ベトナム)で開催された「日本語スピーチコンテスト」の受賞者5名が、龍谷大学の見学および本学学生との交流を通じて、日本の大学教育や学生生活への理解を深めることを目的に龍谷大学に来学されました。


 当日は、はじめに龍谷大学の学部構成や各キャンパスの特色、留学プログラムなどについて大学紹介を行いました。続いて、GlobalStaRtのメンバーによるキャンパスツアー。実際に在学生がお気に入りの食堂メニューなどの説明をしながら、深草キャンパスの施設紹介をしました。ベトナム人学生にとって龍谷大学での学生生活をより具体的にイメージすることができたようです。
 その後、GlobalStaRtが企画した交流プログラムとして、ベトナムと日本それぞれの国で有名な歌を歌い合ったほか、SNSで流行している動画をお互いに撮影したり、ピックルボールを通じた交流など言語や文化の違いを越えた自然な交流が生まれ、参加者同士の距離を縮める時間となりました。


 プログラムの最後には、龍谷大学の安藤学長を訪問し、ベトナムでのおすすめの観光地や、学生自身の経験や将来の目標などについて歓談しました。学生たちは自身の経験や将来の目標について語り、学長との対話を通じて日本理解を一層深めました。また、安藤学長は、日本や日本文化に関心を持った背景について話を聞くとともに、今回の訪問をきっかけに学びへの関心をさらに高め、将来また龍谷大学で再会できることを楽しみにしていると述べられました。

 本訪問では、学生団体GlobalStaRtを中心とした学生の主体的な関わりが、実践的な国際交流の場を創出しました。こうした交流はキャンパス全体に新たな刺激をもたらすとともに、国際的な視野を育む場となりました。



 龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)では、研究シーズ発表の場として、「REC BIZ-NET研究会」を年5回程度のペースで開催しています。
 2025年度第4回のテーマは「乳児期・小児期の腸内細菌叢とヒトの健康」。
 近年、次世代シークエンサーを用いた解析技術の進展により、腸内細菌叢の構成が健康状態に大きく影響することが明らかとなり、腸内環境を整えるための食習慣の重要性が明確になってきています。今回の研究会では、乳幼児の健康に重要なビフィズス菌とヒトの密接な共生系について紹介します。また、周産期から乳幼児期、学童期に至る小児期の食習慣と腸内細菌叢、健康との関連について解説します。
 本研究会が、小児の健康促進に貢献する取り組み、ビジネス創出につながることを期待します。
 なお、本研究会は、りそな中小企業振興財団との共催です。

■開催日時:2026年3月2日(月)15:00~17:30
■開催方法:ハイブリッド開催(対面+Web)
■開催場所:
 <対面>龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階小ホール
 <Web>当日に別途メールにて参加用URL(Zoom)をお送りします。
■プログラム:
 15:00~15:05 開会の挨拶
 15:05~15:45 講演1「乳児期にて特異的に見られる腸内細菌とヒトの共生」
         龍谷大学 農学部生命科学科 准教授 阪中 幹祥
 15:50~16:30 講演2「周産期から学童期にかけての食習慣・腸内細菌と小児の健康」
         龍谷大学 農学部食品栄養学科 教授 楠 隆
 16:35~17:30 軽食交流会 ※対面のみ             
■申込方法:
 ①申込受付サイト(Peatix)からお申し込みください。
  以下のPeatixロゴをクリックいただくと、申込受付サイトにアクセスできます。    
  ※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。
   (新規会員登録の方法はこちら
 ②メールまたはFAXでのお申込みをご希望の方は、以下のチラシ(裏面)をご利用いただき、お申し込みください。
  (E-mail:rec@ad.ryukoku.ac.jp /FAX:077-543-7771)
■申込締切:2026年2月28日(土)
■参  加  費:無料
■主     催:龍谷エクステンションセンター、公益財団法人りそな中小企業振興財団


お申込みはこちらから




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チラシデータ


 12月17日(水)、24日(水)、1月7日(水)2講時に、実習指導に携わった教員が本学の実習教育を振り返り、学生のみなさんに激励のメッセージを送りました。
 こども教育学科では学科開設以来、実習指導において「やりっぱなしにしない実習教育」を掲げ、実習事後指導での振り返りを大切にしてきました。その実習教育の総括として、教員が本学の実習教育から学んだこと、実習における学生や教職員との出会いが自分の仕事や人生においてどのような意味があったかを熱く語りました。
 学生のみなさんが、いかなる時も学び続ける姿勢を持ち続けてほしいと願っています。








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