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2023年9月19日(火)、トランシルバニア大学ブラショフ校(Transilvania University of Brasov)(ルーマニア)の研究・IT担当副学長のProfessor Carmen Buzea氏、教育担当副学長のProfessor Mihaela Gheorghe氏をお迎えして、キャンパス案内のほか、本学村田国際担当理事らとエラスムス協定や一般協定の締結に向けた懇談を行いました。

トランシルバニア大学ブラショフ校は、1948年に設立され70年の歴史を持つルーマニア最大の大学であり、43の分野で研究プログラムを提供する総合大学です。


夏季休業期間に、東日本大震災被災地域でのボランティア活動と、徳島県での国内体験学習プログラム”『四国のへそ』で学ぶSDGsの架けhashi”を実施しました。
ボランティア・NPO活動センターでは、毎年、災害復興支援に関するボランティアプログラムや体験学習プログラムを実施しています。体験学習プログラムは、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流やフィールドワーク、ボランティア活動等を通じて、より深く社会の問題について考え、その解決に向けて自身の問題として向き合うきっかけを作ることを目的としています。

報告会では、プログラムに参加した学生から、感じたこと、考えたことなどをお伝えします。
以下の2つの報告会を実施しますので、ぜひご参加ください。

②東日本大震災被災地域でのボランティア活動

【日時】2023年10月12日(木)17:45~19:00​
【会場】深草:和顔館アクティビティホール
    瀬田:2号館102教室

※瀬田は、オンラインによるLIVE配信となります。

※申込不要です。直接会場へお越しください。

※会場以外でのオンライン参加を希望される方については、ボランティア・NPO活動センターまでメールでご連絡ください。参加のためのURL等をお送りいたします。

 

▶▶東日本大震災被災地域でのボランティア活動実施報告ページ




 

①国内体験学習プログラム(徳島)『四国のへそ』で学ぶSDGsの架けhashi

【日時】2023年10月4日(水)18:00~19:15​     ⇐終了しました。
【会場】深草:和顔館B109教室
    瀬田:2号館102教室

※瀬田は、オンラインによるLIVE配信となります。

※申込不要です。直接会場へお越しください。※会場以外でのオンライン参加を希望される方については、ボランティア・NPO活動センターまでメールでご連絡ください。

参加のためのURL等をお送りいたします。
 

▶▶国内体験学習プログラム実施報告ページ









▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


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一緒に考えよう。災害のこと、森林のこと  報告会チラシ


7月26~28日に響都ホールにおいて開催された『International Society of Biomechanics, 19th International Symposium on Computer Simulation in Biomechanics』で、機械工学・ロボティクス課程の 田原 大輔 教授 が2018年に国外研究員として訪問したデンマークのオールボー大学との深い国際的な連携を活かし、ローカルホストとして積極的なリーダーシップを発揮することで大成功に導きました。

このシンポジウムは、バイオメカニクスの筋骨格モデル解析の最新技術や研究が議論される2年に1度開催されるとても重要な学会です。

また、田原研究室の学生も海外の研究者たちと筋骨格シミュレーションや骨の有限要素法に関する最先端テーマで交流を深めました。
このシンポジウムは、コロナ禍を乗り越え対面開催としての復活を遂げ、参加者からウェルカムパーティーやバンケットディナーも含めて非常に高い評価を受けました。

シンポジウムを通じ田原教授と学会大会長であったオールボー大学のMichael Skipper Andersen教授との間に強い国際的な絆と連携が再構築されました。
今後もこのような国際的な交流を通じ、世界の最先端研究との連携を深め、常に進化し続ける教育・研究を推進していきます。

ISB TGCS2023 シンポジウムへのリンクはこちら
※ページ下の「Download Proceedings」から、田原教授がローカルホストとして掲載されたプロシーディングが閲覧できます

<用語解説>
・バイオメカニクス: 生体力学。機械工学の新しい研究・学問分野。
・筋骨格シミュレーション: コンピュータ上の仮想人体筋骨格モデルに対し、動作を入力し、その結果生じているであろう筋力や関節の力を計算して予測すること。
・有限要素法: 工学や物理学などの分野で、複雑な形状や材質の物体や構造物の解析を行うために用いられる数値解析手法の一つ。最近では生体に対しても盛んに適用されている。


シンポジウムの様子


プロシーディングの一部分(サイト引用)


 龍谷大学里山学研究センターは、2023年8月31日(木)に本研究センター所属の研究員・客員研究員・研究フェローとの間で今後の研究に関する全体会を開催しました。

【日時】2023年8月31日(木)13時00分~17時00分
【場所】和顔館B110教室/オンライン(Zoom)(対面・オンライン併用)


全大会の様子


 本全体会は、谷垣 岳人氏(龍谷大学政策学部・准教授 里山学研究センター・センター長)、中川晃成氏(龍谷大学先端理工学部・講師 里山学研究センター・副センター長)、村澤真保呂氏(龍谷大学社会学部・教授 里山学研究センター・研究員)、鈴木 龍也氏(龍谷大学法学部・教授 里山学研究センター・研究員)、吉岡 祥充氏(龍谷大学法学部・教授 里山学研究センター・研究員)、渡邊 洋之氏(龍谷大学農学部・教授 里山学研究センター・研究員)、丹野 研一氏(龍谷大学文学部・准教授 里山学研究センター・研究員)、石塚 武志氏(龍谷大学法学部・准教授 里山学研究センター・研究員)、金 紅実氏(龍谷大学政策学部・准教授、里山学研究センター・研究員)、榎並 ゆかり氏(龍谷大学政策学部・助手 里山学研究センター・研究員)、秋山 道雄氏(滋賀県立大学・名誉教授 里山学研究センター・客員研究員)、西脇 秀一郎氏(愛媛大学法文学部・准教授 里山学研究センター・客員研究員)、須川 恒氏(里山学研究センター・客員研究員)、滋野 哲秀氏(里山学研究センター・客員研究員)、占部 武生氏(龍谷大学・名誉教授 里山学研究センター・研究フェロー)、好廣 眞一氏(龍谷大学・名誉教授 里山学研究センター・研究フェロー)、猪谷 富雄氏(県立広島大学・名誉教授 里山学研究センター・研究フェロー)、田中 滋氏(龍谷大学・名誉教授 里山学研究センター・研究フェロー)、太田真人氏(龍谷大学里山学研究センター・博士研究員)、眞田章午氏(龍谷大学里山学研究センター・研究補助員)が参加しました。

 本全体会は、谷垣氏の司会のもと、参加者が研究内容を報告し、適宜、質問・コメントを行い、参加者間で意見交換をするという形で進行しました。本全体会では、本研究センターの特徴である文理融合型の研究に富んだ様々な研究方針が示されました。


全体会の様子(対面参加者)


 本全体会の内容は、『龍谷大学 里山学研究センター 2023年度 年次報告書(仮)』(2024年3月に里山学研究センターのホームページ上で公表予定)に掲載します。ぜひご覧ください。


 龍谷大学里山学研究センターは、2023年8月29日(月)に台湾の国立政治大学との間で共同研究会を実施しました。

【日時】2023年8月29日(月)15時00分~19時00分
【場所】オンライン(Zoom)(和顔館B110教室よりオンライン)


共同研究会の様子


共同研究会の様子


 里山学研究センターからは、谷垣 岳人氏(龍谷大学政策学部・准教授 里山学研究センター・センター長)、伊達 浩憲氏(龍谷大学経済学部・教授 里山学研究センター・副センター長)、中川 晃成氏(龍谷大学先端理工学部・講師 里山学研究センター・副センター長)、村澤 真保呂氏(龍谷大学社会学部・教授 里山学研究センター・研究員)、吉岡 祥充氏(龍谷大学法学部・教授 里山学研究センター・研究員)、太田真人氏(龍谷大学里山学研究センター・博士研究員)、眞田章午氏(龍谷大学里山学研究センター・研究補助員)が参加しました。また、国立政治大学からは、詹 志禹氏(国立政治大學・副校長、国立政治大學教育學院・教授)、戴 秀雄氏(国立政治大學地政學系・副教授)、陳 怡萱氏(国立政治大學土地政策與環境規劃碩士原住民專班・專案助理教授)、官 大偉氏(国立政治大學民族學系・教授兼系主任)、李 明芝氏(国立政治大學地政學系・助理教授)が参加しました。そして、国立政治大学に国外研究員として滞在する、金 紅実氏(龍谷大学政策学部・准教授、里山学研究センター・研究員)が通訳兼コーディネータを務めました。

【報告者・報告タイトル】
報告1「里山學在政大的實踐方式簡介」(政治大学における里山学の実践方法と紹介)
 詹 志禹氏(国立政治大學・副校長、国立政治大學教育學院・教授)
報告2「「里山」をめぐる研究状況の変化」
 村澤 真保呂氏(龍谷大学社会学部・教授、里山学研究センター・研究員)
報告3「台灣里山的課題」(台灣における里山の課題)
 戴 秀雄氏(国立政治大學地政學系・副教授)
報告4「里山のガバナンス-入会の現状と課題-」
 吉岡 祥充氏(龍谷大学法学部・教授 里山学研究センター・研究員)


里山学研究センターの研究員による報告の様子


報告5「原住民族與山林的關係」(原住民族と山林の關係)
 陳 怡萱氏(国立政治大學土地政策與環境規劃碩士原住民專班・專案助理教授)
報告6「淀川水系の近代治水の構造とその現在」
中川 晃成氏(龍谷大学先端理工学部・講師 里山学研究センター・副センター長)
報告7「自然の多様な価値観」と「行為主体性」を環境政策立案過程の中に埋め込むために:功利主義的「価値一元論」にもとづく経済的評価を超えて」
 伊達 浩憲氏(龍谷大学経済学部・教授 里山学研究センター・副センター長)
報告8「台灣山林資源的共管課題」(台湾山林資源の共同管理問題)
 李 明芝氏(国立政治大學地政學系・助理教授)


里山学研究センターの研究員による報告の様子


 なお、報告タイトルの翻訳は金 紅実氏(龍谷大学政策学部・准教授・里山学研究センター・研究員)によるものです。

 本共同研究会では、「里山」を軸に各専門分野から研究報告が行われました。本共同研究会は終始、和やかな雰囲気のもとで行われ、適宜、参加者間で活発な議論がされました。
 本共同研究会の内容は、『龍谷大学 里山学研究センター 2023年度 年次報告書(仮)』(2024年3月に里山学研究センターのホームページ上で公表予定)に掲載します。ぜひご覧ください。


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