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【本件のポイント】

  • 日本の森林では、地方の過疎化や高齢化により林業が衰退し、森林保全(間伐)が進まない現状がある
  • 森林保全と障がい者の仕事づくりを実現する「割り箸づくり」を現場で体験するSDGs学習プログラム
  • 事前学習のうえで現場を体験。事後学習としてレポート作成や報告会を実施する。

 

【本件の概要】

 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生が長期休暇を利用して国内の地域を直接訪問して、地域住民やNPO・NGOとの交流やボランティア活動を行う体験学習プログラムを実施しています。参加学生がその地域の抱える社会課題や問題について考え、解決に向けて自分事として考えるきっかけとなることを期待しています。

 今年の夏季国内体験学習プログラムは、日本の林業や森林保全の現状に着目し、森林保全と障がい者の仕事づくりに取り組む認定NPO法人樹恩ネットワーク※1と連携して実施します。『四国のへそ』と呼ばれる徳島県三好市にある箸蔵地域を訪問して、林業と福祉の融合により持続可能な取組について学びます。

 

イベント名「『四国のへそ』で学ぶSDGsの架けhashi」

日 時 : 2023年9月5日(火)~7日(木)[2泊3日]

場 所 : 徳島県三好市

内 容 : 割り箸工場見学と製造体験、森林で植樹体験、木材市場等の見学 他

参加者 : 本学の学部生・短期大学部生 10名程度

協力団体: 認定NPO法人樹恩ネットワーク

      公益財団法人日本財団ボランティアセンター※2

 

※1)認定NPO法人樹恩ネットワーク(JUON NETWORK)

都市と農山漁村が支え合うネットワークを、森林などをめぐる体験・交流・応援の活動によってひろげ、持続可能な社会を創造することを目的としている。日本全国の地域ごとの運営協力者と共に事業を進めたり、地域独自の自然や文化に親しむことを通して全国各地に活動を広げています。 https://www.juon.or.jp/

 

※2)公益財団法人日本財団ボランティアセンター

全国の大学と連携協定を結び、ボランティアに関するプロジェクトなどをサポートしている。2022年4月、本学と「学生ボランティア活動推進に関する協定書」を締結。本プログラムは、この協定に基づく事業の一つ。 https://www.volacen.jp/


問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター (担当:ヒギンズ)

Tel 077-544-7252  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp   https://www.ryukoku.ac.jp/npo/

 


 2023年8月24日(木)、25日(金)に東京ビッグサイトで開催された、「大学見本市2023~イノベーション・ジャパン」に出展しました。
 本イベントは、国立研究開発法⼈科学技術振興機構(JST)が主催し、全国の大学や公的研究機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とした展示会です。
 今年度は事前選考により276件の大学等の研究・特許技術シーズが厳選され、各大学、研究室等がブースを展開しました。なお今回は2019年度開催以来、4年ぶりに対面での開催となりました。

 本学からは以下の研究シーズが採択され、展示を行いました。

 テーマ:「新積和回路を用いたニューロモーフィックシステム」(分野:情報通信)
 担当研究者(教員):先端理工学部 電子情報通信課程 教授 木村睦

 展示会当日は、2日間で1万人を超える来場があり、4年ぶりの開催となった本展示会の盛況ぶりが伺えました。また当日、本学ブースでは代表研究者である木村睦教授がシーズ内容をプレゼンし、企業様とのマッチングを図りました。
 開催後は、来場いただいた企業様へのアプローチ等、産学連携を目指し、RECで開催する研究会イベントへの企画や、新たな展示会へのエントリーに努めていきます。

イベントHPはこちら
【日時】2023年8月24日(木)、25日(金)
【会場】東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
【主催】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【共催】内閣府、文部科学省
【後援】一般社団法人日本経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、
    日本商工会議所、東京商工会議所






先端理工学部 木村睦教授


みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内

 

本日9月1日は、防災の日で、1960年に制定された「災害のことを知って、防災意識を高めよう」という日です。

仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」で、地域レジリエンス(地域防災、防災教育、災害復興)を研究されている政策学部の石原凌河准教授にインタビューを行いました。

 

↓是非ご一読ください↓
<持続可能な街づくりのために> 地域防災のためにできること、考えたいこと


春期休暇を利用し、「親和会海外研修奨学金」で自己成長を!

関心のあるテーマのもとで国際的な知識・見聞を身に付けたいと考えている方、卒業研究の一環や大学で学んだ知識を海外研修により更に深めたい方など、親和会海外研修奨学金を利用し、海外研修を行いませんか?
龍谷大学親和会では、日常の研鑽テーマを海外でより積極的に実証・研修しようとする意欲ある学生を対象に、「龍谷大学親和会海外研修奨学金」制度を設けています。この奨学金は、国際舞台で活躍できる人材の育成を目的としています。
2023年度春期休業期間を利用して実施する海外研修に対し、下記のとおり、親和会海外研修奨学生を募集します。

 本奨学金は研修実施時に、外務省による海外安全情報で「危険情報」または「感染症危険情報」が発出されている地域は対象外となります。(「龍谷大学親和会海外研修奨学金規程」第5条第1項第4号)
 したがって、研修実施直前(出発日の10日前時点)で研修先の国に「危険情報」または「感染危険情報」が発出されている場合、本奨学金は給付されませんので、このことを十分理解した上で応募してください。

1.種類・金額

  1. 自己研鑽コース
    国際的視野を広げるために行う自己研鑽。
    【奨学金額:上限10万円】
  2. 研究コース
    卒業論文・修士論文等、卒業又は修了にかかる研究活動。
    【奨学金額:上限30万円】

2.人数

  1. 自己研鑽コース・・・若干名
  2. 研究コース・・・若干名
    ※2019年度実績:<夏期>採用者数8名/申請者数13名、<春期>採用者数4名/申請者数4名 
     2020年度、2021年度、2022年度<春期>は募集中止。2022年度<夏期>申請者なし。
     2023年度実績:<夏期>採用者数1名/申請者数1名

3.申請資格

  1. 本学に在学している、学部生・短期大学部生・大学院生(いずれも留学生含む)。
  2. 過去、同一学種(大学・大学院等)で、龍谷大学親和会海外研修奨学生に採用されていないこと。
  3. 海外での研修に必要となる語学力を有していることが望ましいことから、TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定の受験を推奨します。

4.対象となる海外研修

  1. 春期休業期間に実施する海外研修
    <学部・短大・大学院:2024年2月2日~3月31日>
  2. 個人で実施する海外研修
  3. 出身国以外で実施する海外研修
  4. 外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)で、「危険情報」が全く発令されていない地域で実施する海外研修
    ※研修実施直前(出発日の10日前時点)で研修先の国に「危険情報」または「感染危険情報」が発出されている場合、本奨学金は給付されませんので、このことを十分理解した上で応募してください。

【本奨学金の対象とならない海外研修】
  1. 大学の講義やゼミでの研修やスタディーツアー等団体で実施する海外研修(民間が行うインターンシップ事業の参加等も含む)
  2. 留学や語学研修にあたる海外研修
  3. 留学生の出身国での海外研修
  4. 観光目的の海外研修
  5. 選考時に本奨学金の趣旨にそぐわないと判断された海外研修

5.採用条件

  1. 奨学金の給付が決まった際は、自費にて海外旅行保険に加入すること。
  2. 研修終了後(帰国後)1ケ月以内に「親和会海外研修報告書」を提出すること。

6.出願書類

龍谷大学HP「学生生活」の「各種申請用紙ダウンロード・手続き」より申請書をダウンロード。


  • ・出発から帰国までの「旅程表」を必ず提出のこと(様式不問)
  • ・旅客運賃見積書(航空運賃・宿泊料)を必ず提出のこと
  • ・TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定のスコア所持者はスコア表のコピーを必ず提出のこと

7.出願期間

2023年9月11日(月)~11月24日(金) ※出願期間延長しました


8.出願場所

学生部(深草・瀬田)


9.選考

書類審査および面接審査
書類審査の結果は12月上旬に通知します。また、書類審査通過者は12月上旬~中旬頃に深草学舎4号館1階学生部(深草)にて面接審査を行います。



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