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令和5年度 原子力規制委員会 第25回会議が2023年8月2日に行われ、
政策学部 南島和久教授が令和5年度原子力規制委員会行政事業レビューに外部有識者として参加。点検結果について報告されました。


個別の事業点検の様子もYouTubeで見ていただくことができます。
下記よりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=JZHlJyQzTvY


2023年7月30日~年8月7日に中国成都市で開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズの混合ダブルスにおいて、本学卒業生の植村理央選手(2023年3月国際学部卒・豊田通商所属)が滝口友士選手(豊田通商所属)とのペアで見事、銅メダルを獲得しました。

FISUワールドユニバーシティゲームズは国際大学スポーツ連盟が主催するもので、学生のオリンピックとも呼ばれます。

今大会には2022年度の実績を評価された当時4年生の植村理央選手と佐藤灯選手(2023年3月政策学部・スポーツサイエンスコース卒・ACT SAIKYO所属)が出場しました。

両選手は、佐藤選手・植村選手のペア(インカレ2連覇)による女子ダブルスにも出場したほか、佐藤選手は熊谷翔選手(日本大学所属)との混合ダブルスにも出場いたしました。

<結果>
女子ダブルス 佐藤・植村ペア 2回戦敗退
混合ダブルス 佐藤・熊谷ペア 2回戦敗退
       植村・滝口ペア 準決勝敗退
※日本バドミントン協会HP参照
https://www.badminton.or.jp/games/2023/2021FISUWorldUniversityGamesIndividual.html#day1

また、佐藤選手は本学在学中の西大輝選手(政策学部3年・スポーツサイエンスコース)とのペアで混合ダブルスにおいて日本代表B代表として活躍しています。

引き続きのご声援、よろしくお願いいたします。



法学部では、7月18日(火)に深草学舎顕真館において、2023年度龍谷大学給付奨学金(アカデミック・スカラシップ奨学生・大学院学内進学奨励給付奨学生・大学院研究活動支援給付奨学生・大学院成績優秀者給付奨学生)合同授与式を開催しました。

丹羽徹学部長、橋口豊研究科長からお祝いの言葉が贈られた後、各奨学金の代表者に賞状の授与を行いました。

アカデミック・スカラシップ奨学金(在学採用型)は、学業成績が特に優秀な学生に対し、学業を奨励するための奨学金です。今年度は33名の学部生が選ばれました。

大学院学内進学奨励給付奨学金は、本学学部から本学大学院修士課程に進学した学生、または本学大学院修士課程から本学大学院博士後期課程に進学した学生を対象に、経済支援を行うための奨学金です。今年度は修士課程から1名選ばれました。

大学院研究活動支援給付奨学金は、本学大学院に在学する者で自らの研究活動を計画的に実施する大学院生に給付する奨学金であり、研究を奨励することを目的とした奨学金です。今年度は、修士課程から1名、博士後期課程から4名が選ばれました。

大学院成績優秀者給付奨学金は、学業成績が優秀かつ人物的にも優れた大学院生に給付する奨学金であり、顕彰によるさらなる研究意欲の向上及び優秀な人材の輩出を図ることを目的とした奨学金です。今年度は、修士課程から2名、博士後期課程から2名が選ばれました。

選ばれましたみなさんをお祝いいたしますとともに、今後も勉学や研究活動はもちろん、様々な分野での更なる活躍を期待しています。






高大連携協定校である大谷高校(京都市東山区)の生徒や保護者を対象とした、オープンキャンパスとの同時開催となる高大連携企画を8月5日、瀬田学舎で開催し、同校の生徒や保護者28名が参加されました。

この企画は昨年に続いて2回目。昨年は先端理工学部の紹介や模擬講義で構成していましたが、理系人材のキャリア形成について知ってもらおうと元大手電機メーカーで採用責任者を務め、現在はキャリアセンターの理系キャリアアドバイザーである田村光夫氏による講演を加えました。

この企画の発案者でもある先端理工学部応用化学課程の富﨑欣也教授(高大連携推進室副室長)による学部紹介のあと、同校卒業生で現在は知能情報メディア課程で学ぶ学生が研究活動や学生生活について紹介。引き続き、応用化学課程の小寺康博准教授(無機材料化学)が「身近なトピックスと大学で学ぶ化学」をテーマに模擬講義を行いました。

小寺准教授は講義の冒頭で研究者になるまでのストーリーを海外留学時代の写真を交えながら紹介し、「私の専門は国際基準。どこの国に行っても通用する面白さがある。学生時代はぜひ高みをめざしていろいろなことにチャレンジしてほしい」とメッセージを送りました。

その後の田村氏の講演「これからの理系キャリアを考えよう!」では、大学院進学が研究の経験値を高め、就職先の幅を広げるなど元採用担当者ならではの視点で理系学生のキャリア形成の特色について紹介。聴講する生徒の傍らで保護者の方は熱心にメモを取っておられました。

入学から学生生活、大学院への進学意義や就職についての情報など盛りだくさんでしたが、これから大学で学ぶイメージをつかむ機会になればうれしく思います。同校とは引き続き協議を重ね、有意義な高大連携教育を展開していきます。

<関連記事>
高大連携の新たな取り組み、大谷高校との「研究体験型高大連携プログラム」を実施


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田村光夫氏が理系キャリアについて解説


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