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■8月8日(火)より、第3回「2023年度 龍谷大学 心の講座」をオンデマンド配信いたします。

【オンデマンド配信期間】
 第1講 8月8日(火) ~ 無期限

 第2講 8月8日(火) ~ 無期限


 〇第1講 「最も簡単に幸せになる方法」
  講 師:平岡 聡 氏(京都文教大学臨床心理学部教授・京都文教大学前学長)

 〇第2講 講談「親鸞聖人伝・弥陀三尊との出遇い」
  講 師:旭堂 南雲 氏(講談師)
 

当日に参加いただけなかった方や、もう一度講演を見直したいという方、どなたでもご視聴いただけます。ぜひご覧ください。





<お問い合わせ>
 宮川印刷株式会社内
 2023年度「龍谷大学 心の講座」受付係
 営業時間:平日9:45~17:45(土日祝休)
 TEL:077-533-1241


2023(令和5)年台風第6号の影響による停電に伴う災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2023年8月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2023年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用(第一種奨学金) 2024年3月
ただし、2024年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2024年1月10日(水)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2025年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用(第二種奨学金) 修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の6ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内11ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内10ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内28ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     2024年1月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


    2023年度の募集を下記のとおり行います。


    1.本奨学金の目的


    浄土真宗の精神に基づいて、より良い社会の形成(自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現)に貢献するため、勉学に励む者に学資を援助し、教化活動や教学研究等に携わりつつ、社会に貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。


    2.応募資格


    (1)浄土真宗本願寺派に包括される寺院または門徒の子弟で、日本国内の大学・短期大学(学部生)または仏教学院に在学する者
    (2)標準的に修得すべき単位を修得しているとともに、人物・学業ともに優秀で、経済的理由により修学が著しく困難である者
    ※採用回数は4回を限度とする。標準修業年限内での修了が見込めない者は応募不可


    3.採用予定数


    約100名(全体で)


    4.奨学金給付額


    100,000円(年額)


    5.応募方法


    募集要項、応募書類は、ポータルサイトからダウンロード、プリントアウトし、そのほか必要書類をそろえて、学生部(深草・瀬田)窓口・文学部教務課(大宮)窓口 に提出してください。
    郵送の場合は、レターパックなど追跡サービスがある方法で学生部(深草)に送付してください。
    応募は大学を通じてのみとなり、個人応募はできません。
    詳細は、ポータルサイトを確認してください。

    ※願書には、保証人及び所属寺住職の署名捺印が必要です。


    グループで活動する際に必須なのが、ミーティング。その運営では、誰もが壁にぶつかってしまうことがあります。

    本格的に活動を広げていくこの時期だからこそ、ミーティングについて捉えなおしてみることは必要ではないかと、『参加したくなるミーティング』をテーマに、ミーティングへの『参加の仕方』や『ミーティング時の視点』、そして『そもそもミーティングとは何だろう?』を考える講座を実施しました。 

     

     

     

    実施日      2023年8月7日(月)13:30~16:00
    場所       深草キャンパス22号館302教室
    協力団体等    公益財団法人京都市ユースサービス協会 事業統括 竹久 輝顕さん
    参加人数     52名



    ■概要
    以下のプログラム構成で行いました。
    ①   京都市ユースサービス協会の紹介と講師自己紹介
    ②  ミーティングあるあるについて
    ③   参加者同士の自己紹介タイム  (A4用紙一枚に4つの項目を書く作業・4つの窓)
    ④ ワーク「どんなミーティングがしたい?」3つの質問項目についてグループ内で意見共有
    ⑤    ミーティングについて講義(構成メンバーと 役割、事前 ・ 最中 ・ 事後、ミーティングのの種類と やり方 拡散と収束) 
     

    ■参加者の声

    ・参加する側だったらリアクションが大切、企画する側だったら事前準備をしっかりすることが大切
    ・MTは準備でほとんど決まるとおっしゃってて、準備をしっかり行おうと思いました。また、MTの終わりが印象に残ってて、すんなり終わっていたので振り返りや確認などをしっかり行いたいです。
    ・MTで困っていることにちょうど焦点があたっていたので、他の人の意見も聞けてよかったです。雰囲気作りだけでなく、前に立つ側の準備もしっかり行って参加しやすいMTを作っていきたいと思いました。
    ・ミィーティングの雰囲気を作るのはみんなという言葉は、司会と聞く側になった両方の自分にとってどちらも一人の力ではできないということを知れた。
    ・MTは準備でほとんど決まるとおっしゃってて、準備をしっかり行おうと思いました。また、MTの終わりが印象に残ってて、すんなり終わっていたので振り返りや確認などをしっかり行いたいです。




     今回の参加者は、本センターの学生スタッフ以外にもたくさんの課外活動から、龍大生が参加してくれました。
    本格的に対面での活動が戻り、どの学生も「グループで活動を進めて行くこと」や「参加のあり方」について壁を感じているようでした。

    このタイミングで通常、交わることのない学生達が、それぞれが抱えている「ミーティングに関する悩みや葛藤」という共通のテーマで話し合った今回の講座は、「ミーティングで悩んでいるのは自分だけではない」「自分の参加の仕方もとても重要」など、大事なことに気づくとても良い機会であったと思っています。
    この講座の締めくくりに「あとは実践あるのみ」という伝えました。
    トライ&エラーで壁を乗り越え、活動の幅を広げてもらえればと思います。
    今後もセンターでは、様々な講座を提供していきたいと考えています。 


      

     

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    【本件のポイント】

    • 「国語とは言葉を通して人間を考える教科」であるという理念から開発されたユニークな文学模擬裁判。法的思考力や刑事裁判の意義の理解にとどまらず、人間や社会を考える眼差しについて深めることをねらいとした法教育イベント
    • 実際の事件やそれを模擬裁判化した書籍を参考に独自のシナリオ教材を作成。近松門左衛門『曾根崎心中』、1932年に起きた坂田山心中事件に関わる歌謡曲や映画、文学者の情死事件(有島武郎と波多野秋子の心中事件、島村抱月や松井須磨子の後追い心中)などを織り込み、文学的色彩を加えた
    • 参加校の高校生らが検察側・弁護側どちらかの立場の役になりきり、立証・弁護活動を展開


    【本件の概要】
     龍谷大学文学部・札埜研究室は、2023年8月11日(金・祝)に、全国6チームの高校生が対抗する文学模擬裁判イベント「第3回夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会」を実施します。当大会は2020年8月9日の初開催以来、選手権や交流大会などを含めて今回で7回目の開催となります。
     今回の題材は「心中」。心中とは情死とも言われ、悲恋の象徴として文学の題材としてよくとりあげられます。現実においても親密なカップルによる心中は、社会問題化することが多くあります。今回のシナリオでは、1932年に神奈川県で起きた「坂田山心中事件」や、近年頻繁に報じられる「介護殺人」「保険金殺人」などの要素も独自に盛り込んでいます。
     参加高校は、全国から応募のあった6校。当日は、参加校が検察官役・弁護人役に分かれて立証・弁護活動を展開します。審査員は、それらの内容を読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から評価・採点し、得点の高い順から優勝校・準優勝校を決定します。大会の様子は、どなたでも事前申込制で“傍聴”することが可能です。18歳裁判員時代の司法参加を見据えた法教育の在り方に一石を投じるイベントであると同時に、近時の話題について参加者と共に考える機会とします。

    1.実施概要
    - 名称:第3回夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会
    - 日程:2023年8月11日(金・祝)9:00~17:30(終了見込)
    - 会場:オンライン法廷(Zoom・1法廷で実施予定)
    - 傍聴(参加):無料 ※下記URLから事前登録制
    - 主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会
    - 後援:龍谷大学犯罪学研究センター、一般社団法人刑事司法未来、龍谷大学矯正・保護総合センター、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、龍谷大学法情報研究会、刑事弁護オアシス

    2. 大会当日のプログラム(予定)※試合状況により、時間変更の可能性あり
    9:00  Zoom入室開始   9:15-9:30   諸注意等の説明
    9:30-11:30 第1試合(検察)済美平成VS(弁護)神戸海星 | 11:30-12:15 休憩45分
    12:15-14:15 第2試合(検察)札幌龍谷VS(弁護)上智福岡 | 14:15-14:40 休憩25分
    14:40-16:40 第3試合(検察)神戸女学院VS(弁護)京都女子
    17:00頃 講評/成績発表・表彰式   17:30 終了見込

    3.出場校(6校・順不同)
    札幌龍谷学園高等学校(北海道)/京都女子高等学校(京都)/神戸女学院高等学部(兵庫)/神戸海星女子学院高等学校(兵庫)/済美平成中等教育学校(愛媛)/上智福岡高等学校(福岡)

    4.大会主催者プロフィール
    札埜和男(ふだの・かずお)准教授(本学文学部)
    大阪府生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博士(文学・大阪大学)。現場での教員生活31年(中学校2年・高校29年)。そのうち担任20回、最初の3年間は社会科教員(国語・社会・英語の中高免許状所有)。2017年4月から岡山理科大学教育学部准教授として赴任し、2022年4月から龍谷大学文学部哲学科(教育学専攻)に准教授として着任。龍谷大学犯罪学研究センター兼任研究員。日本弁護士連合会主催の模擬裁判甲子園では、京都教育大学附属高校を過去11回大会中8回優勝、3回準優勝に導く。「模擬裁判師」と名乗り模擬裁判を広めるために全国各地へ指導に赴き、模擬裁判指導歴は数百回に及ぶ。

    5.詳細・傍聴(参加)申込方法
    以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
    https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-13149.html
    ※申込期限:8月10日(木)正午

    6.用語解説
    1)今回の文学模擬裁判のシナリオ
    【現代版近松「坂田山心中未遂事件」のあらすじ】:
     令和5年5月8日午後8時頃、神奈川県中郡大磯町のホテル坂田山において、夫が内縁の妻をベルトで首を絞めて殺害するという事件が起こった。
     妻はガンに冒され余命幾許もなかった。自分の命が短いことをわかっていた妻は、夫に以前から「殺してほしい」と漏らしていた。殺害された日はホテルで泥酔し、夫に「殺してくれ」と迫ったのである。妻を苦しみから救ってやりたいという思いから、夫は殺すことを託されたと判断し、妻の首を絞め、それでも殺せないとわかって自分のベルトで締めあげ、殺害に至った。罪の重みにたえかねた夫はそれから後を追って自分も死のうと試みたが死に切れず、警察に自ら電話して殺したことを告げ逮捕された。
     その後の調べで、確かに夫は妻を愛していたが、民間療法の高額な治療費で生活は圧迫され苦しい状態であったことが明らかになった。また消費者金融や以前在職していた会社に借金があり、ギャンブルもしていたことがわかった。そこで警察は取調べの結果、嘱託殺人ではなく保険金を狙った「殺人」にあたると判断した。
     こうして、この事件は検察官から横浜地方裁判所小田原支部に起訴状が提出され、公訴が提起された。
     検察官は「殺人罪」を主張し、弁護人は妻を殺したことには間違いがないとしつつも、嘱託があったとして「嘱託殺人罪」を主張した。  ※主な参考文献は上記URLを参照


    問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター
    Tel 075-645-2184  crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp   https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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