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7月5日(水)の4.5講時に、2023年度法政アクティブリサーチ合同報告会を実施しました。
玄クラス、堀クラス、松尾クラス、山田クラスがそれぞれの1年間の研究成果を発表ました。

当日はヒアリング先の企業様も来られ活発な質疑応答が行われました。

法政アクティブリサーチは、法学部2.3年生が対象のアクティブラーニング科目です。
学生自身が主体となって、法制度や政治・行政の実態に関する積極的な学修、調査研究を行い、クラスごとにテーマを設定し、専門的な文献の読解やディスカッション、学術的・文化的な施設の利用・訪問、政府機関や地方自治体、NPOおよび民間企業その他法人でのヒアリング調査等の方法により、テーマに応じた調査研究を教員の指導のもと進めてきました。


<玄クラス>
共に生きる社会を構想する
・性的マイノリティについての概要及び関連する問題
・「発達障害者の就労支援と今後の展望」

<堀クラス>
かおり・においと環境
・香りとまちづくり
・においと法律―喫煙者と非喫煙者の共存の観点から―
                           
<松尾クラス>
困難を乗り切る原動力         
・障がい者雇用と特例子会社
・部品作りへの際限なきこだわりと熱い思い
・ゲーム、そしてそのプレイヤーに対する熱い思い
                           
<山田クラス>
多文化共生社会の実現のために
・外国人の相談と教育


7月22日(土)、23日(日)、「シリーズ展12/特集展示:お釈迦さんのむかしばなし」の関連イベントとして、川面美術研究所 荒木かおり所長をお招きし、ワークショップ「修復で使う本物の色を作って遊ぼう」を開催しました。

限られた時間ではありましたが、彩色修復とはどのようなものか、西本願寺唐門(国宝)の彩色修復がどのような顔料を用いて、どのように行われたのかをご説明いただいた後、参加者が顔料と膠(にかわ)液を自分の指で練り合わせ、筆を使って木製の馬やパズルに思い思いの色を塗る体験をしていただきました。

荒木所長からは、彩色修復ではできるだけ同じ素材・同じ技法を用いて修復すること、そして次の世代の修復者へ技術を伝えることが大切であるといった、自らの経験に基づく貴重なお話を伺うことができました。

参加者からは、「いろんな色があり、発色の良さに驚いた」、「文化財を後世に残していく大変さがよくわかった」、「説明が丁寧でわかりやすく、岩絵具を混ぜて作るのがとても楽しく、難しかった」といった声が寄せられました。

【関連サイト】
龍谷ミュージアムHP
シリーズ展12/特集展示:お釈迦さんのむかしばなし」特設サイト

※協力 有限会社川面美術研究所
※企画 森 正和(龍谷大学先端理工学部)








犯罪学研究センター法教育ユニットは、第1回法教育ユニット公開研究会を、下記のとおり開催します。
今回は、岡山県立岡山操山高校での人権学習の取組を紹介し、新たな法教育の可能性を探ります。当日は、ユニット長である札埜和男准教授(本学・文学部)が司会を務め、服部真理氏(岡山県立岡山操山高校教諭)と宮田拓氏(岡山県立岡山操山高校通信制課程教諭)に報告していただきます。また、ゲストとして山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)をお迎えします。
ぜひ奮ってご参加ください。

【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※お申込期限:8月23日(水)正午


第1回法教育ユニット公開研究会

日時:2023年8月23日(水) 18:30-20:00(終了予定)
*開始時刻が変更となりました。18:00→18:30

実施方法:オンライン
■司会 :札埜和男准教授
    (本学・文学部、犯罪学研究センター法教育ユニット長)

■報告者:服部真理氏(岡山県立岡山操山高校教諭)
     宮田拓氏(岡山県立岡山操山高校通信制課程教諭)
     山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)

■タイトル:「山田悦子さん(甲山事件冤罪被害者)のお話を全校生徒に聴かせてみた~岡山県立岡山操山高校での人権学習の取組から新たな法教育の可能性を探る~」(仮題)

■概要:2023年6月23日、岡山県立岡山操山高校において全校生徒約840名を対象に甲山事件冤罪被害者である山田悦子さんによる講演会が実施された。
有志生徒が全校生徒から集めた疑問や質問を選定し、山田氏に質問していくインタビュー形式による講演会であった。
当日は地元テレビ局2社がニュースとして報道するなど話題となると同時に、講演後山田さんに質問を希望する生徒が長蛇の列をなすなど、高校生の心を揺さぶる講演会となった。
いったい、高校生はどんな質問を行い、山田さんはどう答え、どんなやりとりがあったのか、担当教員からその時の様子や教育的効果についてご報告いただき、今後の新たな法教育の在り方を探る機会としたい。
なお、当日は講演者の山田さんにも出席していただき、高校生とのやりとりを通じて抱いた感想やご意見を発言していただく予定である。


 

2023年度の申込受付は終了しました。(11/2更新)


 ボランティアコーディネーション力(りょく)って何?     

ボランティア活動の広がりに欠かせない、「ボランティアコーディネーション力(りょく)」。市民の「参加の力」を活かし、組織の発展や自治的な社会づくりを進める調整能力は、ボランティアリーダーNPO施設のスタッフ、それに自治体職員など多くの人々に求められる資質です。

認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会と龍谷大学の共催で、3級検定を深草キャンパスで行います。本学学生・院生は割引価格で受験できるので、自分を高めるチャンス! 本学教職員の方も一般価格で受験いただけます。

この機会に、あなたもボランティアコーディネーション力(りょく)検定にチャレンジしてみませんか?

 

受験料補助人数の上限人数に達したため、学生の申込受付は終了しました。

一般の方の申込は受け付けています。

日 時:2023年11月18日(土)10:00~18:00
(直前研修 10:00~16:30/検定試験 17:00~18:00)

場 所:龍谷大学深草キャンパス 21号館501教室
定 員:30名(先着順)
申込締切:2023年11月2日(木)


 誰でも受験できるの? 

受験資格 :(1)と(2)の両方に該当している方。【※年齢は問いません】 

(1)以下①②③のいずれかに該当していること 

 ※チラシ裏面の申込書に具体的な経験、内容を記載いただきます。

①これまでにボランティア活動の経験がある。

②これまでに地域社会、組織(施設・機関、NPOなど)において、ボランティアコーディネーションに関わった経験がある。  

③ボランティアコーディネーションに関わる予定がある。 

(2)3級検定直前研修を受講していること。
 ・申込完了後、テキストをお渡しいたします。
 ・テキストを使用した直前研修終了後、検定試験を行います。
 (検定試験のみの参加申込はできません)
 ・出題形式:択一式筆記試験(4択)、出題程度:公式テキストから90%以上を出題
 ・問題数:50問、検定時間:60分、合格基準:70点以上(100点満点)

 


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2023ボランティアコーディネーション力3級検定募集チラシ


ファイルを開く

2023ボランティアコーディネーション力3級検定申込書(Excel)


 申込方法や受験料は? 

◎申込み:
 上記申込書(ダウンロード可能)に必要事項を記入の上、学内者は龍谷大学ボランティア・NPO活動センターに持参、一般の方(学外者)はメールかFAXで送信ください。申込書受理後、入金手続きについてご案内します。お身体の不自由な方で、受験方法に配慮が必要な場合は「備考欄」にその旨をご記入ください。
◎受験料: 
 ・龍谷大学学生・院生 6,520円(受講料無料、テキスト代2,420円、検定料4,100円)
  →受験料補助人数の上限人数に達したため、学生の申込受付は終了しました。
 ・龍谷大学教職員・一般の方 12,000円(全て込みのセット価格となります。検定のみの申込はお受けできません)
◎検定の合否については原則として本人の自宅に郵送されるとともに、龍谷大学の学生については大学にも通知されます。
◎受験料振込後、申込を取り消された場合は、払い戻しを行いません。
◎荒天や自然災害等により、直前研修及び検定試験を中止する場合には、原則として、後日、別日程での直前研修および検定試験のご案内をいたします。

 

 申込・問合せ 

龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

(月・水~金 9:00~17:00/火10:45~17:00)

E-mail: ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

※深草・瀬田の共通アドレス 

 

【学内者向け】

(深草)成就館1階 /(瀬田)青志館横

 

【一般(学外者)向け】

瀬田キャンパス 

〒520-2194  大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL 077-544-7252/FAX077-544-7261


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